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 個人支援
 1995年より、企業という事業体を対象にしたコンサルに加えて、そこで「経営する」あるいは「働く」個人を支援するという視点を加えてきています。
 経営者個人を対象にしたコンサルでは結果的に組織全体のコンサルへとつながりますが、経営者のタイプや考え方、こだわりによって事業の方向は決められているという現実を踏まえ、「やりたくなってやる」を合言葉に根本的な面から経営改善・事業改革を進めています。


個人の自立化・高度化と能力発揮


 経営資源を語るとき、「人・物・金・システム・情報・ノウハウ・・・」などが上げられますが、その「人」の部分に焦点を当てて、「効果を生み出す人」となっていただくための支援です。

 「起業家精神(アントレプレナーシップ)」は、行動の根本に存在し結果に大きな影響を与えています。
 この起業家精神を企業支援のコンサル現場に持ち込んだことが「個人支援」というカテゴリーを生み出すきっかけとなりました。

 当初は経営者個人の自立化支援が中心でしたが、個人事業者や自分に対する不安や志を持つビジネスマン・学生へと展開していくうちに、「あらゆる個人が対象」というカタチに推移してきました。



企業支援の手段としての個人支援


 企業支援の中でも、個人支援の場面は必ず出てきますし、それを除いた部分に限定して最高の結果を生み出すところまで行くことは困難です。
 メンター型コンサルティングで行なっていることは、支援している個人がその周囲の人にとってのメンターとなり、組織運営や現場支援を進める上でのツールとなります。

 当社が企業内の一人を直接支援することで、間接的にその組織内全員を支援の対象とし、企業全体を支援するという形態でのコンサルティングが現実に行なってきていることです。



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