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●ガンパレ購入前夜の会話

雪駄: こんばんはー
jes: ガンパレード・マーチ面白過ぎる!!
jes: 実は例のロボットは凄いです>GPM
雪駄: パイルバンカーでもついてますか?
jes: つーかシステムが凄い、という感じですな
jes: いやね…「被弾すると、機体の性能が悪くなる」とゆーシステムなんだよ(爆)
雪駄: バトルテック(笑)
雪駄: いや、アーケード版な
jes: だからなるべく被弾しないよーに戦っていると、性能が良いまま次の戦いに行ける→結局被弾しないでまた次の戦いに、とゆー感じになる
jes: もしも壊したりすると…性能が悪くなる(酷いときには破棄される)→また被弾→性能悪い、とゆー悪循環に
雪駄: ガンダム08小隊のようでもあるなぁ(笑)
雪駄: でも、いいね、そういうのは
jes: でもなー、イベントで森っつー整備士が、「一晩徹夜で性能を上げてくれる」つーのもあるんだよ(笑)
jes: レディオス・ソープかこいつはッ!?<オイ
雪駄: いや、真田さんだきっと
jes: いや、マジで普通やったら3日以上はかかるくらいの整備を、たった一晩でやってくれるねん>森
jes: (爆笑)>真田さん
雪駄: システムでキャラ立ちを表現してるってのはいいなぁ
jes: いいですよ〜
雪駄: ホンマ、ゲームを良く判ってるね
jes: うむ
雪駄: で、「果て青」なんですが
jes: 購入すれ
雪駄: 小説版で良いですか?
jes: …何ソレ?>小説版
雪駄: いや、小説が出るそうだから
jes: やぱ小説じゃあ物足りなくないですか
雪駄: 高いんだよなぁ
雪駄: それで「無限夜想曲リニューアル」買っちゃったよ
jes: 駄目じゃん!(涙)
雪駄: 廉価版が3800円で出てて、さらに値引きで新品2800円だったんで
jes: 納得<甥
雪駄: いや、なかなか面白いっスよ
雪駄: 声出るし
雪駄: 得したわ〜
jes: 声なんて…飾りじゃないか
雪駄: 「果て青」も欲しいんだけどね、結構高いし
雪駄: 買いたいところで売ってない
jes: 欲しいよな〜>果て青
雪駄: ポイントとかの関係で幾つかの店でなら買ってもええんやけどな
jes: 「キャプテンラブ」は探したか?
雪駄: ラブはないねぇ
雪駄: 代りに「カルネージハート」買ってしまった
jes: 名前聞いたことあるなぁそれ
jes: ロボット物だっけ?
雪駄: そそ
jes: やっぱそうか
雪駄: 本当はPC版が欲しかったんだけど、新品600円だったからPS版買ってしまった
雪駄: しかも一作目
jes: うむむ…
雪駄: EZとかZEUSとか出てるから、そっちのがいいのかもしれないけど
雪駄: 100円でCD付き攻略本入手したし、まぁ、一作目が面白かったらそっちにも手を出してみようみたいな感じで
雪駄: 体験版? みたいな
jes: (苦笑)>体験版
雪駄: 面白かったら、PC版だとネットで対戦やってる人達いるみたいだし探してみようかなと
jes: なるほど、でわ面白かったらどう面白いのか教えてくれ
jes: 俺は…GPMで忙しい(爆)
雪駄: うぃ。そーいや、果て青の原画さんの絵でPSのRPG出るんだけど、これも面白そう
雪駄: http://www.hoshigami.net/
jes: 今見てきます
jes: やっぱシミュRPGか
雪駄: 流行です〜みたいな
jes: 「タクティクスオウガ」を越えられる作品が、未だに出てないんだよな〜>シミュRPG
雪駄: そーいや「サモンナイト」って、「ブラックマトリクス」のスタッフも被ってるらしいぞ
jes: あ、そうなんだ>スタッフ被ってる
jes: うむむ…買った奴の評判を確かめてからのほうがええような…>ほしがみ
雪駄: 絵は異常に綺麗なんだけど、あの系統は地雷が多いからなぁ
jes: ツーかシステムに関してあまり触れていないから、判断のしようがないが>ほしがみ
jes: 世界観も、なんつーかあまり魅力的じゃねえ
jes: ただ、名称の説明だけで終わってる「コインなんちゃらシステム」つーのがどーゆーものか知りたいな
雪駄: システム紹介の横から解説読めるよ>コインフェイムシステム
雪駄: なんとなくバウンティソードっぽいかな、雰囲気とか
jes: そそ、「星界の紋章」ってさあバウンティソードっぽいシステムなんだよね
jes: ま、全然戦略性ねえけどな>星界
jes: 舞台が宇宙だから、障害物なんてねーし(苦笑)
雪駄: つーと、だらけたセミオートバトルみたいなもんか>星界
jes: そんなもんですな>星界
jes: 読んで来ました>ほしがみのシステム
jes: …なんか、なあ(汗)
雪駄: 独自の用語が多いから判りづらいけど、ようするにストライクランクみたいな感じ?
jes: そんなもんじゃないかな?>ストライクランク
jes: セッション攻撃がちと面白いかもとか思ったけど、後は普通かな〜
雪駄: とりあえず評判待ちかねぇ
jes: 残りはストーリーに期待出来るか、ちゅーことですな
jes: 待ちでええと思う>ほしがみ
雪駄: 絵が良くてねー
雪駄: これ見てるとますます「果て青」が欲しくなるという
jes: 絵だけで買っちゃ、めーだよ(ののみ風に)
jes: すまそ、ののみには何度も心が救われたもので…>GPM
雪駄: 同人姉ちゃんが買うだろうから、それ系のサイトに探り入れとこ
jes: うむむ、ヤオイな方ですか?(笑)
雪駄: や、GPMもそこ等辺のチェックで知ったんだけどな(笑)
jes: 来栖×滝川(爆笑)
jes: 若宮×滝川もアリらしい<オイ
jes: どっちも滝川受け(爆笑)
jes: ちなみにこの滝川、ビジュアル的に「ナルト」で性格は「山口勝平」が声を当てるよーなキャラです(笑)
雪駄: GPM、あるとこにはあるけど、でっかいとこでも無いとこは全然無いな
雪駄: つーか、一件だけいっぱいあって、他は0だったよ
jes: 俺のときもそーだったよ>一件だけいっぱいあって
雪駄: ネットの口コミとか見てる店だけ入れてるんだろうな
jes: そうかもなー>口コミを見てる店だけ
jes: 何が凄いかて、地雷を何とも思わないところが凄いよな?(笑)>ヤオイなねーちゃん
雪駄: 「なにー、ホモー! 買わねば」だもんなぁ
雪駄: 「東京魔人学園」とか
jes: うわはは!>東京魔人学園
雪駄: アレとかもそこから広まったんだもんねー、面白いって
jes: アレもなぁ…
雪駄: ブラックマトリクスはオオコケかましたけど
jes: そーそー(笑)
jes: そだ、GPMは俺が思ってたようなストーリーじゃなかったよ
jes: ちょっとユーノ入ってた<オイ
雪駄: …わからん(笑)
jes: いや、ユーノっつーよりか…喩えが難しいなこれ
jes: かなりSFチックだとでも思ってくれ>GPM
jes: 詳しい説明は出来るんだけど、あえてそれだけはしたくねーし(苦笑)
雪駄: うぃ
jes: 「Sランク」を取ればわかるようになるですよ
jes: 初回は…まあ慣れだと思って色々やってみて、ニ周目から本格的にSランク目指すべきだし
jes: 製作者もそのつもりだと思うね>ニ周目からSランク
jes: 仲良くなるキャラによって見えてくる話てゆーのが違うんだよね
雪駄: ところで「メイドインヘブン」なんだが
jes: うい
雪駄: 実写版が売っていた
jes: ……(汗)
雪駄: 性質が悪い事にオマケCDついてるんだ
jes: 俺は「メイドさんロックンロール」と「メイドさんブルース」が聞きたいだけですんで(涙)
jes: …それってアノ?>おまけCD
雪駄: うん
jes: ……
jes: 買え、買って俺におまけCDだけ貸せ<おい
雪駄: 俺だってオマケCDだけ欲しいよ
jes: お前もかー
jes: 試しに地雷踏んでみるっつーのは?<オイオイ
雪駄: http://www.stoneheads.co.jp/stone/pilr/psak/mahj/mahj.htm
雪駄: 世界に5000本しかないとはいえ…
雪駄: 果て青を買わないでこれを買うのは人としてどうか
jes: 不出来です
雪駄: しかし「メイドさんブギ」「メイドさんぱやぱや」は気になるな
jes: 気になるよな
雪駄: 「メイドさんロックンロール」も入っているっていうなら買っちゃうとこなんだが
jes: 聞きたいよな…でもそれだけのために買うのはちょっと……
雪駄: 誰かが金くれたら買うんだけどね〜
雪駄: くれない?
