飯 盛 山 (飯盛町) .


飯盛山五穀神社参道入口 → 飯盛山  (往復)
              294m

    難易度
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
危険 ★☆☆☆☆
鎖場 なし
電話 良好に通信


                                     (飯盛山)    N  32° 46′59.6″
                                               E 129° 59′81.9″

                                                        諫 早 南 部 (1/25000)



 飯盛町は旧江ノ浦村と旧田結村が合併したもので、町名の由来となったのがこの飯盛山(111m)であると言われている。

  飯盛山は、「御飯」をあたかも山盛に盛ったような形をしていて、別名「飯盛山(めしもりやま)」と呼ばれる。

  この飯盛山自体は国道251号線から眺めることができるが、登るためには県道41号(諫早飯盛)線と県道138号(田結久山)線を結ぶ車道を飯盛町役場から走り、飯盛山の北部を走り、県営バスの停車場と県道41号線の途中に飯盛山五穀神社参道入口がある。(飯盛山北部)

 (実は、変なところから山に登ってしまい、畑で働いている人に道を聞き、林を歩いて、参道に到達できた・・・。)

  階段を登ると、五穀神社の鳥居があり、参道が続く・・・。

  初めはなだらかな参道であるが、途中から急峻な参道となる。

  急峻な参道には、木の階段が整備されているが、木が古く腐り始めたり、脇の雑草が繁茂して歩きにくい所がある。

  頂上付近の参道に、石仏が祠の中に祀られている。

 しばらく登ると、木々が少なくなり、雑木や低木が多くなる・・・。

 
飯盛山頂上(111m)には、石塔が1基あり、凡字が書いてあり、仏像が何体か彫られている。

  その横には、TV中継塔が2塔あり、現代的なTV中継塔の中に古風な「石塔」は、あまりにも雑然とした感じがした。

  頂上の展望は、長崎市方向や飯盛町役場方向がある程度、開けている。