| 「あとは売るだけ」にする。 |
今の仕事の継続、さらにはガンガン売ることに確信を持つ。
自分の中に迷いがあったり、売れた状態がイヤでは進めない。
確信を持ってこそ高度化が進み、売れている状態にできる。
|
| 「ありがとう」と言える人になる。 |
応援してくれる人が出てくるかどうかは、自分が「ありがとう」と心から言えるかどうか。
仕事の最初の報酬は金銭ではなく感動。
そのやり取りから、相手のために本気になることができる。
|
| 「これでいいだろう」という事はない。 |
サービスは無限。
どこまでやればお客様が納得するということは、考えてはいけない。
できる限りのところまでやって、さらにその限界を高めていく。
|
| 「できない」と言わない。 |
言った瞬間に可能性はなくなる。
言いそうになったら、言ってしまったら、「いや、できる」と言い直す。
そうすれば、去ったチャンスも戻ってくる。
|
| 「泣き言」を言わない。 |
「泣き言」は同情してもらって、苦しみを分け合って
自分が気楽になるために言いたくなるもの。
気楽になってはいけない。
緊張感の高い中で自力で成長をしていくのだ。
|
| 「成功」の反対は「何もしない」。 |
本気でチャレンジしての失敗はビジネスでは少ない。
やらなかった、やり方が足りなかったことで時間を費やした。
これが多くの場合「成功できなかった」理由になっている。
|
| 「不況だから」は正当化である。 |
業績が悪いのはお客様の役に立てず、必要とされなくなったから。
お客様が買わなくなったのもお客様が不況だったからではなく、無用だから。
業績を上げるのは景気ではなく自分の行動。
|
| 「理想を追う」の反対は「楽ちん」。 |
理想を追おうと決心する。何が理想かを描く。その瞬間から実践する。
自分が理想的か5秒ごとに確認する。
理想的でなければ自分を正す。
それを続ければ進歩する。
それをしなければ楽ちん。
|
| 100%の力を出す。 |
何が問題かを見抜いて、
的外れではないことを、感情の処理をして行動に集中して実行する。
|
| 10年後の自分。 |
現在の状況は、過去の自分の思いと行動の結果である。
10年後の自分は、今日から10年間の自分の思いと行動によって決めることができる。
|
| 1ヶ所を入れ替える。 |
事業を構成しているさまざまな要素。
その1つをほかのものと入れ替えるだけで事業は大きく変わる。
まずはさまざまな要素を箇条書きに書き出していくところから。
|
| 1日の仕事量を増やす。 |
現実的な自己管理とはスケジュール管理から。
始業時間と休憩時間を決めて稼動時間の集中を高める。
|
| 24時間お客様に密着する。 |
夢があるといつもお客様のことを考えている。
自分のことを考えるときは夢を忘れたとき。
だから夢があると業績が上がる。
|
| 2回目までは返事はない。 |
3回目をアプローチする「粘り」が相手に返事を書かせる。
|
| 5倍働く。 |
長時間集中できる能力は、あらゆる弱点を凌駕する。
集中できない人が集中できるようになると5倍の仕事ができる。
5か月分の仕事が1ヶ月で終わるスピードが実現する。
|
| 5分間の仕事で将来は変わる。 |
その仕事をやったかやらないか、慎重にやったかどうか、真剣にやったかどうか。
仕事はその5分間の積み重ね。
チャンスもピンチも、その仕事の内容と結果によって向こうからやってくる。
|
| あえて苦行を求める。 |
いま最高な手段よりも将来のために最高の手段を選ぶ。
|
| あきらめた時が失敗。 |
あきらめない限り、まだ成功への道の途中。
成功のチャンスはまだ先にいくらでもある。
|
| あぐらをかいてないか。 |
ステップは細かく早く力強く。
あぐらをかいていると、ひっくり返そうという人が来た時に対応できない。
|
| あたりまえのことをやる。 |
難しいことを考えるときほど売れなくなる。
基本がシンプルな場合ほど売れる。
|
| あとで言い訳をしないように。 |
やる前から言い訳を準備して、手を抜いてはいけない。
自分が全力を出すことで問題が起きないようにすることが第一。
|
| あとは売るだけにする。 |
商品の改善は恒久的に続けるもの。
ただし、各段階で「あとは売るだけ」にしないと
売れることはなく商品の成長は進むことができなくなる。
|
| ありがとうを身につける。 |
「おかげさま」「ありがとう」と素直に感じられるようになると、
心のこもった「ありがとう」がお客様に伝わるようになる。
|
| いかなる環境・条件の中でも。 |
自らの能力と可能性を最大限に発揮する。
つまり、起業家にとっては常にがんばるのが普通。
この普通を身につけるためには知恵と努力が必要になる。
|
| いまからすること。 |
「理想」−「現実」が、いまからすること。
理想があるから問題が生まれ、問題があるから解決策がある
|
| いまの先にある目的は何か。 |
目的達成のために手段がある。
事業をはじめるのも、新事業に目を向けるのも、目的達成のための手段。
手段はあくまでも手段で、目的ではない。
その先にある目的に焦点をあてることで今の生き方が決まる。
|
| いま悩むべきこと。 |
それをどうやって実現にこぎつけ、どうやって収益を上げ続けるか。
さらにはそれをどのような将来の展開につなげていくか。
|
| いろいろな正解がある。 |
高くて良いものばかりを売る事業者もいるし、
安いものを探して売る事業者もいる。
いずれも成り立っているのは、お客様が一様ではないから。
|
| いろいろな正解がある。 |
高くて良いものばかりを売る事業者もいるし、安いものを探して売る事業者もいる。
いずれも成り立っているのは、お客様が一様ではないから。
|
| うまくやるより一生懸命やる。 |
テクニックだけではお客様には伝わらない。
たとえ下手でも真剣で、思いが強ければ伝わる。
|
| えっ、こんなことまで? |
「まさかここまで」というサービスがお客様満足の素になる。
わがままを先回りし、予想を越えることをすることが条件。
|
| おままごとから脱する。 |
ビジネスとビジネスごっこは似ている。
大きな違いはもたらす価値と結果への真剣さ。
効果と評価を最大限に発揮したホンキのビジネスをする。
|
| お願いをする。 |
協力者を募るときには、まず自分がやる→思いの醸成→説明をして共感を得て、
成功のために不足している弱点を見せ、その部分への協力をお願いする。
|
| お客様が買う理由。 |
その商品やサービスのどこかに価値・感動・効果を見出したから。
地理的条件なども含めて、総合的にその状況で自分が世界一だったから。
|
| お客様と友達になる。 |
自分の事業を買っていただくためにも、効果を高めるためにも、評価を知るためにも、
お客様と友達になり何度も会うチャンスを作る。
|
| お客様に感情移入する。 |
お客様は何を必要としているのだろうか。
お客様は何を欲しがっているのだろうか。
お客様はどんなものに魅力を感じるのだろうか。
そこには無限の自己改善課題がある。
|
| お客様に感情移入する。 |
お客様の像は、基本的に無知でわがまま。
その実態を好意的に受け入れ、わがままを先回り。
好き嫌いの感情を自分で持てれば改善の方向が見える。
|
| お客様に伝える情報のコツ。 |
供給者側の気持ちを伝えるのではなく、
お客様自身が使っている様子のイメージを抱きやすいようにしてあげること。
|
| お客様のそばにいる。 |
自分がその業種ではお客様にとって一番身近な存在であること。
そうなれれば、必要な時にお客様はこちらを使ってくれる。
お客様は「必要」を感じたとき、一番身近な人を思い出す。
|
| お客様のレベルに合わせる。 |
自分はその道のプロで深い知識がある。
けれどもお客様は初心者で他のプロ。
そのギャップを埋められれば伝わる。
|
| お客様の前の仕事。 |
仕事をしている自分は2種類いる。
お客様のいないところでの仕事として運営・準備・企画。
お客様の前での仕事として販売・提供。
この2つに距離があると現実的でない準備・企画になる。
|
| お客様は個別に考える。 |
十人一色→十人十色→一人十色。
緻密さは100倍になる。
|
| お客様は自分で育てる。 |
お客様にとって参考となる情報をどんどん提供することで、
お客様はその商品やサービスに関心を持ち、
納得して自分のお客様になってくださる。
|
| お客様は詳しい。 |
買いたいと思っているお客様は、他社製品や他社の価格にも詳しい。
他社に気を配らないとお客様を先回り出来ない。
|
| お客様は常に正しい。 |
お客様は「他人から見た自分」を写す鏡。
理由や裏話に関係なく、その時に良い印象を与えられるようにする。
そんな意思の有無がお客様には見抜かれる。
|
| お客様は世界一から買う。 |
商品・接客・レベル・人柄など、世界一のところをお客様は選ぶ。
近さも世界一になる要素だが、それはその瞬間の世界一。
永久に売れつづけるためには、世界一の要素を増やすこと。
|
| お客様は前、帳簿は後ろ。 |
後ろを全く気にしないで仕事に打ち込める状況を作る。
収益性も高く、前だけに集中して打ち込んでいられるときには余力が生まれて、
高いパフォーマンスを発揮することができる。
|
| お客様を知る。 |
事業における最大の専門性はお客様の気持ちを知っていること。
まずお客様は誰かを決める。薄く広くではなく具体的に。
そしてそのお客様の心の中で状況を読み取りながら仕事をする。
|
| お客様学。 |
全ての事業はお客様が望む方向へと変化をする。
すでに作られた事業がなぜそうなっているか、
その疑問を持ち、推測することでお客様を学ぶことができる。
|
| お客様学。 |
お客様は何を求めているのか。
お客様は何にお金を払う価値を感じるのか。
お客様はどんな店が好きなのか。
それを自分で推測して、仮説を作って、検証していくこと。
|
| からげんき。 |
元気にならなくちゃいけないのに、どうしても元気がでなければ
「からげんき」と大声で叫べ。
体の芯から元気のなろうというエネルギーが上がってくる。
|
| かわいがられる。 |
プライドをなくすことはできないが、
相手の前でプライドを隠すことができるとかわいがられる。
|
| こまめに電話する。 |
電話がかかってくる人は、売れる人であり信頼される人。
これが売れる仕組みになるし、効果が上がる仕組みにもなる。
そのために、こちらから電話をすることで相手からもかかってくる。
|
| これからどうしたいか。 |
現在どうあるかは、すべて過去の結果である。
すべての未来は、どうしたいと思って今を生きているかで決まる。
|
| これからどうしたいか。 |
現在どうあるかは関係ない。
これからどうしたいかだけが、いま取り組むことを決める。
|
| これからどうしたいか。 |
現在どうあるかは関係ない。
将来は全て自分の意思によって作ることができる。
|
| これができたら次はこれ。 |
事業の可能性を広げるためには踏まなくてはいけないステップがある。
段階を進んでいくために、一つ一つを確実に成し遂げる。
|
| これは正しいのか。 |
常にこの疑問を差し込む習慣を身につけ、自分の姿勢をチェックする。
|
| これまでの考え方。 |
自分の生活の安定と将来を会社や他人に委ねる。
これからの考え方は、
自分の生活の安定と将来は自分自身で作り出す。
|
| すべきことが山ほどある。 |
この状態を「問題がない」という。
方向性が決まって「あとはやるだけ」という状態。
逆に打つ手がない状態を最悪の状態という。
|
| すべきことを記録する。 |
すべきと思ったことは全部やる。
忘れないためには記録し、整理して行動の順番をつける。
|
| すべてのものには理由がある。 |
なぜ買ったのか、なぜ買わなかったのか。
その理由がわかれば、何度も同じ結果に導くことができる。
|
| すべてはチャンス。 |
目先では近道が良くても、遠回りの方が実力がつくチャンス。
それぞれの場面で「これは何のチャンスか」と考える。
チャンスが来るのではなく、チャンスに変えるのだ。
|
| すべては自分で選んだこと。 |
過去の選択は全て正しいと思ってしてきている。
それを失敗と感じたら、わかるまでに成長してきている証拠。
さらなる成長によってのみ、過去の失敗を取り返すことができる。
|
| ていねいに伝える。 |
相手の目をひくアイキャッチャーだけではなく、
詳細に検討して判断できる材料までを提供する。
詳細な判断材料で相手は決めることができる。
|
| できないこと。 |
過去の自分にできなかったというだけでは「できない証明」にはならない。
未来の自分にできるようにする道は、いくらでも残されている。
|
| できるまでやる。 |
まだできないのは努力が足りなかったから。
それでも今まで積み重ねた努力の先に、成功はある。
だから諦めるのはまだまだ早い。
|
| とことんやるとビジネスになる。 |
仕事の上では短期的な結果も要求される。
もちろんそれをないがしろにすることはできないが、
短期的なことを求めると長期的な成長をさまたげることがある。
長期的な成長こそ自分の事業の上での財産であり、
それは着実にこなすことで結果が必ず見えてくる。
|
| とにかくやる。 |
ガタガタ言うのは本気じゃないから。
|
| とにかく継続する。 |
狙った通りに当たらなくても、その経験は蓄積できる。
売れた人はあらゆることをとことん納得するまで継続したから成功した。
|
| どうやったらできるか。 |
できるかできないかを考えても時間の無駄。
不安が増幅してマイナス思考になる。
今はどうやったらできるかだけを考える。
|
| どう買いたくなってもらうか。 |
どう売るかは売り手の発想。
お客様は買いたくなって買う。
買いたくなってもらうまでのストーリーが売るまでのストーリーの本質。
|
| どっちが良いのか。 |
メリット・デメリット、副次効果までを含めた効果の大きさ、
過去のデータ、お客様の常識、
それらを総合的に洗い出して最終的には好き嫌いで決める。
|
なぜ買うのか、 なぜ買わないのか。 |
この疑問がお客様のニーズを掴む入り口。
お客様それぞれに「動機」はさまざま。
深い領域に踏み込んでお客様を理解する。
|
| なぜ買うのか。 |
その商品をお客様がなぜ買うのかを洞察して整理する。
「なぜ」を分解した時、自分の告知で働きかける内容が決まる。
|
| なるほど、チャンスだ、ありがたい。 |
問題は客観的・機会的・好意的に受け止めると、
自立型の思考回路に入ることが出来る。
ちくしょう・やばい・このやろうでは依存型。
|
| なるようにする。 |
成り行き任せで思い通りにはならない。
自分が意図的に行動したことによって、結果は作られる。
だから、なるようにする。
|
| なるようになるはウソ。 |
なるようにする。
するようになる。
|
| ばれることが信用。 |
お客様サービスの中心とは常に情報を提供すること。
チラシで情報を提供するだけでなく、進み具合の報告や
待ち時間の報告、最近の状況まで事実を伝える。これが親切。
|
| まずは基礎から。 |
要領だけで早く実践しても、土台がもろいと途中で行き詰まる。
|
| まずは自分がやる。 |
自分が行動することで状況ははじめて変わり、問題も解決できる。
がんばっていても自分にはできない部分に他人の協力をいただく。
|
| まずは続ける。 |
効果が出るのは蓄積できてから。
お客様の中に自分や商品の存在する割合が高まって、
一定の線を越えた時にはじめて反応は向こうからやってくる。
|
| まずは調べる。 |
全てのスタートは調査から。
先進事例の状況から、成功に関係してくる要素を学んでいく。
|
| まずは飛んでしまえ。 |
着地のことを考えて飛べないよりは、まずは飛んでしまえ。
あとはあらゆるテクニックを駆使して着地するだけ。
|
| まず今やる。 |
今日やらないことは明日もやらない。
今からはじめることが明日につながる。
|
| まず自分がやる。 |
経営とは人に命令することというのはカン違い。
経営者とはビジョンに向かうリーダーであり、ポリシーの最高の実践者である。
その行動に共感した人で構成されるのが組織である。
|
| まず自分がやる。 |
まずは自分が「可能な範囲内で最高の結果」を出す。
他人には「可能な範囲を広げる」ために力を貸してもらう。
|
| まず勝ってあとに戦う。 |
机上の戦略と周到な準備で勝利を決定付ける。
戦う段階では決めた通りに行なうのみ。
|
| まず信頼する。 |
信頼関係とは、自分がまず相手を信頼できるかどうかがポイント。
相手が信頼に足るかどうかは無関係。
相手が自分を裏切るのは、信頼が足りなかったから。
自分の信頼の強さと相手への支援で、相手の気持ちは動いてくれる。
|
| まず信頼する。 |
相手に依存しない自立した人間関係が始まる。
|
| まず動く。 |
どこまで進むかを頭で考えた以上に、行った先には出会いがある。
その行動力が協力者を作る。
|
| まず売る。 |
多くの課題は、売れて利益が上がれば解決する。
解決できないと売れないという課題以外の販売方法に集中して。
|
| まだまだわかってない。 |
問題が見えていないとわかったつもりになる。
絵の達人ほど「絵の書き方がわからない」というのは、
取り組む問題がハッキリわかっているから。
|
| まだまだ上手くなる。 |
どんな道でも極めれば先がある。
訓練に訓練を重ねていくことで、無限の改善が可能になる。
|
| もがきまくる。 |
思いつきだろうがなんだろうが、必死に動いた者が勝つ。
行動力があれば、可能性は大きい。
|
| もっとシンプルに。 |
お客様は物事を単純化して理解する。
どう伝えようと伝わったことだけが結果。
単語一つ一つをチェックして頭に格納しやすいように伝える。
|
| もっと新しいものがあるはず。 |
30年後には売られている商品のほとんどが新しいものと入れ替わっている。
新しい商品を出すのは自分か他人かで30年後が変わる。
|
| もっと前へ。 |
前にはお客様がいる。
前に進むには勇気と訓練と知恵を使う。
前に進むことから逃げたら負け。
|
| ものの見方を鍛える。 |
依存型の視点は一面的・表面的・短期的・部分的。
自立型の視点は多角的・根本的・長期的・全体的。
|
| やったことのないことは考えて書く。 |
やったことのあることなら、頭の中で整理して進めることもできるが、
やったことのないことをやる時は考えて書き、書いて考える。
整理することもできるし、リスクを事前に発見することもできる。
|
| やったほうがいいに決まってる。 |
やらなくて済みそうなことはやらないで済まそうとしてしまう。
ところが、やってこなかったことで追いつめられるというのはよくある失敗。
まずやる、全部やる、できるところから徹底的にやる。
やったほうが良さそうなことはやったほうがいいに決まっている。
|
| やったほうがよさそうなことを「全部」洗い出す。 |
何をいつやるか、それを全部洗い出すのが月曜日の仕事。
洗い出すことが出来てから全体を眺め、することを決定する。
|
| やって当然のこと。 |
やって当然のことは、やって当然。
|
| やりたいことと売れることの優先順位。 |
やりたいことと売れることが違う場合どうするか。
経営感覚をつかんでいなければ売れることから。
苦労の計算が出来ればやりたいことにこだわる。
|
| やりたくなってやる。 |
やる気を理解し、やる気を生み出す努力を重ねてくると、
何の刺激がなくても「やりたい気分」を作ることができる。
|
| やりたくなってやる。 |
成功への道は、
・自発的に、
・思いつくことを全部やる。
・テッテーテキに。
|
| やりたければやる。 |
やりたくなければ、できない理由を並べずにやりたくないと言う。
やりたいのにできない理由がある場合は、できるようにするだけ。
できない理由を作ってやらない自分を正当化するためにではなく、
できない理由の解決のために全精力を注ぐ。
|
| やり遂げる道。 |
経営資源のない状態、有利ではない状態で実力をつける。
逆境と危機感は、現実的に成功者を生み出している要素。
|
| やると決めてやる。 |
マネジメントタイムの作業は自分にできるレベルまで企画を作って、やると決める。
やると決めたことは全部確実に、自分が納得できるまでやる。
最高を目指して。
|
| やるのは自分。 |
目先の第三者の評価を「目的」にはしない。
改善のために評価は気にするが、
まずは自分が納得できるまでやること。
|
| やるべき時にやる。 |
やるべき時にやらなかった人にはチャンスはない。
だから早めにいつ何をやるかを決める。
|
| やる気があるかは他人が決める。 |
「やる気はあります」と言葉で言うのは簡単。
他人にやる気を見抜かれたら、本当にやる気がある。
ただし、やる気を評価されるのが目的ではない。
|
| やる気はない状態が基本。 |
さっきまであったやる気は5分もたてば消え去るもの。
基本的には無いところから自分で意識的に生み出すもの。
やる気を生み出せるように努力してきた人ほどやる気はたくさんある。
|
| やる気は自分で作るもの。 |
やる気は基本的にないもので、あっても5分で消え去るもの。
つまり、何かに取り組む時には自分でやる気を生み出してから取り組む。
やる気を生み出す苦労を重ねた人ほど、
上手にやる気を作りだして本気で行動に取り組むことができる。
|
| やる気は無い中から作る。 |
やる気は生まれても5分で消え去るもの。
基本的に無いところから生み出すのがやる気。
苦労してやる気を生み出し慣れてきた人ほど強い。
|
| やる気を見せる。 |
やる気を見せることを恥ずかしがる気持ちが自分のやる気を失わせる。
夢をガンガン語り続けると、自分の周りには夢を大いに語れる環境ができる。
自分の言葉が自分のやる気をさらに生み出す材料になる。
|
| やろうと思ったこと。 |
やろうと思うことは、その消化スピードよりも早く多く出てくる。
やろうと思ってまだやっていない「在庫」を管理して、着実に成長を重ねていく。
|
| より多くの人に、より喜んでもらう。 |
多くの人に働きかけることで、的外れではない事業が生まれる。
喜んでもらえる事業への改善で、より多くのお客様に利用してもらえる。
|
| わかってくれない人。 |
自分を成長させる為に、わかってくれない人がいる。
相手がなぜわかってくれないかを自分がわかるようになるために。
|
| わざとヘタに作る。 |
チラシでテクニックを駆使すると、ヒマ人とか、本業がイマイチの人に思われる。
本当に本業で売れて上手な人が作ったチラシはそんなに上手なものではないはず。
チラシが本業ではないから。
|
| アイデア。 |
あらゆる商品・サービスはつくり手の思いが形になったものである。
|
| アイデアだけでなくレベルも。 |
一日だけ努力しても何も変わらない。
毎日努力するとすべてが変わる。
|
| アイデアとレベルは掛け算。 |
アイデアは一時的、レベルは恒久的。
継続的に成長し、アイデアを出しつづけ、支持をされるにはレベルを上げる。
|
| アイデアに肉付けする。 |
アイデアは単体では事業にはならない。
アイデアにアイデアを重ねていくことで事業になる。
出たアイデアからの連想がどれだけできるか。
これが事業化できるかの勝負になる。
|
| アイデアの前に問題がある。 |
アイデアとは「その問題」を解決する方法。
アイデア出しの前に「何が問題か」を見抜く。
|
| アイデアは出し尽くす。 |
アイデア出しの途中で「これでいい」というものが出るとやめてしまう。
けれどもそこでやめてはいけない。
さまざまな角度からアイデアをまずは出し切ること。
途中でやめると「すばらしいもの」に出会えなくなる。
|
| アイデアは反省から。 |
反省から「何が問題か」が浮かび上がって出てくる。
「その問題を解決する方法」がアイデア。
|
| アイデアよりレベル。 |
アイデアは一時的、レベルは恒久的。
継続的に成長し、アイデアを出しつづけ、支持をされるにはレベルを上げる。