jes: 俺はあげないよ(笑)>金
雪駄: 5,000円でいいんだよ
jes: まあ…CD代金として1000円くらいだったら<オイ
雪駄: ではこの話はなかったことに
雪駄: お互い忘れよう
jes: うむ、忘れよう…>この話
雪駄: あー、そうそう、今度HDDあげるよ
雪駄: 1.6GB
雪駄: ビスは自分で買ってね
jes: うむ、そこらはなんとか工面しよう
jes: …中に何も入ってないよな?(笑)
雪駄: 確かムービーデータとかはいってるけど、消してから送るわ
jes: うい
jes: でもこれで何か入ってたら、それは嫌がらせと受け取るぞ(笑)
雪駄: …何かか
雪駄: 何入れよう
jes: 変な壁紙は不許可だ
jes: 変なMP3もだ
jes: CGも勿論駄目だ
jes: というか一切居れるな
雪駄: 魂だけこう
jes: 魂も入れるなっ!
雪駄: ちっ
jes: ちっ、じゃない!
jes: ああそだ、「芝村舞・人気者計画」の続報があるんだが(笑)
jes: 思わず芝村口調で話してたら思い出したよ<オイ
jes: …計画は上手く進行して、皆から好かれるようになったところまでは良かった
jes: ところがだ、ある日突然友人関係を結んでいたキャラから
jes: 「芝村を賭けて、俺と決闘しろ!」
雪駄: 素敵だ
jes: 「今日の放課後、決闘広場で!」<これは嘘
雪駄: かしらかしらご存知かしら〜
jes: まさかウテナな感じになるとは思いませんでした(笑)>人気者計画
jes: 「君とは友達になれたと思っていたのに…」とか言いつつぼこしましたけど(笑)>決闘
雪駄: やー、やっぱ面白そうやな〜
jes: 面白いですわ
雪駄: 刺されたりもするんだって?
jes: 背中を刺されそうなる(爆)
jes: 「ごめんなさいウテナ様…でも私、本当はあなたのこと嫌いだったんですよ?」
雪駄: Lief、ToHeartの続編でこういうゲーム作ればいいのに
雪駄: WAの続編でもいいけど
jes: WAのほーがシステム的にあっているような…
jes: 男キャラの多さからいってな(笑)>WA
雪駄: 恋愛シミュ目指すならああいうシステムのゲームって出てもいい筈なんだよなぁ
jes: うむ
jes: GPMだと、折角仲良くなろうとしてるとこを他のキャラにジャマされることが往々にしてよくあるしな(笑)
雪駄: あ、悠久の末期とかってそれ狙って失敗したのか?
jes: ん〜、アレは多分生活感を出そうとしただけじゃないかな?>悠久3
雪駄: あー、そういう生活感も含めての学園恋愛シミュとかそういうのを鳩は目指したんだろうなっていうのは感じるから…
雪駄: 悠久のスタッフとかも考えてたんじゃないかと思うな、知らんが
jes: つーかさ、状況が普通すぎるから失敗だと思うんだよな>鳩
jes: 「女の子と仲良くなるゲーム」だから、ただ女の子と仲良くさえしてればいいそれだけのゲーム、みたいな?
雪駄: 学園恋愛「シミュレーション」ってのをやりたい一派っていうのが業界にはあって、その急先鋒が「鳩」とか「ときメモ」だと思う
雪駄: 空気を味わうシミュレーションであって、ゲームではない、みたいな
jes: 実際人が生きている感じってゆーのは…例えばあの人が誰もやらない仕事をしているから自分はここにいられる、そう感じられないと駄目だと思うんだよね
jes: いなくても同じっつーのは…つまりはいなくても構わないってことだし
jes: そういう意味では、GPMじゃあ他のキャラの仕事が自分に反映されてくるとゆー点で合格なんですよ
雪駄: ギャルゲーで描かれる学校って、無条件に存在を認めるからな
雪駄: ゲーム内に限らないかもしれんが
jes: 例えば鳩なら、委員長は委員長だけどそれに何か意味はあるのか?みたいな
jes: ただの属性(笑)以上の何かってゆー存在感が、GPMにはありましたね
雪駄: こういう人物がいればこういう行動をして、それが世界にこう影響するはず、してるはずだ、みたいな?
jes: うん。実際、何も無駄なことをやってる人間がいないんだよね>GPM
雪駄: まぁ、鳩とかに関していえば、高校にそれぞれの登場人物がいてもいなくても何の影響も無いというところに逆の意味でリアリティがあるとも思うけれど(笑)
jes: リアリティはあるけど…存在感がねえよ(苦笑)>鳩
jes: で、存在感がある=リアリティがある、とも言える
雪駄: ギャルゲーには無条件に存在を許される安心感みたいなのもあるんだろうね
jes: どっちがリアル(現実)なのか…PLの視点によって変化することでしょう
雪駄: だから表裏一体だと思うよ
jes: 逆にさ、自由度の高いゲーム…ルナ丼とかは主人公がいなくてもいいんだよ(笑)
雪駄: あー、ルナ丼はリアルだねぇ(笑)
雪駄: リアルっつーか、それが一番正しいと思う
jes: で、主人公がいなくてもいい。だから主人公は他のキャラの生き方を変えられたりはしない…いてもいなくても同じなんだよな、こっちも
雪駄: あ、それだと俺が思ったのとはちょっと違うか
jes: どう頑張っても、自分の居場所を決められないとゆー空しさを感じるときがある>ルナ丼
雪駄: えーと、さっきの表裏一体の話に戻すけど
jes: うい
雪駄: その自分の居場所ね
雪駄: ゲームの中に擬似的にそれを求めるとすると
雪駄: 自分の行動が結果となって返ってくるところにそれを見出すゲームと
雪駄: 登場人物が無条件にそれを認めてくれるゲームの二通りがあると思うんだよ
jes: ふむ
雪駄: GPMなんかは前者だろうし、鳩なんかは後者の方に近いと思う
jes: 主人公はモテモテ、なんつーゲームは絶対後者だと思うぞ(笑)
雪駄: 前者のゲームっていうのは良くも悪くもシンドイんだよな
雪駄: シンドイからやり甲斐があって面白いんだけど
雪駄: 娯楽のゲームでまでシンドイのは嫌やなぁっていうのもあると思うんだな
雪駄: メイルゲームの現状なんかもそういう感じで
雪駄: 居場所を勝ち取るか、与えてもらうかってので、プレイスタイルで対立とかあるわけじゃない
雪駄: でも、所詮ゲームの中の出来事なんだよ。だから表裏一体で、擬似的な居場所が欲しい、みたいな欲望は一緒
jes: オンラインゲームなんかじゃあ、自分の居場所なんてものが見つけられない人間が、安易に「自分は強いんだ!」と周りに知らしめるためにPKやってるよな
雪駄: …夏コミでDeepとかに書く予定だったのってこういう話だったんだよなぁ
雪駄: そこからONEに繋げて、みたいな
jes: なるほど(苦笑)>Deep
雪駄: 予告までしたのにねー、今回はそこまで辿り着けなかった(苦笑)
jes: なんつーかさ…他の自由度高いっつーゲームとは、また違ってると思うんだよね>GPM
jes: 居場所に関して、だけど、自分の居場所を見出すだけじゃなく、他の人の居場所をも見出せるゲームなんだよ>GPM
雪駄: 他の人の居場所っつーと、ゲームの登場人物の?
