無線局免許証票と無線局免許状

この情報は、総務省電波利用ホームページ「無線局免許証票の廃止等の
規制緩和等のお知らせ」のに記載されています。→ こちら です。

【無線局免許証票ついて】
 平成30年2月1日付 総務省令第4号 により、電波法施行規則が改正に
なり「無線局免許証票」が廃止になりました。
 今後の新設・増設・再免許時には、
 無線局免許証票は送られてきません。
 施行は、平成30年3月1日からです。これにより「無線局免許証票」の
備え付け義務がなくなりました。現在の証票を無線機に貼付している場合
は、そのままにしておいても大丈夫です。

【無線局免許状について】
【勘違いされている方が結構いますので解説です】
 「無線局免許状」は 常置場所に備え付けておく 必要があります。
免許状を持ち歩く(例えば、車の中に置いておく)のは「違反」になります
のでご注意ください。(コピーを持ち歩くのは容認されているようです)
これは、今回の改正前から電波法施行規則で規定されています。
 なお、常置場所に掲示しておく必要はありません。机の中や申請書控
などといっしょに常置場所に保管しておけば大丈夫です。
 

根拠:電波法施行規則第38条3項
(証票の記述の削除と免許状の備え付け)
・改正後の第38条の抜粋は こちら (PDF) です。
・改正前の第38条の抜粋は こちら (PDF) です。


改正前(平成30年2月28日まで)の解説は こちら です。