オランダ街道スリーデーウォーク (平戸市〜佐世保市) .


       平戸文化センター → 田平公園 → 昆虫の里たびら → 江迎中央公園 → ソレイユ吉井 → 佐々町役場 →
           (スタート)            (第1)          (第2)                (第3)
                       (第4)            (第5) 

     佐世保市相浦町 → パールシーリゾート
       (第6)           (ゴール)

    難易度
体力 ★★★★☆
技術 ★☆☆☆☆
危険 ★☆☆☆☆
鎖場 なし
電話 良好に通信

 
                               平戸・肥前川内・江迎・佐世保北部(1/25000)



 ’01年11月23日(金)、
午前4時に定宿のホテルにて起床。

  歩いて、コンビニで食料を調達し、佐世保駅前に到着し、バスに乗り込む。

  5時に佐世保駅前十八銀行前、バスに乗り、平戸市のスタート地点の
平戸文化センターへ。

  恰好は、いつものジーンズ、トレッキングシューズ、シャツ、そしてヒップバッグ・・・、完全に「山歩き」の恰好である。

  スポーツやジョギングの人とはスタイルが大きく違う。

  平戸文化センター内で受付を済ませ、開会式、体操の後、7時にスタートする。

  最初から、列は長くなり、早い人は小走り状態・・・、私は後方の集団に残され、100人くらいの中で後ろから10番目くらい、人の少ないところに位置取りさえでできない。

 
平戸大橋までは楽なルートで、平戸大橋から見る平戸瀬戸の眺めは素晴らしい・・・。

  田平にはいると、急坂が続ききつい・・・、第1チェックポイントの
田平公園ですでに息を切らしていた。

  その後もアップダウンが続き、体力を消耗させる。

  南田平天主堂で足がよく動かない・・・、体力を消耗させるようなアップダウンが続き、抜くことは少なく、抜かれることばかりである・・・。

  たぶん、田平公園で休んだり、トイレに行った人が多かったに違いない。

  カブトムシで有名な
道の駅「昆虫の里たびら」(第2チェックポイント)に到着する。

  ここでトイレを済ませ、今度はアップ・・・アップ・・・の舗装道路を歩く。

 途中から
平戸街道の山道を歩く。

  舗装してなく、鬱蒼とした林の中を歩く。とても素晴らしいコースである。

  堤があったり、・・・変化に富んだ・・・素晴らしいルートであった。

 
江迎中央公園(第3チェックポイント)では、湯茶のほかに、「えむかえ宿」のキーホルダーをもらう・・・とても得をしたような気分・・・・・・うれし〜いっ!!!

  江迎は更に一登りして、国道204号線に出る・・・、日差しが強くなり、帽子をかぶる。

  この辺から限界が近づいていることを感じ始める。

  赤坂、猪調、潜龍・・・、長い〜、長い〜道のりである。

  身体より、足や指が痛い・・・。吉井町役場付近まで旧道を歩き、役場からソレイユ吉井まで国道204号線を歩く。

 
ソレイユ吉井(第4チェックポイント)では、農業祭りをしていて賑やかだった。

  昼食をとり、靴をはき直し、出発する・・・と、思ったら、JA北松で、「長崎和牛安心キャンペーン」中で、美味しい牛肉を頂き、出発。

  スピードがあがらないのが判る・・・。

  佐々川の美しい河岸をあるくが、前後に人がいない・・・ので、スピードが判らない。

  ここも平戸街道で、やっとの事で、
佐々町役場(第5チェックポイント)に到達し、真っ直ぐに南下し、ひたすら佐世保市相浦を目指す。

  目標は形の優れた愛宕山

  真申から佐世保市に入る。

  最後のアップダウンである。

  足も上がらなくなってきているが、60歳代の人の応援で、なんとか着いて行けた・・・。

  だんだんと脚が痛くなってくる。

  前の人に着いていけない。

 やっとのことで、
佐世保市相浦(第6チェックポイント)に到着、前の人は休憩し、次々と最後のゴールまで出発するが、靴と靴下を履き直し、やっとの事で歩きつづける。

  もう、アップダウンはないものの、残り5〜6km、もう40kmを歩いたという自覚はなく、もうちょっと・・・という気持のみ。

  あそこの看板まで、あそこの歩道橋まで・・・と考えつつ歩く。

 やっとのことで
西海パールシーリゾート(第7チェックポイント)に到着する。

  足を曳きづりながら歩く。

  人々は何事もないように芝生広場で遊んでいる。

  到着時間は15時15分・・・、45kmを8時間15分で歩き、時速5.1km/h、なかなかの出来である。

  しかし、順位は最後の方で、残りは10人程度あった。

  最後のハンコをもらい、完歩証と、プレゼントももらい、脚を引きずりながらタクシーに乗り込み、駐車場の自動車に乗り込む。(
60,000歩