掲示板過去ログです (16)



2002年10月14日から月日まで


   過去ログ(17)へ‥まだ行けません(^^)  




新年おめでとうございます♪ 投稿者:りさ  投稿日: 1月 4日(土)13時25分53秒
&はじめまして!
去年の夏頃このサイトに出会い、
「高円寺あたり」(当時ぶ〜けで読んでました!)と「奈々子」シリーズ購入しました。
西谷先生のストーリーテリングは全く古臭さが皆無で、逆に言えば日本は進歩の無い国だとさえ思えます。
「ジルとMr.ライオン」が掲載された週刊マーガレットが最初です。(幼稚園の時、6歳)
別マで「レモンとサクランボ」の総集編とか載ってました。今ぜひ読みたい!「クラスリング・・」「まじめに愛して!」ETC.
応募者全員プレゼントの下敷きまだ多分しまってあります!すごく華麗なファッションでしたよ!もっともっと復刊されるのを心待ちにしております。
斎藤さま、おからだに気をつけて頑張ってください!

明けましておめでとうございます。 投稿者:kimie  投稿日: 1月 3日(金)20時41分30秒
斉藤さま、皆様、明けましておめでとうございます。
ちょうど、1年ほどになります。パソコンを触り始め、色々検索している内に、こんな素敵なサイトに到達しました。そして思いがけず、本物の青春時代にドキドキしながら読んだ「お元気ですか?」を再び読むことが出来、「花びら日記」、「奈々子の青春」等々、オークションも知り、結構高値で買ったり、本屋さんで、新刊で買ったりして、西谷作品を手に入れ、あの頃を思い出しながら、読むことが出来て、何か、とっても嬉しくて、シアワセな気持ちになりました。
そして、この掲示板でも「おんなじ気持ちだ」とか「そうは思わない」とか、喜んだり、考えさせられたり、ととてもいい経験が出来ていると思います。
斉藤さま、皆様、今年も頑張ってください。そしてシアワセをください。

明けましておめでとうございます(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日: 1月 2日(木)01時29分42秒
>FUMIKOさん
>KAMATAさん
>みなさま
 
明けましておめでとうございます。
もう2日になってしまいましたね(^^)

新潟も大好天で、
昼は雪ならぬ おふだの灰が降ってきています(^^)
近くの 白山さま という大きな神社で
お焚き上げの炎が盛大に燃えあがっているのです(^^)

>FUMIKOさん
熱い想いの噴出、いいですねえ!(^^)
当サイトが火をつけたとのことで
ほくそえんでおります(^^)
やったー!(^^)
その炎を消してはなりません(^^)
今年もよろしくお願いいたします。

>KAMATAさん
さっき、週刊文春の新春号を見ていたんですが、
気合の入った漫画の特集が載っていました。
各漫画の名場面集とかバカボン、アトムの再録とか 見ごたえがありました。

そのなかで
「わが青春の傑作漫画・ベスト100」というコーナーがあり
「レモンとサクランボ」が
各名作に並んで92位にランクインされていました。

いいものはやはり心に残るんですね。うんうん。

さて
真の自由や自立を 子供達が いずれ つかみ取る事ができるようにするため 
親や大人たちは 正しい「強制」をしなければいけないはずです。

しかし、「子供の自主性」(?)とかいう
訳の分からない 言い訳を楯に
やるべきことを放棄している大人が多いようです。

おっしゃるように自分を大切にすることだけは、大人も子供も
身に付けなければならない。そう思います。

「優秀で良心的な不良だよ!」と ほくそえむKAMATAさんをイメージして
斎藤も はまってしまいました〜(^^)
たしかに模範的な正しい不良かも(^^)
キチンとそれなりに成長過程を踏んでいるという‥(^^)

今年もよろしくおねがいします。
好きなことを書いちゃってください(^^)

ではまた〜。

あけましておめでとうございます 投稿者:KAMATA  投稿日: 1月 1日(水)21時25分48秒
1月1日ですね。
あけましておめでとうございます。
無事に新年を迎えられたことを心から嬉しく思い、
今年が良い年になりますよう心から願っております。

何しろ「年に不足はない」私たちですから(皆様を引きずり込んでますが・・・)
生きてることのありがたみが身にしみてますよね。
入院したり手術したりしながら、健康のありがたみや
心配してくださる方々のありがたみを実感した昨年は
忘れがたい年になりました。(未観さん、その後いかがでしょうか。
今年は寒さが厳しいようですので、しっかりお体を甘やかしてお大事に!)