jes: 喩えば、主人公がパイロットをやってるとすると…機体の性能を決めるのは「整備士」なんだよ
雪駄: マイスター
jes: で、「整備士」の腕が良いと、戦闘でもかなりの成果があげられるわけだ
jes: で、パイロットの腕が良いと、戦闘で誰も戦死しなくなる
雪駄: あー、そういうPCとNPCを通じて世界の関わりが見られるのはいいね
jes: そうすると、生き残った奴らはまた腕を上げてプレイヤーを助けてくれるわけだ
jes: しかも、だ、主人公たちの所属する小隊が成果をあげると、他の地方で戦ってる友軍の支援も受けられるし、友軍にとっても支援になる
雪駄: ウルティマ6なんかから、住民がそれぞれ半自律状態で勝手に動き回るような、世界が構築されちゃってるゲームも多くなってきたけど
雪駄: 構築した世界への自分、PCの行動の意味が反映される作品って少ないものな
jes: さらにつけくわえれば、司令官も自分の仕事をしていたり、オペレーターもきちんと仕事をしてくれていると戦闘中に有利な修正もつく
jes: あ、後「衛生官」とゆー職業もあるぞ(笑)
雪駄: 頑張ってるなー、GPM
雪駄: 世界の構築と参加っていう面で、そこまでやれてるのは本当に素晴らしいよ
雪駄: メイルゲームとかネットゲームでそれがやれればなぁ
jes: 「衛生官」は小隊の健康管理とゆー重要な役割で、彼らが仕事をしないとどんどんキャラの体力が下がる→結果仕事が出来ないとゆー酷い結果に(苦笑)
雪駄: やっぱ行動が相互に影響する「システム」で縛った方がゲームとしても面白くなるし、そういうのも表現しやすいんだなぁ
jes: そうだねい
雪駄: ある程度の広さがある、閉じた世界であるっていうのも重要だな
雪駄: 無限の広がりのある世界だと、末端の行動が世界全体に影響することは有り得ないとまでは言わないけれど、凄く少ないわけだし
jes: うむ
雪駄: 風が吹けば桶屋が〜的な表現で、風を吹かせた側で桶屋が見えない、桶屋の方で風が吹いたのが見えない、だと面白くないしな
雪駄: リヴァイアスみたいに「閉じ込めた」わけでもないしね。見せ方も上手いよ
雪駄: …やる前から絶賛モードだな、俺(笑)
jes: そこらが上手くバランス取れてるし…さらには戦闘モードも凄く上手くバランスとってるな
jes: それにさ、NPC同士の関係もきっちりしてるんだよね
jes: こいつは誰が好きで誰が嫌い、みたいな
雪駄: それも世界の構築が上手いってことだよね
雪駄: あー、メイルゲームとかだとそこら辺は計算するわけにはいかないしなぁ
jes: それにさ…ちょっとネタバレだけど、とあるキャラはとあるキャラからいじめを受けているんだよ(爆)
jes: これを暴くには、ちょっとテクニックがいるんだよね
雪駄: プレイヤー一人だから対人プレイで生じる揺らぎをとことんまで計算できるんだなぁ
雪駄: そこまで計算するっていうのも凄い労力だけど
jes: そういう意味での「イベント」があったりするしね>NPCの立ち位置
jes: イベントといっても、NPCのことを理解するためだけっつってもいいような、そのくらいのイベントだけどこれもまた面白い
雪駄: 設定とイベントだけ徹底的に作っておいて、あとはプレイヤーの行動がそれにどう影響を与えるかで展開が変わっていくっていう、TRPGのシナリオ作りにも似た感じの作りだな
雪駄: ダークセイバーとか、あと一部のノベルゲームなんかとも同じ思想の元に立ってるね>GPM
jes: 確かに、TRPGをやってるような気分にはなるね〜
雪駄: ところでさっき言いかけたダークセイバーっていうゲームなんやけど
jes: どんなゲームなの?
雪駄: アクションRPGなんだけど、ゲームの期限が3日と決まってるんだよ
jes: GPMも期限付きなんだよな…(笑)
雪駄: その中で敵やNPCの動きが全部設定されてて、プレイヤーの行動に反応して取る行動を変えてっていうマルチストーリー
jes: すげえ…
jes: いや、マジでそいつは凄いゲームだな…
雪駄: 行動っていってもシナリオ面だけどな
jes: それだけでも充分だよ>シナリオ面だけ
雪駄: GPMで俺はこれ思い出したよ
jes: うむむ…かなりそいつもやりたくなったよ(苦笑)
雪駄: ただダークセイバー、開発者のインタビューではそういう事になってんだけど、実際はそこまでは凝れなかったらしい
jes: 実際はどうなんだ?>ダークセイバー
雪駄: 最初の行動(?)でシナリオ分岐
jes: ?>最初の行動
雪駄: ようするに、最初に取った行動の違いによって、パラレルな連鎖が始まるというか
雪駄: 桶屋の話の、風が吹くか吹かないかというか
jes: それは…どんな行動を取ったら、どうなっていくのか知りたいな〜
jes: ツーかそれ確かめるだけで充分かも<オイ
雪駄: 発売前の製作者インタビューでのそこら辺の説明が面白かったんだよなぁ
jes: 確かに
雪駄: そこら辺がある意味で具現化されたのがGPMなのかなっていうのあるですよ
雪駄: YU-NOなんかの並行世界とかも近かったけどね
jes: そこらの話をすると…実はGPMには裏シナリオがあるとゆー話をしたくなるな(笑)
jes: ゲームを一回クリアすると、今度はキャラ選択が出来るようになります(爆)>GPM
jes: しかも、だ。キャラによっては特殊な司令を受けるんだよね〜
雪駄: おお!
雪駄: AIR編?
jes: いや、それとは違うな>AIR編
雪駄: 一回目のプレイ結果が影響及ぼしてたら面白かったのになぁ(笑)
jes: 俺もそう思ったけどな(笑)
雪駄: PSのメモリカード容量じゃ苦しいか
jes: ま、エンディング時のランクによって、ちょっと特典がつくだけですわ
jes: でだ…中村とゆー整備士も選択出来るんだが、こいつの趣味は「靴下集め」なんだよ(爆)
jes: で、「ソックスハンター」シナリオが発動するとゆう!
雪駄: 馬鹿だ
雪駄: 最高〜
jes: 元ネタは『JESUS』のアレらしい(笑)>ソックスハンター
jes: そんな感じで、仲間のご機嫌を取ったり、相手の好きなものと交換したり、時には決闘で奪い取ったりとで「ソックスハント」をするんだよな(爆)
雪駄: 楽しいな〜
jes: ちなみにな、中村は自分のコレクション(笑)をしまうかばんを持っていて、アイテムとして靴下をシ用すると収納できるんだが……
jes: 他のキャラの場合、どのキャラの靴下でも悶絶するんだよな〜(爆)
雪駄: 軍隊だからねぇ、そりゃあムレるし(爆笑)
jes: だもんで、「原さん(2番人気)の靴下があんな強烈だったなんて!」と悲鳴を上げるプレイヤー続出ですわ(笑)
雪駄: わははははは
jes: ちなみに一番人気はやはり芝村だ<オイ
雪駄: そういや、この前何気にリンク集更新したんだけど
雪駄: システマチックな(ギャルゲーという意味ではない)ときメモの進化系・・・というか突然変異の新種、といった感じでしょうか?!コイツは新しい&珍妙!(誉めてます(^^;) また、別の言い方をすればシェンムーが目指したものもここにあります(笑
雪駄: そこからいけるページの日記にこういうのが(笑)
jes: GPMのことか(笑)
雪駄: おう。しぇんむー!!
jes: 確かに、シェンムーだよなぁ(笑)
雪駄: セガは馬鹿です(笑)
jes: ひでえな…俺もそう思うけど(笑)>セガは馬鹿です
雪駄: 正しいゲーム思想と技術があるのにGPMではなくシェンムーに辿り着くって…(笑)
雪駄: あんまりだ(笑)
jes: GPMに辿り着いてたら…(涙)
jes: まあ、GPMに関しては、当初はオンラインゲームとして考えてたらしいぞ
jes: でもPSのネット環境が整っていないため、仕方なくこうなったそーな>GPM
jes: …それ、正解だと思う<オイ
雪駄: そうだな
雪駄: ネットでやってたら凡百のメイルゲームのようになってるよ
jes: そうなんだよ…でもそれをわかってないプレイヤーが「オンラインにしてくれ!」ゆうてるねん(涙)
jes: ああ、世界観に関しては、「エヴァ」ゆったら分かり易いんだよな(笑)>GPM
雪駄: エンダーのゲームじゃねえのか(笑)
jes: エンダー?
