MK41はどうやって動くのか?
パワードスーツ作動の考察
ブレッヒマンに登場するMK41をはじめとするマシーン達はどうやって動くのだろうか?以下に自分なりの考えをまとめてみました。

 現在多くの兵器の動力は石油燃料が使用されていますが、100年後にも果たして使われているのでしょうか?それとも現在における”未来”のエネルギーが使われているのか?横山メカにはやっぱりアナログが似合うのでガソリンなんかで動いてほしいのですが、ちょっと時代遅れの感があります。ということで、今後、自動車なんかに使用される可能性がある燃料電池で動いている、という設定はどうでしょうか。

 さて、動力は決まったとして、動力を各部に伝えるのはどうするか?
ガソリン内燃機関と同じ位アナログですが、やっぱり油圧ではないでしょうか。電気モーターなんかに比べて、大きなトルクを出しやすいし。とすると、まずオイルタンクがあって、ポンプがあって、シリンダ、オービットモータにより各部を稼動させるわけでしょうね。制御はソレノイドバルブをコンピューター制御すると。パイロットの手足についたセンサーにより、パイロットの動きを読み取り増幅させる、といった感じでどうでしょう。

 MK41はMA.KのSAFSやPKAなんかに比べて若干大柄で、足も長い様です。つま先にはパイロットの足は届かないみたいですね。たぶんすねの部分にパイロットの足が入る様になっており、パイロットはちょうど馬にまたがる感じで常時足をぶらぶらさせているんでしょうか。疲れなくていいかも。

つづく(皆様のご意見お聞かせ下さい。)

 

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