1エリア D-STAR DVモードシンプレックスロールコール 
ロールコール概要は こちら
シンプレックス通信でD-STAR(デジタル)の面白さを再発見!
【メンバー登録制ではありませんので、気軽に参加お願いします!】
第164回1エリアDVモードシンプレックスロールコールは
 2019年8月18日(日)に開催されました。
前回以前の内容は、こちらです →

<< ロールコール開催案内 >>
1DVRCメーリングリスト及びFacebookからの引用

[次回の予定] ※詳細は、決まりしだいお知らせします。
第165回 2019年9月14日(土) 19:00〜 詳細 →
第166回 2019年9月15日(日) 12:00〜 詳細 →
     ・長距離伝播実験と画像伝送を予定
     ・予定運用場所は、富士山五合目(須走口)

 ■開催日・時間・運用場所は、変更になる場合があります
  ※430MHzはデジタルメイン(433.30MHz)で一度声を出した後に、サブに
   QSYします。
  ※使用局がある場合は、20kHzずつUPでQSYします。
  ※29MHz,50MHz,144MHz,1200MHzの運用をする時もあります。

 ■画像伝送を実施する場合は、対応設備をお持ちの局は準備をお願いします。

 各局チェックインしてみてはいかがでしようか。

 1エリア D-STAR DVモードシンプレックスロールコール(1DVRC)は、
 D-STAR無線機で「レピータだけの運用ではもったいない!」,「シンプレッ
 クス運用を活発にしよう!」,「もっとDVモードで遊ぼう!」ということか
 ら、
2010年10月から始まりました。
記事掲載誌
CQ ham radio 2011年 8月号別冊付録19ページ
CQ ham radio 2012年 2月号135ページ
CQ ham radio 2012年11月号104ページ
CQ ham radio 2014年 2月号 78ページ

<< 掲示板・メーリングリスト>>
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   DVモードシンプレックスQRV情報掲示板
■1DVRCメーリングリスト (ロールコール関連情報専用)
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【重要なお知らせ】
 2015年1月5日から「パントプラン」の変更と同時に現在使用の433.30MHz
が「JARL推奨周波数」としてデジタルの呼出周波数になりました。
詳細は こちら です。
 第83回のRCから、メイン433.30MHzの上側に20kHz間隔にQSYします。
 50MHzと144MHzも同様に変更します。29.20MHz,1295.30MHzは変更あり
ません。
 各局、よろしくお願いします。

ご協力の御礼
 2010年10月から1DVRCを開始して、2015年12月27日で100回になりました。
 延べチェックイン数 1588局の皆様ありがとうございます。
 おかげ様で、2010年から1DVRCで使い続けてきた周波数433.30MHzがデジタル
 メイン周波数に推奨される事になり、1DVRCを続けた成果と思います。
 また、2014年からは画像伝送も開始しました。
 2016年の1DVRCの目標は、HF帯でのDVモード運用へ力を入れて行きたいと
 思いますので、各局よろしくお願いします。

 
【概 要】

 会員制・登録制ではありませんので、どなたでも自由に参加(チェックイン)する
 ことができます。
 お気軽に、コールしてください。

 開 催 日:毎月、第1,第3日曜日 13時から
     (開催日と時間は変更になる場合があります)

 周 波 数:433.32MHz(メインバンド)
      145.32MHz(サブバンド)
      ※使用局がある場合は、20kHzUPでQSY
      1バンドのみや29.20MHz51.32MHz1295.30MHzでの運用をする時も
      あります

 運用地 :東京・埼玉・茨城を中心に移動運用やキー局の常置場所などから
      ON THE AIRします。
      長距離伝搬実験やイベント併用時は、富士山・筑波山・堂平山など
      からの運用実績があります。

 交信内容:了解度(RSレポート),QTH,QRA,RIG(送信出力),ANTなどの通常の交信
      GPS機能が使える局は、D-STARならではの距離の確認、など

      ※レポート交換(RS)は、デジタルの特性を考慮して次のような方法を
       お願いしてます。
       「こんな感じ」というレベルでいいと思います。

     (メリット交換方法)
      通話時間(QSO)10秒(おおよそ)を基本としています
      10秒のうち8秒-10秒間、聞こえた(復調出来た)→M5
      10秒のうち5秒- 7秒間、聞こえた(復調出来た)→M3
      10秒のうち2秒- 4秒間、聞こえた(復調出来た)→M1
      10秒のうち0秒- 1秒間、聞こえた(復調出来た)→M0・ノーメリット
      注意)あくまでも10秒間とは、大まかな時間です。
         こちらの4段階方式にします。
         本当は、日本特有の表現にしたかったのですが「松・竹・梅」
         これでは、ふざけ過ぎなので・・・


     (Sメーターの交換方法)
      各自のリグのSメーターの数値(ドット数)をレポート交換とします。
      また、BUSY(ビジー)表示のみでコールサインとメッセージが表示される
      時がありますが、その時は
       例)S0(Sゼロ)ですが、メリットは5でメッセージとコールサイン
         が確認できていますので、RSレポートは「51」です・・・
      など、メリットとS(信号強度)の交換して下さい。
      (SゼロはS1とします)


     (GPS情報)
      最近ID-31の発売後、GPS機能が使える局が多くなりました。
      GPS機能が使えるリグを使用している場合は、距離や方向なども
      レポートして下さい。


     【レポート交換例】
      メリット5・S9「59」です。QTHは埼玉県川口市,ID-31で5W,
      アンテナは10mHのGPです。GPS情報での距離は南西方向12.5Kmです。
      このような、レポート交換方になります。

 ※運用局(キー局)や天候などの都合で、運用地(移動地)や日程・時間の変更又は
  中止になる場合があります。

 ※開催情報や変更などは、メーリングリストやこのWEBなどで情報が発信されます。

de JR1UTI