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《雑記帳12月》

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12月1日 遣り残した事

○メモ:今週のリヴァイアス
・バイタルガーダーの出撃シーンが破裂の人形のそれとダブったのは私だけでしょうか?
・パネルを叩くユウキや、コウジとユウキ双方の抱くコンプレックス、チャーリーに対するブリッジの皆の感情等等に(一部)視聴者のシンクロ率はきっと100%。上手いなぁ。
・尤も、それはサンライズ+バンダイビジュアルというバックボーンによるところが大きいのだろう。キャラクターの表情や動きの作画を出来るだけの余裕があるからこそ、モノローグや台詞に必要以上に頼らずにキャラクターを描写できるのだろうから。
・そういえば、「今、そこにいる僕」を貸してくれた知人が、あれをアニメ的でないとか言っていた。モノローグや台詞で状況説明するのがアニメ的な表現という印象を持っていたらしい。悪いけど笑ってしまった。予算や時間の都合で作画出来ないからってそうなってるアニメばっかだもんなぁ。
・…製作者側に台詞とモノローグを多用するのが深いアニメだとか思ってる奴がいないことを心から祈る。
・しかし長回しや台詞の無いアクションシーン、そして富野作品の戦闘シーンのパイロット同士の台詞の掛け合いという描写の演出的意味と作法的意味、日本におけるアニメーションがフルでなくリミテッドだという事を考えると「アニメ的な」=「間に合わせ的な」という意味だとしたら正しいのか?
・あと、放送作家的な脚本家と映画作家的な脚本家では台詞の途切れに対する意識が異なるのかな? これは視聴者にも同じ事が言えるか。エヴァ後半を手抜きだと見るか見ないかとか。
・まぁなんであれ、演出だといいきったガイナックス上層部はプロとして正しい。出来はどうあれ、あれを納品した、発表したという時点でエヴァは完成品なのだ。未完成品を平気で納品したのではなく、その時点での自社の能力で出来るベストが未完成品に見えたのだという主張。下手糞だと能力を貶される事と、手抜きだと貶されることは全く違う。
・しかしリヴァイアスは脚本とコンテが見てみたいなぁ。毎週毎週の居住区、膨大な名無しレギュラーキャラの動きは誰がどういう指示してるんだろ?
・来週は作監が違うみたい?
・ガサラキが駄目だった理由はビバップでなく、リヴァイアスと比較する事で見えてくるかも。

○先月出た雑誌の事
 先月は妙に忙しかったので(今だってWhiteさんとこのゲーム本の原稿書いたりなんだりで妙に忙しいが)、書こうと思って書かなかった事が幾つかあります。
 例によってトンネル崩落だかなんだかで札幌に新刊が雑誌単行本問わず届かない事もあって、先月出た本の事について少々。

カラフルピュアガール 12月号
 これは更科さんのKanon評について。
 私がここら辺でぐるぐる考えていた違和感をあっさり形にされたような感じで、非常に釈然としたというかなんというか。
 更科さんの文章そのものについては今木さんに任せるとして、自分の意見を一つ。

 創作を行ってきた作家たちが技術を磨くうちに、その技術が体系付けられ、如何に効率よく創作を行うかという事や、受け手にウケる良い作品に必要な要素がなんなのかというのがほぼ完全に分かってきてしまった、新しいモノを生み出すはずだった創作が、新しいモノを生み出せなくなってしまったという創作家の絶望というものがあった。
 そんな中で、物語構造的におかしい筈の(これはtatuyaさんのKanon論考あたりを読んで下さい)Kanonはポストモダンという壁から前に進めなくなっている売れる構造や完成した構造を持った作品を差し置いて人を惹きつけ、心を動かした。
 その理由は一体何だったのかという話なんだが、一部の人は、惜しいところまでいっていたからであるといい、またある人はその不完全ゆえの魅力であるといい、更科さんはそれを「計算だけでは超えられなかった、魔術めいた部分」と書いている。
 それぞれそうだと思うし、確かに製作者にKanonを作らせたのは計算ではなく、超自然的な魔術だったかもしれない。
 では論者は、Kanonは魔術や想いで作られた作品だったと言ってそこで止まっていい物か?
 否、と私は考える。
 論者がするべきはまず、Kanonが示した軌跡(奇蹟ではない)を明確に示す事であり、その作品の意味、魔術が何を起こしたかを語る事ではないだろうか。
 だから構造を分析するのは正しいと思う。
 ただし、そこで見るべきは、「それが〜という規格フォーマットから外れているから駄目だ」というような事ではなく、何故規格フォーマットから外れているのにKanonが人を惹きつけたかという事だろう。
 しかし、その理由を前述のように言ったり、また、たまたまだ、時代性にマッチしただけだと言うのではわざわざ分析した文章を読む意味は薄い。
 だが、分析・考察した先に、魔術が、それまでは見えなかった魔術の如き新しい規格構造として語られるなら話は別だ。
 論者がするべきはその、ひょっとしたらその製作者でさえ気付かなかった構造、魔術を創作者たちに希望に転換して示す事ではないだろうか。