|
| アイデアキラー。 |
アイデアを批判されると
認められないことが恐くなってアイデアが出なくなる。
アイデアを却下する自分がいると、
自分の中からもアイデアが出なくなる。
却下したくなるアイデアを見直して磨き上げると
他人は却下することなのでチャンスになる。
|
| アイデアノートを作る。 |
単発のアイデアは忘れてしまいやすく、周辺の埋めるアイデアも出てきにくい。
ノートに整理して記録すると、使えるアイデアへと熟成させることができる。
|
| アクションによって忙しくなれる。 |
きてくれた仕事へのリアクションは本業。
本業が忙しく続くのはアクションができているから。
|
| アタリマエにがんばる。 |
がんばるのはアタリマエ。
がんばらない方がおかしい。
|
| アドバイス。 |
相手の役に立つためだけを考えた発言をすること。
他者支援の姿勢の上では、自分の全ての発言がアドバイス。
|
| アドバイスとは役に立つこと。 |
一方的に教えるのでは押し付けになる。
相手を論破しても恨まれるだけ。
役に立って感謝されることが目指すこと。
|
| アドバイスに反論しない。 |
それが教わるものの姿勢。
謙虚になることが成長スピードを速める。
プライドを守っていられる余裕は結局はマイナスになる。
|
| アドバイスは相手のためにする。 |
ビジネスでの会話は全てアドバイスである。
自分のために話すのではなく、全ては相手のためだけに話す。
|
| アドレナリンを作り出す。 |
今日の行動力につながるものは何でも活かす。
新しい服、新しい道具、食事や遊びの計画、
がんばって作った自慢したいチラシなど何でも。
|
| アドレナリン中毒になる。 |
エネルギーを求め、常に高めておく状態。
エネルギーを発信すればエネルギーを得られるから
どんどん行動に結びついていく。
|
| ウォンツを刺激する。 |
理屈っぽい商品は売れにくい。
一瞬で欲しくなるようなものを作り上げる。
|
| エンターティナー。 |
見せる自分は商品にくっつけて売るサービスのうちの一つ。
お客様は自分の仕事ぶりを見に来てくださっている。
|
| オーソドックス戦略。 |
いかに多くの人の好みに合わせるかを考えて進める方向。
差別化して特徴を持たせるより先に市場があることが重要。
|
| オープンな人になる。 |
他人から見た自分と自分から見た自分が違う人ほど信用がない。
オープンな人とは、自分から見た自分をさらけ出している人。
|
| クレームは最低以下。 |
クレームを受けると、クレームを受けないレベルを目指してしまう。
しかしクレームを受けないレベルが最低線。
最低を目指すのではなく、最高を目指す。
最高を目指せば最低は当然のこととして簡単にクリアする。
|
| グータラからは自力で脱出する。 |
一人で世に飛び出したあとは自力で道を切り開かねばならない。
が、自分が動かなくてふがいない思いをしている人は多い。
それがばれていないから、誰も自分の環境を変えてくれることはない。
|
| ゴールを決める。 |
全速で走るゴールを決めて、そこまでと決めた上で全速で走る。
自分の全速は、過去の自分が経験した全速よりも上のレベルにある。
そのスピードはいまからゴールまでの集中した中で実現される。
|
| サービスを極める。 |
いかなる企業でも最高の商品とは社員の働く姿である。
|
| サービス第一、利益は第二。 |
まずはもたらせる価値を高めること。
それで売れて評価を得るようさらに高めること。
役に立てれば利益が上がるようにはできる。
|
| シンプルに。 |
机上で考えると好奇心やアイデアに走って事業は複雑になる。
単純な事業ほどレベルアップがしやすく成長しやすい。
現場を基準に、「シンプルで極めた事業」を作り上げる。
|
| シンプルに。 |
お客様はシンプルなものを好む。
|
| シンプル化して考える。 |
シンプルの意味は、質素・単純・素朴・バカ。
すべて事業成功の条件に通じるもの。
基本はシンプルに、業務は緻密に。
|
| スキルアップ。 |
自分が今までできなかったことをできるようにする。
めちゃめちゃ苦労して経験して身につけたことは、
自身の大きなスキルアップの実現につながる。
|
| スケジューリングの高度化。 |
正しい手順であれば生産性は高められ、
誤った手順を踏めば生産性は低下する。
|
| スケジューリングは自分との闘い。 |
スケジューリングをしようという気持ちになる段階、
スケジューリングを実際にする段階、
できたスケジュールを実行しようと決める段階、
そしてその中で最高のパフォーマンスを発揮する段階。
いずれも自分との闘いであり、闘いに敗れてしまえば
何も変わらないという結果が待っている。
進むかどうかは自分と闘う自分の強さにかかっている。
|
| スタートとは激動の始まり。 |
「全力で走るぞ」。
それがスタートを前にした決意。
あえて困難に取り組むのがスタート。
その先には激動の中で必死に戦い抜く自分が待っている。
|
| スピードは結果を決める。 |
月間受注目標の半分しか営業成果が上がっていなければ
2ヶ月で達成できる計算になる。
ということはスピードを2倍にできれば1ヶ月で結果が出る可能性がある。
|
| スマイル0円。 |
スマイルは原価0円で提供することができる。
|
| ゼロにこだわる。 |
今まで作り上げたものを生かそうとすると、それに縛られて発想の幅が狭くなる。
最高のものを選ぶときにはいままでのものをゼロに戻してから考えること。
|
| ダラダラ説明する。 |
ムードを伝えるためには箇条書きよりも長文のエッセイのほうがいい。
文体や行間から伝わりやすいので、お客様は不安なく入って来ることができる。
|
| チームに最も必要な人。 |
常に自分が元気で、周囲にその元気さを広められる人。
本当に元気かどうかよりも、その気持ちを持っているかで決まる。
|
| チャレンジャー精神。 |
自分が全力でぶつかっていく相手を見つけられれば、
そこで全力を発揮するための努力ができる。
ぶつかっていく相手を作ることが成長への一歩。
|
| チャンスから逃げない。 |
高いハードルほど、越えた先にすばらしい世界がまっている。
重い扉ほど、開けた先に想像を超えた未来が待っている。
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| チャンスは自分でつかむもの。 |
小才は縁に会って縁に気づかず。
中才は縁に会って縁を活かさず。
大才は袖刷りあう多少の縁もこれを活かす。
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| チャンスを作る。 |
成功のためにはチャンスを活かすこと。
けれども元々あったチャンスは長くは続かない。
チャンスは自ら動いて作るもの。
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| チラシは「かみづら」で決まる。 |
まず興味を引き関心を持ってもらうこと。
大切なことが文章で書いてあっても、読んでもらえなければ伝わらない。
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| テクニックより気合いが伝わる。 |
テクニックに走ると気合いが落ちる。
まずすべきことは自分の気持ちを高めて取り組むこと。
熱い思いはお客様に伝わり、お客様が反応する。
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| トータルサティスファクション。 |
事業者である自分から見た「他人」とは、全て自分が信頼して支援する相手。
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| トップが最もがんばる。 |
親が勉強する家の子供は自発的に勉強する。
親の勉強の姿から、子供は勉強の仕方を盗む。
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| ナンバーワン。 |
オンリーワンではなくナンバーワン。
唯一を狙うと市場がない。
すき間ではなく王道で実力勝負。
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| ニーズは見抜くもの。 |
お客様にニーズを聞いてはいけない。
ニーズを見抜き、その期待以上のものを提案する。
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| ニュービジネス。 |
ニュービジネスとは、既存にあったものの組み合わせで生まれる。
最高級のレストランの斬新な料理も、
既存にあった材料を最高に組み合わせた結果である。
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| ニュアンスを探りあてる。 |
お客様に対して、どんな力強さで推すのが良いかは、
何度も繰り返して感触を探ることで最適なポイントをつかむ。
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| ノウハウは増やすもの。 |
頭で理解できるようにまとめていく方向ではなく、
多様化させて細かなノウハウを積み重ねることが成長。
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| バネを縮める時間を作る。 |
勢いよく飛び出していくためには、まず勢いを貯める。
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| パワーを見せる。 |
全身からあふれるムード・迫力・魅力は理屈を凌駕する。
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| ヒマがあったら働く。 |
ヒマがあったら休むのは「休むために働いている人」。
ヒマがあったら働くのは「何かを実現するために働いている人」。
実現したいことがあれば、実際にはヒマなんか生まれない。
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| ヒマさえあれば夢を語る。 |
夢は語ることで本物になってくる。
本物になると頭は常にその夢を中心に回る。
そうなって始めてその夢が周囲に伝播する。
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| ビジョンを共有する。 |
トップの示したビジョンへの共感者が最高の社員。
ビジョンに共感を得るまではすべてトップ自身の仕事。
共感しないのは社員が悪いのではなく自分が悪い。
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| ビジョンを描く。 |
究極の将来の様子がビジョン。
詳細に描くほど、それまで見えなかった理想が見えてくる。
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| プラスとマイナスの要素を分ける。 |
自分がその業務に積極的に取り組めるかどうかは、プラスに働く目的意識や欲求と、
マイナスに働く無力感などの差。
プラス要素を自分で醸成し、マイナス要素の改善が自己管理。
|
| プラス受信。 |
客観的・機会的・好意的に受け止める。
「なるほど・チャンスだ・ありがたい」。
その反対は主観的・脅威的・敵視的な受け止め方。
「ちくしょう・やばい・このやろう」。
|
| プレゼンテーション力をつける。 |
多くのものが間違いなく伝わるように表現する力。
プレゼンの目的とは、話すことや伝えること自体ではなく、
感動を与え共感を得ること。
そして相手を引き込むこと。
|
| プロはアマチュアより上。 |
アマチュアのマニアに負けてはならない。
だから自分が最高のマニアにならなくては。
|
| プロジェクト単位。 |
事業はプロジェクトによって作られた商品や販売形態で構成されている。
行動計画はプロジェクト単位で考え、
事業体としてはプロジェクトの束をどんどん太くしていく。
|
| ベンチャーと自営業。 |
どこまで進んでも満足せず挑戦を続けるとベンチャーで、
ほどほどのところで満足して止まるのが自営業。
|
| ホンモノの実力を身につける。 |
体に覚えさせて、初めてできたことになる。
頭で理解できたつもりになるのではなく、
染み込ませるプロセスこそが本当の実力になる。
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| ポジショニングを変える。 |
自分の事業にはそのポジションがある。
今のポジションが意図したところになければ、
「尺度の上での差」を埋めるための変化を作らなくてはいけない。
|
| マナーを守る。 |
ちょっとした裏切り行為で信用を失う。
気遣い心遣いは信用を積み上げるもの。
チャンスで裏目に出ないように心遣いを。
|
| マネジメントスピード。 |
自分や自分の組織に「染み付いた」スピードはなかなか上げることができない。
自分よりスピードが早い人といっしょに働くことで、
その自分の常識を壊すことができる。
|
| マネジメントスピードを上げる。 |
マネジメントスピードとは自分の行動の根底に流れるリズム。
長期的な結果に圧倒的な差が出る。
主体的に高めようという意識、動かされる危機感がその源泉になる。
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| ムードを作ろう。 |
相手の好むムード作りを自ら率先してしようという意図がなければ、
自分はアイデアキラー・エネルギーキラーなどの
キラーに思わずなってしまっている。
|
| ムードメイク。 |
ムードとは、企業の文化、組織の風土。
エネルギーキラーがムードを作るのではなく、
目的に対して最も真剣な人が自らの思いの伝播でムードを作っていく。
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| モノと金と自分だけは管理する。 |
他人は支援の対象であり管理の対象ではない。
従業員だろうと取引先だろうと、お客様だろうと、
自分が他人に対してすべきことは支援することだけ。
|
| モノゴトは全体を捉える。 |
現実の中では一点の問題に気持ちが集中する。
その解決が全体の中で違和感を生まないように、
全体を洞察して流れの中での改善をする。
|
| ライバル。 |
誰とも戦うわけではないが、ライバルは自分のレベルを測る尺度になる。
|
| リーダーの役割。 |
強い責任感を持ってまず自分自身の自己管理ができ、
周囲の人を導く方向を決めることができ、
やりたくなってやるようにムードメイクができ、
すべての人に貢献度の高い生き方や仕事ができ、
尊敬されて、その人たちの手本となること。
|
| リーダーシップ。 |
誰よりもピジョンの達成を本気で考えて、理念に一貫した行動をする。
その姿が表面だけのインチキでなく本物であれば尊敬を集める。
|
| リストラクチャリング。 |
誰がやるか→何をやるか→どうやるかの見直しは、
リマインディング→リストラクチャリング→リエンジニアリング。
すべては経営業務の重要な要素。
|
| リズムとテンポ。 |
短期集中の感覚で、さっさと日常のリズムとテンポに乗って行く。
|
| レベルにこだわる。 |
楽をしたい人ほどカタチにこだわり、方法を求める。
しかしレベルが伴わなければどんな方法も結果を生まない。
|
| レベルは努力でアップする。 |
現在の事業形態のままでもレベルアップで3倍までなら
伸ばすことができるかもしれない。
カタチの変更は悩んで止まる怖さがある。
レベルアップは止まらないことで実現する。
|
| レベルアップ。 |
一度自分が作ったものをもう一度作り直すことでのみ
レベルアップすることができる。
|
| レベルアップする。 |
一度作ったものをもう一度ゼロから作り直す行為がレベルアップ。
最高を求めてあきらめない集中力と、自分に妥協しない姿勢。
|
| レベルアップのために特訓する。 |
スポーツでは繰り返し長時間厳しく訓練すると上達する。
ビジネスでのノウハウを身につけることも同じ理屈。
集中して全力で長時間、効果を求めればすることは単純。
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| ワーッとやる。 |
アイデアが出てもエネルギーがなければ行動出来ない。
行動するためには理屈よりもパワー。
ガタガタ言うよりもワーッとやってしまおう。
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| 愛が足りない。 |
机上の企画では、
具体的に困っている人が目の前にいるわけではないので
自分勝手な企画になる。
|
| 愛と気合いと緻密な経営。 |
成功している事業はこの条件が備わっている。
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| 悪の原動力も原動力。 |
怒りなど悪の原動力によって目的を間違ってはいけないが、
今日の自分の体を全力で動かす原動力には使える。
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| 圧倒的なポイントを作る。 |
差別化とは「圧倒的にすばらしい」ポイントを作ること。
他との比較というより、比較のしようがないぐらいのレベル。
アイデアや小知恵のレベルではなく、そのポイントを鍛錬した蓄積。
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| 安定基盤。 |
お客様のリピート率の高さが安定を作り上げる。
安定ができると余力ができて、上乗せする行動も焦らずにできる。
|
| 安定収入のためのビジネスユニット。 |
毎日の業務として継続を続け、毎日売上が上がるユニットを作る。
継続によって改善向上を続け、事業体のベースとなるもの。
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| 案ずるより生むが易し。 |
真正面から一生懸命取り組んだ場合のみ、
結果に不安をおぼえながら、それを打ち消すために
努力した場合のみ、予想以上に良い結果が返ってくる。
|
| 案ずるより生むが易し。 |
不安に思って一生懸命準備した場合のみ、問題はすんなりクリアする。
|
| 案ずる人だけ、生むが易し。 |
必死になって取り組んで、一生懸命準備を重ねた人だけ、
願っていた結果は意外とすんなり出てくる。
|
| 案印運縁恩。 |
案が浮かんだら、印象(イメージ)化させ、
運動(行動)して、人の縁を生み出し生かし、
価値を提供して恩に報いる。
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| 位置に着いて、ドン。 |
事業は用意してからスタートではなく、スタートしてから用意の繰り返し。
決意した時から事業はすでにスタート。
|
| 意図を入れずに分析する。 |
予想をする時には願望や意図が加わって曲げてしまう。
意図を入れずに分析をするためには、ありのままを覗き込む。
この洞察によって、状況を正確につかむことができる。
|
| 意味のあるプロセスを作る。 |
結果が出ても無意味なこと、結果が出なくても意味あることがある。
人生観・人生哲学を固めながら、何が意味あることなのかを自分で築き上げる。
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| 異業種のノウハウ。 |
異業種のノウハウは大いに参考にする。
確立されているから自分の目で見える。
確立されているウラには成功のカギが隠れている。
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| 違和感を作り出す。 |
ちょっと違うことをやると違和感がある。
しかし違和感がないと変えたことにはならない。
|
| 一期一会。 |
人生最高の笑顔を、今ここで出す。
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| 一社依存状態から脱皮する。 |
一社で自分を支えてもらっていると、それは相手に対しての弱みになる。
相手の担当者の異動やご都合ご機嫌に簡単に左右されてしまう。
自分が相手を選べる状態、多くのお客様を開拓している状態こそリスクが小さくなる。
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| 一人十色。 |
お客様を統計で捉えると十人一色。
個人個人と付き合うと十人十色。
一人と深く付き合えば一人十色。
本当のお客様の姿は決め付けてはいけない。
|
| 一生金には困らないぞ。 |
事業者は一生売上に追いかけられる。
が、金が無い→困った→どうしようの「困った」の部分が時間のムダ。
だから「困る」を取ってしまうと自分で決める。
これで、一生金には困らない。
|
| 一線を越えた人間関係を築く。 |
真の信頼関係を築くためには表面的でないこと。
相手にさらに一歩踏み込み、相手の欠点も知り、
さらにはそれを受け入れた上で一緒に進むこと。
|
| 一線を越える。 |
本当に相手の役に立ちたければ、遠慮は無用。
上っ面で付き合う段階から信頼関係の段階に早く持ち込む。
|
| 一流になる。 |
一流(の人)は、一流(の立場)になる前から一流(に成長した人)である。
|
| 一流の人になる。 |
二流の人から学ぶことができると一流になることができ、
二流のままの人は三流の人を批判して自分は成長しない。
|
| 一流は一流になる前から一流。 |
一流のポジションに立ったから一流になったのではなく、
一流になる条件を準備したから一流のポジションに立てた。
|
| 一流は一流になる前から一流。 |
素材が一流になっていたから一流の仕事が来る。
一流を目指すならば、まず自分が一流の品格・実力を持っていること。
|
| 引き離す。 |
他より早いスピードで進歩できれば、
常に他より進んだところにいつづけることができる。
他より早いスピードを生み出せなければ、どんどん置いていかれることになる。
|
| 運をつかむ。 |
運に恵まれた人々は、
「誰よりも努力してきて良かった」と言う。
|
| 運を自分に任せる。 |
まだ努力できることがあるうちは運は天には任せない。
ちょっとでも自分で改善できる余地があるのであれば、
そこがチャンスで、そこが勝負。
だからこそ、ここでもっとあがく。
|
| 営業では手加減しない。 |
営業は精一杯やって、それでやっと仕事が取れるもの。
手加減をすると仕事が減るのではなく、無くなる。
まずは手加減するな。仕事は容赦なく取ってこい。
|
| 営業力で勝負。 |
どんなに有名な会社や商品と競合していても、
身近な人から買うという購買行動がある限り勝負はできる。
|
| 奥は深い。 |
奥が深いことがわかるのは、自分も深いところに進んできたから。
自分がカタチだけを考えてしまうのは、奥の深さが見えていないから。
|
| 温故知新。 |
過去の延長に現在がある。
それを見直し踏まえて新たに自分で作るものが未来。
未来はこの瞬間の直後に始まっている。
|
| 仮の決定をする。 |
決定をしたあとに進んでいくからレベルアップができる。
レベルに達しなければすばらしいアイデアも通用しない。
|
| 何が間違いか。 |
あとから振り返って間違ったことをしてしまったのは、
それをしたくなる環境・条件が揃っていたから。
やったことが問題だったのではなく、そんな状況が問題。
|
| 何が変わるのか。 |
自分がその事業をやることによって、お客様にとって何が変わるのか。
