Toshi & 七海
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子宮から地球へ


女性は、子宮で感じ 子宮で考えることが自然。
子宮は地球・・・次世代へ 語り継ぎたい私たちの手で守る、私たちにできること。

 



小島七海著
子宮から地球へ
〜つながるいのちの物語〜

新日本文芸協会刊
四六版 202P 定価1600円(税込)








〜布ナプキンを使ってみましょう〜




生理用ナプキンは 紙ナプキンがあたりまえ?!

もっと、便利に、もっと吸収率UP!! と、追い求めた結果・・。
日本の生理用ナプキンは、「世界一優れている!?」
BUT!それらのナプキンを使うことで、かゆみや痛みなど、皮膚のトラブルは増加。
石油系合成素材や化学物質、ダイオキシンが直接、膣から子宮へと取り込まれ、
子宮のトラブルや不妊症を訴える女性は少なくないのです。
もちろん、それらの原因はナプキンだけではありません。
でも、原因の一つではあると思います。
私は、初潮のころ、アトピーのおかげもあって、
紙ナプキンを使うと、かゆみやかぶれがひどく、経血なのか、傷の血なのか・・・
というほど、つらい思いをしました。
当時は、誰にも、恥ずかしくて相談できず、
シーツを破ってあてたり、ハンカチをあてて、こっそり捨てていました。
ただ、紙ナプキンは、ほとんど、使えませんでした。
22歳で妊娠し、34歳で4人目を出産するまで、6回妊娠しました。
その間は・・・
つまり、ほとんど、ナプキンのお世話になることがありませんでした。
35歳・・・
また、生理が始まって、久しぶりに紙ナプキンをあてて・・・
アトピーはかなり楽になっていたのに、やはり気持ちが悪い。
そんな時、友人が作っていた、布ナプキンに出会いました。






布ナプキンを使ってみましょう!

私たちのおばあちゃまの時代は、サラシを使っていました。
お母様の時代は、脱脂綿のようなもの。
今は、オーガニックのコットンや、可愛い柄のもの、草木染のもの、シルクのもの、
成型してあるもの・・・いろんな種類の布ナプキンが手に入ります。
もちろん、自分で作ると経済的にも、GOOD!
頭で考えるより、ずーっとお手軽で、しかもかなり 気持ちいいのです。
「あれ?!今まで生理の時は仕方が無い、あたりまえと思っていた、あの不快感が無い!」
「つけていることを忘れる。」
「生理痛が楽になった。」
「周期が戻ったわ。」
「生理が楽しくなった。」
使い始めた、ほとんどの人が、布ナプキンを続けています。
量が多くても工夫するとまったくOK。
どうしても不安という方は、紙ナプキンを布でくるんで使ってみてください。
最初は失敗するかも・・・
でも、必ず、カンで使いこなせるようになりますよ。
そして、ゴミをださない心地よさも実感してくださいね。
使い方は、メーカーや種類によって若干違います。
いろいろ、自分で工夫してみてください。
洗って、使いまわす生理用品です。
使用後、すぐに水につけます。
外出時などは、ジップロックなどにいれて、持ち帰り、帰宅後に水につけます。
(専用の蓋付バケツなどを用意します)
その際、殺菌や消毒が気になる方は、精油のティーツリーを一滴。
または、重曹水、バイオせっけんなどを使います。
2時間後位に流し洗いします。
ネットなどに入れて洗濯機でもOK。
ただし、合成洗剤、漂白剤などは使いません。
だいだい、6〜10枚あれば、間に合うようです。


 



太古の昔・・・ネイティブアメリカンの人たちは、生理中の女性を神聖な存在として敬ったといいます。
日本でも、太古の昔はどうでしょうか?
いつのまに、生理は汚いもの、不潔なもの、恥ずかしいもの、面倒なもの・・・にしてしまったのでしょうか?
もし、赤ちゃんが子宮に宿ったのならば・・・
その胎盤となる子宮内膜が落ちてきたものが経血なのです。
いいのちの源・・・
子宮をもつ女性としての誇りとよろこびをもって、生理の日を迎えていたいです。
 





