子宮頸ガン予防のための、HPVワクチン(サーバリックス)について
☆10〜45歳の方への投与が推奨されています。
特に性交体験のない10代の方には、有効性が高いとされています。
☆手順
1)まずワクチンについての、お話を聞きに来ていただきます。
接種の対象や注意点、有効性や副反応について、ご説明します。
2)ワクチンについて、了解がいただけたら、予診表を記入していただき、接種をします。
3)説明を聞いて、どうするか迷われた場合は、説明書をお持ち帰りになって、検討してください。
後日、接種を希望される場合には、予診表を受付にお出しください。
(説明だけは、無料です。)
☆接種の方法
初回、1ヶ月後、6ヶ月後の三回の接種が必要になります。
接種後しばらく休息していただきますので、終了30分前までに、ご来院ください。
☆料金
金額は三回で、4万3千円 (ワクチン代、接種手技料、消費税を含みます)です。
初回に一度におさめていただきます。
2,3回目に来院できなくなっても、返金はいたしませんのでご了承ください。
(初回の接種で有害事象が起こって、次の回の接種が不適切と認められた場合のみ、
2,3回目のワクチン代を返金します。)
☆次の方は接種できません。
10歳未満
6ヶ月以内に妊娠する可能性がある。
(初回の接種以後に妊娠された場合は、その後の接種はできなくなります。)
子宮頚部細胞診で高度異形成以上の異常がある。
喘息などのアレルギーがある。
重い病気がある。
☆ワクチン接種費用の助成制度が開始された、あるいは開始される予定になっている自治体があるようです。
助成の方法は、自治体によって異なります。
中学生を対象にしたところが多いようですので、中学生のお子様に接種を考えている方は、お住まいの自治体の担当課に問い合わせてみてください。
江東区では、助成対象になっている中学生に通知が届いています。
ワクチンを製造販売している、
グラクソ・スミスクライン株式会社のHPもご参照ください。
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