何も変わらないのであればやる意味はないし、お客様から必要とはされない。
|
| 何が問題か。 |
考える力とは、解決策を考えるよりも前に何が問題かを考えること。
問題をはっきりつかんだ上で、
その問題を解決するための方策(アイデア)を出すことができる。
|
| 何でもできるのは志が高いから。 |
何が何でも実現したいことがあれば、
効果が期待できることは何でも取り組むことができる。
|
| 価値・感動・効果。 |
売ることも本業。
しかし真の本業はより大きな価値・感動・効果を提供すること。
|
| 価値は受け手が決める。 |
使った人の心に最後に残るものが商品の価値。
より大きな価値をもたらすために全体を強化する。
|
| 価値を並べる。 |
価値は受け手であるお客様が決めるもの。
価格だけでなく、それ以外の価値も多く準備できることが向上の材料になる。
|
| 加速する。 |
進むスピードは相乗効果や経験効果を活用して上げていく。
今より早く、今より緻密に、今より高いレベルで動けば、
結果の出るスピードを上げていくことが出来る。
|
| 可能性は無限。 |
努力は無限、実現したい未来も無限。
そんな無限を具体的にイメージできると、そこに向かうことができる。
|
| 課題は推移する。 |
問題は次々にやってくる。
だからどこまで行っても楽になるという段階は存在しない。
常に地面を蹴り続けなくてはいけない。
|
| 過去に優しく、未来に厳しく。 |
過去は変えられない。全ておっけーと受け止めるのみ。
未来は変えられる。自分を律して自分に厳しく。
|
| 過去最高の仕事。 |
努力(限界を超えた先のもうひとがんばり)が自己ベストにつながる。
自己ベストを伸ばしつづける継続こそ全人格的な成長。
|
| 会社はお客様だけのものである。 |
会社は自分や社員が働く場である。
だから自分のものと考え、自分の都合に合わせてしまう。
けれどもそれは奢り。会社はお客様だけのものである。
|
| 会社はお客様のためにある。 |
自分のために働いた副産物で役に立つのか、
お客様のために働くと自分が食えるのか。
全てを決めるのはお客様である。
|
| 会社は社長の器以上に大きくしてはいけない。 |
現実にはマーケティングテクニックなどで大きくなれる。
しかし、そうなった時にはレベル以下の社長が周囲に迷惑をかける。
目指すのは自分の器を大きくしつづけること。
|
| 改める。 |
判断をするための材料が変われば、判断の結果は変わる。
判断結果が変われば、過去の発言などを訂正する。
訂正を嫌って、過去の誤った判断にしがみつく方が間違い。
|
| 外から自分を見る。 |
客観的な目で外から自分の事業を眺めると、
自社の中からは見えなかったものが見えてくる。
|
| 殻を破ってみる。 |
できないと決めていたところに殻を破れる場所がある。
|
| 殻を破る。 |
「前"自"未踏」の領域にまで歩を進めてみる。
|
| 覚悟。 |
どの程度の困難を乗り越えられるかは、
あらかじめどの程度の決意をしているかで決まる。
|
| 学んだら訓練する。 |
訓練する気がなければ、学ぶ気がない。
身につけるプロセスなしに、身にはつかない。
|
| 楽なことなんかないと覚悟する。 |
どの程度の困難を乗り越えられるかは、
事前にどの程度の決意をしているかで決まる。
困難なのはわかっているのさ。
その中で自分がどう生きるかが重要じゃないか。
|
| 楽に成功しようとするな。 |
楽に成功しようとすると、
協力者が現れない、総合的な実力が身につかない、
事業のベースが穴ぼこだらけ、お客様が金を払う価値を感じない。
|
| 感じて動く。 |
感じろ、考えるな。
|
| 感謝の気持ち。 |
相手を素直に受け入れる姿勢が感謝の気持ちにつながる。
それは自分ががんばるエネルギーに変えることができる。
そしてお客様をひきつける魅力に変えることができる。
|
| 感情移入。 |
相手の心の中に入って同じ気持ちになってみる。
|
| 感動を与える。 |
生き方が手本になり、その存在自体が感動を呼ぶ人になる。
一流になると二流の人から学ぶことが出来る。
二流のままの人は三流の人を批判して自分は成長できない。
|
| 感動感激感謝。 |
人の心にエネルギーを与える行為が感動。
感動を受けた人はその感動を人に伝え(感激)、
感動を与えてくれた人にお礼というカタチで感動を返す(感謝)。
|
| 環境とは統制可能なもの。 |
三流は環境のせいにする。
二流は環境を楽しむ。
一流は環境をつくる。
|
| 環境を変えて自分を変える。 |
知らず知らずに自分は他人の目を意識している。
どんな「他人」の中にいるかによって、自分が変わってしまう。
自分を変えたければ、「別の」層の中に溶け込むこと。
|
| 管理しない。 |
短期的な成果、最低線のクリアのために管理は行われる。
しかし、管理すればするほど相手のやる気はなくなり、
最高線を自発的に目指したいという意思は薄くなり、
結果的に経費の増大・信頼関係の崩壊・生産性の低下を招く。
|
| 間違っていても正しい。 |
それを言ったりやったりしたのはそうしたくなる状況だったから。
その状況の中でやむなくであれ、正しいことをしただけのこと。
本当に正しい(良い)ことをして欲しければ、
相手を変えるのではなくて相手を取り囲んでいる状況を変える。
|
| 眼に力をつける。 |
まっすぐに、真剣にモノや人を見ている目には力がある。
ボンヤリ眺めていると、その力は発揮されない。
真剣に見る。そして見ていても疲れない強い眼を作る。
眼は見るものであると同時に見られるものでもある。
|
| 顔を鍛える。 |
自己主張する顔ではなく他人を引き込む顔を鍛える。
|
| 顔を鍛える。 |
自己主張する顔は元々持っている。
ビジネスで重要な他人を引き込む顔は
鍛えないと持つことは出来ない。
|
| 願望を具体化させる。 |
夢は行動してこそ夢。そうでなければ幻。
実現させるためのストーリーと、準備行動によって夢は実現への道を進む。
|
| 願望を目標に変える。 |
最終的に1000万を目指すのか100億を目指すのかによって、
今日行動すべきことが変わる。
できたらいいなという願望は達成されにくいが、
それを目標にすれば達成できる可能性が出てくる。
|
| 喜んでもらう。 |
どうすれば喜んでもらえるか。
公式を求めるよりも、相手を真剣に考え、喜ばせたい気持ちを高めること。
相手を前にした瞬間に頭をフル回転させて考え、全身で伝える。
|
| 喜人は爆業する。 |
素直に喜べるようになると、感謝の気持ちが強くなる。
仕事の充実感が沸きあがり、天職になり、生きがいが生まれる。
|
| 基本線を固める。 |
事業には背骨となる確固たる部分が無いと迷ってしまう。
背骨ができると事業には一貫性ができる。
そこを基準にどんどんお客様の方へ手を伸ばしお客様に合わせた変化をする。
|
| 奇跡は起こるべくして起こる。 |
大きな依頼が来るのは一流になっていたから。
普段の努力が奇跡を呼び寄せる。
|
| 期待する。 |
結果を期待するから諦めずにがんばれる。
期待して裏切られると大きなショックになりストレスになる。
裏切られることを覚悟して、期待する。
|
| 気楽に買いやすくする。 |
お客様に「勇気」を要求させない接客や店作り。
声をかけやすく、便利で、わかりやすく、開放感があって、気楽になれて、
匿名でも買えて、不安がないこと。
|
| 気合い。 |
人生は今日一日をどう生きるかで決まる。
|
| 気分のコントロール。 |
どんなに能力が高くても、
気分の状態によっては発揮できないのが人間だからこその弱み。
その気分を自分でコントロールすることで、
能力が正しい方向に向けて常に高いレベルで発揮される。
|
| 規定路線を破壊する。 |
同じカタチでやりつづけることは重要だが、
カタチだけになって魂が抜けては意味がない。
破壊して真の目的を見直して作り直す。
|
| 記憶は30分で半分消える。 |
いま考えているアイデアも30分後には半分は忘れる。
メモをしなければ、16日間で98%消える。
|
| 起業する。 |
仕事=人の役に立つことをすること。
起業=新しい仕事をすること。
経営=起業しつづけること。
=人の役に立つプロジェクトを恒久的に加えていくこと。
独立開業・創業とは、起業のごく一部にしか過ぎない。
|
| 起業家になる。 |
起業家精神を実践している人が起業家。
事業を起こしたかどうかとは無関係。
起業家精神とは、いかなる環境条件の中でも
自らの能力と可能性を最大限に発揮して道を切り開く姿勢。
|
| 起死回生。 |
自分の中の根本的な部分を変えると運命が変わる。
表面的な部分を変えても一発逆転にはならない。
|
| 起死回生。 |
一発逆転のアイデアではなかなか成功できない。
経験のない事を低いレベルでやらなくてはいけないから。
最も逆転につながるのは自分の行動習慣を変えること。
|
| 客観的に見る。 |
思い入れがあると、その思い入れに応じた予想をしてしまう。
自分の思い通りになれと考えることが期待。
|
| 客単価の前に客数を増やす。 |
単価の高い魅力的な、やりがいのある、効率の高い仕事は
数多くの仕事の中にある。
数多くの仕事があるからその中にある。
高い山は広い裾野の上にある。
|
| 逆転人生。 |
過去の挫折は今から見れば必然。
肩書きで勝って結果で負けていた過去をぶっ壊すには、
生身の自分の実力で結果を出していくこと。
|
| 虚心坦懐。 |
先入観にとらわれず、事実を正確につかむようにつとめる。
|
| 共感で売る。 |
売り方には大きく分けて2つある。
売り込む(Push)テクニックを駆使する方法ではなく、
共感してもらって相手を引き込む(Pull)。
|
| 共感で売る。 |
お客様は味方以外の何物でもない。
だからこそお客様には夢を語って共感を得てひきつける。
|
| 共感を得て協力を得る。 |
自分を応援したいという気持ちになってもらうことが協力者作り。
自分の考えとやりたいことに共感してもらうこと。
そして共通の目的が出来上がること。
|
| 協力を得られる事業。 |
事業をする目的は共感を得られるものでなくてはなくてはならない。
事業者は共感を得ながら、共感者と同じ目的のために働かなくてはならない。
|
| 強くなって勝つ。 |
要領よく勝っても永続しない。
圧倒的な力の差で圧勝できるように鍛錬する。
|
| 強化する。 |
上に進むとは「強化」すること。
自分の事業のどこを強化するかを決めていくのが「戦略」。
事業の全体を眺めて、どこをどう強化するかを具体的に決める。
|
| 業種をシフトする。 |
対象とする市場、扱う商品、事業の形態という業種を決める要素のうち、
どれかを変化させることが業種シフト。
ただしどんな困難な業種でも成功している人がいるのであれば
「とことんやる」という最高の成功要因を忘れないこと。
|
| 業種選択。 |
「すること」「扱うもの」は自分中心の考え方。
「もたらすもの」はお客様中心の考え方。
お客様中心に考えるとお金を払う理由や自分を選んでくれる理由がわかる。
|
| 業績を上げる。 |
業績を商品力×販売力で考えれば、
弱い方(つまり苦手意識があって不慣れな方)を
強くする道ほど潜在能力が残されていて、可能性が残っている。
|
| 極める。 |
最高レベルのものを自分で作ると決意して取り組む。
永久に真の最高は目には見えないが、それを求める。
|
| 緊張感は切らない。 |
緊張感が一度切れると、ほとんど元には戻らない。
意地でもその緊張感にしがみつくことが継続のカギになる。
|
| 緊張感を好む。 |
自立型の人は緊張感が高い状態が普通で、
緊張感が下がると問題を探し、問題を自ら作る。
依存型の人は緊張感が低い状態が普通で、
緊張感が高まると慌てだし、パニックに陥る。
|
| 緊張感を好む。 |
追いつめられてからの苦労は報われにくい。
気楽なときにはなかなかがんばることができない。
けれどもたくさん働いた人にはかなわない。
楽なときほど目標を自分に課して自分と闘う。
|
| 金がなければ知恵を使う。 |
知恵という経営資源は無限に作り出すことができる。
|
| 金で成功を買えるか。 |
成功者は「お金がなくても成功できる」と言い、
成功希望者は「お金さえあれば成功できる」と言う。
|
| 金もうけは夢にはならない。 |
その金を何によって得たか、何に使うかが夢になる。
|
| 金をかけるより恥をかく。 |
成功に必要な条件は、まず「誰がやるか」。
本当の実力は、お客様の前で真剣になった時に身につく。
|
| 苦境に挑む姿が、他人を育てる。 |
うまくやるより全力でやる。
全力で足りなければ、努力して限界を超えて、
成長して限界を広げて取り組むのみ。
|
| 苦労するのは自分たち。 |
お客様には苦労をさせない。
自分が苦労を背負う分だけ、お客様にはお金を払う価値がある。
|
| 訓練を習慣化する。 |
訓練の目的は、
総合力を高めて楽にできるようにすることと、
もっと苦しめるようになること。
|
| 形無し→カタチ通り→型破り。 |
基本が無いままオリジナリティを出すことはできない。
無常識→常識的→非常識。非常識とは誉め言葉。
まず踏まえるべきことを身につけるところから。
|
| 経営において最も重要なこと。 |
経営において最も重要なこととは、
重要なことがたった一つではなく、1000個あると認識することである。
|
| 経営をする。 |
1日に何時間経営をしているかで、事業の進むスピードは変わる。
「経営するとはなにか」を自分でつかめば進むことができる。
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| 経営資源の不足と戦うのが経営。 |
経営資源は常に足りない。
人、モノ、金、思い、やる気、人脈、ノウハウ、、、
その不足と戦いつづけることが経営者の仕事。
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| 継続の壁を越える。 |
はじめるよりも継続しつづける方が困難。
その困難さを理解した上で対策を重ねる。
まずは自分が継続をあきらめないこと。
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| 計画とは物語を作ること。 |
事業計画の中で重要なのはストーリー。
自分がどういう過程を経て成功するかの物語。
数字の試算よりも自分が動く様子を計画する。
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| 計画通りに動く。 |
最高の計画書はとは「できる計画書」。
可能な範囲内で最高の行動をするために自分を管理する。
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| 決め手を作る。 |
お客様が「だから買う」というポイントを準備する。
すっきり納得できると購買行動に移しやすくなる。
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| 決意とは決めること。 |
やると決めること。
困難があっても諦めないと決めること。
予定外のことがあってもやり遂げると決めること。
決めたことを忘れないと決めること。
|
| 結果から手段にブレイクダウンする。 |
今からすべきことは、将来を描いたものから手前にブレイクダウンして決める。
今できるものに縛られず、できるようにするのも仕事。
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| 結果は全て自分次第。 |
社会の変化に自分がくっついていくと振り回される。
社会の変化を自分が作っていくことが可能なことに気づけば、
自分次第でさまざまな結果を作り出すことが可能となる。
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| 結果を出す。 |
やったかどうかではなく、
どれだけ大きな価値・感動・効果を生み出せたかが重要。
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| 結果を売る。 |
お客様はプロセスが欲しいのではなく結果が欲しい。
意識的に「結果」をカタチにして提供する。
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| 結論までの段階は早く。 |
かつての本田技研では、問題に対して社長が「こうしたらどうか」と提案し、
それを受けて図面に直して、試作品を作って実験をして結果を出すまで1日。
翌朝に結果が出ていなければゲンコツで殴られた。
|
| 月次目標。 |
最終目的に向け、今月末までに成し遂げることを決める。
全力でがんばれば達成できる根拠とスケジュールがあるもの。
やると決めて諦めないと決意したもの。
今月中はその目標を常に頭の中に置いて、達成に執着するもの。
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| 肩書きは与えられるもの。 |
上司とは「私が上司だ」と自ら言うものではなく、
部下から「あなたこそ私の上司だ」と任命されることで成り立つ。
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| 見せる自分と見られる自分。 |
見せる自分には見せようという意図がある。
他人はその意図を見抜く。
そんな意図を持っている人だと他人には見られている。
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| 見られる自分を創る。 |
お客様の自分に対する印象は数秒で決まる。
その瞬間で結果が決まることもある。
「見られること」に対する準備は怠らない。
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| 見直すときは全面的に。 |
見直すときには一部分だけではなく全面的に。
上乗せ横出しでは全体のバランスが悪くなり一貫性が損なわれる。
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| 謙虚な人は活かされる。 |
人は謙虚な人が好きだ。
押しが強くて図々しい人の行動力も無視はできないが、
謙虚にがんばっていると人に活かしてもらうことができる。
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| 元に戻る道もある。 |
計画を進めた先ではその状況に応じて、
元に戻るか、先に進むかの選択肢がある。
客観的に状況をつかむことが重要。
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| 元気ですかぁーっ。 |
元気があれば何でもできる。
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| 原因の存在が問題。 |
問題の下には原因が隠れている。
その原因の存在が問題なのである。
そしてその問題にもまた原因が隠れている。
本当の問題は、一番下に存在する原因そのものだ。
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| 厳しくやる。 |
自主性は効果を高めるが、自分の限界点を低くする。
低い限界点を自分で決めてしまうから、そこから伸びない。
諦めやすい人こそ「厳しさ」を自分の中に強く持つ。
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| 現在は過去の結果。 |
現在どうあるかは、これまで自分がどのように生きてきたかの結果。
1年後にどうなっているかは、これから1年間どのように過ごしたかの結果。
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| 現在は過去の結果。 |
現在の自分は、
過去の自分がどんな思いを持って行動してきたかの結果でしかない。
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| 現場で事業を作る。 |
事業は現場で教わって作っていくもの。
相手が何を考えているのか、何を必要としているのかを知らずに
机上で事業を考えても無意味。
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| 現場は例外だらけ。 |
経験の蓄積が「想定外」を減らすことになる。
その結果、どんな問題にも対応することができるようになる。
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| 現場を歩く。 |
机上の企画だけでは迷走する。
お客様を知り、チャンスをつかむためにも同時進行で現場を歩く。
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| 現状に満足しない。 |
順境にあっては向上心が成長を支える。
逆境にあっては危機感が原動力になる。
もっと改善することはできないかと疑問を常に挟む習慣をつける。
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| 現状を肯定する。 |
「間違ってます」から入るのではなく、「正しい」から入る。
「さらに良くすることもできる」ことを知らせるのが告知。
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| 現状立脚。 |
今できるところから全力でやる。
その方法を極めるところまでとことんやる。
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| 言われたいことを言う。 |
言いたいことを言うのではなくて、相手が言われたいことを言う。
やりたいことをやるのではなく、相手がされたいことをやる。
これが事業のコツ。
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| 言葉では伝わりにくい。 |
だから目や体全体で伝える。とにかく一生懸命伝える。
相手の芯に向けて。
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| 言葉の効力。 |
自分の言った言葉の語尾一つで、
自分の気分や立場、姿勢はコントロールされる。
だけど、だからこそ、などの接続詞を差し込んで、
常に上に向く姿勢を言葉の語尾から作り出す。
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| 言葉使いを学ぶ。 |
他社のチラシは教科書。
自分で書き写して言葉使いのポイントを学ぶ。
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| 限界は自分で決めている。 |
難しいことを「できない」と決めるのは自分。
できないという証明は全力でやってもダメだった時にはじめて証明できる。
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| 限界まで忙しい状態が最高。 |
限界を続けることで限界は広げることができる。
10倍20倍の仕事さえもこなすことができる。
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| 己を知る。 |
人はそれぞれ強みも弱みも持っている。
長所伸長で、より成功しやすい戦略作りをすると同時に、
成功を妨げている弱点にも目を向けて、自ら克服する。
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| 顧客層を拡大する。 |
