| 安 満 岳 (平戸市) . |
安満岳登山口 → (遊歩道) → (旧参道) → 安満岳山頂 (往復)
535m
| 難易度 | |
| 体力 | ★☆☆☆☆ |
| 技術 | ★☆☆☆☆ |
| 危険 | ★☆☆☆☆ |
| 鎖場 | なし |
| 電話 | 不明 |
紐 差 ・ 生 月 (1/25000)
安満岳(535m)は平戸島(平戸市)の最高峰であり、生月島の方向からはなだらかな山形をしており、右側の崖が特徴的である。
平戸市中心街からは、県道19号線(中野経由の紐差方向)を通り、生月方向に行かずに直進し、中野、山中を通り過ぎ、大越バス停付近から右へ(掲示板有り)、細い道を通り、市営斎場を過ぎてしばらく行くと、安満岳登山口入口駐車場に着く。
駐車場には20台駐車できるように整備され、そこに自動車を停め、出発する。
遊歩道(登山道)はほぼ平坦で、よく整備されている。
ほぼ700mで15〜20分で広場に着き、遊歩道の終着点である。
右には山野からの道、左には石の鳥居があり、旧参道が山頂まで続いている。
旧参道は素晴らしく、中央の平坦なところが参道、両側は雨水の通り道らしく、深く抉れている。
苔むす石をバランスをとりながら5〜8分程度歩く。
200mくらい歩くと、石の鳥居(白山姫神社)が見え、プレハブの社殿(少し、興ざめ・・・)が見える。
周りの雰囲気は苔むした石や風景は素晴らしく、思わず唸るほどである。
しかし、深い照葉樹林で頂上の雰囲気はしない。
社殿の左側(西方)に歩いていくと、風景が開け、右側に生月大橋と生月島がオモチャのように見える。
そして、下を覗くと・・・ギョッとするほどの断崖なのだ。
推定数十メートル断崖・・・足がすくむ・・・。
そして、太い鉄柵を握りながら・・・下を覗くと・・・怖い。
また、社殿に戻り、裏側に廻る。
すると、深い森の中に石の祠がある。
当初は古代遺跡?神社の本尊?・・・と思っていたら、キリスト教遺跡みたい・・・だった。
(根獅子の平戸市切支丹資料館で確認。)
(’99.12.4)