雑記或いは書きかけられた何かの草稿。
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12/4 アスカ様&みやむー、お誕生日おめでとーございます!

 どんどんぱんぱんひゅーひゅー
 というわけで、例年通り、すき焼き。寿司。ケーキ。ごちそうを囲んで家族総出(+α)で祝いました。アスカ様万歳。
 本当は家族が祝っていたのは祖父の誕生日で、しかもそれは昨日なんですが。
 さておき、守護月天のごとくにエヴァ再臨との話。

>● 再臨
> ◆ 新世紀エヴァンゲリオン
> 伝説は決して終わってなかった。いや、むしろここから新たな伝説が 始まる。君が見たことも聞いたこともない「エヴァ」が、確かにここに存 在する! 庵野秀明インタビューもあり

 このニュースを目にしたとき、ざわざわと胸が騒ぎ出しました。刺さってるし、好きなんだなぁ、やっぱり。
 伝説以前にコミック版まだ終わってませんが…とかいうツッコミはさておき、鋼鉄のガールフレンド2情報で肩透かし、とかでないことを祈りつつ、わくわく。

骨壷
 EVAだけでなく、ONEも帰ってくるらしい。MOON.DVDと同じ、声付きリニューアル。

 えいえんは、あるよ

 とりあえず、この一声に全てがかかってます。サンプル希望。
 家族計画の絆箱の青葉姐さんのサンプルボイス並に気合いれてくれてたら、敗北を認めましょう。
 いや勝とうが負けようが買っちゃいそうな気もしますが。これも刺さりまくってるし。

永遠
 永遠というフレーズがまた突発的に現れては拡散している。
 ロボットという言葉と共に。
 私が考えるのも、マルチでもさくらでもワッハマンでもなく、自分自身のことである。
 黒柳徹子がAIBOのグレーちゃんを「心のなぐさめになり、手がかからず、死ぬつらさを心配することもなく、愛情を注げるピッタリのもの」だと、老人の最高の相棒だと綴ったエッセイにショックを受けた自分へのとまどい。
 観鈴ちんを置いていってしまったこと、置いていかれたこと、追いかけたいと思ったこと。
 そして、私的にも、TVゲーム文化論的にも、ロボットとはゲームのことである。
 PSOという永遠は、私には楽園であると同時に絶望だった。
 僕やあなたがいたから、観鈴ちんがそこにいた。
 僕やあなたがいないと、望まないと、観鈴ちんはどこにもいない。
 まぁ、それはそれとして。
 ここ(自分でなく他人の書いた作品を斡旋するのはありだろうか)とかここ、飛んでこことか読んでみる。
 フリップフロップ、とか呟いてしまうのはバルドフォースのやりすぎですかそうですか。
 いや、バルドフォース(このサイバーなゲームの世界ではDoSアタックで人がバタバタ死ぬ)のEDの一つも「永遠」なんてタイトルだったりするのだな。

※以下、直接のネタバレはあんましてませんが、類する部分があるので、未プレイ者は各自の判断で読む・読まないを選択のこと。











 何気にこのフォース、シチュエーションレベルではKey作品的なことが描かれていたりして、作中で描かれる永遠(の一つ)もまた、要素だけ見ればONEのそれと似ていないこともない。
というか、サバイバルモードに入るためのアイテムが「永遠の世界」だったりするあたり、確信犯なのかもしんない
 なので、Key的シチュエーションをそれなりに筋の通ったSFで成立させ、読者に分かりやすく理由付け&説明している作品と見、Key作品と対比してみるのも面白いかもしれません。SFは理由に燃え(萌え)るけど、Key作品はシチュの起こった理由は問題じゃない、とか。
 また、周回ごとに増えていく選択肢とその先の展開によって明らかになっていく物語の全体像という、単純ながらしっかりと構成され、かつ効果的な分岐ADV構造も、近年の循環ゲーやノベルゲー、恋愛ADVを考える一つのきっかけにもなりそうです(この部分、ハロワと好対照の構造だったり。恋愛ADVだというハロワの分岐構造はファントムと対比してもいいかなと思ったのだけれど)。
 圧倒的にエンターテインメントなので、語るよりプレイしてるほうがよっぽど面白いんですけれど。











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12/6 美汐たん、お誕生日おめでとー

 祝われている彼女の姿を想像する。…萌え。

お買い物メモ
・コミック「ガム」
 やまむらはじめ「エンブリオンロード」最終回。
 彼方を観る人を見つめ、追いかけ、置いていかれた人たちの物語。
 そして追い続ける人たちの物語。
 彼方に向かって。
 ガラス瓶に込めた希望を流すのではなく。ひたすらに、自分の足で。
 追いつけても、届くとは限らない、向こう。
 カタルシスでない、胸のざわめき。

 余談。
 私はこの漫画の、恐らく単行本最終巻7巻に収録されるであろう、リエルの笑顔が果てしなく好きだ。
「そんな風に選ばれるのは、私は、嫌だ」

・梶尾真治「まろうどエマノン」
・妹尾ゆふ子「テェンジリング」


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