 「ONE〜輝く季節へ〜」におけるゲームという表現形式は、物語という創作物に対する新たな魔術であった。
 私がONEについて書き続けるのはその魔術の仕組みを物語の創作者、そしてゲームを作る人達に伝えたいからだ。
 まだ絶望するには早い、ゲームという表現携帯には魔術が潜んでいる、しかもその魔術はちょっとした工夫で発動する。ONEやクロノア、MOTHER2という軌跡が示している通りに…と。

 私は何処までいっても人は新たな魔術を作り出せると信じているのだろう。
 だからそこに魔術を見つけたら、それをそのまま放ってはおかずに、分析、考察し、発表するのかもしれない。

 進化した科学は魔法と大差無いという。
 なれば逆に魔術もまた、科学に置き換えられるのではないだろうか。
 そして私は、そんな考えを嘲笑うかのような魔術を待っているのだろう、きっと。

 そういえば、「とらいあんぐるハート2」なんかそんな感じの魔術だったね☆<マテ

12月2日 先月出た雑誌について その2

 昨日に引き続いて、先月出た雑誌のこと。

○エログイン12月号
 エログイン12月号にはKanonの初回特典であるところのアレンジサントラを担当した戸越まごめ氏のインタビュー記事が載っていましたという話。
 で、私も普段は買わないエログインを買おうかと思いましたが、氏のページに「いずれノーカット版を掲載します」云々という話が出ていたので、結局買わずじまい。買い逃した人も安心して下さいとかなんとか。
 なお、戸越氏のページはリンクフリーではないので今回は文中リンク貼ってません。あしからず。
 申込メールを送ればほぼ例外無くリンクは受け付けるという事なので、ファンサイト周れば恐らくどこかしらからリンクされているとは思います。気になる方は頑張って探してみて下さい。

 ああ、まだ書店に本が入荷しない…
 わかつきめぐみの新刊〜、アワーズ〜、読みたいの〜(シクシク)
 
12月3日 情報いろいろ

 とらいあんぐるハート ラブラブおもちゃ箱、通称「ラブちゃ箱」発売決定。

 ばらえてぃたくちくすといい、Kanon全年齢対象版といい、どうしてこう微妙な新作ばかりでるかね。

>とらは1・2キャラ総登場!
>その上、新キャラも登場してさざなみ寮は大騒ぎ…!?

 …って、駄目じゃんよそれはよぅ。アクセサリー集なんざいらねえけど、そういうオールスターキャストのシナリオっつーのは卑怯じゃんかよぅ〜。さくらと美緒の共演…。見たい。

「White」〜セツナサのカケラ〜
 …ちょっと無理かもしれないらしい。

記憶の海から〜WATERMARK〜
 このゲームは「ONE〜輝く季節へ〜」「終の空」等の小説版を手がけた館山緑さんか製作に関わっているとの事。情報ソースはご本人のサイトだが、リンクフリーではないので文中リンクはしません。あしからず。
 しかし、氏もPBMマスターやってた事があるとは…。

12月8日 お買い物

・ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ侵食
・わかつきめぐみ「言の葉遊学」
・ONE〜輝く季節へ〜コミックアンソロジー 2
・ぴゅあがーる 1月号
・豊田有恒「モンゴルの残光」
「淫声」設定資料集(同人誌)

詳細は後日。

○氷のビジョン
 私のONEへの一つの見方として、ONEというゲームは「永遠の世界」で幸せな思い出に溺れている、溺れさせられて正確な現状認識が出来なくなっている「僕」が、優しく甘い魔力「永遠の世界」から逃れ、忘れてしまった現実世界での辛さも含めた全ての正しい記憶を思い出し、永遠の無限反復のぬるま湯から脱出することを目的としたゲームだというのがある(選択肢の間違い部分は偽の記憶と見る)。
 幸せな記憶を反復する毎日が永遠に続き、無くしたくない「絆」を喪う恐怖もないが未来が無い「永遠」を望むことで愛する人を哀しませている自分自身と対決し、ヒロインとの「絆」を喪ってしまうかもしれないが「未来」や「移ろいゆく季節の輝き」、なにより愛する人がいる現実の世界に帰ろうという目的のゲームだと。
 誰しも自問する、安定か改革かへの自我のせめぎあいともいえる。