雪駄: オースン・スコッド・カードの
jes: 名前だけは、なんとなく>エンダー
雪駄: いや、世界観エヴァって言われたから(笑) 俺はエンダーかなと思ってたから
雪駄: まぁ、ようするに才能ある子供が戦争する話です>エンダー
雪駄: エヴァもなー
jes: だってさ、学園生活+戦争ゆうたらエヴァが一番分かり易いかと
jes: ああ、そいや主人公たちのことを「第6世代」とか呼んでたな〜>才能のある子供たち
雪駄: シンジが死にそうになってるのに「負けて悔しい」とか言ってるだけの、戦争をスポーツとかゲーム程度にしか見ていないアスカとか、凄く震えたんだけどなー>エヴァ
jes: でも、学園の生徒全体が戦争に参加してるんだけどね(笑)>エヴァ
jes: そんな感じのキャラもいますよ(笑)
jes: 戦争を軽く考えてるやつもいれば、政府の政策を無能呼ばわりするやつもおったりとね〜>GPM
雪駄: 俺、初めて見たときは、そういう戦争という尋常でない日常を描いたアニメだと思って凄い期待したんだよね>エヴァ
雪駄: だから、今の話聞いてそういうのでもすげー興味沸いたなぁ
jes: 確かに、時々本田教官(主人公たちの教官にあたる)が時々凄いことゆってくれますな>尋常でない日常
jes: 「命令には『はい』とだけ答えろ」とか
雪駄: 同級生…シンジが死ぬか生きるかってときに、そのシンジに「負けた、悔しい」言ってるアスカとか、ただ命令に従う綾波とか、「逃げちゃ駄目」だなシンジとか、妹の為に仕方なく戦うトウジとか
雪駄: バトルロワイアルもそんな感じだったからハマったっていうのあるな、俺
jes: 実際同級生死ぬしな、GPMじゃあ…
jes: 俺は今まで一人も死なせてないのが自慢だが(笑)
雪駄: しかし、GPMの話聞いてると「女神候補生」のダメッぷりが良く分かるなぁ(笑
雪駄: ほぼ同じコンセプトなのに
jes: このゲームで面白いのと思ったことの一つが「大人の意見」でもあるな
jes: 「今はお前らに殺しの技を教える…でもな、これは『生き残るため』なんだ」
jes: 「お前らには生き残って、この国を経て直すという仕事もあるんだ」
jes: 「幻獣を倒すだけじゃなく、そんなことまでお前らに託してしまう大人達のふがいなさを、どうか許して欲しい」
jes: とかね
雪駄: ああ、確かにエバだな
雪駄: つーか、エヴァの二次創作に出てくるネルフの職員(^^;;
jes: でも、生徒たちには緊張感は無いんだ(笑)
雪駄: いいねぇ>緊張感無い
jes: …でも流石にな、俺がプレイしてて最初の実戦を前にした時はぶるったよ
jes: 東原ののみっつー、小隊のマスコット的存在キャラがいるんだけど、
jes: 「どうしてみんな、ぴりぴりしてるのかなぁ?ののみのこと、みんな嫌いになったのかなぁ?」って言うんだよ
雪駄: あー、馬鹿で良いなぁ
jes: それが、実戦前の出来事なもんだから、かなり……
jes: あ、ちなみにののみは小隊内最年少の『9才』なんだぞ(笑)
雪駄: 素晴らしい
jes: 最年長(実戦経験者)でも、17才だしね
雪駄: 最低だ(笑)
雪駄: なんて素晴らしいゲームなんだ
雪駄: なんでプレステかなぁ
jes: そのののみの台詞の後に、「戦争が始まるから」もしくは「何も言わず、抱きしめる」とゆー選択肢までついてくるんだよな(笑)
雪駄: うわー、うわー
jes: ああ、それから主人公たちの小隊は、女子戦車学校に隣接してるんだが…
雪駄: なんだその設定は(爆笑
jes: そこの生徒が、主人公の活躍を見て、
jes: 「あなたの活躍を見てて、私もみんなを守りたくなった」
jes: とかゆって、もともとは整備士なのに戦車兵として志願するとゆーイベントがある
雪駄: 志願兵はイタい…
jes: ああ、主人公たちってゆーのは本来なら一年きちんと教育を受けたのちに前線に配備される予定だったのが、「戦況の悪化」ということで、実戦をしつつ残りのカリキュラムを受けることになってるんだよね
jes: しかも、徴兵年齢がどんどん低下してるらしく、校舎もプレハブの急造つーシロモノだったり
jes: だもんで、戦車技術の訓練のため、女子戦車学校に隣接しておかれることになってるんだ
雪駄: どういう戦争なんだ一体、つーか幻獣ってなんだ
jes: 幻獣=1945年に突如世界中に現れた怪物
雪駄: 西暦?
jes: それから50年、どんどん人類は追いこまれていった、とゆー話です
jes: 西暦です、でゲーム内は1999年ですわ
jes: 50年戦ってるのに、全然勝てないんですよ(笑)
雪駄: ボトムズのようだ
雪駄: あれは100年か(笑
雪駄: 相手が人外って言うのは滅入るね
jes: 記録映像なんてものもあります(笑)>幻獣
雪駄: なんか、おちゃらけてない「トップを狙え」のような
jes: 内容に関しては、とあるキャラから語られるだけなんですが…
jes: ガンバスターはありません。
jes: でも、「イデオンガン」なら存在する(爆)
雪駄: 設定も作り込んであるんやなぁ
jes: すげえですよ>設定
jes: ……「人類決戦存在」とゆーものまである
jes: というか、いわゆる「ヒーロー」なんだが
雪駄: …意味不明だよ
jes: 文字通り、「人類の戦いにおける最重要な人物」のことですわ
雪駄: 祭り上げられた英雄ですか? ワイルドアームズ2ですか?
jes: これ以上の説明は不要です、つーか俺にもこれ以上はわからないんだ>人類決戦存在
jes: 俺もWA2思い出したけど(笑)
雪駄: あー、WA2も進めんと…全然進んでねえし
雪駄: でも無限夜想曲はじめちゃったしな
雪駄: 無限夜想曲、古き良きADVって感じで良いんだよなぁ
jes: やれ〜(笑)>WA2
jes: 誰かの台詞によると、「歴史の転換期に姿を表わす人間のことで、この人物によって新たな歴史が作られる」とか>人類決戦存在
雪駄: …すまん、それはシャーマンキングのことか?
jes: 概念的なものだから、ね(苦笑)>人類決戦存在
jes: つまり、この戦争を終わらせる人間、すなわち『人類決戦存在』を待っている人がいるとでも思ってください
雪駄: すえぞう
jes: 待っているのかすえぞうってか?(笑)
雪駄: 終わらせる存在ってやっぱすえぞうかなーと
jes: ああ、そゆことか(笑)
雪駄: あれは「私を殺して」やけど
jes: まあ、Sランクを取るには『人類決戦存在』が必要とだけ覚えてくれれば…
雪駄: しかし、ターミネーター2の如くに敵側が「人類決戦存在」に暗殺者を送り込んだりとかしたらおもろいなぁ
jes: (ニやソ)
jes: まあ、ゲームをやればわかることですよ(含み笑い)
雪駄: まぁ、楽しみに(笑)
雪駄: そーいや、雑記に引用した三巻の後書きで何気なくお客さんが連想するように仕向けた(笑)「AIR=FSS説」だけど、これ使うとAIRの解説がすげー楽になるんだよなぁ
雪駄: さっきのアトロの「私を殺して」と「さようなら」を対比させるとそのまんまだし、クロトのまんま「さようなら」でもいける
雪駄:あと、ゲームとしてのAIRに関してだけど、これは主人公をレディオス・ソープとおいて
雪駄: 「神」として改変できるようなDREAM編をプレイっていうのをこう、ゲーム内世界での視点の勉強って感じと喩えてな
雪駄: AIR編ってのを、カステポーで力を喪ったソープの如く、選択肢という力を喪って何にも改変できへんプレイヤー、そういうゲームの中のPC以外の特別でない登場人物達の気持ちを知るっていう儀式と見て――
雪駄: バランシェの死で1000年経って本当の哀しみを覚えたように、そうやってゲームの中で「悲しみ」をプレイヤーは知るんだ――とか
jes: あはは〜
雪駄: それで「さようなら」して、また神の視点にもどっていく、とかね
jes: なるほど(笑)
雪駄: 感情移入ばっちり。でも、プレイヤーは観鈴ちんたちとは決して触れ合えないのよ。次元が違うからっていう切ないお話
雪駄: こう、二次元世界の女の子と会話したい、Hしたい萌えゲーマーたちに、それはできへんという事実を叩き付けてくるんですよ〜(爆笑)
jes: そいつぁいい結論だ(爆笑)
雪駄: 住む世界が違うんやで〜と
jes: 所詮PLはカラス並の存在なんや、と(笑)
雪駄: だから、そういうお手軽な萌えゲーマーには評判悪いと
雪駄: 濃い萌えゲーマーになると、そんなん判ってるねん、なんで夢見させてくれへんのや〜とやっぱり評判悪い…あれ?
