MK41の作り方
エポキシパテの塊です
 トップページのMK41は、ブレッヒマンの中で個人的に一番好きなメカなんですが、当然ながらキットはありません。「ロボットバトル」のMK44はコトブキヤから以前にガレージキット化され(これは持っているがもったいなくて作れない)ていますが、これがMK41だったらなあと常々考えておりました。まあ、ブレッヒマンに思い入れが現在もある人は少ないでしょう。無いものは仕方ないので、自分で作ってみる事にしました。
 これを作り始めたのは9月頃なんですが、途中転勤があって大阪から名古屋に引っ越して、生活や仕事内容が激変したのがまだ完成していない理由です。加えてのりピーが結婚してショックをうけたのも原因の一つです。
 でも第一回大阪OFF会でM'-Oさんとえでぃさんに励まされ、なんとかここまでこぎつけました。

1)胴体

 まず胴体から作り始めました。こんな場合、芯になる物にパテを盛ったほうが左右対称が出しやすいと言う事で、適当なロボット物の胴体にエキポシパテを盛り付けて作ります。しかし、完全に形が出来たところで、幅が太いので真中で切断し幅を詰める羽目になりました。
 後ろの冷却フィンのような部分は、形だけ見るとどうもCB750Fの様に見えます。問題はスケールです。1/12では小さすぎるし、1/8では大きすぎる。この二つのCBは持っていたんですが、中間のスケールのCBがありません。ニチモで昔1/10のバイクシリーズがあったのですが、はたしてCBがあったかどうか知りません。仕方が無いのでプラ板のはりあわせでつくってあります。

               背面  正面  側面

 ちなみにエキポシパテはセメンダインの木工用を使用してありますが、これが5分ぐらいで固まるし、大変削りやすい。ポリパテみたいなシンナー臭も無いし、横山先生も使っておられます。おすすめです。欠点は混ぜ合わせ不良の場合、固まっていない部分が出てくる事と欠けたりすることぐらいですか。胴体は何度も作り直しましたが、それでも10日ぐらいで出来ました。胴体だけ作って満足してしまい、他のパーツがなかなか出来ませんでした。

 腕は、ひじから先はφ16ぐらいの丸棒で作ります。オリジナルモデルはドルバックシリーズの腕を使ってるのではないかとの説がありますが、多分違うのでは?ハークを購入(¥1500もした!)して見比べてみましたが、どうも違う様です。二の腕はエポキシパテで作ってあります。

 足は、グスタフに4mmのスペーサーをかましてあります。間接部分も少し伸ばしてあります。足首部分は適当な流用パーツで作ってあります。

ここまで作って、新たな事実が判明!

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