いままで興味を示さなかった客層を取り込むには、
興味を示す材料を作りながら、抵抗感を取り除く。
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| 後悔は原動力にできる。 |
失敗した経験は危機感を生んでくれる。
どこか余裕がある人とは行動力が違う。
後悔したらその瞬間に動き出せ。
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| 効果こそ自信。 |
この商品やサービスを売って良いかどうかは、
本当に効果をもたらせるかどうかにかかっている。
効果をもたらした実績が自信となって、
これまで以上に売りに行くことができる。
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| 効率性より効果性を優先させる。 |
楽に多くの仕事を。これが効率。
その結果、一人のお客様、1つの仕事に対して注ぎ込むエネルギーが減る。
そこで効果を落とさないことがまず注意すべきこと。
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| 口を2ミリ上げる。 |
普段から口の両端を上げておく。
つまりは顔に力を入れつづける筋トレ訓練。
その筋力がないと顔がムスッとなる。
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| 工数のバランスをチェックする。 |
時間は誰にも平等に有限なもの。
効果が低いことに工数をとられていないかをチェックし、
理想的な工数配分とその内容を設計する。
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| 攻撃する。 |
ビジネスの話題の中では、守った話よりも攻撃した話に血が騒ぐ。
どんどんアピールし、どんどんこちらから働きかけていく。
それが振り返った時に「成功した理由」になっている。
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| 考えて書く。 |
書く作業は強制発想の作業。
新たなことを考えるための連想のチャンス。
考えたことは紙に整理して忘れないようにする。
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| 考える力。 |
「考える」とは2つの段階から構成される。
「何が問題か」を考えることと「その解決策」を考えること。
的外れにならないために「考える」とは
ただひたすらに「何が問題か」を考えること。
真の問題が見えれば解決策は出てくる。
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| 行き詰まった時の行動。 |
行き詰まったら、
○ 戻る。
○ もがき苦しみながら道を切り開く。
× 止まったまま苦しんでいる。
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| 行動で示す。 |
夢を見させるには夢を実現させて見せる。
勇気を伝えるには勇気を見せる。
方法を伝えるには方法をやって見せる。
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| 行動力。 |
やった方が良いかな、
やらないでも済むかなという時に、
やる割合の高い人。
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| 貢献度の高い人になる。 |
貢献度の高い発言。
貢献度の高い表情。
貢献度の高い行動。
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| 合宿する。 |
3日間一切外部との連絡を絶って何かに集中するといい。
浅はかに表面的に考えていただけでは浮かばなかったモノが見えてくる。
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| 告知は試行錯誤で。 |
試行錯誤して反応を得られるポイントをつかむ。
そのためには一発勝負のバクチよりも継続できる方法で。
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| 骨格を固める。 |
事業には背骨となる確固たる部分が無いと迷ってしまう。
背骨ができると事業には一貫性ができる。
そこを基準にどんどんお客様の方へ手を伸ばし、
お客様に合わせた変化をする。
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| 今、ここ、自分。 |
全てのスタートは、今から、ここから、自分から。
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| 今が転機。 |
人生最大のターニングポイントは今日、自分の意思によって作る。
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| 今こそ転機。 |
新しいことを学んだ時、気づいた時、やろうと思った時。
この瞬間を転機にすることで、これまでとは違った人格や習慣が身につく。
根本的な部分からの改革をすることで「現実的な」流れから脱することができる。
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| 今できること。 |
今すぐ実現することができないとしても、
今すぐ決意することはできる。
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| 今できるところからやる。 |
困難なものほど効果がある。
けれどもそれに対して気分が重くなかなかできないようでは時間のムダ。
そんなときは1ランク楽な方へ落として行動をする。
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| 今日のアドレナリン。 |
熱中は困難を挑戦に変える。
今日1日、熱中するための材料を朝イチでそろえる。
今日、最高の成果を上げることで、最良の結果に近づくことができる。
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| 今日もお客様は変わっている。 |
同じお客様も昨日と今日では違う。
違うのであればその違いを見抜く。
見抜けないと昨日の正解も今日は的外れ。
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| 困ったことは記録する。 |
自分がやるかどうかは別として、
そこにビジネスのチャンスとしての「ニーズ」がある。
必要な時に「過去に困ったこと」を思い出そうとしても思い出せない。
だからネタ帳が必要になる。
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| 困難な状況でワクワクする。 |
困難を嘆くのではなく、その状況を受け入れて
その中で最高のパフォーマンスを発揮する。
自由な状況よりも目指すものが明確で力は発揮される。
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| 困難な道を選ぶ。 |
困難な道を通り抜けてきたことが実力の証明になる。
|
| 困難に挑む。 |
困難に挑む姿が周囲に感動を与え、困難を乗り越えたことが実力になる。
|
| 困難はチャンス。 |
困難な状況ほど問題を具体的に正しく捉えることができる。
真剣に取り組んでいる時に問題が何かわかれば、アイデアが出る。
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| 魂を鍛える。 |
お客様はカタチに感動するのではなく、込めた思いの深さに感動する。
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| 魂を入れる。 |
お客様は形に感動するのではなく、その深さに感動する。
限界を超えた先の努力が、お客様を動かすのだ。
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| 差別化には2段階ある。 |
最初の段階とは、他社に差をつけて他社のお客様を奪うこと。
次の段階は他社がまだやっていなかったことをやって、新たな需要を作り出すこと。
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| 最も重要なポイント。 |
成功のために必要なのは、
「最も重要なポイントは1000個ある」と理解すること。
たった一つの解決では、残りの999個は未解決。
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| 最強組織の条件。 |
1.ビジョン共有型組織であること
2.自己革新型(自己責任型)組織であること
3.相互支援型組織であること
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| 最強組織の条件。 |
組織の目的に共感した人だけで構成される組織。
そのために自分が何をすべきかを自分で考え、他の構成員を支援できる組織。
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| 最後で妥協しない。 |
締め切り近くで完成したものは妥協せざるを得ない。
妥協は仕事の意味を大きく下げてしまう危険がある。
最後の詰めで成功の可能性を失わないように。
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| 最後まで悩む。 |
悩むときは結論が出るまで悩むこと。
やっぱりこれに本気で取り組もうと確信したとき、
悩みのゴールがある。そしてすぐに動き出す。
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| 最後をいまから作る。 |
今からやることは最終目的に向けて進むためにやる。
重要なことは最初に何をやるかよりも最後にどうなっているか。
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| 最高のコンディションを作る。 |
最高の仕事をするための基本は自己コントロール。
肉体的、精神的に最高のコンディションを作る訓練を重ねることで
最高の状態で仕事に取り組み最高の結果を出すことができる。
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| 最高の技を見せる。 |
仕事の現場は最高の技術を見せるステージ。
何が最高なのか、そして常識を超えた最高はないのか。
それを見抜いて作り上げるのが真の最高。
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| 最高の修業をする。 |
最高の環境、最高のレベルの中で働かせてもらうこと。
自分の実力不足が最もハッキリするために、最高の成長が期待できること。
ただし、目の前には苦労する現実しかない。
覚悟をして飛び込むことが成功への道になる。
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| 最高の専門能力。 |
お客様は誰で、どんな心理状態で、どんな反応を示すのか。
その業種における最高の専門能力とはお客様を知っていることである。
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| 最高は全力からのみ生まれる。 |
相手に怒られない程度にこなすのが最低レベル。
最高の結果を自ら求めるのであれば、全力を発揮しつづけるのみ。
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| 最高を目指す。 |
努力をしても成果が出ないのは、努力が足りないから。
現状打破に向けた最大の解決策はもっと努力をすること。
|
| 最高を目指す。 |
やったという証拠を残すなら、最高を目指す。
形だけやってクレームを受けない程度では最低を目指している。
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| 最高を目指す。 |
最高の上には明日の最高がある。
自分の思っていた最高より上に、もっとすごい人の最高がある。
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| 最初に完成図。 |
作業を進めて、そのうちに完成像が見えてくることもある。
締め切りをハッキリさせて守るためには最初に完成図を作って、
そこまでの行動ストーリーを計画する。
|
| 最初は優秀ではない。 |
初めて取り組む段階では優秀ではない。
だから謙虚に教わりながら必死にやる。
自分を過大評価すると墓穴を掘る。
お客様は成長スピードを買ってくださる。
|
| 最大限の結果を目指す。 |
可能な範囲内での最大限の結果とは何かをイメージする。
可能な範囲は努力で広げることができ、
全力の発揮によって、最大限の結果を出すことができる。
短期のプロジェクトでも、人生計画でも。
|
| 作業量を増やす。 |
事業企画は一発のアイデアではできない。
長時間の作業で緻密に組み立てた人が、売れる事業を実現する。
|
| 参考資料差し上げます。 |
買っていただくまでのステップは1段ごとの障害を低くする。
お客様にいきなり買ってもらおうというのは勇気を要求する。
どうしたら買いやすくできるかの改善をすることで敷居は低くできる。
|
| 仕事はすればするほど元気になる。 |
納得できるところまでとことんやって、
感動感激感謝というエネルギーが得られるから。
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| 仕事はブロックに分けて。 |
集中できるのは最高で2時間、通常1時間。
長く時間のかかる仕事は1時間単位にまで分け、
1時間でそこまで終えることを身近な目標に据えて進める。
|
| 仕事をするほど元気になる。 |
仕事でお客様に喜んでいただければエネルギーをいただける。
そのエネルギーは自分を元気にするもの。
肉体的には確かに疲れても精神的にはどんどん元気になっていく。
|
| 姿勢と手法を分ける。 |
姿勢は絶対的、手法は相対的。
まずは自立の姿勢に沿っているかどうかで考える。
|
| 志で人を集める。 |
君子は徳によって集まり、小人は利によって集まる。
|
| 志の高い人に会う。 |
志の高い人の中にいると志が高くなる。
当たり前のように高い志を持つことができる。
その志が、高い結果を「ごく自然に」作り出す。
|
| 志を立てる。 |
知識と自分の考えとは全く別のもの。
物知りではなく、自分の考えを確立した人間になる。
|
| 志民になる。 |
志を持った市民。
本気で世の中を変える気概を持ったものを指す。
|
| 思い込みは成功の敵。 |
全てに疑問を差し込むことが思慮深さにつながる。
なぜか、これが正しいのかと考えることが成功への道。
|
| 思い出してもらう。 |
どんなに満足していただけたお客様でも
購買頻度が低ければ忘れてしまう。
取扱商品の構成によって購買頻度を高められれば、
思い出のお客様に何度も会うことができる。
|
| 思慮深く。 |
悩む作業を途中で諦めないと思慮深くなれる。
まずは歩き調べ悩んで多くの要素に見聞を広げ、
今度はそれらを収束させるカタチで結論を導き出す。
|
| 止まっているのはばれる。 |
新規性を打ち出していない状態が止まっている状態。
その様子は周囲の人のうわさになりやすく、お客様が激減する理由になる。
事業として常に変化を続けて動いていることがアピールになる。
|
| 私はバカでございます。 |
だけど利口になりたいのです。
だから毎日教わるのです。
|
| 視野を広げる。 |
自分が最も重要だと思っているテーマがあると、
それ以外に重要なテーマがあっても見つけることができない。
高いところから全体を眺めて、複数テーマを同時進行させることで
思わぬ弱点に足元をすくわれることは防げる。
|
| 事業が見えてくる。 |
悩みながらも冷静に洞察することで目が鍛えられる。
何気なくやっていた部分に根拠を持つことで確信が持てるようになる。
|
| 事業の核を固める。 |
事業とは、商品を作ることでも、仕入れて陳列することでもなく、
自分から商品やサービスがお客様に向かって流れ出ることを言う。
|
| 事業計画は正夢。 |
宝くじはがんばっても当たる率は変わらないが、事業はがんばれば当たる。
当たるためにどうがんばるかを書いたのが事業計画書。
|
| 事業成功のために最も重要なポイント。 |
成功のために必要なのは、
「最も重要なポイントは1000個ある」と理解すること。
成功に十分条件はなく、必要条件をクリアしつづけること。
|
| 時の経つのを待たない。 |
全力でやっていたら時間が過ぎていく。
まずは目の前のことを全力で超マッハでやること。
|
| 時間に強い人になる。 |
追いつめられてからの苦労は報われにくい。
気楽なときにはなかなかがんばることが出来ない。
けれども苦労はできるうちにしておくことだ。
楽なときほど自分と闘え。
|
| 時間を管理する。 |
時間は誰にでも平等に有限なもの。
その時間をいかに有効に集中して使うかで差がついていく。
朝のうちに今日すべきことを15分単位で決め、その通りに実行する。
|
| 次はどの道を選ぶか。 |
夢に向けて歩きはじめた時に、
はじめてどう歩いたら良いのかがわかる。
|
| 自己ベスト。 |
今ここで人生最高の仕事をするのだという集中力。
|
| 自己依存。 |
状況の変化や相手に期待せず、自らの可能性に期待すること。
まず自主的な行動によって状況を変えていこうとすること。
|
| 自己完結。 |
他人の力を借りるほど実現はしやすいが、
その分だけ他人に支配され、さじ加減で自分が振り回される。
|
| 自己管理。 |
自分の能力を最大限に発揮する。
自分のできないことに挑戦する。
いかに自分が充実するかを考える。
|
| 自己管理。 |
最高の結果を出すために、最高のコンディションで臨むこと。
最高のコンディションを作り上げるために、準備を重ねること。
|
| 自己実現。 |
目標に向けて全力で努力している途中の状態が自己実現。
目標が達成された状態が理想ではなく、向かっているところが理想。
目標を達成したら新しい目標に向かっていなけれぱならない。
|
| 自己実現。 |
目標に向かって苦労し、がんばっている状態。
人間としての力が発揮される最高の状態。
目標が目の前にあるからこそ作れる環境。
|
| 自己実現とは「挑戦者」であること。 |
可能性はそこにある。
そこにある可能性に向かって自己成長を重ねて挑戦していくことを自己実現という。
挑戦者である気持ちを忘れず、奢らずサボらずに取り組んでいくことだけが、
その可能性を自分のものにできる道となる。
|
| 自己紹介ツール。 |
自分をどう紹介するかと考えてツールに整理する。
これを作ることで「自分は誰か」を整理することができる。
|
| 自己責任。 |
問題の原因は自分にあると考える。
問題から逃げず真正面から受け止める。
問題を飛躍のチャンスと考える。
|
| 自己責任。 |
全ての問題は、自己責任で考えた場合のみ解決できる。
他人を変えることはできないから、できるのは自分を変えることだけ。
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| 自己責任で考えた場合だけ解決できる。 |
他者責任で考えればいくらでも人のせいにはできる。
他人は変えられないから解決できない。
|
| 自己責任症候群。 |
「自分の責任です」と言ったことで問題を片付けてしまうこと。
問題は自分で解決を図らなければ、何も変わらない。
「自己責任」で考えれば起業家というわけではない。
|
| 自己脱同一化。 |
その状況に応じて自分がすべきことを自動的に決めてしまうのが自己同一化。
その状況を受け止めて、自分でどうすべきかを考えて判断するのが自己脱同一化。
|
| 自己脱同一化。 |
人間は「○○業である自分」など、
自分そのものではなく着ているものに左右されやすい。
そうすると「○○業のすべきことは自分のすべきこと」と自己同一化に陥る。
自分の気づかぬ「枠」を破るためには、自己同一化をぶっ壊す。
|
| 自己発揮。 |
自己実現…目標に向けて苦しみ楽しんでいる最高の状態
自己成長…できるようになりたい、全人格的に成長したいという気持ち
価値創造…自分の創った「すばらしいもの」を使ってもらいたい
社会調和…社会(他人)と味方になり共に生きているという実感。
|
| 自己評価。 |
まず自分が納得できるところまでトコトンやる。
|
| 自社を定義する。 |
自分の事業はようするに何屋なのか。
その定義を見直して固めることが事業イメージの表現にもつながるし、
お客様の見た目とのギャップを取り除くことにもなる。
|
| 自信。 |
私は自分を信じることができる。
信じるに足るだけのことをこれまでやってきたから。
|
| 自信が商材になる。 |
自信とはこれまでやってきたことに対する裏づけ。
表情が変わる、第一印象が変わる、評判になる、
紹介してもらえる、加速度的に売れるようになる。
|
| 自信と謙虚を同居させる。 |
自分に自信がつき始めたとき、人がみなバカに見えたり、
違う生き方の人が許せなくなったりする。
謙虚さを失っているからで、自信と謙虚が同居したらホンモノ。
|
| 自信の源。 |
自分が毎日ベストを尽くしている。
それ以上はやりようがない。
だから現在のレベルに悔いはない。
|
| 自信の裏づけを作る。 |
自分が毎日ベストを尽くしている。
それ以上はやりようがない。
だから現在のレベルに悔いはない。
|
| 自然と全力を出す。 |
サボっている自分が悪いんじゃなくて、サボりたくなる環境が悪い。
自分の周りをサボりたくなる環境から全力を出したくなる環境に変える。
|
| 自分から流れ出る部分こそ事業。 |
たとえ本業が製造業であっても、
事業の中心は自分からお客様に向かって商品やサービスが流れ出る部分。
それは全ての業種に共通する。
|
| 自分が相手を信頼する。 |
相手が信頼に値するかどうかは関係ない。
ただただ信頼して支援するだけ。
その環境の中で相手は自分で成長する。
|
| 自分が対策する場合のみ「問題」という。 |
問題は全て自分に原因があると考えると解決することができる。
自分が対策しない場合は「どーでもいい」という。
|
| 自分が動けば社会は変わる。 |
自分の些細な行動でも、社会の一部は必ず変化している。
主体的に動くことで、主体的に変化をさせることができる。
|
| 自分で気づく。 |
うまく行かない理由は自分でもぼんやりわかっていることがほとんど。
それを自分でわかろうとし、受け入れることが気づくということ。
|
| 自分で市場を作る。 |
今ある市場は他人の市場。
告知の継続で自分の市場にできる。
他の地域の人がうらやむような市場に。
|
| 自分で満足しない。 |
自分で自分を評価して満足している間は、他人からの評価は上がらない。
自分で気づいてまだまだと努力をしている時に、他人からの評価は上がる。
|
| 自分に厳しく理想を追う。 |
理想を追わなければ目先は楽。
理想を追いつづければ充実した後悔のない未来。
|
| 自分のスピードを上げる。 |
自分の対応が遅ければお客様の決定も遅くなる。
自分の提案が早ければお客様も早く動く。
早く買いたいお客様にも対応できるようにする。