jes: 一刻も早く、君にGPMをクリアして欲しいとかちょっと思った(笑)
jes: まあ、秘密だけどね
雪駄: 一応ハッピーエンド的であるシナリオがDREAM「夢」なんて酷いよなぁ
jes: 酷いですな>夢
雪駄: まぁ、その酷さが堪らなくもあるというマゾな連中がAIRを評価しとると
雪駄: 切なさ炸裂状態で(笑)
jes: その言い方もひでえ(笑)
雪駄: シナリオどうのじゃなくて、ゲーム世界とPLとの間に「壁」作って見せちゃってるところがAIRの私的に一番オモシロイと思うとこかも
jes: うー、うー…(言いたいことを必死で我慢してる様子)
雪駄: 良い夢見てな〜、楽しんでな〜ていうスタンスは変わらず
雪駄: それは「夢」やでって落とすという(笑)
jes: 夢落ちなんて、決してやってはいけないことのひとつやね(笑)
雪駄: エヴァみたいな悪夢じゃなくて良い夢のまんまだから性質悪いよ〜
jes: わはははは
jes: 確かに性格悪いわな(笑)
雪駄: AIR編の晴子さんと観鈴みせてさー
雪駄: あそこに介入できないとか、それでもゴールするとか、「さようなら」とか
雪駄: 酷いよ。ゲーマーに喧嘩売ってるよ(笑)
jes: 皆その点で気に食わないのだろうな(笑)
雪駄: 俺はそこが堪らなく好きなんだけどなぁ
jes: それは貴様がマゾだからだ(笑)
jes: もしくは美少女が苦しんでいるのが好き、だとか(爆)
雪駄: 往人がやったことが生きてるってのが凄いことだと思うんだけどね
jes: ふむ
雪駄: 烏になったらもう介入できないけど、操作できるときにやったことは活きてるってのがねー
jes: 確かに、アレが反映されてるのはえらく良いとは思ったな
雪駄: 別世界からだったけど、ゲームをやってたその時はそこに自分がいたんだ、関わってたんだ、みたいなね
jes: 自分が残した跡がある、そしてそれを確認できるっつーのは面白いよな〜
雪駄: そういうのを感じさせてくれたのは、凄い優しさだとも思う
雪駄: 恐竜Tシャツとか(笑)
jes: えっ!?恐竜Tシャツの往人って見れるのか?
jes: しまった、俺はおたまじゃくしさん言われてたから気付かなかったよ…<オイ
雪駄: DREAMで着てれば見られるよ〜>恐竜Tシャツ
jes: ぐわっ!
jes: …俺、いつも濡れたままで着てたからなぁ……
雪駄: 憎いことに立ちCGしかないから、CGモードだと見れないのな(笑)
jes: 憎い、憎過ぎる!
雪駄: まー、シナリオの是非はともかく、ゲームとか物語とか、そういうものとプレイヤーや製作者の関係というものに真摯ではあるよね>AIR
雪駄: 浸れいうて騙すわけでもないし、所詮夢なんだからこんなんに本気になるな阿呆と作品内で説教してるわけでもないから
jes: …うー(我慢してる様子)
jes: 頼むからこれ以上俺を苦しめないでくれ(涙)
雪駄: それはペルソナですか、GPMですか(笑)
jes: ペルソナに関しては、『アレ』やってくれたら…とか思うなぁ
jes: ああ、これでGPMのほーだってバレバレやんか自分(自爆)
雪駄: ま、そのうちねー
jes: ペルソナ2罰で『こういう風』にしてくれたらとか思う点が、プレイヤーの視点とかゆー話に絡んでくるんだけどね
jes: …つーかむしろ、ペルソナ2罰でもそういう話できるな俺(爆)
jes: 「罰」では「罪」が反映されます。クリアデータを引き継げば、だけどね
雪駄: 往人をCGで初めて見た瞬間というのは感慨深かったねぇ
jes: 確かにあれは凄いと思ったね>往人のCG
雪駄: あそこら辺、BGMあるとまた赴きあるんだけどね(笑)
jes: 聞いてないしー(笑)>BGM
雪駄: プレイしてDREAM観鈴との最初の出逢いが「夏影」でさ、その後「夏影」がどういうシーンに使われてるかとかね、上手いですよ
jes: 全然わかりません(苦笑)>どんなシーンで使われているか
雪駄: ドラクエ2、3のアレフガルドっていうのも、あのBGMあってこその感慨でしょ? ああいう感じ
jes: おお、それならよくわかるぞ!>アレフガルド
雪駄: そういうプレイヤー自身の経験と、ゲーム内の主人公の経験の差なんかを上手く使っていけばゲームってのはとてつもなく面白くなると思う
jes: そこが上手く使われていないから、罰は物足りないと思うんだよね〜>プレイヤーの経験
jes: ま、ある意味上手く使ってる部分もあるんだけど>罰
jes: …ちょっとネタバラシだけど、『罰』では『罪』の記憶が一切失われている、でもデジャブとして『罪』の記憶を断片として抱えてはいるんだ
jes: ……同じダンジョンに入ったときには、俺ぁ感動したね、そういう点に>罰
雪駄: そこにドラクエだと「ロトの血」とかいう理由付けみたいのしてたりとかね
jes: うむ(笑)>理由づけ
雪駄: 小説なんかでも、そういう読者の判ってることと主人公の判ってることの違いとかあるけど
雪駄: 飽くまで第三者として見るから、受け入れやすい。でもどこまでいっても自分とは別の所で話は進行する
雪駄: でもゲームだと主人公=読者みたいのあるからね、難しい。だけど上手く使うとPLの立ち位置っていうのが凄い演出効果出せるんだよね
雪駄: そこでそういう血の継承とかいうの、SUMMERでやったんだなぁとかさ、AIRは
jes: うがあ、早くペルソナとGPMクリアしろー!そうすれば俺の言いたいことが言えるんだー!
