| 稲 佐 山 (長崎市) . |
渕神社 → 登山口 → 稲佐山山頂(円柱展望台) (往復)
332m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| 危険 | ★★☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 良好に通信 |
長 崎 西 北 部 (1/25000)
稲佐山(332m)は市街地から見ると、長崎湾の対岸に浮かぶ山であり、テレビ等や円柱展望台があり、長崎では有名な観光地のひとつである。
稲佐嶽(「長崎名勝図絵」巻之一)
長崎の西にあり、入江を隔てている。高く秀でた山で、北は苗神根山に連なり、南は飽の浦を望む。昔稲佐氏という豪族が、この山麓に居て、その遺跡は今もある。又稲渚嶽ともいう。山裾は木が生い茂り、海岸は屈曲し、雲霞たなびいて、その景色の美しさは、絵でも容易には表せない。崎陽第一の景勝である。湊は長く広がって、稲佐嶽がこれを護っている形である。・・・長崎十二景の一である。
稲佐山山頂に通じるロープウェーのある渕神社(祭神:田心姫命外)から12:40に出発しました。
境内を降り、渕町の成人病センター横から道を登り始めると、途中にもみじ谷火葬場があり、そこを抜けて、登り始めます。
すると「稲佐山40分」の標識があり、登山口であることが分かります。
椎や檜の林の中を登ります。
道は整備が進んでなく、荒れた道が「山歩き」の心をくすぐります。
しばらく行くと、道が分岐しており、標識がありますが、当然、山頂を目指します。
そして、車道にぶつかりますが、横断して再び登ります。
急斜面ですが、短時間で稲佐山スカイウェーの途中に着きます。
後はひたすら、公園化された園地を歩いて、山頂を目指します。
ロープウェー山頂駅を通り過ぎると、「三角点」があり、そこを通り過ぎて、円柱展望台に登ります。
ここからは眼下に長崎湾と長崎中心街が見渡され、山々が壁のように立ちはだかっています。
西側は五島灘が俯瞰され、美しい風景に息をのみます。
帰りは、来た道を戻ります。
到着は14:20で2時間弱で往復できたことになります。(歩数8,000歩程度)