御 館 山  (諫早市) .


文化会館入口 → 御館山神社 → 御館山 → 諫早文化会館
             100m

    難易度
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★☆☆☆☆
危険 ★☆☆☆☆
鎖場 なし
電話 良好に通信


諫 早 (1/25000)


  御館山(100m)は、平安時代の源(鎮西八郎)為朝が、山上に城郭を造ったことから、御館山となったとの伝説がある。

  御館山は諫早市の中央部にあり、上山公園の西北の方向にある高台である。

  東側に諫早文化会館や諫早球場が設置されている。

 御館山は諫早文化会館の入口から階段を登ると、東屋があり、そこを少し下ると、有名な「
御館山神社」である。

  御館山神社は、豊受姫大神(倉稲魂神)を主神としており、江戸時代には四面上宮の聖域で、上宮石祠や豊前坊岩が残っている。

  本格的な社殿は明治期に築造されており、「稲荷社」となっている。

  本殿を通り、そのまま真っ直ぐ行くと、御館山山頂である。

  道はよく整備され、歩きやすい・・・。

  しかも、遊歩道として整備してあり、誰もが簡単に登ることができる。

 
御館山(100m)頂上は、木造の展望台があり、2階建ての展望台である。

  しかし、2階部分が焼けているために、上部に登れなくなっている。

  展望台からは、木々で見えない部分もあるが、諫早市街が見渡せる・・・。

  帰りは、諫早文化会館の方に帰り、文化会館内にある風車を眺めながら、出口に向かう。

  会館内の喫茶店で一服してもよい・・・。

  上山公園を経て、15,000歩程度の散歩ができる。