雪駄: シナリオ内部から見てるとアレだけど、外部から見ていくと理詰めで構成が見えてきて面白いなぁとか>AIR
jes: そういう点では、以前もゆったと思うけど「もしもペルソナ罪だけならば、俺はこのゲームを評価しなかった」と思うんですわ
jes: 罪だけ罰だけじゃなく、『罪と罰』のセットでこのゲームを薦める所以ですな
雪駄: ゲームって、まぁ、ゲームに限らないんだけど、そういう風に一種、外から見ないとわかんない面白さってありますわな
jes: 確かにそうだね
雪駄: シナリオだけ見てテーマがどうこうとか、PC=自分として体験した話が気持ち良かったかどうかじゃ見えないと思うよ、AIRなんかはとくに
雪駄: そういう意味じゃシナリオって部分、一要素に過ぎないんだよなー
jes: ペルソナ2に関しても、シナリオどーたらじゃあの良さは語れないわ
雪駄: やっぱシナリオ主体でゲームを語るのは無理があるね
雪駄: 根本的にはプレイして面白いかどうかだもんな
jes: こういう話は、システムとして語るべきなのかもとか思うけどな
jes: シナリオが良いなんて、面白かったことに対しての理由にしかならないと思うぞ
jes: つまり、「面白かったか」が主格つーか、まあそんなもんだと
雪駄: その話を読むのとプレイするのは全然違うわけだからねぇ、TRPGのシナリオなんかにしても
jes: うむ
jes: シナリオ単体で見て、確かに面白い索引はあったりするけど…実際プレイして面白いかどうかは別物だと思うな>TRPG
雪駄: ちょっと話ずれるかもしんないけど、STGって、上手くなるには自機を戦闘機だと思っちゃいけないっていう話があるんだよ
jes: そうなんだ
雪駄: 敵機にしてもその攻撃にしても、単なるアルゴリズムと見ないといけないっていう
雪駄: しのぶさんも日記でもなんか書いてたかな、そういえば
jes: そういうことゆーSTGゲーマーいますな(苦笑)
雪駄: まぁ、それは真実でさ、そういうのを学習してプチプチと潰すことに快感を覚えるって言うのが純粋な「ゲーム」の楽しみっていうのはあるんだよ
雪駄: 今のアーケードSTGってみんなそういう感じだしな
jes: …俺は、上手くなるよりも楽しみたいけどな>STG
jes: 単なるアルゴリズムとして見ちゃうと、俺は楽しめなくなるんだよな〜(苦笑)
雪駄: でも、それ以外の楽しみだってゲームにはあるわけで
雪駄: いわゆるロールプレイ的な、戦闘機にのって地球を救うぜとか
jes: そそ、俺そんな感じ!(爆)
雪駄: まぁ、俺もそうなんだけど(笑)
jes: 同志!(笑)
雪駄: そういうロールプレイ部分とゲーム部分の兼ね合いって、STGに限らず、ADVとかRPGでもあると思うんだよな
jes: ふむ、確かに
雪駄: ONEとかAIRってのは、プチプチ潰す事をロールプレイと擦りあわせようっていうのがあると思う
雪駄: 擦りあわせていくのには、前にお前さんがUDPでのMLで言ったような、選択肢とか作業にロールプレイング的な意味を持たせる、或いは操作を現実(?)に近づけて一種のアリティを持たせるっていうのが一般的だと思うんだけど
雪駄: ONE、AIRってのは全く違う発想からやってると思うんだな
雪駄: それが機械的ゲーム的な処理だという事を誤魔化さないで、そのままシナリオの中でその機械的ゲーム的な操作を必然にしてしまう、みたいな
雪駄: 上手く言えんが
jes: 理解したとは言いきれないけど、なんとなくわかったような
雪駄: STGなんかで、戦闘機とかの設定をこじつけていく中で、「これは電脳空間の出来事です」って言い切っちゃうような感じというか
雪駄: 「レイクライシス」とか「V・V」はそうなんだけどな>電脳空間の出来事
雪駄: あと「イメージファイト」か。…レイクラなんか、実にサイバーなステージ構成になっちゃってて気持ち良いです
jes: ふむふむ
雪駄: …で、えーと話し戻すけど、ドドンパチとか、あの弾幕を見てロールプレイは出来ないでしょ
jes: 却って醒めるわ(苦笑)>」どどんぱち
雪駄: あれはもう「ゲーム」と割り切るしかない
雪駄: ああいうのもアリだけど、FFみたいのもアレだし、難しいやねぇ
jes: でもなー、「どどんぱち」は駄目だけど、別の…なんとゆったか忘れたがSTGでは、もの凄い弾幕にむしろ敵の強さを垣間見たりとか(笑)
jes: 「これじゃ人類負けるわ」、みたいな
雪駄: そこら辺、やっぱ演出だと思うんだよ
jes: そーかもなー
雪駄: ゲーム部分、シナリオ部分だけじゃなくね
雪駄: 最終的に出力されるゲームっていうのをプレイヤーにどう見せるかっていう
jes: なるほど、ね>どう見せるか
雪駄: プチプチを必然にするっていうのではONE、AIRなんかは上手くやってると思う。完璧なくらいに
雪駄: でも、必然なだけだと必ずしもプレイしてて面白くはないんだよな
jes: 確かに、あれは上手いと思った>必然にした
雪駄: だからKeyにはやっぱ面白い「ゲーム」を作れるシステムデザイナー必要だと思うよ
雪駄: それを必然にしてくれたら、最高に面白いもんが出来るんじゃないかなぁと
jes: そうだな
jes: …難しいだろうけどな(苦笑)
雪駄: …こういう事考えてると、Keyのシナリオの内容ってどうでも良くなってくるんだよなぁ
jes: そういう意味で、「どーでもいい」と
雪駄: 泣けるだのテーマがどうのっていうのがねー、どうでもいいじゃんと
雪駄: でも、そういう話が出来るって言うのも分かるから
雪駄: そういうクオリティっつーか、内容があるっていうのも痛いほど良く分かるから
雪駄: すげー苛々するんだよ
jes: 大変だねい(苦笑)
雪駄: 「どうでもいい」って言いたいけど、言えない。「どうでもよくない」ってのも本音だし。俺自身がそういう事言われたら多分怒るしね(笑)
jes: ますます大変だわさ(苦笑)
雪駄: で、皆、ゲームかシナリオか、片方ずつしか語る人いないでしょー
雪駄: シナリオが圧倒的に多いけど
jes: そりゃあかんと俺でも思うけどな〜>片方づつ語る
雪駄: もう、腹立って腹立って
jes: 一人気を吐いてがむばれ
jes: コウジのごとく(笑)
雪駄: でも、みんな専門にした片方で凄くいいこと語ってて
雪駄: すげー複雑な気分ですよ、うう
jes: そういうのは人に任せて、あんたは自分の意見を言えばいいんですよ
雪駄: いや、両方判ってる人も片方ずつしか語れないんだろうなとか思うし、俺もそうだから、これは自分への苛立ちでもあるんだよ
jes: うむむ、それはそうなのかもな……
雪駄: やっぱ、語らないでAIRは本体やれいうて、それで終えるべきなのかもなぁとか
雪駄: めんどくせえし
雪駄: 全部なんて語りきれませんよ
jes: ゲームについて語るのは、ある意味無理なのかもな…
jes: ゲームを語れるなら、ゲームなんてそもそも存在しねえんだし
雪駄: 無理かもね。もう、悔しいねぇ
jes: ま、つまりはゲームを語るにはゲームしかないってことですよ(爆)
雪駄: うぐぅ
雪駄: 腹立つなぁ(笑)
jes: オイオイ
雪駄: こういう、愛憎両方を感じられるってのが一番の快感なんやけどな
jes: むー
雪駄: 真琴なんかの祐一に対する感情(笑)
雪駄: 名雪でもいいけど
jes: 結局そこから離れられないのね、あなた(笑
雪駄: 「会わなよかったね」っていう泣き笑い
雪駄: 切ね〜
雪駄: 最高〜
jes: 駄目じゃん!(涙)
雪駄: こういう風に胸に引っ掛かってくる出逢いがいいね〜
雪駄: 俺も読者にそういう風にあじあわせてやりてえねぃ
雪駄: で、マコピーみたいのに刺されて死ぬのが理想(笑)
jes: しかも、相手は美少女とか?(爆)>読者
jes: あ、やっぱ(爆笑)
雪駄: やっぱ、俺はそれがいいよ(爆笑)
jes: 美少女にトラウマ作りて〜>雪駄
雪駄: トラウマちゃう、トラウマちゃう(笑)
jes: 違うのか?(笑
雪駄: 傷や!<何が違うねん!
jes: 駄目やん!
雪駄: いや、でもこの駄目っぷりが判るとAIRが最高にオモシロイんやで(笑)
jes: わかりたくない…(汗
jes: う…でもなんとなくわかるような気がするかも(自爆)
雪駄: 観鈴に萌えてしまうんは、そういうのが判る人な(笑)
jes: もえたくない、もえたくないよう!(ネーヤ風に)
雪駄: さらに、なんでそこに萌えるかとか判ってる人は、AIRという作品全体が堪らなく可笑しいんや
雪駄: 麻枝、だめやん! とか
jes: お前が駄目だ(笑)>雪駄
雪駄: で、判る人って駄目だから、そうしてしまう駄目さとか分かるから、なんか作品全体が凄く愛しいんよ〜
雪駄: 駄目人間が作った、駄目人間の為のゲーム(笑)
雪駄: 最低じゃよ〜>AIR
jes: んじゃあ俺は駄目じゃなんだ!<オイ
jes: ないんだ、ね
雪駄: いや、お前は駄目であることを認められないだけだ!
jes: なんだとぉ!
雪駄: 可笑しい
jes: 貴様は戦いの意志を生む!生かしてはおけないっ!