漫画を読めることに感謝し、いろいろな人との意見のやりとりができることに
感謝し(こちらのサイトは特に信頼できる方が多くてお気に入りです)、
ストレスがたまりつつも励ましてくれる友人や自分の意地に支えられながら
仕事を続けられることに感謝し、「当たり前に生きている」幸せを
今年も大切にしていきたいなあと思います。

というわけで、(いや、別につながらないんですが・・・)
今年も頑張るぞの景気づけに(?)初読み西谷本を何にしようかと
書棚の前で悩むこと5分(割とあっさり決まりました)
「レモンとサクランボ」・・・好きですね、やっぱり!

35年以上前の漫画とは驚きです。
いじめ(この表現は嫌いなのですが・・・)、人種差別、
障害者(この言葉も抵抗がありますが・・・)、友情、恋愛、
職業的自立等々、様々な要素がちりばめられながら、魅力的な登場人物たちに
引っ張られてストーリーを追ってしまう楽しさ。

礼子とさくらの出会いの場面で、さくらに絡む不良(?)が「東京都の人口」とか
「交通機関」とか屁理屈を使いこなし(?)ゆき江姉御に「生徒総会にかける」と
脅されて逃げていく場面に、「優秀で良心的な不良だよ!」と妙にはまってしまって
一人で薄笑いを浮かべるという不気味な自分に気付いて赤面したりして。
西谷作品の登場人物の学生はみんなしっかり勉強していますよね。
勉強することを否定する理屈を使いこなすためにさえ勉強は必要なのに、
今の子供たちの中には(親の中にも?)自分を甘やかして結局は自分を
大切にすることを学ばない子が多くなってきているようで、不安です。
あの「電車の不良」は今頃良い親父になってるのかも・・・と思いつつ
「レモンとサクランボ」を読みふけることにいたします。

いつものごとく、脈絡のない内容になってきてしまいました・・・
新年早々すみません。
それでは、今年もよろしくお願いいたします!!

あけましておめでとうございますぅ♪ 投稿者:FUMIKO  投稿日: 1月 1日(水)16時35分28秒
昨年はこのサイトに出会ったことで、自分の中で眠っていた熱い想い(?)が
一気に噴き出したような気がしてます。

この中の資料も目一杯利用させて頂いたし、リンクから流れていった先でも
お役立ち情報をたくさん得ることができました。
掲示板を読むことも楽しみで、皆さんの熱のこもったコメントを読んでいると
こちらも色々と励まされます。

最近あんまり書き込んでなかったけど、チェックだけはほぼ毎日してたりして。
今年もいっぱいお世話になります。よろしくお願い致します。
皆さん、健康にはくれぐれもお気をつけて!(切実ですね、実際・・)


ああ、大晦日なんですねー(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:12月31日(火)12時42分20秒
子供達が 思わず がんばってくれて 大掃除も終りました〜(^^)
でも、まだやりのこした事が‥。あと12時間弱、頑張ります!(^^)
でも、お正月は ゆっくりできそうです(^^)

斎藤にとって 今年は長い1年でした。
そして この12月の1ヵ月は長かったなあ(^^)(^^)

いくつになっても
大きな変化や前進があるもんですねえ。しみじみ‥(謎)(^^)
うーん、つくづく 面白いものですわい(^^)

みなさま、今年もおせわになりました。

おかげさまで当、西谷祥子ファン倶楽部と管理人にとって
とても良い年でありました。
かおるさんの言われたとうに西谷作品の復刊がうれしかった。

来年も 西谷祥子先生とファン、そして当倶楽部の皆さまにとって
良い年でありますように。

健康にご留意の上、良き年にいたしましょう。
どうぞ来たる年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

ではまた!(^^)

押し迫ってきましたね 投稿者:かおる  投稿日:12月30日(月)12時52分17秒
今年も終わろうとしています。
沢山の楽しい時をここで過ごさせていただき、、感謝しております。
振り帰ると今年は西谷本が久々に店頭に並んでくれて、とてもよい年だったように
思えます。「花びら日記」復刻は本当に嬉しかったですね。
来年もぜひこの勢いで復刻本が出てくれると良いですね。
どうぞ来年もよろしくお願い致します。

こちらもご無沙汰しまして(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:12月22日(日)03時29分13秒
忙しさにかまけていたら、10日ぶりの書き込みです(^^)
雪は溶けてしまいました。

>kimie さん
遅れレスですみません。
「花びら日記」「奈々子の青春」お買い上げの人がいらっしゃったのですね。
良かったです(^^)
新刊書店からのお買い上げがうれしいですね。お買い上げに際しての
アンケート、うかがってみたいものです(^^)
 えー、なぜ「花びら日記」「奈々子の青春」をお買い上げでしたか?(^^)(^^)

