バンドプラン
アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別
ご注意ください!

DVモード(電波形式 F7W)は、FM呼出周波数(メインチャンネル)は
使用できないことになっています。

根拠は、下記の通りです。

但し、平成27年1月5日から総務省告示第432号の施行に合わせて
「JARL推奨周波数」として
JARLの「アマチュアバンドプラン」に
デジタル呼出周波数が記載になりました。


51.30MHz , 145.30MHz , 433.30MHz

改正前はこちらです→


 無線局運用規則 第258条の2
  アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別は、別に告示するところに
  よるものとする。
無線局運用規則→
 

【平成27年1月5日から】
 平成26年総務省告示 第432号(平成26年12月17日)
  「無線局運用規則第二百五十八条の二の規定に基づくアマチュア業務に使用する電波の
   型式及び周波数の使用区別」

  無線局運用規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十七号)第二百五十八条の二の規定に
  基づき、平成二十一年総務省告示第百七十九号(アマチュア業務に使用する電波の型式
  及び周波数の使用区別を・・・以下、省略

  備考6 この表の規定にかかわらず、次に掲げる周波数は、F2A電波又はF3E電波により
      連絡設定を行う通信に限り、使用することができる
      51MHz、145MHz、433MHz、1,295MHz、2,427MHz、5,760MHz、10.24GHz

 24MHz帯以下について
  D-STARは、占有周波数帯幅が6kHzのため使用することができません。

  備考4 24,990kHz以下の周波数の電波は、その占有周波数帯幅が3kHz以下のものに
      限り、使用することができる。
      ただし、A3E電波を使用する場合については、この限りでない。

 使用区分のエッジについて
  周波数の「以下/未満,以上/超える,含む/含まない」に関することです。
  「総務省告示 第179号、注20」に規定されてました。

  備考2 周波数の欄に定める各周波数の範囲は、上限の周波数は当該範囲に含み、下限の
      周波数は当該範囲に含まないものとする。

  例:DV,FMの場合
    ・下限144.70MHzは「違法」,上限145.65MHzは「合法」
    ・下限431.40MHzは「違法」,上限431.90MHzは「合法」
    ・下限432.10MHzは「違法」,上限434.00MHzは「合法」
  ※使用区分の境目(上限)は違法ではありませんが、なるべく使用しないほうが良いかも
   しれません。
 


【参考】DVモードが使用できる周波数帯(28MHz〜1200MHzの例)
下記の画像をクリックすると拡大します。(PDFが開きます)
 
 
 

【平成27年1月4日まで】
 平成21年総務省告示 第179号(平成21年03月25日) 告示へ→
  「無線局運用規則第二百五十八条の二の規定に基づくアマチュア業務に使用する電波の
   型式及び周波数の使用区別」

  無線局運用規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十七号)第二百五十八条の二の規定に
  基づき、アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別を次のように定め
  ・・・以下、省略

  注22 この表及び注1から注20の規定にかかわらず、次に掲げる周波数は、F2A電波又は
     F3E電波により連絡設定を行う通信に限り、使用することができる。
     51MHz、145MHz、433MHz、1,295MHz、2,427MHz、5,760MHz、10.24GHz

 24MHz帯以下について
  D-STARは、占有周波数帯幅が6kHzのため使用することができません。

  注19 24,990kHz以下の周波数の電波は、その占有周波数帯幅が3kHz以下のものに限り、
     使用することができる。
     ただし、A3E電波を使用する場合については、この限りでない。

 使用区分のエッジについて
  周波数の「以下/未満,以上/超える,含む/含まない」に関することです。
  「総務省告示 第179号、注20」に規定されてました。

  注20 周波数の欄に定める各周波数の範囲は、上限(数値の大きい方)の周波数は該当範囲
     に含むが、下限(数値の小さい方)の周波数は当該範囲に含まないものとする。

  例:DV,FMの場合
    ・下限144.70MHzは「違法」,上限145.65MHzは「合法」
    ・下限431.40MHzは「違法」,上限431.90MHzは「合法」
    ・下限432.10MHzは「違法」,上限434.00MHzは「合法」
  ※使用区分の境目(上限)は違法ではありませんが、なるべく使用しないほうが良いかも
   しれません。
 


         【参考】DVモードが使用できる周波数帯

Copyright(C) 2011- JR1UTI