雪駄: 俺は今、もの凄く可笑しいわ〜
雪駄: 楽しい〜
jes: 頭やられたか?<オイ
雪駄: 笑い過ぎ
jes: 「悲しいのは、『めー』なんだよ」とののみがゆってたなぁ…<オイ
雪駄: なんやもう、すっきりするなぁ、あんさんと話してると
jes: そうなん?
雪駄: 面倒くさいこと抜きで一気に本質までいけるし(笑)
jes: そうなんかな〜自覚ねえけどな〜(苦笑
雪駄: 糞真面目に馬鹿話できるし
jes: ううむ…
雪駄: まぁ、気にすんな(笑)
jes: うむ、わかったぞ
雪駄: そこら辺の人に「俺は真琴に刺されたいんです」とは言えへんなぁとかね
jes: いや、わかる駄目人間なら多いと思うぞ(笑>真琴に刺されたい
雪駄: いや、分かられても嫌だし(爆
jes: どっちなんや!(爆
雪駄: 周りを駄目人間に囲まれて、自分が駄目やと分らんようになるのは危ない(笑)
jes: それはそーだ(笑
雪駄: だから、バランスでな
jes: うむ、確かにバランスは大事だ…
雪駄: お前さんは上手い具合だなぁと(笑)
jes: どーゆー意味でだ?(笑
雪駄: AIRをちゃんと判って、なお、つまらんと言える人って大事だと思うよ〜
jes: つまらないものはしょうが無いんだよもん
雪駄: あー、癒されるわ〜
jes: 俺って癒し系?(爆
jes: がははーっ
jes: そいつはいやだ、勘弁してくれ(涙
雪駄: ヤな癒し系〜
jes: 和み系とでもゆってくれ<オイ
雪駄: お前を見て和む人もどうかと思うが
jes: なんだとーっ!?この駄目人間駄目人間駄目人間がーっ!!
雪駄: 真琴の愛しさが分からないのがまともであるなら、俺は駄目でいい!
jes: 言い切ったな、貴様っ!
jes: そんな駄目人間。修正してやるー!
雪駄: 観鈴ちんの良さが分らんようになるくらいなら、駄目でいたい!
jes: 駄目過ぎじゃん!
雪駄: これはあれだ、ロードス島戦記で俺は王にならんでいいみたいに言ったパーンみたいなもんじゃよ
雪駄: …それってただのヘタレでは
雪駄: ああ、やっぱり駄目か!
jes: 責任から逃げているだけだ
jes: 駄目デス
雪駄: うぐぅ
jes: それゆってる時点で駄目(笑)>うぐぅ
雪駄: いやまぁ、Dr.ダイアモンドの如く、分かってんねんけど、駄目な人間達の味方をするよ、俺は
jes: 今度はDr,ダイアモンドを出すか…
雪駄: 駄目に「さようなら」なんてしてたまるかぁ(笑)
jes: でもあの人は駄目じゃねーんだけど?>Dr,ダイアモンド
雪駄: いや、あの人は駄目だ!
jes: 才能あるから、駄目じゃないんだ(笑
雪駄: 本質はダメダメやで(笑)
雪駄: …やっぱAIR、ひどいなぁ
jes: カイエンだって、剣聖だからおっけー、みたいな?(笑
雪駄: 剣聖でもヤツはダメやん(笑)
jes: どうしてこういうことするかなぁ?(笑)>AIR
jes: うん、あいつは駄目だな(爆)>カイエン
jes: 女死なせてるし(笑)
雪駄: 駄目でええねんでーっていう本編に「さようなら」でトドメさすからな
雪駄: どっちやねん!
雪駄: あ、「駄目でええ」ではなく、「駄目はええ」だな
jes: だから、駄目なんだろうさ>AIR
雪駄: 駄目は駄目やと、なんもできへん、ヘタレやと言いきった上で
雪駄: それでも、駄目は駄目なりに生きていくしかないんやと
雪駄: 頑張れ〜と、頑張れは切ないけど、でもそれはある意味で幸せやで〜と
雪駄: でも、どんな頑張っても駄目は駄目やと
雪駄: そんな駄目に「さようなら」
雪駄: …うわははは! どこに感情移入すればええねん!
jes: そういうこと言う作品自体が駄目なんです(笑)
雪駄: 好きや〜、めっちゃくちゃ好きや〜
jes: お前も駄目だ〜!
雪駄: こんな面白いもんに、なんか高尚なテーマ見つけて感動しようなんてのはまちがっとりますがな〜(問題発言)
jes: 自分の好きなものを高尚にして、それで自分をも『高尚』に見せたいだけと違いますか?
雪駄: 「頑張れ」いうんが幸せなんやったら、その先にハッピーエンド作るがな〜
jes: その通りやな〜>ハッピーエンド
雪駄: どんなに頑張ろうと「駄目」、幸せに見えても「駄目」、なにやっても「ダメダメ」
雪駄: そこに切なさとか感じんと〜
jes: セツナサどころか、そんなん駄目やと俺思いますけどな
雪駄: でも、駄目でもやめへんとこにぐっとくるんやんけ〜
雪駄: 「あしたのジョー」のラスト?
雪駄: 燃え尽きたで…
雪駄: アカン、アカンは〜、そんな終わりはイカン〜
jes: 真っ白にな…
雪駄: でも、「駄目やったけど、やってきた事は無駄やなかったんじゃなかろうか、いや、そう思いたい」というアレや
雪駄: 晴子さんとか
雪駄: 結局、往人はたった一つ望んだ観鈴を救うことも出来へんかったけど、やったことは晴子さんになんや、生きがいみたいなもんを与えるきっかけにはなっとるねんなぁ、とか
雪駄: でも、それは往人には関係無いことで、実際関係無くて
雪駄: 往人自身は、相変わらず観鈴を探しにいくんやっていう
雪駄: もう何処にもおらへんのに、無駄なのに
雪駄: これはあれや、真琴が結局ただ死んでまうだけやとしても、それを見とった天野を立ち直らせた、みたいなな
jes: なるほどな〜>真琴
雪駄: にはははは
雪駄: でもまぁ、観鈴ちんを見て、がんばらな、とかプレイヤーが思うなら、それはそれでいいのかもな、とか>AIR
jes: うう、…罪をやらせたい(苦笑)
jes: いや、罪はちょい違うんねんけどな?
jes: 「確かに後ろに下がったことは下がったけど、それは逃げじゃなくて助走のために下がったんだと」
jes: これがペルソナ2罪で製作者が語ってたことですな
雪駄: おお! Jよりいいこといっとる!
jes: 攻略本でのインタビューより抜粋
jes: で、それから「罰」に繋がるから面白いんだよな〜>罪
雪駄: なるほど〜
雪駄: 確信犯やと。
jes: うむ、だから罪と罰はセットでプレイせんとあかんのや
jes: 片方だけでは、この面白さを理解せえゆうても無理やし
雪駄: しかし、商業でそれは許されるのか(笑)
雪駄: あー、だから「続編」なんだな
雪駄: 新作でなく
雪駄: 考えてるなぁ
jes: 本来ならば、裏シナリオとして入れる予定だったらしい>罰
jes: 考えてますよ〜
jes: 罪のデータを引き継ぐことによって、罪での行動を見せつけられたりするしな(爆)
雪駄: ペルソナ「2」ってところからも考えてるんだな〜
jes: うむ、だからこそ人に薦められるゲームの一つですよ>ペルソナ2
雪駄: プロのクリエイターやね〜。イカス
jes: 簡単に言うなら(ちょいネタバレだけど)
jes: 罪=ドリーム編
jes: 罰=AIR編
jes: とも(笑
jes: しかも選択肢が使えるAIR編だな>罰
雪駄: ある意味、マルチサイト
jes: まさしくそーですな>マルチサイト
雪駄: 「EVE」とか「YU-NO」が時代の徒花では終わってなくて、「FF」が売れてる一方で「ペルソナ2」とか「AIR」とかがあるっていうのは、素敵だな
jes: GPMモナー
雪駄: しかも、そこら辺を売りにしてないっていうのがねー
jes: そうなんだよね〜
雪駄: 自然な形で根づいてきてるっていう、ゲームが進化してるっていうのが感じられて嬉しいなぁ
雪駄: 進化させようっていうことなのかもしれんけど
jes: 結局そこに辿り着いただけってゆーのもあるかもしれんが…
jes: それでも俺は、たまらなくなるね
雪駄: …でもやっぱ、こういう流れの中で、そういうゲーム全体の変化の中で
雪駄: そこら辺に気付かないでシナリオどーたらばっか言われてるのは、ちと切ないな、やっぱ
jes: そーだね
雪駄: それだけ自然に変化、進化が溶け込んでるってことで喜ぶべきところなのかも知れんが
jes: だから俺は、誰かが思うであろう「これってエヴァ?」とゆー発言を封じるために、GPMの説明で自分から「エヴァ」ゆうたしね>シナリオどーたら
雪駄: シナリオだけ評価して「ゲームでなくてもいいじゃん」「ゲーム以外で見たい」っていうような意見は悲しいのう
jes: たまらなく悲しいわ、それ…>ゲーム以外で見たい
雪駄: そーいや、音楽が田中公平だってな>GPM
jes: 歌も作ってますよ〜
jes: その名も、「ガンパレード・マーチ」だっ!
