雑記 、或いは喪われた雪駄の物語。

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11/13 : メールで書けよ、と言われそうな気がする謎反応群

 新しい仕事にもようやく慣れてきて、また丁度時期的なものもあって、ようやく若干の余裕が生まれてきた今日この頃。
 この状態がいつまで続くか分からないけれど、雑記も書けるうちに書いていこう。
 むしろ余裕のあるうちに今後のためにblog化あたりに取り掛かっておいた方がいいのかもしれないけれど、新しいことに手を出すだけの気力が出てこないので、やはりこのスタイルでぼちぼちと。

「気力は出るものではなくて、出すものだと思いますが」

 …ごもっとも。

○一言だけですし、見ていただけていないかもしれませんが
 kojimaさん おつかれさま。そして、ありがとうございました。
 いつぞやのリンクの件では、がっかりさせてしまい申し訳ありませんでした。

○かつて交わした約束と、いつか還るべき場所へ
 唐突だけれど、記し残しておく作業というのは、情報を残すという行為であって、生物が遺伝子とゆー情報を子供を作って残す本能的な行為にも通じる。そう考えると、絵でも文章でも、技術を伝えた弟子でも、自分の情報がのっかったそれは自分の子供のようなものと言える。似顔絵でも噂話でも、他人の手になる自分の情報が気になるのは、自分の子供を気にするような本能的な行為なのかもしれない。
 と、なると、自分を一部とする集合――例えば時代、歴史なんていうものを記されたものというのも間接的に自分の子供のようなものであって、いいかげんなことやデタラメを書かれるのが我慢ならないのも当然、信頼できる人間にやってもらいたいと思うのは自然なことだろう。
 だから子供を為したいと思う相手や、自分たちを書き記してもらいたいと思う歴史家は、自分にとって信頼できる「好き」な人なのだ。
 本能的な自己保存欲求から来る自己愛の結果なのかもしれないけれど、「好き」という感情と相手に「託せる」ということは繋がっている。
#こういうことを考えながらCLAMPの「ツバサ」や、結局ファティマと騎士の相性が「好き」かどうかだという設定もあったFSSを読み返してみたりするのも面白い。
 一方的な「好き」は一方的に託すことであり、ともすれば荷物を押し付けるだけになるのだな、とか自分を省みつつ、とりあえず久方ぶりに雑記を書いてみたりやまさんをつついてみたりすしてみるてすと。「Refrain Blue」やっちゃってください。ていうかやれ<心に棚を作りながらにこやかに(最低

○掲示板やメールに書けよ、な「AIR」話
 某所の、実は通してはAIRプレイしていませんな方のAIR評や、AIRやってたら書か(け)ないようなエロゲ話に刺激されて、BBSでAIRについて吐き出してみたらば、スレッドノード伸びる伸びる。笑われたり、怒られたり、メールもらったり。
 自分も含め、どうもシンクロニシティ的に周囲でAIRづいていた方が多かったらしい。
 私の場合は、たまたまそういうのを目にしたのと、一部プレイヤーがAIRを超えるとかなんとか引き合いに出して語っていた某作品をやってみて、全然そんなことがなくて(注:その作品自体は面白かった)、AIRは不当な評価をされているのではないかと焦りだしたが故の叫びだったわけなんだけれど(※)、考えてみれば、何故、今、AIRなんだろうかというのは気になるところである。
 うっちー氏はAIRが「ゲームであろうとしたメジャー作品のLAST ONE」だったからだという風に書いていて、私なんかが今更他所との兼ね合いでAIRについて語っている理由(※2)は、まったくもってそれがゆえなんだと思うけれど。

(※)…デジャブ? ああ、そうか。KANONをやったとき、焦ってONEレビュー書いたんだよ、そういえば。
(※2)或いは、「ぼく(PL)の物語」であろうとしてくれた最後の作品だから、といった方が正確かもしれないけれど。ああ、「ぼくの物語」についてちゃんと書かなければ。…書きたい、ではなく、書かなければならない、話。



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