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 経営研究
 1992年にコンサルティングを開始した当初は中小企業診断士としての机上の学問だけがベースでした。
 その後のコンサルなど現場での支援を通じて、個人のタイプ・状況・取り組むテーマ・結果の出方など、現場に対応した経営手法を幅広く作り上げてきています。通常の経営研究では「何をやるか」「どうやるか」が研究領域ですが、当社の場合は「誰がやるか」の部分も重視して研究領域と考えています。
 それらを体系化・類型化して次の支援に応用するカタチへと整理しています。


経営研究領域

 A.「目指す結果」に関係する要素の体系化・相関関係。
    ←売れない理由は1000個ある…課題対応・現場改善型支援の材料

底力  (事業をしても良いレベル)
満足度・貢献度に関係するカタチ・お客様が感動するレベル、最高線・感動線・最低線、訓練と習慣化
入口  (新規のお客様募集)
売り方・方法、分母作りに関する行動量・投資・市場セグメント、確率作りに関するノウハウ・レベル
お客様の買いやすさ、買いたくなる構造、業種ポジション(ニーズの規模・タイプ)
完成度  (業務管理水準)
他社(80点レベル)に対する自社のポジション、商品のポジション、強化プロセス、努力と結果の関係
カタチ  (売れやすい事業)
市場・商品・売り方の組合せ、その事業・提供アイテムの社会的価値、お客様がお金を払う価値
基盤  (事業に取り組む姿勢)
自発性、本気度、企業文化、集中した長時間労働、貢献欲(目的意識から結果への一貫性)
環境  (状況への適応)
調査、知識の幅・深さ、機会・脅威・強み・弱みの分析、新しい環境づくりへの意思


 B.「目指す結果」を生み出す行動の視点。
    ←役に立って必要とされる…戦略転換・事業創造型支援の実行

@事業としての可能性に関する眼力
やりたいこと(自発性)×できること(実現性)×売れること(事業性)×継続できること(収益性)
A可能性を発揮するまでの事業構築プロセス
成功した状態のイメージ化+成功に必要な要素の洗い出し+実現プロセスの計画化+推進力
B事業を進めるための作業バランス
[考える作業と実行作業のバランス]×[集中した長時間労働(気分のコントロール+自己管理)]
C結果から生まれるエネルギーの再循環(プラスのスパイラル)
社会調和…愛・思い(相手中心の思考回路・共感)+伝える力(書く力・話す力)+支持・尊敬を得る→次へのエネルギー
D重要度に応じた行動項目とスケジューリング
問題解決…考える力(何が問題か・結果に影響を与える要素の体系化)+姿勢(自立型の思考回路)+プロジェクトマネジメント
E業種に応じた事業拡張(売れてから拡張)プロセスのタイプ分類
分母の拡大+確率の拡大+単位事業ユニットの拡張+事業ユニットの増加+事業領域の拡張
E総合化事業(王道ビジネス)と専門化事業(差別化)
[王道型における「選ばれにくさ」「訴求力の弱さ」]対[差別型の「市場規模縮小」「広域知名度の課題」]


 C.行動の原動力と意図・方向(なぜやりたいのか、なぜ売りたいのか。)
    ←目的意識から結果までの一貫性…プロセスを遂行するための自己発揮メンタリング型支援の効果化

人間の研究とタイプに応じたビジネス適性
目的意識、自己資源(過去資源+未来資源)、人としてのタイプ、向き不向き
人生の成功者
人間本来の欲求(得たい欲求)とビジネス社会で必要とされる欲求(与える欲求)、人生哲学
気分のコントロール
自分の行動力に大きな影響を与える「気分」を、自分の真我に基づいてコントロールすることへの取り組み
正しい迷走
アイデア出し→イメージ化→シミュレーション→決定→実行と進む各段階の作業化、創造的人格の創出
男の仕事
誰でもできるわけではないこと(難易度の高いこと)こそ燃えて本気になる、難易度の低い方法を探すと本気度を妨げる
最高を提供する
理想を目指したときに理想が見えはじめててくる、文句を言われないレベル・妥協したレベルで終わらせない心意気


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