| 多 良 中 岳 (諫早市) . |
金泉寺登山口 → 金泉寺 → 多良中岳 → 五家原岳 (往復)
1000m 1057m
| 難易度 | |
| 体力 | ★★☆☆☆ |
| 技術 | ★★☆☆☆ |
| 危険 | ★★☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 良好に通話 |
多良岳 (1/25000)
多良中岳(1,000m)は、多良山系の中で、経ヶ岳、五家原岳など、1000m級の山の一つである。
しかし、金泉寺と五家原岳の縦走ルートの途中にあると言うだけで、登ってもそれと気づかない場合があるし、頂上という気分もしない。
金泉寺から歩くと、西野越を通り過ぎ、周りの風景の見えない尾根を歩く。
周りはスギやヒノキの植林がされており、植樹記念の石碑まであったりする・・・。
中岳への道のりは険しく、ガレ場や急な坂が2〜3ヶ所あり、スリップの続出である。(写真では、五家原岳の途中に重なり、見えにくい・・・。)
やっと、中岳頂上(1,000m)に到着すると、ズボンは転んで、ドロドロ・・・の状態で、すれ違う人に恥ずかしい思いをする。
頂上付近にもシャクナゲがあったりする。表示板は全くなく、「+」の石柱があるだけである。
風景は、一方だけ開けており、金泉寺、西野岳、多良東峰あたりが望める。