舞 岳 (有明町) .


舞岳山荘 → 舞岳登山口 → (舞岳ふれあいロード → 舞岳 (往復)
                                        703m

    難易度
体力 ★☆☆☆☆
技術 ★★☆☆☆
危険 ★★☆☆☆
鎖場 なし
電話 通話良好


島 原 (1/25000)



 舞岳は、九千部火山群に属する鐘状火山の一つで、有明町の最高峰(703m)である。

  出発点の
「舞岳山荘」は、舞岳の中腹にあり、宿泊しながら農業を体験することができる施設である。

  この舞岳山荘の背後には、
「舞岳ふれあいロード」は全長3,000mで、8,888段の木の階段があり、平成8年8月8日の8時8分に開通させたという「」にこだわっている。

 最初はアップダウンが続き、割合と平坦な道のりである。

  次第に、高度が上がるに従って、勾配が急になるが、道がジグザグになるため、それ程、きつさは感じないが、8月の下旬で、曇り空で、湿気が多く、Tシャツは汗でグジャグジャに濡れている。

  周りは杉や檜の人工林であるが、ヒグラシ(蝉)がさざ波のように、鳴いている。

  時折、アブラゼミが鳴くこともあるが、ヒグラシにかき消されてしまう。

  1111段、2222段、3333段・・・毎に、表示板があり、結構、勇気づけられる。


 頂上付近に、大きな岩があり、「夫婦岩」と呼ばれ、注連縄が張られていて、信仰の対象となっているらしい・・・。

  頂上までは55分(管理人にの人は45分から90分程度かかると言われた。)程度で行くことができた。

 
舞岳頂上付近は、平坦に近いもので、周りは木々に囲まれ、島原方向しか空いていない。

  木々の間から、鳥甲山が垣間見える。

  一番がっかりしたのが、
「森の妖精」
の銅像は我慢しよう・・・。

  「7人の小人」みたいな置物があり、幼稚園や小学校低学年じゃあるまいし・・・、ブツブツ、文句を言いながら下山した。(’00.8.19) (10,000歩)