探索などの お願いです

                  ご存知でしたらおしえてください。m(__)m



●この西谷作品についておしえて!という探索依頼も受けつけます。
 ご質問・情報など 掲示板に書き込んで下さいませ。



●【管理人・斎藤からのおたずねです。】

   
《あぐりという少女が主人公》

どう調べてもわかりません‥(T_T)(^^) 掲載誌不明・題名不明の作品です。

あぐりという少女が主人公でした。やりくり上手の彼女(高校生?)は男の子の赤ちゃんを育てています。「あの子はやっぱり あぐりちゃんの子供だってさ」などと近所のおばさんたちは井戸端会議でいうのですが、その子は亡くなった友人の忘れ形見だったのです。隣のアパートの大学生のおにいさんとともに その子を育てていこうということになります。ラストのセリフが印象的で「結婚式ぐらい挙げてくれる?」 でした。 生活感のよく出た傑作短編だったと思います。作品の印象からして掲載誌は「セブンティーン」系ではないかと思うのですが‥ああ知りたい!(^^)

斎藤は探索を続けています。 どなたか ご存知でしたら、ぜひぜひ教えてくださいませ。


●【MIKANさんからのおたずねです。】    「少女マンガかく語りき」の掲示板より転載   

《大柄なセクシー美人チマ子さん》
 【 解決しました!】
  75年月刊セブンティーン9月号の読みきり作品
「恋の片えくぼ」でした (^^)
[623] MIKAN さん[近畿] 2000/06/05(Mon) 11:15
西谷祥子さんの作品、
>一つ全然わからないのがあって。
>ストーリーを書こうと思いましたけど、もう既に長くなってしまったので次回
>にします。(自分の書きこみから引用)

たぶん1975年前後に発表された短編です。
以下はそのストーリー
田舎から出てきて女子大に合格したばかりの大柄なセクシー美人チマ子さんは、
大学入試に落ちてぴーぴー泣いている小柄な美少年と出会います。少年は
そのままチマ子さんに付いて来て二人は一緒に暮らすはめに。
冒頭、あられもないベッドシーンがあって、「おねえさま、ぼく、もうだめ…」と
ベッドから這い出した少年がてきぱきと女装をして、「いってきま〜す」と
家を出た後、ベッドでタバコをすいながらチマ子さんがこれまでのいきさつを
回想する、この展開から見て掲載紙はマーガレットなどでは無いように思います。
なんとチマ子さんは、スナックのやとわれママをしていて、少年がチマ子さんの
ふりをして大学に通っているのです。その後、彼を女子大生と信じこんで
ホの字になっている女子大の助教授があらわれたり、チマ子さんの妊娠騒動が
あったりして、ごたごたした後、最後はハッピーエンド。
「大丈夫、身長だって足して2でわってちょうどいい子ができるから」
と、いうような科白で終っていました。

この作品、実はもっと細かく覚えているので(そのわりに少年の名前は忘れた)
もう一度読みたいとかではないのですが、題名が全然思い出せないのが
気持ち悪くて。もしもご存知でしたら、教えていただきたいです。

[1120] 斎藤いつき [甲信越] 2000/09/22(Fri) 18:49
>MIKANさん西谷祥子ファン倶楽部では「探求質問コーナー」を設けようと思ってますが、
MIKANさんのご質問、「チマ子さんというヒロインのお話し」も探求に載せて
おきたいのでご了承くださいね。


[1121] とみた [北海道] 2000/09/22(Fri) 23:07
チマ子さんて、朝「きょうも元気だタバコがうまい」と
言う大学生で、浪人だと思ってたら実はいい大学に合格
してた小柄で気弱そうな男の子と同棲してた人かなあ。


[1122] 斎藤いつき [甲信越] 2000/09/22(Fri) 23:29
>とみたさん
そうそう、
そういうお話らしいんですよ。ご存知ですか?

[1123] とみた [北海道] 2000/09/23(Sat) 01:08
はい。
おそらく昭和50年前後に別冊(月刊)セブンティーンか別マで読んだ読みきりのマンガですが、タイトルは覚えてません。
たいした話だと思わないのに不思議に記憶に残ってます。

チマ子さんというのは大柄で派手な感じの女子大生で、偶然知り合った浪人生と同棲している。その男の子は小柄で気弱で、同居させてもらうかわりに家事をやっている。実は一流大学に合格したのだがチマ子さんにはそれを隠して同棲を続け、内緒で大学に通っている。チマ子さんを愛していて、チマ子さんがタバコを吸うと、「でも、お身体に」と言って止めたりする。チマ子さんが妊娠するかなんかして、彼は結婚したいと思うが、チマ子さんは「どうせ産むんなら私はもっとまともな男の子どもを産むよ」と言う。チマ子さんが「気にいらなければ出て行け」というようなことを言い、彼は「出て行けと言われて出て行くところはあるが」チマ子さんをこのままにして出てはいけない、と思い、耐えている。最後は、彼が大学に通っていることがバレ、チマ子さんも彼を愛していることに気づいてめでたし、となる。

チマ子さんに実際に何が起きて気持ちが荒れていたのか、覚えていません。

[1128] MIKAN [近畿] 2000/09/23(Sat) 21:54

>とみたさん   >チマ子さんの話
そう! それなの!
別マか、別冊セブンティーンかって言ったら、後者だろうと思います。
美少年は、女装してチマ子さんの代わりに女子大に行ってたら、若い助教授が
ホレちゃうぐらい可愛い子なんです。 かたやチマ子さんはまだ10代の
はずなのに、スナックのやとわれママが勤まるほどイロっぽい。
絵柄が、それまで週マや別マで見なれていたのとちょっと違っていて、
わー大人っぽい、と思ったのをおぼえています。

チマ子さんが中絶するというので、少年は「人でなし!」と言って
家を出てしまいます。でも実は妊娠ではなく、胃が悪かったの。
チマ子さんは女子大の助教授とつきあおうとするけれど、そうなって
初めて自分も少年を愛していることに気づいたのです。

少年はチマ子さんに化けて女子大に通って、試験まで受けていたのです。
別に顔が似てるってわけでもないのにOKだったのは、おそらくチマ子さん
自身は、ほとんど大学に行ってなかったからでしょう。
そんなわけで、2年目にめでたく合格したのに、「僕が替え玉やめたら
チマ子さん困るだろ」と言うんで、無理して2つの大学を掛け持ちしていたのです。
…こんなに覚えているのにどうしてタイトルを忘れちゃったんだろう?
>斎藤さん
私の質問をHPの探求コーナーに載せてくださるとのこと。
ありがとうございます。
とみたさんのように覚えのある方がいらっしゃるのなら、
タイトルも、いつかわかりますよね。
本当にオープンが楽しみです。


[1129] スエルテ [四国] 2000/09/24(Sun) 00:07
>チマ子さんのはなし
別冊セブンティーンです、たしかに。
チマ子さんが作中で
「帰りなんいざ、田園まさに荒れなんとす。」
って言ってのはおぼえてるのに(いや、少年だったかな?)
タイトルが思い出せない・・・・


[1130] MIKAN [近畿] 2000/09/24(Sun) 00:40
>スエルテさま
「帰りなんいざ、〜」というのは、少年のセリフでした。
「学園まさに荒れなんとす」と言いながら女装して大学へ
出かけて行くんです。



  皆さまからの 情報・ご質問 をおまちしております。

 メールはこちらへ