| 大 花 山 ・ 二 合 半 岳 (大村市) . |
しゃくなげの里 → とりかぶと生活科学研究所 → (南河内林道)
→ 大花山 → 二合半岳 (往復)
875m 799m
| 難易度 | |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| 危険 | ★★☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 良好に通話 |
(大花山) N 32° 57′43.9″
E 130° 03′50.1″
多良岳(1/25000)
| 大 花 山 . |
一般的に、大花山と二合半岳に行くためには、五家原岳からの縦走か、黒木から小川内谷からの横峰越ルートが一般的である。
そこで、時間短縮のために、萱瀬まで国道444号線を通り、萱瀬から南河内川に沿って、「しゃくなげの里河川公園」を目指す。
そこを少し登り、「とりかぶと生活科学研究所」を通り過ぎ、鳥甲、摩利支天宮の大鳥居をくぐり、先の駐車場(摩利支天宮の二の鳥居)に駐車して、鳥甲山、二合半岳、大花山を縦走できる。
しかし、今日は時間が無く、風が強いため(台風並の風で、半袖では寒く、歩いて汗をかかないと寒いし、立ち止まると冷え方が厳しい。)、ルートを省略した。
南河内林道(橋から先は立入禁止)を登り、大花山と二合半岳の峠の平地(広場)から、大花山を目指す。
登り始めると、急な坂を上る。
滑りそうになるほど急である。歩幅を短くして、一歩一歩を確実に踏みしめる。
風は台風並にきつく、体温を奪っていく。半袖では寒すぎるのだ。
ピーク(848m)を一つ越え、少し下り、更にピークを目指すと、そこが大花山(875m)頂上である。
頂上は林の中にあり、石積みのピークを示すようにあるが、標識がない。
個人の登山票により、「大花山」と推定される。
GPSは大花山頂上では木々が邪魔して、測定がむずかしく、少し離れたところで測定した。
そこからは北に経ヶ岳、東に五家原岳が木々の間から望める。
東に下ると横峰越えである。
頂上から南に行くと高岳を通って富川とある。
水を一口飲み、降り始める。
ジッとしてると寒くて、仕方ない。
広場まで40〜50分くらいで上り下りできる。
| 二 合 半 岳 . |
二合半岳は、最初のところは杉の植林を登り始める。
途中から道が判らなくなり、中腹を通り、反対側に出て、そこから急傾斜を登り始める。
こちらの傾斜もきつく、一歩一歩踏みしめ、登る。
あまり、有名でないため、踏み跡がほとんどない。
頂上付近は、平坦になっており、林の中にある。
頂上らしいところに、個人の立てた標識があり、二合半岳(799m)頂上だとわかる。
この標識が本当かどうか判らないが、これさえないと、二合半岳とさえ気づかないと思われる。(笑)
GPSは、この状況が悪く、作動させようとも思わなかった。薄暗すぎて・・・。
帰りは、来た道を通らずに、広場方向に向かったが、当然のコトながら、踏み跡を見つけることが出来ず、ヤブコギをした。
しかし、中腹に踏み跡があるため、安心してヤブコギをする。