| 諫 早 上 山 (諫早市) . |
県立総合運動公園 → 諫早上山 → 宇都北口
122m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| 危険 | ★☆☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 良好に通信 |
諫 早 (1/25000)
諫早上山(122m)は、諫早の中央部の高台の「上山公園」の最高点であり、南に県立総合運動公園、北に高城の諫早公園がある。
この上山公園は、「諫早の森」となっており、自然林をできるだけ残してある。
はじめに、県立総合運動公園に行き、楕円形の「陸上競技場」を横切り、池を通り、階段を登り、花園広場(タンク横)から、「展望台まで900m」の表示板がある。
道はよく整備され、歩きやすい・・・。
しかし、粘土質であるため、雨が降るとぬかるみやすいかもしれない。
坂は急坂ではないが、汗がにじみ出てくる・・・。
時々、散歩している人たちと会うと、ドキッとする。
距離は長くないので、簡単に行けるが、表示板も丁寧に掲げられている。
途中からの道は、広域林道と見まがうばかりに広く、大型トラックでも走りそうである。
諫早上山(122m)頂上は、天守閣風の展望台(鉄筋コンクリート)である。
展望台の入口に三角点があった。
展望台からは、四方がよく見え、絶景である。
遠くには五家原岳、大村の山々、飯盛の飯盛山、八天岳などが眺められる。
近くには諫早市役所をはじめとする諫早市街が見渡せる・・・。
帰りは、北の方に帰り、愛宕山の愛宕神社を経て、宇都の交差点の手前に到着する。
御館山公園を経て、15,000歩程度の散歩ができる。