県民の森・長浦岳 (外海町・琴海町) .


 県民の森入口 → 長浦岳 → オシドリ渕 → 水車 → 森の吊橋
561m                              

    難易度
体力 ★★☆☆☆
技術 ★★☆☆☆
危険 ★★☆☆☆
鎖場 なし
電話 不明


                                                 (長浦岳)   N   32゜ 54’ 41.0”
                                                         E  129゜ 44’ 36.5”

                                                          神 浦 (1/25000)



  西彼杵郡外海町北大中尾郷を中心に琴海町の一部を含めた森林に、長崎県民の保健休養のため、明治100年を記念して、1968(昭和43)年に「県民の森」として開設された。

   この一帯は西彼半島の主峰にあたり、
長浦岳(561m)を中心に丘陵性山地が南北に走っている。

  東ゲートから入り、森林資料館のところに、自動車を駐車させ、再度、東ゲートを出て、長浦岳の登り口を探すが見つからず、車道を登っていくと、大きいアンテナにぶつかる。

 そこで、アンテナの後ろに回ると、右手の後ろ側に、山の石柱が立っている。そこが
長浦岳頂上である。

  再び、県民の森に戻り、
「森への誘い」「森へ行こう」「森を知ろう」「森で遊ぼう」をテーマにした西日本屈指の謎の三角形のの木造展示館「森林館」へ行き、パンフレットをゲットします。

  まず、「瞑想の森」の駐車場の下あたりから下り、
「オシドリ渕」を目指します。

 中腹までは車道ほどの広さがありますが、途中で遊歩道(登山道)くらいになります。

  森の木々は、シイ、カシ、タブ、ヤブツバキ・・・など、勿論、スギやヒノキなどの人工林もある。

  オシドリ渕は、冬の水は蒼く澄んでおり、神秘的な美しさである。


  岩背戸渓流
みはらし山を水源とする。

  その湧き水は
清冽である。

  オシドリ渕のオシドリ橋を渡り、対岸に着くと、東(右)の方の山道を歩き始める。

  この道が「せせらぎの路」である。

 2〜300mほど山道を歩くと、
大きな水車小屋(発電用?)と、炭焼き小屋がある。

  その隣にある東屋で昼食をとる。

  ひ・・・ひどく・・・さ、寒い!

  せせらぎの路の途中から、川を渡る。

  上に登って行き、2車線のアスファルト道路に到着する。


  少し下って、昆虫の森近くの「芝生公園」をぐるりと回り、
森の吊り橋を目指す。

  森の吊り橋は山と山を結ぶ吊り橋で、強力なワイヤーで引っ張ってあるとは言え、歩くと揺れ、目が回りそうである。