| 蓮 華 石 岳 (諫早市・森山町) . |
古賀集落 → 蓮華石岳 (往復)
280m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★★★☆☆ |
| 危険 | ★★★☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 不明 |
諫 早 南 部 (1/25000)
「蓮華石岳」(280m)と言えば、森山町の採石場じゃないかと思っている人が多いと思う・・・私もそうである・・・あんなに削っちゃって・・・と思うこのごろである。
古賀集落から山の中に入っていく・・・昔の諫早南部の25000分の1の地図には、登山道が示してある。
その道らしきものを辿りながら、山の中に分け入ると、すぐに道が判らなくなり、木々を分け入りながら登っていく・・・また・・・藪こぎである。
途中はイバラだらけの草の中に分け入る・・・冬なのにこれだけの草があることは夏だったらと思うと・・・ゾッとする・・・体を動かすだけで、棘の傷みが体中を駆け抜ける。
それでも挫けずに、山頂に向かって登っていく・・・桧林を歩いていき、草原の中に大きな石が置いてある。
呆れたことに、頂上まで林道が続いており、今までのイバラに身体を痛めながらの藪こぎは何だったのだろうか・・・。
蓮華石岳山頂(280m)がこの草原である・・・中央に大きな石があり、その上に石の地蔵が祀ってある・・・竹で結界が・・・。
三角点は、10m以上離れたところにあり、割合と三角点での測量の様子をよく残してある。
まだ、頂上には雪が残っており、風が強い為に、お地蔵さんの大石の下で風をよけながら昼食をとった。
帰りは林道を途中まで歩き、下る方向が違ったので、あわてて林の中に入り、再度、藪こぎを行った。
途中は林道を利用しながら降りてみると・・・・そこは「立石」の集落だった・・・おまけに、反対側に歩き、「宗方上溜池」を見て、はじめて間違いが判り、かなりの距離を歩いてしまった。