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【ONE〜輝く季節へ〜 主人公の時間流の構成表】

現実の主人公の時間流
ゲーム開始時点での主人公の認識
補足
上月 澪と出会う忘れている 
主人公の父死亡??  
母親・新興宗教へ
妹「みさお」病死
精神の自衛のため忘れている(?)現実世界を拒絶し「永遠」を求めるようになる
(幸せな思い出だけを集めた「永遠の世界」を無意識に作りはじめる)
叔母である由起子さんの元へ引き取られる
長森瑞佳と出会う
曖昧になっているみずかと「永遠の盟約」を結ぶ
以後、主人公は「みずかとの永遠」という現実にあって幻想の世界に生きることに
(別世界である「永遠の世界」の顕在化は保留される)
高校二年生
各ヒロインと出会う(澪と再会する)
氷上シュンと出会う
忘れている?主人公、現実世界から消えはじめる
(「永遠の盟約」の破棄、「永遠の世界」の再顕在化)
氷上シュンに幻想を求めている事を見透かされ、愛する人との絆を得る事を説かれる
助言に従い、ヒロインとの絆を深める
忘れている? 
氷上シュン病死忘れている? 

(ヒロインとの)思い出を胸に永遠の世界へ>現実世界からは完全に消える

<ゲームスタート>
「少女」と共に永遠の世界で1年間を過ごす
表中の色付きの部分=消えはじめてから消えるまでの4ヶ月(幸せな思い出)を何度も反芻する<永遠
正確な現状認識は出来ていないが徐々に思い出していく この時点での主人公は空の風景から世界を見つめている「僕」
パートナーの少女は「僕」が持ってきた思い出の中から作り出した幻想
思い出の反復世界の中、自分が現実で得ていたヒロインとの「絆」≠「現実」を見、永遠の世界からの脱出を試みる主人公「僕」、かつて「俺」であったこと(現実世界からここへシフトしてきた事)を完全に思い出す
氷上シュンの言葉を思い出した?
永遠の世界で出会う氷上シュンは主人公のインナーである思い出の産物ではない可能性もあり?
永遠の世界の出口(?)で死亡した氷上シュン(本物)と再会氷上シュンのシナリオのラスト「僕の想いは届いたかい?」
これは死亡した氷上シュンの霊体(?)との非現実世界での会話である

現実世界へと帰還<ゲーム終了>


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