雑記 、或いは喪われた雪駄の物語。

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6/24(曇り時々晴れ) : 定期更新 12


 …困った。

「何かトラブル?」

 クラナドが終わらない。姉しよ2が届いてしまう。

 ID「はとりあえず姉2までに終わらせるのはもうあきらめました(笑)」

「うわ、ダメな弟たちがいる」


 とか関係なく、姉しよは多分優先的にプレイしてしまうだろうなぁ。
 なにか考えたり書いたりしようとか構えることがまったくなく、ただただ前作が、柊家の面々が気に入ってて、再会が楽しみで。
 そういう風に好きな作品だから。

「元来ゲーム(娯楽)ってそういうものだと思いますが」

 む、それもそうか。
 でもなんか構えちゃうんだよね。クラナドとか、君望ファンディスクとか。罪ゲーの上位作品群とか。

「好き過ぎた罰?」

 なんなんだろう。
 やりたいから買ってるしプレイしてる筈なのに、やらなくてはという強迫観念がある。ある種の息苦しさがある。
 「巣作りドラゴン」なんかはああいう所帯じみたファンタジー好きだし(こういうこと言ってると偉い人に怒られそうだな)、体験版面白かったんでやりたいけど、姉しよ2と発売被ってるんで時間とお金回せないからやれない。だけど罪ゲーは同じ「やれない」いうのでも意味合いが違う。買ってて時間あってもやれなかったりする。起動するのにすら気力がいるような。

「病んでるなぁ」

 歳を食って…というのもあるのだろうけど。
 でも姉しよだと逆にプレイで気力貰える気がするのですよ。姉さん、姉貴ー、ともねえ、姉ぇ姉ぇー、お姉ちゃん、姉様、ねーたん、ねぇやー。前作より二人増えたから姉が八人、姉で八方塞ですが。

「…ほんとに病んでるな」






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