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近況と雑記:

3/3 結婚式

 狭い田舎町であるので(海も山もないのが残念なところだ)、新郎も新婦も出席者も皆見知った顔である。
 そもそも招待状だってこないし、休みだってとれないが、呼ばれて、都合がついていても出席はしなかったろうな、と思う。
 出席者から、我らの小学校の恩師が来ていたこと、頭が白く、そして薄くなっていたことを聞かされ、会いたかったなと思いながら、同時に会わなくてよかったな、と安堵している自分がいる。
 人との触れ合いが心地良いのは、自分の中の好きな自分を触れさせ、相手の中の好きな部分に触れているときで。
 誰にも触れて欲しくない嫌いな自分が表面化している今、自分は誰にも自分を触れさせたくて。
 自分に触れさせずに、相手の好きなとこだけ触れるなんてできない。
 それでもなお触れ合うべきこともあるけれど、相応しくない日時と場所というものもある。

 数日前、花嫁さんの妹に頑張れと言われた。
 何を頑張ればいいのかはさっぱりなのだけれど、声をかけてくれたこととその言葉が嬉しい。

 わしが言う必要なんかないのだけれど、「おめでとう」と言っておこう。



3/5 20、21?

 巷で盛り上がるWindのムービー公開の裏で、ONE2のOP曲だのなんだのもひっそりと発表されていたりする。
 イントロが素晴らしいので皆聴こう。
 つか、いい度胸である。
 俄然購入意欲が湧いてきたね。


3/7 ゼロ

 謎の郵便が届く。
 開けたら鬼哭街のデモディスク…というか、ニトロプラスのデモムービー集。
 そういえばここで申し込んでいたっけ。
 ファントムDVD以後のニトロは、資本はないがセンスと情熱があるスクウェアというか、メタルギアソリッドに辿り着くまでの小島監督というか、そういう方向に進んでいるように見えて、レーザーアクティブとかPCエンジンとかメガCDとか3DOの頃のときめきを連想させ、ほろ苦い思い出が脳裏を浮かべてもくれる。
 鬼哭街もやっぱそうで、ああ、「幻影都市」も面白かったなぁ、とかノスタルジックな気分に。
 撮るよりも手軽に(或いは自由に)映画を作る手段としてのゲームって方向性。
 ゲームって手段の意味や効果について思考停止さえしなければ間違っちゃいない方向性なので、やる気ならとことんやっていただきたいところ(ファントムDVDの、地の文に声つけるって手法の使い方がまるでダメだったこと(その手法自体には可能性ある筈)、あんま面白くならなかったことは教訓にしていただきたい)。
 ADVゲームがそれを指向してただのSS集だの映画集になることが悪い理由はなにもない。
 なんの思考もなくゲームとやらであるべく体裁を繕わせ、なんの意味も無くただ面倒くさい作業をプレイヤーに強いるゲームとやらの方がよほど悪い。

○CD-ROMの内容
 ファントム、ヴェドゴニア、ハローワールド、鬼哭街の高(640*480)&低(320*240)解像度のデモムービーと、鬼哭街の壁紙。
 Hellow, world.のデモを気に入ってリピートちう。
 そういえば前に中田さんがSFどうのといってたやつだ。
 私的にはSFどうこう以前に、「は〜いステップジュン」とか、冬目景の「田中02」を思い起こしてしまうのだが、それはどうでもいい話か。
 とりあえず音と光が心地良い。
 アニメやゲームは、描ける人ならば自分の手で自由にイメージを持ってきて描ける、気に食わない部分を自分で直せる、というのはメリットだよな、とか(撮る映画にもCGはじめ種々の技法あるけど)。
 勿論、自分が描けるものしか描けないというデメリットもでかいのだけれど。



3/9 プリウスこうにう

 しかし納期は不明。
 おまけでビールが一ケースついてきました。