近況と雑記:
○8/29
・名前の一つとレゾンデートルを捨てて逃げ出しました。
・「フルバが連載再開したんだから更新しろやゴルァ(゚д゚)」 と言う人はいなかった。花と夢本誌をチェックしているシトはウチの読者にはいないらしい。
・「空の季節〜プラタナスの街で〜」のデモを見て、泣く。
・今更言うのもなんだけど、しのぶさんの8/7の日記はとても嬉しかった。
・この歌はアスカ様の歌だ、と喜んでspeenaのジレンマをリピートしまくったが、あっという間に聞き飽きる。
・シエル萌え。
・ここを更新してないがIRCでは騙りまくり…というわけではない。
・Anankeの08に出没中。私と同じ名で075の番号を持つ90レベル前後(8/29現在)のレイキャストを見かけたら声をかけてやってください。
・同じロビーに出没するDAIKUUJI様(Lv6ハニュ)も下僕を募集中の模様です。
・DAIKUUJI「…そんなに誘いたいなら、一緒に行ってもいいさ」
・私の「好き」は、わかつきめぐみ「So What?」において阿梨さんが桃太郎やライムに向けたそれと同じ…であって欲しい。
・私は断片的な情報とその組み合せによる誤解(物語)で世界を認識している。澪であろうとアスカであろうととくそんさんであろうと父母であろうとそれは変わらない。自分の得た、自分の中にある情報や物語を好きであるという状態。それを好きであるということ。それに出会うこと。それが私にとっての「萌え」である。
・自分の中にある例えば「澪」という情報や物語とは無関係に澪が存在することは喜びであり、幸せであり、自分の中にいない澪を見たとき、萌えとは別種の「好き」が私の心に生じる、気がする。今はもう澪は思い出であり既知だが、その思い出ゆえに既知でない澪が存在していたことを私は忘れない。僕と無関係に澪は存在していた。そして輝く季節の向こうには、今も僕の知らない、知る事の出来ない澪がいる。だから僕は澪が好き。
・自分の知り得ない相手、他人が存在するということは、一人ではないということ。
・既知、自分の中にある情報や物語の確認は安らぎと安心を与えるが、しかし完全なる既知、同一は他者の存在性を疑わせ、孤独感を生む。
・傷つく事のない孤独よりも、寂しくない傷付け合いの方が良い…。ああ、SF思考だ<ちなみに私はエヴァ…ではなく緑幻想で植え付けられました。
・終末の過ごし方のシゲさんにイライラする。判っていて何もせず、出来ず、そしてそれが良くない事も判っている。自分がダメだという自覚はあるが、それが判っているから判らない人間よりマシ…等と考えるのが最低だ、というのも判っている。何をすればいいか、何をすればよかったか、全て理解した上で、でもやらない。「出来なかった」と、その理由をならべ立て、誰かや何かの責にして自己正当化することもできるが、それをすることがあさましいことであることも判っていて、「判っているけれど自分はやらなかった」のだと開き直り、自分の判っていることを判っていない他人に伝え、プライドを満足させ、そして自分がやりたかったこと、やるべきだったことを代わりに他人にやらせ、実現したつもりになろうなんてあさましいにも程がある。まるで自分を見ているようで苛立ち、そんな彼を擁護しよう、自己弁護しようという感情に更に苛つき、そして、私が彼に思うような事を彼もまた兄に対して抱いている風に小説版を読んでしまって更に苛立つ。当然、こんな事を書いている事についても、願望充足系漫画やドラマを見ていて「この主人公、私そっくり〜」等というバカか俺は、と苛ついてもいる。
・自殺する勇気が無いので事故死したい。苦しまずに。シゲさんに終末が与えられていた事には羨ましいを通り越して憎しみすら感じる。シナリオライターがシゲさんのような人間でシゲさんに自己投影なんかしていないことを願う。
・…こんな風に気分が暗くなったときはプラテネスを読もう。
・逃げたのは、真っ当な理由を言わずに辞めたのは、「あの病が無ければ今ごろは…」なんて言い逃れる権利を持ちたくなかったからだ。今の自分には自分や周囲に「やれる」とウソを言い聞かせ続け、戦い続けることは出来なかった。その苦しさを、悔しさを忘れない為に。この敗北を燃料にして、僕はまた戦う。
・そのうち「BLOOD LINK」について語りたいと思う。
・来月からウルトラジャンプで米村孝一郎の新連載。嬉しい。
・「フレーフレー人生」がもうすぐ終わってしまう。ラストがどうなるかドキドキであり楽しみだが寂しくもある。しかし凄いドラマだった。ちなみに、キミエソプレイ直後の某チャット中に頭の中でキミエソと並べていたドラマというのはこれだったりもする。

○8/30
「君遠」大空寺シナリオプレイ中、萌えの対象だったあゆに惚れてしまう。
・だいだい大好きだー。…好きだー(恋がしたい×3の菅野美穂風に)。叫びたくなる衝動にかられる。つーか…抱き締めたい。<無理です
・ゲームのキャラであろうと、現実に存在する女の子であろうと、女の子に限らず、人間は世界を自分の得た情報を繋ぎ合わせ、それを自己補完する事でしか認識できないわけであり、私が好きだと感じている大空字あゆという存在の私内部での認識は、現実で私が行為をもったCちゃんへのそれとなんら変わりがないのだな…というのを、この大空寺への「好き」で再確認する。
・虚構と現実の差というのは、ようするに圧倒的な情報量の差なのだ。虚構はプログラムされた以上の情報を持たない。しかし、現実は絶えず変化し、一時も休むことなく着々と情報を更新し続ける。虚構のあゆ。現実のあゆ。同じように自分の得た情報から人物として認識していくにしても、情報量が違えば構築される像の精度だって違ってくる。
・限られた情報から構築する人物像というのは、ある程度固定されてくるだろう。
・余計な情報を入れることで像が揺らがないように固定することで萌え感情を固定…
・つまりファティマとか永遠の世界とってのは…<結局ONE話に流れるシト
・「君が望む永遠」てのは、つまり…
・なんかGameDeep的には今更の話のような気もするけど、君遠でこゆ話かなんか書いておこうかな。<つーか、あゆへの愛について語りたくてしようがないらしい