全国布ナプキン市でのエピソード

2003年春 倉敷の商店街のチャレンジショップで・・
堂々と、全国布ナプキン市を開催しました。
一部新聞なんかにも取り上げられたりして・・。
一週間の企画モノでしたが・・・
 
 

お手伝い参加の方々の感想 

平日のお手伝いで、お客様は年配の方が多かった。
「布ナプキンって何?」って感じで、商品を見られているところに声を掛けると、 
「えっ?で、使ったあとは、自分で洗うの?」と、ひく方もいた。
中でも、多かったのは「もう、用がないから・・。」
「ぜひ、次世代の方にも伝えてください。」とか、「尿漏れにも、使えますよ。」と、話すと、
「それは、いいことを聞いた。娘にもどうかな?」と、興味を示してくださる方もいらっしゃいました。
生地も触ってもらって気持ちよさを体感していただいたことも、よかったと思います。

初日に、お手伝いをしました。
華々しい、オープニングイベントがあり、TVカメラもたくさん来ていて、
各お店をインタビューしていましたが、我が子宮プロジェクトには、取材も何もなく、
マスコミの時代遅れな感じを目のあたりにしました。

買わなかった方も、パンフを持ち帰り「洗うなんてショーゲキ的!」と、
目からウロコ状態の若い方々が数名いらっしゃいました。


売り上げ0円の午前の部が終わり・・商工会のスーツ姿のおじ様に、
「どう?売れるん?」と聞かれ、「いいえ」というと、「やっぱりね」 といわれ、
ちょっと、むっ!
昼からにぎわって次々売れていく様子をご覧になって、「ふ〜ん」と、
パンフを真剣に見ていました。
今日は、コレだけでもお手伝いしてよかった〜〜という満足感に浸りました。


大勢の方に非常に宣伝になってよかった。個人的には草木染のものが好きになった。

 
子宮プロジェクトと言う名前がインパクトがあったみたいで、
通りがかった人たちが 口々に声にだしていました。




お客様の声

「知らなかった」
「洗って使うの?」
「もれない?」
「知らん顔(8割)」
「一歩踏み出す(1割)」
「もう、私には必要ない(終わった)」
「挑戦してみよう」

「まずは、一枚から」
「(触って)気持ちいい〜」
「娘に教えてあげたい」
「昔はこんなものなかった。いいものができてよかった」
「ここ、何?」
「説明しても、ひく。」
「昔はこうだったんだろうな。」
 
 

 

小学校6年の女の子A子さんのお母さん・・・。
A子さんが情緒不安定ということで、カウンセリングにお見えになりました。
A子さんと二人でお話をしました。
すぐに共通の話題がみつかりました。
ナプキンでの、かゆみがあるようで、布ナプキンのお話をしますと、とても興味深く聞いてくれます。
彼女が特に目を輝かせたことばは・・「自分で洗うのよ。」
お母様に、お話をします。「布ナプキンを使いたいそうです。いかがですか?」
お母様もとても興味深々。
「私にも、詳しく教えてください。」
「お母様も使われますか?」
「いえ、私にはもう、必要ありませんが、子どもが失敗したりしないように
私がしっかり覚えていないといけないでしょう?」
「お母さん、彼女にはしっかりお教えしました。失敗しても、彼女に自分でさせてあげてください」
 


2004年 現在の夫と結婚して・・旅芸人となりました。
旅先で・・・急に生理になりまして・・・布ナプキンを持ってきていませんでした。
「そんなの、街に行けばあるよ。探そう。」
博多の町を・・探して・・・・。
「え〜?何処にも売っていないの?布ナプキンって?」
驚く夫。
そう、いまだに、普通には手に入らない布ナプキン。
これが、普通に手に入るまでは・・・・・
私は、話し、書き続けるのでしょう。






 
〜へナを使ってみましょう〜




髪は女の命〜そんな言葉はもう古いですか?