雪駄: 変なとこで金かかってるよなぁ
jes: 声優にもな(笑)>金かかってる
雪駄: つーか、広告費かけない分、全部制作に回したんだな、きっと
雪駄: そのせいでそこらの店に入らねえのか…
jes: それでも売れる、そういう自信があるって凄いことだな
jes: 実際それくらい凄い内容だとは思うが……
jes: やっぱ売れてないみたいですな(苦笑
雪駄: 俺屍が、広告やってもあんま売れなかったっていうのあったからじゃないか
jes: CM自体やらなかったみたいだしね〜>GPM
雪駄: インターネットとか見てない人は存在も知らんよなぁ
jes: 知らないだろうね、でも店なんかではそれなりにチェックしてるみたいだったよ
jes: キャプテンラブと違って、GPMは即返事が来るし
jes: わざわざ在庫を探さないとゆーところからの判断ですけど
雪駄: やっぱ、ネットの口コミは偉大だ
雪駄: 発売が最近だし、聞く人も多いってことだろうね
jes: ツーか口コミ以上の価値が、このゲームにはあると思うな
jes: そいや、ホモゲーとして紹介してるサイトもあったな(爆)>GPM
雪駄: 口コミとかで探し回って聞く人間がいるから、店側もチェック入れざるをえなくなったとみた
jes: そうかもな〜
雪駄: で、じわじわと売れる…といいんだけどね
雪駄: どうだろうねー
雪駄: 取り敢えずわしも明日買いに行くざんす〜
jes: 買え、そしてハマれ
jes: でも芝村は俺のもんだ(爆)
雪駄: なんかやる前からハマってるし(笑)
jes: くくく…(ニヤソ)
雪駄: あの日あの時、君に薦めて良かったなぁ(笑)
jes: 俺も、あの時薦められて金もねえのに買って良かったなぁ(笑)
jes: Dモナー
雪駄: ううむ、GPMは運命だったんだな(笑)
jes: 運命、か(笑)
jes: こんな運命だったら大歓迎だけどな(笑)
雪駄: 無限夜想曲が売ってなかったら、果て青買ってたっていう運命もあるんだが(笑)
jes: それは天が君に「GPMを買え、そしてハマれ」と命じてたのだよ(爆)
雪駄: まかり間違えば、センスオフと青空買ってという、ありがちなエロゲーマー状態だったというのに(笑)
jes: 俺もだ(笑)
雪駄: 青空は惹かれるけどね〜
jes: 惹かれます、ゲーマーとしてゲマ
雪駄: 「Sense Off」もちょっと惹かれるんだけどね〜
雪駄: まぁ、フロレアールあるし
jes: 好き好きは?(笑)
雪駄: そっち方面はなんか疲れたし、ここでゲームらしいゲームに回帰するのもありやと
雪駄: SSDは…(苦笑)
jes: やれよ〜
雪駄: 痛いのはやっぱヤだよ〜
jes: 痛いの、好きなくせに
雪駄: 駄目駄目な人間の話は良いけど、「ご主人様」どうのとか、「お兄ちゃん」とかケモノとか、鬼畜陵辱みたいな「フェチ」っぽいのはどうも
jes: …似たような駄目さだとは思うけどな
雪駄: あ、無限夜想曲やっててメイドさんに対する萌えはなんか理解できたけど
jes: メイドさんロックンロールを聞いてない奴に、メイドさん萌えが理解できるかー!!<オイ
雪駄: やー、でも萌える。
雪駄: あのメイドさんはいい
雪駄: なんつーか、「苛める」のはだめなんですよ
jes: どんな感じなんすか?>夢幻夜想曲のメイドさん
雪駄: …おどおどしてんだけど
雪駄: いや、なんかね、それがいじらしい
雪駄: 声もええし
jes: …また君の「いとおしい」病が発動か<オイ
雪駄: 仕事は完璧にこなしてんけど、なんかごめんなさい、ごめんさいと
雪駄: 泣くし〜、じっと見つめるし〜、反応気にしてるし〜
jes: 「謝るなよ」「はい、ごめんなさい!」とかゆーキャラですか?(笑)
雪駄: いや、そこで泣いてしまうんよ(笑)
jes: 犬チックなキャラ好きやね、自分(笑)>雪駄
雪駄: 和泉のせいだ、それは(笑)
jes: ひどいよ〜(和泉の真似)
雪駄: 元々PC98の移植なんで絵がちょっとアレなんだけど、音楽ええし、シナリオもいい感じだし、楽しいですよ>無限夜想曲
jes: ふむ、興味が湧いてきましたな
雪駄: 全般的にクオリティーは高いっス
jes: しかし何故そこまでメイドさんに拘る…貴様本物のメイド萌えにでもなたのかっ!?(汗
雪駄: 可愛いんじゃよ〜
雪駄: グラフィックだとあんま可愛くないんだけど〜
jes: けっ…所詮貴様は「ののみ萌え」
jes: おそらくGPMやった後そうなるんだろうさ(爆
雪駄: 俺はコイツを落とす! となんかエロゲーやってて初めてか? という思いにかられました
jes: んじゃー今までどんな感じでゲームやってたんだ?(汗
雪駄: この先の話を見たい〜って感じか
jes: 理解できん……
雪駄: 落としたい、じゃなくて、コイツと一緒にいたいなぁ…というか
jes: ギャルゲー(エロ、非エロ問わず)やるときは「お前を殺す」もとい、「お前を落とす」みたいな感じにならんとやってられないけどな、俺
jes: 素に戻ったら、流石になぁ…(苦笑)
雪駄: はにゃ〜ん、萌え〜じゃなくて、欲しい! と思った、うん
雪駄: あのメイドさん欲しい〜
jes: ……(汗
jes: あげるよ<オイ
雪駄: 貰った〜
jes: やっぱ返せ
雪駄: ヤ
jes: むっきー!
jes: 決闘だ!
雪駄: やっぱ、あれだわ。メイドさんって、物なんだな(またまた問題発言)
jes: 全メイ連(全国メイド連合)を敵に廻しますか
jes: ちゅーか日本で一番著名なメイドさんが、『市原悦子』だと知っての狼藉か?(爆
jes: 俺ぁいらんね、メイドさんなんて
雪駄: それは恐ろしい(笑)
jes: だろ?(笑
雪駄: でもまぁ、メイド萌えってのは「物」に対するアレなんだろうなっていうのはなんとなく理解したッポイ
雪駄: 物っていいきっちゃうとあれだけど
jes: 所有欲ってやつか?
雪駄: 身分(?)の違いとかね
jes: 薔薇の花嫁のごとく<オイ
雪駄: そうそう。あと、ファチマとかね
雪駄: これは…確かに物凄くヤバイ萌えだなぁと、富野カントクがFSS見て永野護の行く末を危惧してたのもなんとなく分かった
jes: うむ、理解した>ファティマとか
雪駄: 女を人と見ないで物と見ちゃう一瞬? それを肯定しちゃうような萌えだよ
jes: それは…タジマヨーコ先生が聞いたら激怒しそうな萌えだな
jes: んではそろそろ終わりますかー?
雪駄: ですな。GPM買うぞ、と
jes: 買え、そしてハマれ
雪駄: うぃ。んでは、
jes: ただし、間違っても本田教官のことを「リズィ」と呼ぶな(爆
jes: お休み〜





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