 このような、主人公が永遠か現実か、どちらの世界を選ぶかの内的葛藤の物語だとONEを見ると、長森シナリオにおいて長森を傷つけた記憶など、永遠から抜け出して「現実」の思い出したくない記憶を正確に掘り起こすのが非常に痛い、嫌だという、「僕」とプレイヤーの意識がシンクロしていて凄いとかいう話になるんだが、それはさておき、今回はその見地での氷上シナリオの位置づけについての解釈なんかを。

 ONEを記憶を取り戻すゲームとして見ると、氷上が初回プレイでは現れないという事にちょっと面白い解釈が出来る。
 彼は誰か一人のシナリオをクリアした後に現われることから、氷上の記憶は永遠の世界にいる「僕」にとって、ヒロインとの記憶よりも深い場所に眠っていた記憶だという解釈だ。
 何故に長森シナリオの痛みやみさおの記憶、現実側最大の武器である「ヒロインとの絆」よりも氷上の記憶が深い場所にあるのかという疑問は、彼の存在そのものが「世界から消えてしまった」存在を想起させるという、何よりも「永遠の世界」にとってのクリティカルな存在であり、永遠の世界の存続にとってみさお、みずかよりも致命的あるから、永遠の世界は何よりも氷上についての記憶を奪うことを第一としていたと説明できる。

 さて、氷上の記憶がヒロインとの記憶より深く、ONEは記憶を取り戻すゲームと仮定すると、ONEの時間順は

1、現実の学園生活(氷上やヒロインと知り合い、絆を無くす恐怖などから、永遠の世界を志向する)
2、永遠の世界へ(そこで幸せだった学園世界を都合よく無限反復する(ゲーム部分))
3、ヒロインやみさおとの記憶を思い出す中、現実世界に置いてきた、ここにない痛みと未来への希望に思いを馳せる
4、永遠と現実を秤にかけた結果、輝く季節(現実)を望み、現実世界へ帰る
5、氷上の記憶を思い出す

 という具合になる。

 2、3で回想する1、消えて永遠の世界に行くまでの数ヶ月に実際にあった事とは「選んだヒロインのシナリオ+氷上シナリオ」ではないのかという解釈ですね。
 ゲームで見る数ヶ月は「永遠」の作用で氷上の記憶が除外されている、「永遠」に歪められた回想シーンだとすると、主人公が自分が「忘れられる」事をこの世界から消えていくと解釈した部分もより自然な物になってくる。
 さらにその上で、氷上の最後の台詞「僕の思いは届いたかい」、あれを2、3における回想でなく、4で「永遠の世界」から「現実」へと帰還する途中、或いは帰還した後で霊的存在?となった氷上とした会話、現実へ帰っていく(帰った)主人公への氷上からの見送りの言葉だと思うと、非常にしっくりとこないだろうか?

 …文章化するとこんなに長く、分かりづらくなるのか。<時間流構成表参照のこと


○FAKE ONE
 実は上の氷上解釈、これは絶賛更新停止中のSS「FAKE ONE」で使うはずだったネタでもある。
 こんな感じの時間軸構成をシャッフルして、どこまでがフェイクなのか読者を混乱させようとかしていたのだ。

 ネタの面白さ的には自信あったんだが、小説力が無いもんだから頓挫して、別ネタに軌道修正し、さらにそれも頓挫しているというのが現在のF1だったり。
 …例によって、どなたか私の代わりにこのネタSS化か漫画化かDNML化しませんか?

12月16日 一応フィクション

 一部の人間にとっては、自分と違う意見を発表される事はそれだけで自分に意見を押し付けられる事になってしまうらしい。
 ONEが嫌いな某氏は、私が如何に自分がONEを好きか、ONEを素晴らしいと思っているかをこういう場所で発表しているのが、それが自分に対しONEを好きになれという意見の押しつけに思えて、非常に嫌なんだそうだ。
 ただONEが好きだ、面白いというファンページならまだ許せるらしいが、私のはONEがどうして面白いか理由付けしているのが気に食わないらしい。
 なぜなら、そういったものは分析とか考察とかいって、そしてそういうのは意見の押しつけだからなんだそうだ。
 そういうのを目にすると、自分の意見がそういった意見の押し付けによって支配されてしまう可能性があるからだそうだ。
 意味不明なので尋ねてみたところ、その根拠は次のような物であった。

・私は分析を押し付けだと思う。
 ゆえに分析を行われるのは押しつけである。

・私は「分析」で暗示にかかりそうになった。
 私の知り合いにもそういう奴がいる。
 ゆえに分析は暗示である。暗示は思考の押し付けだ。

・「分析という言葉に、強制という意味はない」
 「占い」という言葉にもそんな意味はないが、それでも「暗示にかかる」と占いを嫌う人を知っている。
 そういう人がいるのだから、私が暗示にかかる、押しつけだといって分析を嫌うのは当然である。