|
| 自分の意見を作る。 |
他人の意見は他人の意見。
自分もそう思うのか、自分もそうしたいのかと考えると、
熟成されて自分の考えが生み出されてくる。
|
| 自分の意思で変化する。 |
物体と生きているものの違いは自分の意思で変化するかどうか。
他人のコントロールがないと動けないものは単なる物体。
つまり自分の意志で変化することが生きている証。
|
| 自分の事業を極める。 |
成功者は自分の事業について深く考えている。
だからこそ多くのノウハウが作られ、進む方向も見えてくる。
|
| 自分の事業を定義する。 |
誰に何をもたらすのが自分の事業なのか。
その定義次第で幅はいくらでも広がっていく。
「正しい」定義を伝えることで、事業はあるべき姿になっていく。
|
| 自分の真我を鍛える。 |
放っておくとサボりたくなるのは自我。
サボってはいけないと考えるのは真我。
自我は弱くはならない。
真我が自我と闘いながら強くならないと、自分は自分には勝てない。
|
| 自分の夢は自分にしか描けない。 |
周囲からはたくさんのヒントや材料をいただける。
それをまとめて自分の目指す一つの夢にまとめるのは自分。
|
| 自分の役割。 |
消費者が不満に思っているなら、自分が出ていって改善してみよう。
この気持ちが役割意識。
|
| 自分はベンチャーである。 |
自分がやったことのないことに対して挑戦すること。
困難なことを覚悟した上で取り組むこと。
自分が決めた方向に諦めずに進むこと。
|
| 自分らしく。 |
行動しやすい計画は「自分らしさ」の上に立つ。
やりたくて、ノウハウを持っていて、成功しやすいからどんどん伸びる。
|
| 自分らしさ。 |
自分には自分の成功ルートがある。
自分らしさがつかめたときに、
迷わずに進むことができるようになる。
|
| 自分を客観的に見る。 |
他人から見た自分は、実は自分の目からも見ることができる。
|
| 自分を見せる。 |
事業の世界では他人から見た自分が本当の自分。
自分から見た自分がどうであろうと関係なく決め付けられる。
今の自分からみんなに見られたい自分への変化をする。
|
| 自分を信じる。 |
自分をコントロールできるようになること。
他人から見た自分が理想的に変化していること。
そうなれれば自分を信じても結果は大丈夫。
|
| 自分を他人に見てもらう。 |
本来の姿を見せないほうが楽ではある。
だが本来の姿こそ成長すべきもの。
意図的に自分の成長のためにさらけ出す。
|
| 自分を追い込む。 |
借金がなくても、締め切るが迫っていなくても、
全力を発揮するための環境を自分で作ることはできる。
|
| 自分を定義する。 |
人は「会社員である」「父親である」など自分の着ているものがある。
すると「会社員のすべきことは自分のすべきこと」のように思い込む。
これを逆に利用して「なりたい自分」を表現した肩書きをつくる。
「なりたい自分=自分のすべきこと」という意識を強く持つことができる。
|
| 自分を燃え上がらせる。 |
困難でも、経験が無くても、でっかい夢を描こう。
|
| 自分を変える。 |
理想と現実のギャップに気づいたら、
ダメな自分が出てこないか5秒おきにチェックを入れる。
放っておくと古い自分が出てきて、すぐに元に戻る。
習慣化ができた時、はじめて人格が変わり始める。
|
| 自分を理解する。 |
自分の置かれた状況、持っている強み・弱み、気分の状態をつかむ。
その自分がお客様の中で行動し、評価されるわけだから。
|
| 自分自身に期待する。 |
やろうと思えばどんなことでも改善できるが、
他人に期待・依存するとコトはほとんど改善されない。
|
| 失敗はチャンス。 |
全ては改善向上のチャンス。
欠点を直さなければ失敗をし続ける。
失敗が改善すべき点を明らかにしてくれる。
問題が明らかになるのはありがたいこと。
|
| 失敗は財産にできる。 |
失敗したポイントは、以降トライしないところと考えれば蓄積はできないが、
次に失敗しない準備を重ねていくと、
失敗を多くした人ほど成功確率を高めることができる。
|
| 実力で勝負する。 |
やるのは自分。
まず自分がやる。
そして自分の力で道を切り開き結果を手に入れる。
|
| 実力とは人気と手腕。 |
人気がなければ関心をもたれない。
手腕がなければ長い付き合いはできない。
|
| 実力の見せ方。 |
実践なければ証明されない。
証明なければ信用されない。
信用なければ尊敬されない。
|
| 社会から賞賛される。 |
成功が社会から賞賛されない企業は、
真にお客様に貢献してこなかった企業。
あの会社が成功しても誰も文句は言わないよと
その仕事ぶりを賞賛されるような日々を送る。
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| 社会は自分を待っている。 |
「どんな自分」を待っていてくれるのかはまだわからないが、
間違いなく待っていてくれる。
待たせてはいけない。
|
| 社会は自分を待っている。 |
自分が「やりたい」と考えると同時に、
社会も新たな価値を生み出す人を待望している。
|
| 社会を創る人。 |
新たな社会を創る人を社会人という。
理想を描いて自分が先頭に立って行動する。
社会に追従するだけでは社会人とはいわれない。
|
| 社会主観に気づく。 |
自分の役割が最も重要に感じることが社会主観。
全体よりも部分的なことを大切に思えてしまう。
モノゴトをより全体的に眺めなおして、大切なことをチェックせよ。
|
| 弱みを見せない。 |
同情を引くことができても、自分が気楽になるだけ。
最高の仕事を提供することがこの瞬間最大の目標。
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| 弱者の戦略。 |
バクチ、高額な投資は出来ない。
配当は低くても確率の高いことはできる。
狭い範囲に徹底的に時間を投入すること。
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| 手ごわい相手。 |
相手を手ごわいと感じたときに自分のレベルがわかる。
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| 手加減しない。 |
思いつくことは全部やる。
最高レベルを目指してやる。
全力でやれば疲れない。
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| 手加減をすると疲れる。 |
全力でやればやるほど仕事は楽しくなる。
働けば働くほど元気になることができる。
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| 手抜きに気づいて可能性を知る。 |
効果がなかったのはとことんやっていなかったから。
可能性に気づくと、エネルギーが沸いてとことんやることができる。
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| 需要はお客様の中にある。 |
お客様がいれば事業は成り立つ。
眼力とは供給者の立場で売れるものを見抜く力。
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| 収支計画の精度を高める。 |
予想は楽観的に立てるか悲観的に立てるか迷うが、
答えは「緻密に」以外のナニモノでもない。
必要項目を間違いなく洗い出し、相場を書き込んでいく。
相場がわからない時の相談先を洗い出すのもこの作業の一つ。
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| 充実の欲求。 |
自分が率先して物事に取り組む→自分が責任をとる
面倒なことから逃げない→トラブルの処理が早い
さまざまな事に挑戦したい→自ら新しい状況を作り上げる
→自分への信用が増す。
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| 充実を求める。 |
お客様に安楽を提供する代わりに困難を背負うのが事業。
自分が安楽を求めていては、事業にはならない。
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| 充実感。 |
お客様に「完膚なきまで」尽くして、「コテンパン」に喜んでくださると、
自分は「へとへと」に楽しくて、「ぐったり」と面白い。
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| 十人一色から一人十色。 |
お客様を統計で捉えると十人一色。
個人個人と付き合うと十人十色。
一人と深く付き合えば一人十色。
お客様を見る目は100倍も詳細になる。
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| 十分条件はない。 |
ビジネスでは「これで十分」という線はない。
あるのは必要条件を最大限まで積み上げようという意識のみ。
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| 出会いは努力から。 |
偶然の出合いが事業成長につながることは多い。
出会うために努力していることが偶然の出会いにつながる。
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| 純粋な本気。 |
まず自分が認められようという意識が相手の共感を妨げる。
テクニックは、インチキがばれやすく結果を生まない原因になる。
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| 初対面を得意になる。 |
初対面が得意になれば、すぐに一線を越えた本音の付き合いができる。
挨拶のパターンを確立するだけで、他人の脇の下にもぐりこむことができる。
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| 書くのは製造、話すのはサービス。 |
書くという作業は製造業と一緒。何度でも書き直しができる。
話すと言うのはサービス業と一緒。言い直しができない。
そこに至るまでどれだけ鍛錬したかが結果として表われる。
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| 勝ちたければ強くなる。 |
ニッチ狙いで、弱い相手がいるところばかりを探してはいけない。
そこは良い土俵ではない。
強い相手がいるところで自分が強くなって強い相手を追い抜く。
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| 勝つために何をすべきか。 |
ぶつかっていく相手を確認すること。
勝とうと強く思うこと。
そのためにあらゆる準備と努力を重ねること。
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| 勝負すべき場面。 |
リスクはリスクに気づかずに突入することが最大のリスク。
しかし、リスクを承知の上で「あえて」取り組んで突破できれば
それは最大の強みになる。
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| 勝負の世界。 |
事業者の世界は競争のステージがハッキリしていない。
だから負けたことがバレにくく、強がり続けることもできる。
けれどもお客様の目は競争のステージ。ビジネスは勝負の世界。
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| 商売人になる。 |
自分のすごさを解説しようとすると、主張になる。
お客様が好きなのは、ニコニコありがとうと言える人。
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| 商品だけで業種を決めない。 |
業種は商品だけでなく、対象とするお客様や事業の形態によって変化する。
無限の選択肢の中から自分の事業は作っていくもの。
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| 将来に向けて現在を楽しむ。 |
将来のために現在を犠牲にするのではなく、
現在を楽しんで自発的に行動するところに
すばらしい将来を形成する要素が作られる。
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| 将来イメージをブレイクダウン。 |
将来イメージとは、できあがっている状態を描いたもの。
それはそのイメージの一つ一つを、
聞く・連絡する・依頼する・作業する・調査する・検討する・交渉する
という業務(動詞)に落とし込んで実践されることで実現する。
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| 小さな失敗、大きな失敗。 |
復活が早ければ小さな失敗、後に尾を引けば大きな失敗。
問題の大きさで失敗の大きさが決まるのではない。
一刻も早くもとの状態以上にすることが復活。
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| 小心翼々。 |
準備段階・学ぶ段階は小心翼々で謙虚に徹底的に、
提供段階では自信と誇りを持って大胆で圧倒的に。
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| 少数派に目を向ける。 |
商品やサービスを作るときは主に多数派を相手に考えるもの。
「どちらかというと少数派」には未開拓の可能性と楽しみがある。
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| 笑わせる。 |
初対面の5秒で相手を笑わせることができれば、人に会うのが得意になる。
相手がどんな偉い人であろうと、
ふだんの自分のまま、親友と会うときの表情と声で行く。
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| 笑顔で暮らす。 |
眉間にしわを寄せると貧乏神が寄って来る。
笑顔で暮らすとお客様が寄って来る。
お客様が寄って来るからさらに笑顔になる。
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| 上と下の両方伸ばす。 |
先に根がはっている木はこれから伸びる。
先に枝がはっている木はこれから足腰が強くなる。
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| 上手くやるより一生懸命やる。 |
一生懸命さには相手に対する思いがこもる。
そのエネルギーは内容のレベルを凌駕する。
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| 上手になるまで繰り返す。 |
事業はアイデアだけではなくレベルもお客様の評価の対象。
うまくなるまで繰り返さないと、そのアイデアも効果を生み出すことは出来ない。
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| 常に審査員は前にいる。 |
話し方の練習会は嫌がられる。
照れるし恥ずかしいし、評価されるのも実力がばれるのも嫌だ。
けれども業務ではお客様が常に審査員。
自分は常に評価されつづけるのだ。
|
| 常に評価されている。 |
人間社会では、他人は常に自分を評価する立場で見ている。
評価は改善の参考にはなるから気にするが、目的にはしない。
事業本来の目的に真剣に向かっていることが、全て。
それを途中の段階で切り取れば評価が勝手に返ってくる。
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| 常識をぶっ壊す。 |
既存の常識で事業をしても成功しない。
新たな成功のためには常識を踏まえた上で、
「本当にそうなのか」と疑問を差し入れる。
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| 常識を受け入れた上で超える。 |
常識がない人は「無常識」。
常識を持って型にはまった人は「常識的」。
常識を踏まえた上でさらに良くしようとする人を「非常識」。
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| 状況と意思は関係ない。 |
状況が悪いのはわかっている。
その中で自分がどうしたいのかだ。
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| 状況変化は道の変化。 |
資金繰り表で今月の支出項目の金額変化は10年度の利益に影響する。
毎日変わる環境・条件は自分の将来の状況に変化を与えている。
それに流されず、状況変化を読んで
自分で道を操作して主体的に変化させていく。
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| 食らいつく。 |
目の前にある事案には全力で取り組む。
全力で取り組まないことが失敗の原因になる。
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| 伸びる理由は何か。 |
伸びている会社には伸びている理由がある。
その理由に誰もが納得した時に会社は伸びていく。
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| 信じて待つ。 |
人間は他人を変えることはできない。
けれどもお客様に反応してもらうためにはお客様を変える必要がある。
お客様の変化を信じて今できる限りのことをやりつづける。
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| 信じられると信じる。 |
信じる心が相手の真心を動かす。
信じる人は疑う人に勝る。
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| 信用ないところからスタート。 |
自分が出て行ってブーイングが起きるのが最初の状態。
そのブーイングを止めるためには予想以上の力を示すこと。
本物の実力を見せることができれば信用は得られる。
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| 信用を身につける。 |
信用は継続的な努力によってつくもの。
この人なら間違いないと相手が感じるのは、
表面的なイメージよりも根本的な真実から。
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| 信用力をつける。 |
信用とはやってきた結果として得られるもの。
これからの準備や行動、改善が「自信」となる。
その本当の実力を相手が高く評価すれば信用となる。
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| 信頼して支援する。 |
問題の原因は全て自分にあると考える。
部下が意図的に問題を起こしたのは
自分は裏切られても良い存在だからである。
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| 心友。 |
人には人の心があり、自分には自分の心がある。
おのおのがその心を大事にして交際するのが心友。
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| 新しい習慣を作る。 |
ただ毎日やるというものは古い習慣。
勝つための努力を意識的に繰り返すことが新しい習慣。
それを続けてはじめて人格を変え、運命を変えることができる。
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| 新時代の基準になる。 |
古い枠にはまるのは今だけ。
新しい時代のワクは自分で考えて
正しい方向目指して自分で作る。
|
| 真の差別化とはレベルアップである。 |
良い商品は3日で真似されるが、
良いサービスは一生真似することはできない。
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| 真の失敗は諦めたとき。 |
諦めない限り真の失敗はない。
成功するまで続けるのみ。
手段上の失敗を気にするな。
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| 真因をつかむ。 |
問題の下には原因があり、その存在が問題。
自己責任で考えた原因が真因。
自己責任で考えた場合のみ問題は解決することができる。
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| 真我を鍛える。 |
サボりたい自分=自我。
サボっちゃいけないと思っている自分=真我。
真我を鍛えて自我と戦う。
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| 真剣に楽しくやる。 |
深刻にではなく、真剣に。
真面目ではなく、楽しく。
楽にではなく、楽しく真剣に。
|
| 真似をする。 |
すばらしい同業者がいたら真似をする。二番煎じは先駆者よりも成功確率が高い。
先人が苦労して作り上げた事業形態も、真似をして改善すれば自分の事業になる。
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| 真正直に浸透する。 |
テクニックを使うのは、事業のベースを強くすることができてから。
お客様と真正面から向かい合い、確実にレベルの高い仕事をする。
その真摯な姿勢が固まってきたら、自分が進めたい方向に進ませることができる。
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| 進みたければ休まない。 |
やるべきことは山ほどある。
それが寝ることよりも重要であれば、寝ないでやる。
長時間働くほど多くのことができて全体的に進化ができる。
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| 進みながら差をつける。 |
行動して身につけたものは、考えているだけの企画屋には負けない。
行動して作り上げたものは、今日から始めた人には追いつかれない。
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| 進むための業務。 |
日常業務は掃除のようなもの。
キレイにはなってもそれ以上にはならない。
それ以上にするためには積極的に新しく作りかえること。
そのための時間をうまく確保して業務の枠に組み込んで。
|
| 進捗状況を把握する。 |
どんなゴールに向けて、どこまで進んでいるのかを把握した上で取り組む。
残りの道のりの困難さや時間的なことまでも含めて。
|
| 人から学んで一流になる。 |
結果が出ている経営者は謙虚になる。
一流の人から学べて「まだまだ」と気づくから。
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| 人が人を育てる。 |
人を育てる場所がある。人を育てるシステムがある。
本当に重要なのは人が育て、人に育てられること。
仕組みを考えるより、自分が真正面から育てよう。
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| 人は見たものを信じる。 |
聞いたものはどこかにウソがないかを疑う。
疑いは購買動機にとって障害になる。
