高 見 岳 ・ 女 岳  (川棚町・東彼杵町) .


                            虚空蔵山登山口 → 虚空蔵山 → フランの墓 → 高見岳 → 女岳
                                                                                  538m        500m

    難易度
体力 ★★☆☆☆
技術 ★★☆☆☆
危険 ★★☆☆☆
鎖場 なし
電話 良好に通信


                                                 (高見岳)   N   33゜ 04’ 40.8”
                                                         E  129゜ 55’ 10.2”

                                             
(女  岳)   N   33゜ 04’ 24.3”
                                                          E  129゜ 54’ 39.0”

                                                          彼 杵 (1/25000)



  虚空蔵山登山口は、通常、木場方面駐車場(広域林道)から入るが、今回は岩屋口(広域林道)から入る。

  トイレと東屋のある場所から登り始めた。ここは整備が進んでおり、十数分で「
フランの墓」のある十字路に到着する。

  ここからは正面が東彼杵方向、左が虚空蔵山、右が
高見岳・女岳方向の縦走路である。

            ( 虚空蔵山登山後 )

  再び、「
フランの墓」の十字路に戻り、高見岳・女岳方向の縦走路を歩き出す。

  場合によっては、時間短縮のために、虚空蔵山登山口まで降り、自動車で縦走路と広域林道の交差点付近まで行ってもいいと思われる。

 私の場合、その先(100mくらい)の広域林道の広い停車帯に自動車を停め、直登して、縦走路にぶつかった。(帰りに道を失い、縦走路を広域林道まで歩き、そこからアスファルトの広域林道を歩いて自動車まで戻った。)

  縦走路は一本道で、杉の植林地と照葉樹林の間にあり、いわゆる町境を歩きつづけることになる。

  高見岳の頂上付近は急坂で、木で踏み板を作ってあるものの、息が切れ、昨夜の雨のために非常に滑りやすい。

 
高見岳(538m)の頂上は広域林道から20〜30分程度で、標識があり、すぐに見つけることが出きる。ここは1箇所のみが木を伐採してあり、ここのみが展望が開ける。(GPSは上空が開けているため、容易に衛星がつかまえられる。)

 高見岳から、さらに歩き出し、平坦なところがつづくものの、女岳の一つ前の山の頂上の付近も急坂がつづき、非常に苦しい。

  この山の標識では、女岳まで7分と書いてあるが、表示どおり6〜7分で女岳に到着できる。

  この
女岳頂上(500m)は、川棚と佐世保方向が開けており、座って、ランチ・タイムをとる。大村湾と川棚中心部、そして佐世保方向は国見岳、隠居岳、烏帽子岳が見えるほか、西彼半島も眺めことができる。

  その先は、東彼杵町音琴方向までつづいているらしい。(12,000歩程度)