ボサボサでつやのない髪・・それがあなたの体の状態を現しているとしたら・・?
生理中や妊娠中にはパーマやカラーリングはやめたほうがいいといわれたことがありませんか?
また、産後には髪をひと月は洗わないほうがいいとか・・
髪は、死んでいるものではありません。
血の道です。
その髪を、毎日のように合成シャンプーで痛め、合成リンス、トリートメントで
息ができなくしていると・・だからいつも気持ち悪いし、だけど、何かしなくちゃ・・・。
で、カラーリングやパーマでさらに痛め・・
いつからか、日本人特有の絹の黒髪は・・・・
でも、石鹸シャンプーとかでは・・ボサボサ・・白髪は??
やっぱり、なにもしないと、痛むし・・・。どうしたらいいの??
 


 
〜へナとは〜

アジア・アフリカが原産のハーブで、天然のトリートメントです。
現代では、その色素がオレンジ色をしており、たんぱく質を染めることから、
白髪染めやマニキュアに使われていますが、
古代から、結婚式や儀式に、神聖な植物としてつかわれていました。
インド伝承医学「アーユールヴェダ」では、
「頭と性器は直結している」といわれ、毛髪や頭皮から入ったへナの成分は、血流に
乗り 子宮や肝臓に溜まった毒素を排出してくれるともいわれています。


 
〜へナの使い方〜

@ボールにへナと水をいれる。
A泡だて器で ペースト状になるまで、練りこむ。
Bペースト状になったへナを 洗った濡れた髪に、擦りこむように塗る。
Cラップをまいて約一時間。
D洗い流す。

へナをしている間は、ゆっくり休むも良し。足のマッサージをしたり、足浴をしたり
・・エステタイム。
お掃除をしたり、洗濯、お料理・・・家事は何でもできる。
ぼ〜〜〜っとするので、本を読んだり、PC作業・・・お勉強・・・は、向かないかも・・・・・・・


 
 
 
 

〜へナのQ&A〜


Q)赤くなりすぎる?

黒髪には色はつきません。
髪質により光に当たると うっすらと赤っぽくなる人もいます。
色のつかない無色のヘナ代用品(カッシア)もあります。
白髪の分量で、赤くなりすぎるときは、インディゴ(藍)でカバーしますと、自然な風合いになります。

 
Q)ボサボサになる?

1〜2回では、今までの合成のものをとり、素の髪が出てきますので、
痛んだ髪の方は回数が必要です。
だいたい3〜4回続けて行うと状態がよくなってきます。
また、擦り込みかたにコツがあります。
 

Q)やり方が難しい?

へナ粉が良質のものなら、水で練って、擦りこむだけです。
皮膚についても、口に入っても安心。どこでもできて慣れるととても簡単。


Q)かぶれない?

まれに、草まけする人がいます。(草むしりすると、手がかぶれる方。)
ハーブですので、柔らかな作用があります。

 
*注意*

・脱色はできません。(黒髪は黒いままです)
・合成シャンプーは使えません(へナが落ちてしまいます)
・生ものです。酸化しないように心がけてください。
(袋をあけっぱなしにしない。湿気のあるところに置かない。高温日光にあてないなど・・。)
・自分のペースで行ってください。


〜へナをはじめると〜

月に一度へナをするだけで、毎日はシャンプーだけ。
ボサボサ髪が、落ち着いてサラサラに。
コシの無い髪はハリのある髪に。
白髪が出たな〜と思ったら、すぐにへナ。
化学染めのように、痛くも無いし、怖くも無い。
抜け毛がなくなった。
頭痛が無くなった
肩こりが楽になった。

生理が楽になった。








 
仕事のご依頼は、090-1116-4148(Toshi小島) toshikirakudo@gmail.com