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| 人は好き嫌いで動く。 |
理屈で優っていても選ばれるとは限らない。
好かれなければ自分の思い通りにはならない。
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| 人を大切にする。 |
1000人の仲間やお客様のうちの一人だとしても、
相手は自分と同じ大きな人生を背負っている。
だから自分に向けるエネルギーと同じか、
それ以上の力を一人一人に注いでいくべきもの。
|
| 人格は意識的に作る。 |
人間は環境に合わせて「もっともらしく」人格が作られている。
人に学び、手本を作ってあるべき理想的な人格を描き、
訓練してそこに進んでいくことが起業家の生き方。
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| 人格も能力。 |
同じことをやっても人格が違えば反応が違う。
倍々にお客様が増える人もいるし、尻すぼみの人もいる。
その差は手法の選択ではなくて、売れる人格を準備していたかどうか。
|
| 人格を意図的に作る。 |
普通の人は人間は環境に合わせて「もっともらしく」人格が作られている。
人に学び、手本を作ってあるべき理想的な人格を描き、
訓練してそこに進んでいくことが起業家の生き方。
|
| 人間だからこその強み。 |
できているかどうかではなく、できるようにしているかどうか、
そんな思いが相手には伝わる。
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| 人間は統計ではなく個人である。 |
お客様が多くいそうなところに告知をかける。
けれども一人のお客様が買ってくれるかどうかは1か0の世界。
お客様は統計でとらえるよりも個別に受け入れる。
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| 人気力を鍛える。 |
他人の人間的魅力は最も評価しやすいところ。
自分の人間的魅力は最も周囲から見られているところ。
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| 人生の成功者。 |
成功とは、その人の人生全体に対して振り返って評価すること。
途中の段階では評価できないのが「人生の成功」である。
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| 人生最高の作品をいまここで作る。 |
最高の作品を作った次にはもっと素晴らしい作品ができる。
出し惜しみする必要はない。
過去最高のものは、今日ここで作られる。
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| 人生最高の笑顔をいまここで出す。 |
笑顔は使っても減らない。
むしろ使うほど輝きを増す。
笑顔をケチってはいけない。
いまここで、人生最高の笑顔を出せ。
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| 人生最大の課題は夢を持つこと。 |
第一条 大きいこと、すごいことだけが夢ではない。
身近でささいなことにも夢がある。
第二条 夢は今自分がどのような状況に置かれていたとしても
自由に描くことができる
第三条 とにかくベターで1つ決める。
もっと納得のいくことが見つかるまでは、それを夢にする。
第四条 夢は同時にいくつも持つことができる。
第五条 自分一人だけが満足できるものは夢ではない。
まわりの人や社会に役立つことが夢になる。
第六条 金儲けは夢にはならない。
その金を何によって得たか、何に使うかが夢になる。
第七条 人を幸せにする、もっと満足を与えるなど、抽象的なものは夢ではない。
具体的なものであってこそ夢になる。
第八条 夢とは、どんな困難を乗り越えても達成したいものであること。
第九条 夢は行動してこそ夢。行動の伴わないものは幻である。
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| 人柄とは心技体。 |
心…夢、思い、考え方、気分
技…手法、知識、能力
体…行動、訓練、自己管理。
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| 人脈はお願いして作る。 |
会いたい人には必ず会える。
会えないのは会おうとしなかったから。
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| 人脈を育てる。 |
自分から連絡すること。
いつ最後に自分から連絡したかで、相手の中での自分の存在は変わる。
|
| 人脈を育てる。 |
人脈は共感しあった仲間のこと。
自分が役立てる相手のこと。
自分を信頼してお願いを聞いてくれる人のこと。
そうなるためには出会ったあと、いかに関係を育てるかにかかっている。
|
| 数多くを見る。 |
全方位的な知識や能力は数多くを経験することから。
根本を見抜くつもりで数多くを見れば数多くを学べる。
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| 数値目標を作る。 |
数値目標は達成度が日々わかる。
毎日の積み重ねによって明確に目標に近づくため、
目標達成執着力を引き出すために数値目標を立てる。
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| 成功に十分条件はない。 |
必要条件を積み重ねるだけである。
|
| 成功の条件。 |
成功の方法の前に成功の条件がある。
この条件をクリアせずに方法を駆使しても効果がない。
まずは必要条件をクリアしていくことが、成功へのベースになる。
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| 成功体験。 |
成功した経験を持っている人は、
本気になるほど達成時間は短くなる事を知っている。
だから次の成功に向かう作業も短期のことに思えて、楽に動き出すことができる。
|
| 整理して伝える。 |
相手に伝わった時に伝えたことになる。
重要なのは相手の脳みそにどのように収納されるか。
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| 整理力。 |
集中するためには他に気持ちを奪われないこと。
集中する環境を作り上げる力が整理力。
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| 正しいことをやる。 |
正しいことをやろうとするのがリーダーシップ。
物事を正しくやるのがマネジメント。
何が正しいかという視点を、自分の思考回路にぶち込む。
|
| 正しいアピール。 |
自分が主張することをやめた状態。
謙虚で教わる姿勢が社会から必要とされる。
|
| 正しい自己責任。 |
間違った自己責任とは、自分の責任だと考えることで問題終了。
解決までして、はじめて自己責任。
|
| 正しい迷走。 |
目指す先が決まらない、わからないから
ウロウロするというのが「普通の迷走」。
全体を把握しながら筋道を立て、判断材料をそろえつつ整理して、
科学的にきちんと出口の方向へ進んでいくのが「正しい迷走」。
|
| 正しさは自分で証明する。 |
他に認められるために表現する必要はない。
事前に認められないことを怖がる必要はない。
自分の正しさは自分の行動で証明するだけ。
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| 昔の教訓を思い出す。 |
新しく出会った教訓ほど心の中で大きな領域を占める。
しかし新しさに隠れたところに古い自分にとって重要な教訓もある。
|
| 切り替え。 |
心構えを新しくし、自分という人物像を新たに描いた理想像に入れ替え、
行動パターンを変化させて、気合を入れて取り組む。
|
| 切り替え。 |
忙しいと思っていた作業量も、自分の可能性はまだまだある。
リズムとテンポを切り替えて一気に多くのものを加えていく。
|
| 接客業は積極業。 |
お客様を待たないことが接客。
お客様のわがままを先回りすることが接客。
|
| 説明の材料を作る。 |
協力を得ようとか理解を得ようと思ったら、
その説明を手ぶらでするよりも事前に資料を作ってまとめる。
資料があると、相手の耳の傾け方も変わってくるし、こちらを見る目も変わってくる。
伝わり方も当然変わるし伝わる量も増えてくる。
そして準備にかけた分に比例して効果が返ってくる。
|
| 絶好調の理由。 |
売れて売れて絶好調な人がいる。
なぜ絶好調なのかというと、お客様作りという売る段階から、
大きな満足を与えるという提供段階まで
隙間なく高度なノウハウが作られて身についているから。
|
| 先に行くほど深くなる。 |
先に進めば、圧倒的に広く、圧倒的に深い世界がある。
そこで遠大な目標が見えてきて、全力での勝負ができる。
|
| 先回り、上回り。 |
お客様の予想を越えるものを提供できると感動を得られる。
期待するもの、あったらいいなと感じるものを先回りし、上回る事業を作る。
|
| 戦いに挑んで勝つ。 |
戦いから逃げると止まる。
勝利を手にする人生とは、戦いつづけた人生。
戦いから逃げるのは負けと同じ。
逃げつづけた楽な人生は、勝利を手にする楽しい人生にはならない。
|
| 戦略を立てる。 |
経営戦略とは、
経営課題を経営目的に応じて、合目的的に体系付けること。
経営とは、
その戦略に応じて、課題クリアの手段を作って実施すること。
|
| 選ばれる理由を見抜く。 |
お客様は何を理由に「ここから買おう」と判断するのか。
これを見抜いた会社が選ばれるための準備をすることができる。
|
| 選択肢は腐るほどある。 |
選択しないと腐る。
|
| 選択肢は無限にある。 |
知識と経験によって、より多くの選択肢を並べることができる。
そこに考える力が加わると、そこからきらりと光るものを探し出す眼力となる。
|
| 善を創造する。 |
他人の役に立つことが善。
相対的に役に立たないことや副作用を生み出すものが悪。
より多くの人に多くの善をもたらすことが事業で目指すこと。
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| 全ておっけー、間違ってない。 |
現状は間違っているわけではない。
けれどももっと良くしたい。
成長とはそう考えて積み上げていくこと。
|
| 全てが改善の対象。 |
業績が急速に変わったのは全てを見直したから。
先進事例にヒントを求めるより、自分の周りを全てチェックすることが改善につながる。
|
| 全ての過去は経験になる。 |
良かったことも悪かったことも全ては将来に生かす材料。
だから「自分はどうしたいのか」を決めることができる。
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| 全ての人が支援の対象。 |
相手の悩みを解決することはできなくても、
相手と一緒に悩むことはできる。
|
| 全ての問題の原因は自分にある。 |
自分が対策する場合のみ、それを「問題」という。
そして自分に問題の原因があると考えた場合のみ解決することができる。
他人を変える事はできず、変えられるのは自分自身だけだから。
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| 全てはチャンス。 |
良かったことも悪かったことも、全て将来に生かす。
|
| 全てはチャンス。 |
問題は自分の能力を高め発揮するチャンス。
問題は改善向上するためのチャンス。
問題に取り組むことが可能性を広げるチャンス。
|
| 全ては小さなこと。 |
究極の目標、最大の目的に照らして何が正しいか考える。
目先の困難はその中ではほんの小さなことでしかない。
どうやったら実現できるか、過去ではなく未来を見つづける。
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| 全て勉強になる。 |
自分が奢っていたり、プライドで自分を閉ざしていなければ、
あらゆるものから「自分はどうすべきか」を学ぶことができる。
|
| 全人格的に成長する。 |
どんなに「成功の方法」を駆使しても、
「成功の条件」をクリアしていなければ成功はしない。
成功の条件は全人格的な成長によってのみクリアできる。
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| 全体像から作る。 |
設計は全体から部分へのブレイクダウン。
部分的な特徴を際立たせるより前に、全体のバランスを作る。
|
| 全体的な視点を持つ。 |
県会議員は「国をこうするために我が県はこの役割りを担う」と決めることが仕事。
「県」より一段全体的な「国」のことを考えるのが全体発想。
「県」より一段部分的な「選挙区」のことを考えるのが利己主義。
|
| 全部できて始めて完成。 |
長所伸長も弱点補強も全て同時に進めるのが経営。
|
| 全部やる。 |
やったほうがよさそうなことを「全部」洗い出す。
洗い出すことができてから全体を眺め、することを決定する。
あとは、片っ端からやっていく。
|
| 全部やる。 |
思いついたことは、全部やってみる。
いまできるところから全力で、リスクのないカタチから。
|
| 全部を強化する。 |
経営者は高い位置から全体を眺め、
弱い順に強化することで全体のレベルアップを図る。
|
| 全部入れ替える。 |
今のやり方で結果が出ないのであれば何から何まで全部入れ替えること。
自分が固執している過去の方法に「売れない理由」が潜んでいるかもしれない。
破壊することで新たな価値が生まれる可能性はある。
|
| 粗利益を得る。 |
粗利益とは、お客様が「あなたに」と払ってくださるお金。
自分の仕事の貢献度が、お客様の支払う粗利益となって返ってくる。
|
| 組織作りはビジョンから。 |
ビジョンへの共感者で組織は作られる。
経営目的あっての組織なのである。
|
| 創業のすすめ。 |
誰かに勧められるかどうかは単なる他人の意見。
新たな選択肢が出てきたら、じっくり構築して判断材料を作る。
重要なのは今の道でも、新しい道でも決意して本気で取り組むこと。
|
| 相手のことを考える。 |
人間はほとんど自分のことしか考えていない。
1%でも多く相手のことを考え、
相手のために生きる自立型思考回路を作る。
|
| 相手の気持ちを理解する。 |
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス (信長)
鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス(秀吉)
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス (家康)
鳴かぬなら鳴きたくないのだホトトギス (ホトトギス)
|
| 相手の中に何を残すか。 |
文章も言葉も自己中心では無意味。
相手の中に何を残したいかが、発信の基準。
相手に集中せず、発信だけに集中しては相手に残らない。
|
| 相手の問題を解決する。 |
時間不問・相手優先・即時行動・集中取組・無期継続・現状立脚。
|
| 相手は相手の意志で動く。 |
信頼とは相手の全てを受け入れること。
自分の思い通りになれと考えるのは「期待」。
しかし相手を動かすリモコンを持っているのは自分ではなく相手。
期待して裏切られると期待した分だけストレスとなって帰ってくる。
信頼すれば、相手の出した結果全てが「おっけー」となる。
その先は自分に原因があったと考えて自己改善をすればいい。
|
| 相手は相手の意志で動く。 |
こちらがリモコンを握ってコントロールするものではなく、
相手は、自ら動きたくなった時に、自分が動きたいように動く。
|
| 相手は相手の意志で動く。 |
自分は相手のリモコンを握っているわけではない。
相手は自分の意志で動くのではなく、自分の意志で動く。
自分の意思は、相手の自発性に影響を与えることができるだけ。
|
| 相手は相手の意志で動く。 |
管理は自分の思い通りに動かそうとすること。
管理をすると、依存してくるか反発をする。
そして管理から巧妙に逃れようとする。
相手は相手の意志で動く。
自発的にやりたくなる環境が重要。
自分はそのための環境になるだけ。
|
| 相手を大切にする。 |
1000人の仲間やお客様のうちの一人だとしても、
相手は自分と同じ大きな人生を背負っている。
だから自分に向けるエネルギーと同じかそれ以上の力を注いでいくべきもの。
|
| 相手を動かすのは相手。 |
主張をすると損をする。
共感を得ると得をする。
相手に与える感動エネルギーが違うから。
|
| 相対的な勝利と絶対的な求道。 |
強い選手は勝つことで自分が満足する。
一流の選手は勝ち方で観客を感動させる。
超一流の選手は生き方で歴史に名を残す。
|
| 即答しない。 |
言葉でいったものはその場で聞かれてしまうから言い直しができない。
口から出そうになった言葉を
その場で「言うべきか」「これがベストか」と
1秒間止めて見直す習慣をつける。 |
| 足で稼ぐ。 |
行動力は確率の低さを補う。
行動力は確率を高める材料になる。
行動力は実力の深さに直結する。
|
| 足元も固め、志も高く。 |
足元を固めるだけでも、志が高いだけでも成長できない。
ケアとホープを同居させることが、成功の道の条件。
|
| 存在意義を高める。 |
自分の事業の存在価値とは、損得でなく、善悪で判断するものである。
自分中心の尺度が損得、相手中心にどれだけ役に立てたかの尺度が善悪。
|
| 存在価値。 |
相手にとって何らかの価値と感動と効果を生み出せる場合に存在価値がある。
存在価値がある人や事業体は、それを必要とする受け手によって守られる。
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| 他者管理。 |
他人に管理されればイヤでも仕事は進む。
が、管理されるほどやる気はなくなる。
|
| 他者支援の姿勢。 |
すべての人が支援の対象。
相手のために自分がいるのだという気持ちで人に接すること。
自分がお客様の立場の場合でも。
|
| 他者支援の副次効果。 |
他人を出世させた人が出世する。
|
| 他者責任と自己責任。 |
他者責任
問題の原因は自分以外にあると考えている
問題の原因は状況や相手にあると考える
問題からいかにして逃避するかを考える
問題に対して恐怖感がある
自己責任
問題の責任は自分自身にあると考えている
問題の原因は自分にあると考える
問題から逃げず真正面から受け止める
問題を飛躍のチャンスと考えている
自己責任で取り組んだ場合のみ問題を解決することができる。
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| 他者評価は手段。 |
売上も出世も給与も全ては他人の評価。
これは仕事を続けていくために得る手段である。
本当の目的は与えるところにある。
|
| 他人から見た自分。 |
事業の世界では、他人から見た自分が本当の自分。
それに対して正当な評価が下される。
|
| 他人と自分の状況を比較する。 |
他人と比べて自分がどうなっているのか、
どう見られているかは積極的に気にする。
それをプラス受信した上で、全ては改善向上の材料にする。
|
| 他人のために自分と戦う。 |
誰とも戦わない。
他人はすべて支援する相手。
そのために自分の自我と闘う。
|
| 他人のために自分と闘う。 |
事業は他人のためにするもの。
より大きな価値・感動・効果をもたらすために、
事業者は自分自身と闘い続ける。
|
| 他人のやる気を増幅する。 |
「やる気」はエネルギーで、周囲の環境によって
一瞬にして大きくも小さくもなる。
自分の存在は他人にとっては環境になる。
他人のやる気を増幅させられる存在になることが、自分の大きな存在意義になる。
|
| 他人の幸せを喜ぶ。 |
組織や自分の周りに良いムードをつくる条件。
ひがんで批判したりするのは間違った自己主張。
喜べるようになるには、相手の「努力」に感情移入すること。
|
| 他人は管理しない。 |
管理(自分の思い通りに動かそうとすること)をしようとすると、
相手はこちらに依存してくるか反発をする。
相手は相手の意志で動くのであり、自分は相手が動きたくなる環境になる。
|
| 他人は間違っていたとしても正しい。 |
そのようになったのは、それが正しいと思える環境にいたからで、
環境から見ればその人は正しい。
そのようになったことを自分は間違っていると考えるならば、
その環境を自分で変えていくだけ。
|
| 他人を助ける。 |
いざというときに助けてくれる人が人脈。
普段から人を助けている人が人脈の広がる人。
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| 他人を大切にする人になる。 |
人気力のある人は個人個人を大切にしている。
他人を大切にしつづけて、友だちを作っていくことが重要な経営資源。
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| 多角的に見る。 |
物事は一面的に見て全てを把握することはできない。
あらゆる角度から洞察することで現実を掴むことができる。
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| 妥協しない。 |
「これでいいだろう」という事はない。
レベルアップは無限。
どこまでやればお客様が納得するということは、考える必要はない。
できる限りのところまでやって、その限界を高めていく。
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| 対処は早く。 |
後始末に気を配る前に、前始末。
トラブル処理の前にトラブルを起こさないこと。
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| 大口のお客様を作る。 |
売上を支えてくれるベースは大口のお客様。
そのお客様から多くの仕事をいただける品揃えや体制、
そして仕事のレベルを作り上げる。
|
| 大善と小善。 |
相手の役に立つことが善。
相手の長期的成長に貢献することが大善。
相手の目先の喜びや安全などに貢献するのが小善。
大善を目指すのも小善を目指すのもどちらも正しい。
しかし、自分で考えて一貫した姿勢で支援する。
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| 達観する。 |
細かい事にこだわらず、物事の本質を見通す。
広い視野で物事を見ること。全体を見渡すこと。
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| 誰でもできる仕事。 |
誰でもできる仕事でも、人と同じ程度には終わらせない。
自分だからこそという結果を生み出すことが存在価値になる。
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| 誰とも闘わない。 |
全ての人は信頼して支援する対象。
相手を打ち負かして恨まれるのは目的に合わない。
より大きな価値・感動・効果をもたらせるように常に自分と闘う。
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| 誰とも闘わない。 |
ビジネスは他人と闘うのではなく、
どれだけの価値と感動をもたらせるようになれるかという
自分自身の中の闘いである。