再燃する昔の西谷ファンや 新たに西谷作品の魅力を「発見」してファンになってくださる
ひとたちが増えることを斎藤も強く願っています。

>未観 さん
こちらもご無沙汰しまして。
未観 さんも 入院してらしたのでしたか。大変でしたね。
でも早々の退院で まずはよろしかったですね。お大事に。

結核は「克服された病気」というイメージがありますけど
患者さんの数はまだ多いといいますね。
養生と体力回復で 早い段階のものは薬剤で押さえこむのは比較的
容易、ということですね。お忙しいでしょうが重ねてお大事にどうぞ。

>結核病棟で読む『花びら日記』は臨場感ありすぎ。
うーん、そうでしょうねえ。
西谷先生の作品はハードで容赦のないところがありますからねえ(^^)
(そこも、斎藤は好きなんですが‥)

  >夜中ともなれば、あちこちの病室から苦しげな咳が聞こえ、たぶん「高原の
  >サナトリウム」と言えども、フィクションでイメージするほど実際はロマンティックな
  >ものではないだろうと思われました。
うー、リアルな考察ですね。闘病生活はハードでしょうから長期のものともなれば
まあ、「ロマンティックなもの」にたいしてのあこがれもつのるかも知れません。

「堀辰雄の世界」なのかな‥。昔読んだと思いますが忘れてしまいました(^^)
入院経験ゼロの斎藤には計り知れない世界ですが。

まずは未観さん、早期の退院、おめでとうございます。

>みーこさん
長距離移動の仕事は、終りましたので もう一安心です(^^)

そうでした、年末には大掃除というものがあるんでしたね。
でも 斎藤も忘れてしまうくらい時間がないし、家族もあれこれ忙しいし
受験生が複数だし(^^)
ほとんど手抜きでスルーしてしまおうと、今決めました!(^^)
優先順位の下位のものはどんどん先送り〜(^^)

>耳栓
いま、斎藤は「耳栓」をして眠ってます(^^)
朝、子供たちが階段を駆け下りてくる音なんかは平気なのですが
こどものめざましの電子音は遠くからでも良く聞こえまして(^^)
こどもが起きずに斎藤が目を覚ましてしまうという‥

睡眠時間は忙しくとも7時間近くは確保しなければならないので
朝たたき起こされると大損害なのです(^^)

アメリカ北部の路面凍結のお話。
それはアイスバーンじゃなくてミラーバーンというものですね。
摩擦係数がゼロに近いという話。こわいですねえ。
新潟は雪は多いですが、それほど温度は低くなりませんので
それはまったくないのが救いです(^^)

   >この前 ブック・オフで「花びら日記」と「奈々子の青春」見ました。
   >思わず買ってしまいそうになりました・・・。
 売りに出された子を見るような気持ち  ですか?(^^)
 でも、あれば西谷作品のアピールにはなりますから、
 お持ちなのだし 無理に買わなくてもいいのでは(^^)
 でも 珠玉作「花びら日記」と「奈々子の青春」
 手放さないで貰いたいものですよねえ(^^)

>みなさま
いそがしいですが 斎藤は元気でやっています。
好調です。
そろそろ落ちついてきたので 書き込みも遅れないで できてくると
思います。

ではまた〜。

未観さん 大変でしたね 投稿者:みーこ  投稿日:12月18日(水)15時01分16秒
 未観さん、しばらくお姿を見ないから どうなさったかと思ってました。
大変でしたね。結核はお薬で治るそうですから お家のこととか気にかかる
でしょうけど、ゆっくり養生なさってくださいませ。
 わたしの時にもお見舞いのお言葉 ありがとうございました。
わたしも40日間の手術と入院 その前後の安静期間とで体力が落ち
大掃除は今年はパスしちゃおう と思ってます。
(あまりにも汚いのですけど)
いつも主人が活躍してくれるのですが
彼も先月 簡単な手術をしたものですから。

 結核病棟の『花びら日記』と『奈々子の青春』ですか?う〜〜ん・・・。
お子さまに持ってきていただくのは どうですか?
 
 大変遅くなりましたが わたしの時は子供達が持ってきてくれたのは
『ブラック・ジャック』でした。
全巻ではないですが わたしの以前した手術と同じ手術が たまたま 載っていて
ちょっと頭にくる内容だったので 続きはいいと子供に断ってしまいました。
家にあった『研修医ななこ』を持ってきてもらい 独りでなるほどと 納得してました。

 病院に入ること自体 とても気がめいることと思いますが どうか
お気を落とさずに・・・。周りの声などで眠れない場合 耳栓とかウォークマンを
持っていくといい とアドバイスを受けました。今は良い耳栓がありますから。

 斎藤さま 
雪 大変でしたね。アメリカで北の方に住んでいたので 雪の中の運転は本当に
命がけと言った感じでした。雪はともかく 雨が凍ってしまうのがあって
道がスケートリンクになっているのを 唖然として見てました。
(そんな時は学校も休校でした)
12月は道路も込んでますから どうぞ お気をつけて・・・。

