妙 見 岳  (小浜町) .


仁田峠 → 仁田峠ロープウェー駅 → 妙見岳ロープウェー駅  妙見岳
                                                              1333m
<頂上は地滑りのため登山禁止>

    難易度
体力 ★★☆☆☆
技術 ★★☆☆☆
危険 ★★☆☆☆
鎖場 なし
電話 通話良好


                                   妙見神社 
                                                     N     32° 45′22.7″
                                                     E    130° 17′08.2″

                                                       雲仙・島原(1/25000)



 妙見岳(1,333m)は登山回数だけから言えば、雲仙岳の中でも一番登山回数の多い山だと思われる。

  なぜなら、仁田峠から妙見岳までロープウェーが設置され、観光客の多くはロープウェーで妙見岳展望台まで登り、平成新山や普賢岳を眺め、島原半島南部と天草灘を眺め、阿蘇連山を遠望するのである。

  また、仁田峠は春のミヤマキリシマ、秋の紅葉など雲仙観光の目玉の一つである。

  まず、ゴルフ場横の池ノ原園地に駐車し、仁田峠を目指して登る。

 仁田峠で、自動車付き売店?でゆで卵を2個購入し、仁田峠ロープウェー駅の左側から登り始める。

  割合と整備が行われており、最初のミヤマキリシマの群落付近はいくつもの道があるものの、登り始めると、「登山道」は1つに収束してくる。

  ほぼ、ロープウェーの下付近を登山道が通っており、風景を眺めることができる。

  妙見岳ロープウェー駅付近に着くと、ロープウェー駅から階段を登り、妙見岳展望台が展望が開けている。

 妙見岳展望台から尾根の道を歩くと、妙見神社に到着する。

  雲仙普賢岳噴火災害以来、現在でも妙見岳頂上は地滑りで危険であるため、入山禁止である。

  そのために、妙見神社裏には柵が厳重に敷設してあり、侵入することはできない。(しちゃ、
イケナイ!


  この道をそのまま進めば、第2吹越を越えて、奥雲仙の九千部岳にも行くことができるし、そのまま進むと雲仙国見岳や急坂を下ると、普賢岳に行くことができる。

  絶好の登山道の要衝である・・・。