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| 誰もギャフンと言わない。 |
誰かに自分を認めさせようというエネルギーがある。
エネルギーなので原動力にはなる。
しかし、誰もギャフンとは言わない。
感情に支配されていることが的外れの原因になる。
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| 嘆かない。 |
嘆きは同情され自分を気楽にさせるだけで、実際には何も進まない。
目先の楽よりも長期的な結果のためにすべきことをする。
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| 短期に得られるように。 |
同じ金額、同じ目的であれば短期のものほど売れる。
なぜならお客様が買いたいのは結果だから。
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| 段階を踏む。 |
実績をあげ、経営資源を蓄積することで、
いままでできなかったことができるようになる。
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| 知らないところにもお客様はいる。 |
確率の高そうなところを狙ってしまいたい。
しかしそうでないところにもお客様候補はいる。
もれなく働きかけることで、お客様の姿が見えてくる。
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| 知識と金は別物。 |
勉強して得たビジネスの知識も活かさなければ価値はない。
知識を現場の事業にどう落とし込んで、カタチにしていくかを考える。
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| 地域のお客様のために。 |
自分がチラシを配ると地域のお客様が幸せになる。
自分が営業に行くとお客様が幸せになる。
自分が仕事をすればするほどお客様が幸せになる。
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| 地道路線でいく。 |
どこかで一発当たればと考える前に、
アプローチする対象の洗い出しと、それぞれの相手に応じた営業の設計、
そして確率的にお客様を生み出す方法を実行する。
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| 蓄積する。 |
すべての夢は実現できる準備ができた時に実現する。
準備が足りなければ、実現はまだまだできない。
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| 丁寧にやる。 |
一つの仕事、一つのプロジェクト、一人のお客様、1回の会話、一瞬の目線、
一枚の提出物、1本の電話やメール。
そこが勝負。そこに全力。
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| 朝鍛夕練。 |
鍛とは千日の稽古。
練とは万日の稽古。
朝、夕の不断の鍛錬があればこそ道も極められる。
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| 長くやって顔を出して知り合う。 |
売れている人は長くやっている間にいろいろな場所に顔を出し、
多くの人と知り合う。
その相乗効果・複合効果で結果に結びついている。
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| 長時間働く。 |
可能にするためにはすべきことを全部緻密に高いレベルで行うこと。
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| 長時間労働。 |
足りないこと、最高を達成するために思いついたことは全部やる。
緻密にじっくり諦めないで飽きないで元気良くトコトンやる。
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| 長時間労働。 |
的外れではない考え方と集中力を持てば、長時間労働で結果は出る。
効率を考えるより前に、効果。
最高の効果を目指した時に、自分のすべきことが決まる。
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| 底力。 |
お客様に支持されるのは「売った店」ではなく、自然に「売れた店」。
底力の強さが長期的にお客様が会社を支えてくれる理由になる。
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| 底力。 |
1回の集客だけならテクニックでも他人に任せてもできる。
その先も来てくれるか、満足してもらえるかどうかは、
自分自身の実力・底力で勝負するところ。
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| 提案書とは相手への儲け話。 |
提案する自分が儲かる話では相手は絶対に買わない。
相手にもたらせるメリット、つまり結果を相手は買う。
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| 程度を極める。 |
事業では正解はない一方で、自分らしさという尺度はある。
自分らしさは強弱の尺度のどこかに存在する。
そこに行き着くまで弱すぎるところ強すぎるところから焦点を絞っていく。
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| 諦めない。 |
諦めることを失敗という。
諦めない限り、失敗ではない。
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| 諦めない限り人生に失敗はない。 |
手段をあきらめることはあっても
目的を諦めなければ失敗にはならない。
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| 敵を作らない。 |
味が濃いと好みが分かれる。
そこで長く事業をするためには、まず「嫌い」な人を作らないこと。
まず味を薄くし、そこから濃さをコントロールして好みに合う人を育てる。
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| 敵を作らない。 |
事業とは相手にどれだけの価値や感動を提供できるかという自分との戦い。
だから誰とも戦わない。
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| 転機を作る。 |
今までの流れを変えたいときには意識的に転機を作る。
根本的な部分からの改革で「現実的な」流れから脱することができる。
意識的に転機となる理由を作ると自分の決意が固くなる。
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| 伝わらないのは自分のせい。 |
伝えたいことが相手に理解されなかったり、相手が動いてくれないのは、
相手に原因があるのではなく、自分の思いや伝え方の能力に原因があったから。
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| 努力。 |
まずは限界がくるまでやる。
限界を超えた先のもうひとがんばりが努力。
人間は体力の限界の前に精神的限界が先にくるから、
そんな限界を超えてしまっても全然大丈夫。
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| 努力はウソをつかない。 |
ウソをついているのは、やったフリをして実はやっていない自分。
自分にウソをついていても、本当の現実は向こうからやってくる。
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| 頭のいい人になる。 |
世の中全体がどのように作られて、人はどうして動いているのか
理解できるようになると頭の良い事業作りができる。
自己中心の、わがままな段階では、
浅はかさばかりが目立つから誰も近寄っては来ない。
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| 頭の切り替えを早く。 |
たくさんの業務を行なうためには、脳みその段取り換えスピードを速めること。
短時間のインターバルで役作りと集中力強化、意欲の引き出しをする。
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| 闘争心。 |
今からやることは最終目的に向けて進むためにやる。
目先の体裁を整えるためでも、自己満足するためでも、
当面の生活費のためでもない。
本当に目指すところに向かおうとする闘争心が今この瞬間の行動に反映する。
全ての瞬間にこの思いがあることで、少しずつでも確実に進んでいくことになる。
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| 働くことが目的。 |
休むために働くのではなく、働くために休む。
食うために働くのではなく、働くために食う。
|
| 働くために休む。 |
速く走る条件は、最高速度からのブレーキング。
ノーブレーキでは速くは走れない。
スピードを落としたあとは、カーブの出口に向けて加速に備える。
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| 同時進行。 |
人間は同時に2つのことはできない。
しかし期間内に複数の仕事を行なう必要がある。
それを可能にするのがスケジューリングと頭の切り替え。
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| 同時進行できる頭。 |
複数のことを同時に進めたり、一つのことを総合的に進めたりするときには
同時進行が必要。
同時に2つはできないから時間を細かく区切って、
頭の段取り換えをしながら進める。
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| 同情されるのは下り坂の証拠。 |
「いやー、景気が悪くて大変ですわ」。
「それは大変ですね」。
(おたくの状況はもっと悪くなるんでしょうから)。
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| 道は近きにあり。 |
「道は近きにあり 迷える人は それを遠きに求む」
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| 道筋を作って悩む。 |
「困った→どうしよう」のどうしようかを考える部分が悩むこと。
困ったの部分が残ったまま悩んでいると、考えが迷走する。
悩み方からまず考えて、段階を踏みながら悩んで最高の結論を導き出す。
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| 道筋を探す。 |
どうやったらできるかを考えて、成功への道筋が見えれば進むだけ。
成功への道筋が見えなければ、どうやっても実現できないか、
可能性が見えるまで時間をタップリかけて探すこと。
その判断は自分で責任をもって行なわなくてはならない。
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| 道徳的完成を目指す。 |
兵力・権力という力に頼らない。
あらゆる経験は、姿勢という絶対的なものを
自分の中に完成させるために活かすことができる。
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| 独自のノウハウを作る。 |
他人のノウハウを使っていくには限界がある。
限界を超えるのは「自分だからこそ」という哲学からスタートして
組み上げられた自分独自のノウハウだけ。
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| 独自性。 |
他の人にもできることは、他の人でもできる。
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| 独善から抜け出す。 |
独善とは思い込み。
事業では自分の事業を過大に「必要なもの」と思い込みやすい。
他人の意見や評価を謙虚に聞くことによって、
自分が独善に陥っていないかどうかがわかる。
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| 独立開業は手段。 |
決してこれが目的として存在するわけではない。
最高のパフォーマンスを発揮する選択肢の一つ。
手段に無意味に縛られる必要はない。
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| 読み込む。 |
1冊の本を毎日1回読みつづけると、著者レベルに近づくことができる。
書かれていることの行間や裏側も学ぶことで、現場で使える知識になる。
|
| 突破口をつかむ。 |
目の前のチャンスを将来の大活躍のための突破口にする。
エネルギーを爆発させて自分を最大限に活かす未来絵図。
そこに至る入り口は目の前のことから広がっていく。
|
| 熱中を習慣化する。 |
熱中は困難を挑戦に変える。
熱中は周囲を熱中に巻き込む。
熱中は目的の実現をもたらす。
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| 悩むより動く。 |
人間は悩み始めると思いのほか長い期間が経過してしまうことが多い。
悩んでいる間に動いていれば、具体的には売りに行っていれば、
それが解決になることの方が多い。
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| 悩む順番を設計する。 |
ボンヤリ悩むと時間だけが過ぎる。
悩む作業そのものをまず設計してから、それに沿って悩んでいくことが必要。
|
| 納得できるまで仕事をする。 |
自分が納得できなければやり直す。
カタチだけの完成では効果はない。
きつくても納得できるまでやり直しをする。
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| 能ある鷹。 |
指導されたくない人間を指導しない。
誉め言葉しか聞かない人間の欠点を指摘しない。
行間までは人には語らない。
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| 能力はがんばるために使う。 |
楽をするために、やらない言い訳をするために能力を使うのではない。
全ての力を「前に進む」方向に向けていく。そこで自分の知恵を使うこと。
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| 背骨は動かさない。 |
背骨とは自分のポリシー。
背骨ができると事業には一貫性ができる。
そこを基準にお客様の方へ手を伸ばし幅を広げる。
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| 買いやすくする。 |
お客様が買いやすい事業形態に改善する。
売るためにという視点よりも買いやすくするという視点で。
|
| 買いやすくすることが売れること。 |
営業や販売とは押し売りすることではなく、
お客様の潜在的な欲求や必要性を顕在化させて、
購買行動をしやすくしてさしあげること。
|
| 買いやすく改善する。 |
コンビニは「いつでもある、何でもある、どこでもある」で受け入れられている。
それはなぜか。買いやすいからだ。
|
| 買うまで帰さない。 |
本当に買ってほしければ、使ってほしければ、
相手のためだと信じるならば、決してあきらめないこと。
自分があきらめることでお客様は幸せから遠くなってしまうわけだから。
|
| 売らないで売る。 |
売りに行くのは、買って欲しいという意思を見せるため。
しかしそこでは売りつけない。
お客様が買ってくれたら売ったことになる。
自分がまずできるのはお客様を応援すること。
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| 売りに行って売らない。 |
売れるためには、売りに行くこと。
そこでするのは売ることではなく信頼関係を高めること。
友だちになること。
信頼関係ができて初めてお願いすることができる。
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| 売り方を組み合わせる。 |
複数の売り方をして、複数の方向からお客様に情報が届くと信頼が上がる。
メインの売り方を補完する方法を作り上げることで、客数は飛躍的に増えていく。
|
| 売るためには売らない。 |
買っていただいて、はじめて売ったことになる。
全てはお客様が中心。
|
| 売る前に感動させる。 |
チラシでホンモノを感じることができたらお客様の興味は向いてくる。
単語1つずつに心を注ぎノウハウを持つと驚くほど伝わるものに変わる。
|
| 売れない原因は1000個ある。 |
だめだった時は原因を1つに決め付けずにあらゆる要素を出す。
それぞれ同時に対策をすることで、成功への時間を短縮することができる。
|
| 売れない原因は1000個ある。 |
だからその中の「売れない大きな原因」だけに
多くの時間や大金を割いていくことはできない。
|
| 売れない事業を見抜く。 |
売れる事業を見抜くポイントは、売れない事業を見抜くこと。
売れない事業とわかった時には、それを承知で取り組むのか、
違う選択肢に向かうか、それを将来にどう活かすかを決めることができる。
|
| 売れない理由をぶっ潰す。 |
すべきことがたくさんあるのは、売れない理由がたくさんあるから。
これをかたっぱしから潰せば事業レベル全体に底上げができる。
|
| 売れやすい方向を見抜く。 |
人の事業を見ると売れやすさ売れにくさがつかめる。
売れやすい要素を組み合わせて自分の事業に生かす。
|
| 売れ筋を公開する。 |
他の人が何を主に買っているかは、お客様にとっての選択の材料になる。
売れ行きベスト3やお客様紹介、
POPでのアクセントなどでお客様の選択を助けてあげることができる。
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| 売上は正直な自分の点数。 |
売上高は結果にしか過ぎない。
けれどもそれは“自分の”能力と努力の結果。
数字があがらない場合は必ず“自分に”原因がある。
|
| 売上は販売力で決まる。 |
短期に売上を上げたければ販売力アップ。
そのために「あとは売るだけ」の状態を作っておくことが準備。
|
| 売上高は他者評価。 |
事業で目指すのは、お客様により大きな価値・感動・効果をもたらすこと。
その途中の一時点で切れば、どこまで進んだかという結果がわかり、
その結果から勝手に返ってくるのが売上高などの他者評価。
|
| 反論する前に1秒考える。 |
反論できることを証明しても偉くない。
受け入れて「自分はどうするか」を考えて返答し、行動する。
無駄なアドバイスはない。
無駄はチャンスを活かせなかった自分が作っている。
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| 販売なくして事業なし。 |
商品やサービスが自分のところからお客様に渡る部分で事業は成り立つ。
|
| 販売力と商品力。 |
この2つはどちらも自分の本業である。
他社依存することなく、自分でバランス良く作り上げていく。
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| 非常識になる。 |
常識がない人は無常識という。
常識的な人は「もっともらしいやつ」といい、
それをはるかに凌駕する人を非常識という。
|
| 飛躍の時と勝負の時。 |
ビジネスを始めてしまったら常に勝負の時。
飛躍をした後に勝負ができるとは限らない。
しかし飛躍をしなければ勝負で勝てない。
勝負をしながらでも飛躍はしなくてはいけない。
|
| 必死系。 |
図々しい系は積極行動できるが嫌われる。
奥ゆかしい系は嫌われないがチャンスすら作れない。
それらを凌駕したところに必死系がある。
やらない理由と行動上の課題を突き破って結果を出す人。
|
| 百万聞は一行に如かず。 |
百聞は一見に如かず。
百見は一考に如かず。
百考は一行に如かず。
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| 不可能とは自分が決めたこと。 |
人は努力をしたくないときに「不可能」と口にする。
やりたいときには困難でも「可能」という。
|
| 普通のことを素晴らしくする。 |
素晴らしいアイデアも、それだけでは価値はない。
むしろ、普通のことをすばらしいものに仕上げるほうが価値がある。
|
| 普通を超える。 |
自分はプライドが高いから。
←それが普通。
自分はあきらめやすいから。
←それが普通。
自分は困難から逃げやすいから。
←それが普通。
自分は楽を求める気持ちが強いから。
←それが普通。
普通のままでは成功できない。
リセットして成功できる人格をゼロから作る。
|
| 負ける練習をする。 |
柔道では技の練習の前に受け身の練習から始める。
受け身とは負ける練習。
負ける練習を重ねていけば、すぐに立ち上がってまた取り組むことができる。
|
| 復帰より復活。 |
落ち込んだときには元気になって元に戻る「復帰」ではなく、
それを糧とし活かして元の状態以上になって「復活」をする。
|
| 腹を割る。 |
人柄がわからない人と仕事を一緒には出来ない。
本来の人柄を隠して、表面を作るのではなく、
人柄を見せながら成長することが信頼の入り口になる
|
| 複合化する。 |
異業種を組み合わせることで事業は大きな変化が可能になる。
電話帳の業種一覧にあるそれぞれの業種と組み合わせてイメージしてみる。
|
| 分析するより洞察する。 |
分析には自分の意図が働き、原因は自分で決められる。
洞察には意図を入れない。主観や感情を入れない。
正しく客観的にボンヤリと受け止める。洞察してつかめるのが真因。
|
| 聞き手に徹する。 |
話すことだけが役に立つのではなく聞くことでも役に立てる。
話さなくては仕事にならないという気持ちを捨てる。
相手の本当の状況を引き出せれば、一歩先へ進む応援ができる。
|
| 平凡なことをやる。 |
売れている会社は驚くほど普通のことを蓄積している。
特徴を作ってお客様を絞るよりも、
定番を確立させることで、高いレベルの仕事を実現する。
|
| 壁の前で止まらない。 |
目の前の壁は1000枚並んだ壁のうち、一番手前の1枚。
勢いをつけてさっさと飛び越えて次の壁へと向かう。
止まってしまうとその一枚の壁がどんどん大きく感じられてくる。
|
| 壁を越える。 |
目の前に明らかな壁があるならば、万全の準備をしてそれを越える。
たった一度のチャンスで、間違いなく越えていくためには、
万全の上にも万全の準備を行なって、100%の自信を築いて臨む。
|
| 変化のチャンス。 |
過去を振り返って反省した時、今を転機にする大チャンス。
自分の過去への不満は、自分の未来を自分で作る材料になる。
|
| 変化を起こす。 |
状況を劇的に変化させるような「新しいこと」をはじめる。
やると決めるなら今すぐできる。
決めて動き出すだけで、変化の50%は実現できている。
|
| 勉強して訓練する。 |
わからないことをわかるようにするのは勉強。
できないことをできるようにするのは訓練。
|