 なんだか、馬場秀和さんのRPGコラムに出てくる、困ったキャラクタープレイヤーの主張のようだ。
 馬場さんの弁を借りれば、彼の弁は一般に「私はこう主張する。ゆえに私の主張は正しい」と要約される循環論法の一種だ。まず「分析は押しつけだ」という主張があって、次にそれをもっともらしい別の表現に言い換えて,それを主張の根拠だと言い張るわけだ。もちろん、こんな論法は詭弁、というより強弁に過ぎない…となる。
 が、人の好き嫌いの理由など理不尽なものなのは当然なので、それは別に構わない。
 さて、彼はONEと分析が嫌いらしい。
 だからといって彼は私に彼がいうところの分析=押しつけで嫌いな「ONE徹底レビュー」を辞めろというわけではないそうだ。

 俺はONEも貴方のONE徹底レビューも嫌いだ。それでもアンタはレビューを続けるのか? まぁ、辞めろとはいわないが、続けられたら俺は精神的苦痛を受けるな。それでも続けるの? いや、辞めろとはいってないよ。これは俺の個人的意見だ。

 彼にとっては、意見の発表はそれだけで他人にその意見を押し付けることになるらしいので、それは私に対する、ONEを嫌いになれという意見の押し付けなのかと尋ねると、そうではないらしい。
 なぜなら、分析とか考察みたいに、意見に説得力のある理由がついていないからだそうだ。
 ONEが好き、嫌いと発言するのは押し付けでは無いらしいが、〜なのでONEが好き、嫌いと発言するのは押し付けであるらしい。
 ようするに、彼は自分がONEを嫌いだと私に伝えたいだけらしい。
 「そうですか」以外に何を言えというのだろうか。
 彼がONEを嫌いなのはよく分かった、でも私はONEが好きなんでONE徹底レビューは辞めないというと、彼は自分にONEを好きになれというのか、と猛烈に抗議してきた。
 そんな事は言っていない、押し付けてはいないと懇切丁寧に説明すると、彼は

「ONE徹底レビューという分析は押しつけじゃないよ」
あなたがそう思っているということだけはわかりました。
ただ、必要以上に「押しつけじゃない」と発言することが「それ自体押しつけになってしまっているのでは?」
もしも、俺の考えを改めさせたいのであれば、(俺にとっては)意味の感じられない発言を何度もするよりも、「誰が見てもすばらしいと思える『分析』」を、幾つか俺に紹介してくれるだけで充分だと思うんですがね?

 …だそうである。
 別に彼のONEや『分析』に関する考えなど知った事ではないのだが。
 嫌いならそれでよかろう。私が口を出す事ではない。
 私のページに彼の嫌いなONEとそれに関する分析とやらがあって、それが嫌いならば、私のページなど無視してくれればよかったと思うのだが、嫌だといっておかないと気が済まなかったらしい。
 つまり、彼は自分に配慮して私にページ運営をして欲しいのかと思い(無茶な話だが)、そう質問するとそれもまた違うという。
 他人である彼に配慮するかしないかは私の良心の問題なのだそうだ。
 彼に配慮しない私は、彼に言わせると優しさが足りない人間になるらしい。
 …別に彼にどう思われても私はどうでもいいので、彼に配慮しない事に私は決めた。
 しかしそれは彼にとって、自分に対する挑戦に映ったようだ。

 貴方はこれからもONE徹底レビューを書く事で、俺に精神的苦痛を与えようっていうんだな!?
 俺や他人を洗脳しようっていうんだな!?

 私はONEが好きだ。素晴らしい作品だったと思う。
 他の人にも面白さを知って欲しい。
 その好きのおすそ分けが迷惑だと感じる人がいるのは分かるが、無差別にチェーンメールを送っているわけでもないし、好きになれと片っ端から命令、お願いしているわけでもない。
 私の活動は見たくなければ見なくて済む類の物だ。
 ONEが面白いというのは私個人の意見であって、私は自分の意見を発表しているだけで、誰にとっても絶対の正しい真理だから信仰して下さい、信仰しなければ地獄に落ちる等とはこれっぽっちも言ってはいない。
 気に入らなければ無視していいのだ。…無視してくれ。
(勿論、ONE徹底レビューに書かれた事に関する異論・反論は大歓迎だ。いろんな解釈や話が聞けるのが楽しいからこそ、私は種々のゲーム掲示板に出張して議論してきたのだし、kojimaさんとこのFAQに皆を誘ったのだ)
 私は彼の被害妄想に付き合うのはもうやめようと思う。
 というわけで、今日より更新復帰。ONE徹底レビューは、やめません。


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