雑記 、或いは喪われた雪駄の物語。

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1/8〜 (雪) : ドカ雪の日々


 朝起きると凄い雪で、出勤する前に一時間以上の雪かきをする破目に。
 車を掘り起こし、融雪口を掘り起こし、店の前と車庫の前の4〜50cmほどに降り積もった雪をひたすらに片付ける。
 出勤時間だと言われなければもう30分はやっていただろう。
 KANONはこういう雪国の描写が足らないよなぁ、とか思う。その分、同人やSSで補完もされているんだけれど。
 車を出す。真っ白い世界。ライトを点けながら走る。不思議と嫌いじゃない。
 いつもの高架橋下が全然進まないので、列を抜けて橋を渡ってUターン。反対側の車線から会社へ。
 駐車場に除雪が入っていなくて大変なことになっていた。なんていうか、車が入れない。立ち往生する同僚たち、お客様。
 車の中に常備していた長靴に履き替え、雪藪を越えてとりあえず皆のタイムカードを押しに事務所へ走ったり。
 倉庫を開けて、業務準備に駆けずり回って。
 長くて寒い一日。
 仕事を終えて家に帰って飯を食ったらそのまま寝てしまったのだった。


 9日。
 雪は降り続いている。
 昨日よりも大きな雪山が出来上がる。


 10日。
 大雪、三日目。
 寒くなると昔に靭帯を痛めた左足が痛くなる。
 サポーターを付けて出勤、仕事。
 雪の重みか、湿度の関係なのか、家の扉が軒並み開きづらくなってしまったり。
 パラボラアンテナにも雪が積もってるのか、衛星放送が受信できなくなってしまったり。



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