| 勉強になった。 |
損得で考えればマイナスのこともあるが、
自己成長の尺度ではすべてのことが勉強になる。
全ては将来に生かすのみ。
|
| 勉強段階から卒業する。 |
自分を厳しい目で見ても「もはや勉強をしている段階ではない」と感じたら、
プロとしての誇りを持って、高い料金をいただいて仕事をする。
|
| 方法は100万通りある。 |
最適な手段を探し出すのが知恵。
選択肢を多く出して、最適な手段を組み合わせる作業を早くやる。
|
| 方法よりも道を学ぶ。 |
成功者から最も学ぶべきことは、
うまくいかないときになぜあきらめなかったのかということである。
|
| 忙しくなる前からスケジューリング。 |
1日にたくさんの仕事をすると、事業は進む。
忙しくなりたければ、すべきことを洗い出す。
1日に3倍働けば3倍の結果も出せる。
|
| 本気。 |
ビジョンの実現を決意し、いっさいの迷いがなく行動できる状態にいること。
いかなる困難でも受け入れること。
本気になると、すべてが自分にとって価値のあるものに見えてくる。
人生をかけてやり遂げたいと思えることが本気だから。
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| 本気さに人がついてくる。 |
人の採用とは協力者づくり。
まず自分が本気で取り組んで、そこに感動し共感した人が
協力者になってくれる。
|
| 本気は持続できてこそ本気。 |
一瞬の本気では事業はできない。
本気を持続できて全力発揮が続けばホンモノ。
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| 本業に集中する。 |
自分からお客様に商品やサービスが流れ出ていく部分が本業。
その方向への集中力と長時間労働での蓄積が、高いレベルを生む。
|
| 本業を強化する。 |
本業とは自分から商品やサービスがお客様に向かって流れ出る部分。
ここのレベルアップが底力となり、お客様の満足が得られる。
|
| 本当によいもの。 |
よい商品だというだけでは売れない。
けれどもよい商品であるのはあたりまえ。
決しておろそかにしてはいけないのだ。
|
| 本当に助ける。 |
自分が困った時に何人がどれだけ助けてくれるか。
自分の仕事が本当に役に立つもの何か、
本当に必要とされているのか。
どれだけ困った人の力になったかをこれで知ることができる
|
| 本当に売るものは何か。 |
売っているものと買っているものにギャップがあると
告知がお客様に届かない。
「何でもある、どこでもある、いつでもある」のコンビニは
3000アイテムを売っているが、
お客様は便利さを買っている。
|
| 本当の自分。 |
自分から見た自分と他人から見た自分は異なる。
事業の世界では他人から見た自分が本当の自分。
|
| 毎日2%成長。 |
アントレプレナーは毎日チャレンジして学ぶ。
毎日2%成長すれば、その複利で1年で1000倍を超える。
去年の自分は今の自分のわずか1000分の1。
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| 万能の才能を持つ。 |
心が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
最高の才能とは努力ができること。
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| 未来に点を穿つ。 |
将来のある時期に焦点をあてる。
その時の環境条件と、できあがっている様子を描く。
そこから手前に落としてくれば今すべきことがわかる。
|
| 未来はいまから決められる。 |
現在どうあるかは、これまで自分がどのように生きてきたかの結果。
1年後にどうなっているかは、これから1年間どのように過ごしたかの結果。
|
| 未来は現在の延長。 |
現在の状況は過去の結果によって決まっている。
そして未来を決める時間でもある。
|
| 未来は自分で作る。 |
他に期待せず、自分自身に期待する。
状況の変化や相手に期待せず、自らの可能性に期待する。
自主的な行動をとる。
|
| 未来は変えられる。 |
良かったことも悪かったことも全て未来に活かす。
何に活かせるかという目で見れば、全てはチャンス。
|
| 未来を決める。 |
未来は「すでに決まった未来」に「これから作る未来」を加えたもの。
これから作る未来が自分の活躍に応じて変わってくるからこそ、
未来は自分で決められる。
|
| 夢があると疲れない。 |
「疲れた」というのは「疲れた」と思っただけ。
イヤイヤやると癒しが必要になる。
|
| 夢があれば疲れない。 |
精神的な疲れが出るのは夢がないから。
疲れを感じたときは夢を確認する。
|
| 夢で仲間を集める。 |
仲間作りには夢を語ること。
同じ夢を持った人がそこに反応してくるし、夢を伝えると同じ考えになってくれる。
自分が儲けたいと思っていると、同じように「自分が」儲けたいという仲間ができる。
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| 夢のバランスシート。 |
財務のBSでは左側の「持っているもの」の「資金の出所」が右側というバランス。
夢のBSでは、左側の資産には「実現したい夢の状況」。
右側の負債には「努力」、資本は「現在の経営資源」。
|
| 夢の実現の材料。 |
夢のバランスシートでは、左側の資産には「実現したい夢の状況」。
右側の負債には「努力」、資本は「現在の経営資源」。
右側が強くなってはじめて左側が実現する。
|
| 夢は願うものでなく叶えるもの。 |
夢は実現するためにあるのではなく、
夢を実現しようとする人のためにある。
夢は大きくても小さくてもいい、
それによって今日の行動が変わるだけである。
夢を持つと苦労がはじまる。
そしてあきらめずに苦労していると日々が生きがいで満たされる。
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| 夢を加速させる。 |
勢いは行動力や反応に影響する。
夢を大いに語る訓練をして、自分の勢いを加速させる。
|
| 夢を見せる。 |
お客様にありきたりの夢しか提供できなければ、
安くないと買ってもらうことはできない。
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| 夢を語る。 |
夢は語ることで本気になれる。
夢は語ることで具体的になる。
夢は語ることで協力者が現れる。
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| 夢を売る。 |
その商品やサービスを買うことで自分はどんな幸せを手に入れたいか。
お客様にそれを提案するには、具体的な幸せの絵を描いて見せてさしあげる。
お客様は、幸せになった自分という結果が買いたいから。
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| 無限の自己改善。 |
お客様のために、自分の誇りを持って、
自分が納得できる最高の仕事をできたとき、
その仕事はブランド品となり、自分はブランドとなる。
|
| 無限の将来構想。 |
努力は無限、実現したい未来も無限。
そんな無限の未来を具体的にイメージできると、そこに向かうことができる。
|
| 無理してスピードを求めない。 |
早く結果を出すことを求めると思わずリスクのある方向に向かう。
リスクの存在に気づかないとか、リスクに目を向けないことが最大のリスク。
リスクの存在をわかった上で「あえて」取り組むのであれば、それが差別化。
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| 無力感を破壊する。 |
事業については、いろんな事を知るほど難しくなる。
しかし本当は、ただお客様のためになることをやればよい。
|
| 無力感を破壊する。 |
無力感とは「ムリだと結論を出せるだけの知識がついた」ときに湧き出てくるもの。
だからその常識の殻を疑ってぶち破る必要がある。
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| 迷ったあとに強くなる。 |
迷うとコトは進まない。いつまで迷うかもわからない。
けれども迷ったあげくに掴んだ確信は強い。
自分の力で自分の真実を掴む。そのためには真剣に迷う。
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| 目からウロコ。 |
ウロコが取れたことよりも、ウロコがあったことが問題。
ウロコが取れてもすぐに次のウロコが生えてくる。
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| 目から光を出す。 |
目は見るものであると同時に見られるもの。
相手を見る目から光を放てばパワーを伝えることができる。
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| 目新しさを作る。 |
いじりつづけて、変化をしつづけて、勢いがある状態が活性化。
同じ事を続けて、見た目が変わらない状態が安定化。
品揃えも店作りもチラシの紙面も。
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| 目的があって手段がある。 |
目指す結果から手前にブレイクダウンしてきたストーリーが手段。
どうしても手段をこなすことが目的化してしまうようになるが、
あくまでも、手段は手段でしかなく、目的ではない。
|
| 目的があって手段がある。 |
目指すビジョンから手前にブレイクダウンしてきたストーリーが手段。
|
| 目的と目標。 |
目的は目指す方向、作り上げたい結果。
目標は今どれだけがんばるかの基準。
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| 目的を掲げる。 |
誰のために、何のためにやるのか、これが目的。
目的に近づくことは何でもやると考えれば手段は無限。
手段にこだわれば手段は有限。
|
| 目的意識を持って。 |
目的意識がハッキリしていて、
がんばれば実現できると思える職場は楽しい。
トップはスタッフにその職場を提供するのが役目。
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| 目標は忘れない。 |
目標とはそれを目指し、達成すると決めること。
日々の現実の中で優先順位が変わっても消えないもの。
忘れないように壁に貼っておいて、5分おきに確認するもの。
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| 目標をブレイクダウン。 |
年商10億は1日にすれば300万。
客単価で割れば客数。
具体的に目標を実現する絵を書く。
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| 目標を立てる。 |
毎朝、将来への目標を紙に書く。
そこに一歩でも近づくために何ができるか。
それが今日のスケジュールになる。
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| 目標を立てる。 |
達する手段のない目標も実現はされない。
目標とは実現する可能性をつくりだし、その手段に全力で取り組む決意のこと。
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| 目標達成度。 |
本当にやりたいことが決まれば50%達成。
それに向けて決意・信念が固まったら90%達成。
勝つためにすべきことを熟考して努力できれば100%達成。
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| 問題から逃げない。 |
何が真の問題かを見抜くことが最も重要。
問題が起きた事が問題でなく、問題をどう受け止めたのかが問題である。
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| 問題に真正面から取り組む。 |
自己責任とは、問題をチャンスに変えることである。
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| 問題の定義。 |
問題の原因は自分にあり、すべて真正面から受け止める。
自分が対策をするつもりのないものは問題とは言わない。
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| 問題をつかむために。 |
表面的、一面的、短期的、部分的
ではなく、
根本的、多角的、長期的、全体的。
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| 問題を整理する。 |
八方塞の状態は、8箇所の出口が全てふさがっていること。
それぞれの出口の持つ困難さを整理して、自分が体当たりする出口を決める。
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| 問題解決の5段階。 |
0段階 問題の存在に気づかない。
1段階 問題があるのはわかっているが、何が問題かわからない。
2段階 問題はわかっているが解決策がわからない。
3段階 解決策はわかっているがやっていない。
4段階 解決策を実行中。
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| 野心を磨く。 |
野心を持って行動することは、日々のエネルギーを高める手段。
エネルギーを高める手段は自分でたくさん作ってやる気を醸成する。
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| 役に立つために売る。 |
売るのはお客様のために行なう行為。
決して自分のわがままで売るのではなく、
お客様のことだけを考えると買ってもらえる。
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| 役に立つために発信する。 |
自分を認めてもらおうとする必要はない。
自己中心的な発信は相手の役に立つことはできない。
発信は全てアドバイスであり、アドバイスとは相手のためだけに行なうもの。
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| 役者になる。 |
お客様は自分の仕事ぶりを見に来てくださっている。
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| 約束を守る。 |
仕事をいただく大前提は信用されること。
信用の最低限のところにあるのが約束。
約束を軽視するところに信用は生まれない。
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| 癒さず。 |
欠点の指摘にショックを受け、気分だけを癒して戻るのは復帰。
改善向上して欠点を凌駕する自分になって戻るのが復活。
癒すのは改善向上を妨げ、戦闘状態から離れた自分を作る。
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| 唯一を狙わず日本一を狙う。 |
唯一を狙うと市場がない。
市場がなければ事業は成り立たない。
狙うのは市場があるところでの日本一。
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| 唯一正しいのは変わること。 |
方法を考えるときにはどちらがいいかと選択に迷う。
相対的なものだからどちらが正しいとはいえないことが多い。
けれども現状の手法を変化させていくことが間違いなく正しい。
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| 優秀な人材。 |
一流大学を出たかどうかは関係ない。
どんな目的で生き、その目的に対して本気かどうか。
そして全力を発揮するかで優秀かどうかが決まる。
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| 優秀な人材。 |
社員としても協力者としても大切な人材の条件はビジョンの共感者。
崩壊の原因になるのが、ビジョンを共有化せず仕事ができる人。
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| 予想外の成功。 |
予想外の成功は、準備不足から失敗の原因となる。
まず目指すのは予想通りの結果を確実に出せるようにすること。
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| 予定は前倒しする。 |
締め切りを前倒しすると危機感が低くなる。
結局は締め切りぎりぎりにやっつけてしまうことになる。
最高の仕上がりを実現するためにはその弱い自分と闘うこと。
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| 余裕がある時にがんばる。 |
忙しくなってしまうと集中して準備することは出来ない。
余裕があっても緊張感は切ってはいけない。
時間は刻々と減っていってしまうのだ。
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| 誉め上手。 |
まず「素晴らしい」と絶賛する。
そうすれば、その先には誉め言葉を並べることができる。
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| 欲しくさせる。 |
「欲しくさせる」ことが生み出す価値・感動・効果は何かを理解する。
無意識に消極的になって避けているとその事業は売れないから。
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| 利益の前に売上。 |
事業の継続のためには利益額がポイント。
利益とは売上から原価や費用を引いたもの。
売上はお客様の評価であり恒久的に伸ばしたいもの。
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| 履歴書を長くする。 |
自分の変化の履歴は履歴書に残る。
理想の履歴書を作り上げるのがこれからの作業。
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| 理想−現実。 |
理想−現実=今からやること。
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| 理想を探す。 |
一時的に描かれるのは真の理想ではない。
理想とは一生をかけて描くもの。
本当の理想を追い求めるのが今からすべきこと。
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| 理想を探す。 |
一時的に描かれるのは真の理想ではない。
理想とは一生をかけて描くもの。
本当の理想を追い求めるのが今からすべきこと。
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| 流れを変える。 |
積極的に、くじけずに、元気よく、諦めずに、、、
1年前のどん底からは想像もできないところまで来れたのは、
毎日の行動によって良い回転が繰り返されてきたから。
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| 旅で何かを学び取る。 |
旅に出て日常の常識で固まった脳みそをぶっ壊す。
そして心眼を開いて、本質を学び自分の行動に活かす。
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| 良いものはどんどん取り入れる。 |
ライバルのモノだろうと、これまで批判して来たモノであろうと。
最高のモノをお客様が選べるように。
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| 良い企画とは“できる”企画。 |
すばらしい結果が期待できる企画でも自分ができなければ無意味。
期待効果をなるべく落とさないまま、
自分ができるレベルの行動計画にしたものが良い企画。
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| 良い経験悪い経験。 |
良い経験も悪い経験も全ては将来に生かすだけ。
将来のためにより多くの経験をする。
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| 良さそうな方法。 |
そんなものはいくらでもある。
それを「効果が上がった方法」に変えるには、
自分が自発的にやりたくなるように気分のコントロールをし、
もっと最高を目指したくなるような小さな成功体験を踏んで、
実行を継続した場合のみ、本当に良い方法だったとわかる。
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| 量で勝負。 |
行動量は自分の行動力によって作り上げることができる。
貢献量はより多くのお客様により強い思いをもって
接することで提供することができる。
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| 力を引き出す。 |
権力者は奢らず謙虚に。
周囲を富ませる気持ちがチームの原動力になる。
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| 冷静な判断。 |
自分の意図を入れずに、状況を分析すること。
意図が入ると、分析は間違えた結果になる。
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| 励ます。 |
相手が「本気でやってみたい」という気持ちになるように
応援をしていくこと。
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| 励ます。 |
精神的なエネルギーを与えること。
人間社会は金銭やカロリーだけではなく、
見えないエネルギーの交換で成り立っている。
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| 連絡するから連絡が来る。 |
事業者は電話やメールが来る数を増やしたい。
連絡しやすいかどうかは、慣れと楽しさ。
自分から連絡して、慣れて楽しくすることがその第一歩。
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| 連絡は早く。 |
連絡が取れるか取れないかで事業のスピードは遅くなる。
マネジメントのスピードを上げるために、とにかく他人と関わる連絡を早くする。
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| 枠を破る。 |
現在の枠を破って大きくなっていきたければ、
自分を主張するのではなく、謙虚に学ぶこと。
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| 緻密な改善。 |
現在の事象を細かく砕くことで、問題を小さく分けることが可能になる。
問題は小さくすればするほど具体的なアイデア(改善策)が出る。
その小さな改善を緻密に行なうと、総合力がアップする。
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