ト レ ッ キ ン グ .

  「山歩き」には、コースや目的によってハイキング、トレッキング及びクライミングという名前に分類され、いろいろな「山歩き」、「山登り」があります。

  以下の私的「山歩き」の分類は、個人的な基準によるものですので参考にしてください。

  本によっても分類方法は異なるようです。




的「山歩き」の分類(?)
                          内           容      
 ハイキング  
   
ハイキング・コースとして整備され、運動靴に、弁当・水筒などの軽装備で気軽にできるものです。
 トレッキング
「山を眺める旅」という意味に使われ、軽登山靴トレッキング・シューズ)にバックパックで、
クライミングと比較して軽装で、ハイキングより距離が長く、本格的な面がありますが、
ハイキングとクライミングの中間的な位置にありますが、その境界は曖昧です。
ここで、
「山歩き」という意味で使っています。(その行程で、山頂を目指すものがあります。)
 クライミング .
いわゆる登山(「山登り」、山の山頂を目指す・・・)の意味で使っていますが、イメージ的には
ハードで、重装備の登山を考えています。



(注: トレッキング(trekking)はもともと牛車で移住の旅をすることで、転じて「のろのろと苦労しながら、徒歩旅行をする」の意味となった。

 ハイキング(hiking)は山野を徒歩旅行することで、歩くことは同じだがレジャーの意味合いが強い。また、沢登りはシャワー・クライミングという。(某辞書より?))