 そういえば、この前 ブック・オフで「花びら日記」と「奈々子の青春」見ました。
思わず買ってしまいそうになりました・・・。


ご無沙汰してました。 投稿者:未観  投稿日:12月18日(水)13時58分34秒
いろいろありまして、しばらく音沙汰なして失礼しておりました。

KAMATAさんや、みーこさんの入院に際して、お見舞いの言葉を書いたのもついこの間の
ようですが、思いがけなく私自身も入院する羽目になりました。
『花びら日記』のエクボと同じ病気が疑われての、検査入院です。
昨日、1週間の入院を終えて退院してきましたが、幸いなことに、人から人へ
感染する病気ではないことがわかりました。
元々自覚症状もないので、検査後の安静期間を過ぎれば普通に生活できそうです。

病院へは、この際じっくり読もうと新装版の『花びら日記』と『奈々子の青春』を
持っていったのですが、結核病棟で読む『花びら日記』は臨場感ありすぎ。
結核はきちんと治療すれば、かならず直る病気だということで、その昔の
「不治の病」的な悲壮感はありませんが、感染の危険がある間は、お正月も
クリスマスも家に帰ることは許されないとあって、どうしても明るい話題は少ないのです。
夜中ともなれば、あちこちの病室から苦しげな咳が聞こえ、たぶん「高原の
サナトリウム」と言えども、フィクションでイメージするほど実際はロマンティックな
ものではないだろうと思われました。

ただ、病棟内は暖房がきいて暖かかったので、退院していきなり娑婆の風にあたると
寒さに震え上がってしまいました。


一冊お買い上げ!? 投稿者:kimie  投稿日:12月17日(火)22時30分38秒
銀一色、羨ましいです。今回は、車で10分も行けば、雪が少し積もっていたのですが、我が家のほうはサッパリでした。雪にあこがれているのですが、雪の降る地域の方たちは、大変なのでしょうね、もっとも、こちらで雪が降ったら動きが取れないでしょうね。私はもちろん、マイカーは運休です。そして雪を眺めていたいです。
本題です.14日に本屋さんを覗いたら、「花びら日記」、「奈々子の青春」が2冊づつあったのですが、16日に再び行ったところ、「奈々子の青春」が1冊になっていました。
と、いうことは、売れたのですよね、発売から日にちが経っていて、売れるということは、なにかのキッカケで読んでみようと思って、手に取ってくれたのか、「アッター」と思って買ってくれたのか、何にしても、西谷ファンがもっと、もっと、増えるといいですね。

銀一色です!(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:12月11日(水)22時00分00秒
今日は 高速道路が吹雪でした。
降りようとしたところで大渋滞(^^)

ま、雪国の宿命といえるのですが‥予定時刻に12分遅れ。
あせりました〜(^^)

一昨日の関東圏の雪が 昨日・今日と
新潟の方にやってきたようです。
来なくていいのに(^^)

>みーこさん
ご主人、退院でご出社ですか。それはよろしゅうございました。
会社も忘年会も どちらも大切だと思います(^^)

忘れられなかったシーンは
「クーニャン泣いた」のものでしたか。
判明してよかった(^^)

西谷作品についてですが

>ただ、あまりずっと身近にあったせいか、24年組の台頭し出した頃
>つい目新しさにそちらに走り 西谷作品から離れていった時期もありました。
>ちょうど反抗期の子供が 親や姉の言う事が 正しいと思いながら 
>従わないように。

みーこさん、そのとおりですね!

西谷作品は メジャーで 抜群のクオリティで、
なにより「正しく」そして「強かった」のですが
新しい流れに目を取られ読者が離れた部分がある、と思うのです。

「優れていて」も「メジャー」なものは
一般に<新しい流れには、弱い>という事が 
あきらかに あるみたいです。

でも、お話のように
西谷作品に 今になって
ふたたび気持ちが向いてしまう。
これは 変わらぬ「得難い魅力」が
あるからなのでしょうね。

斎藤も 
西谷作品に出会えていて、
しみじみと 良かったです(^^)

「サラダッ娘」と「高円寺あたり」のパート2!
いいですねえ!
こういう時代に ぜひ読んでみたいです。
西谷先生!ぜひ執筆なさってください(^^)

ではまた。

今日は寒いですね 投稿者:みーこ  投稿日:12月 9日(月)14時43分19秒
そちらは銀一色でしょうか?
御無沙汰してます。
斎藤さま、色々ありがとうございました。
主人の手術も無事済み 今日から会社に行きました。
(実は退院して二日目で出勤しようとしたので止めました。どうも仕事より
その後の忘年会に行きたかった様子)

 斎藤さんのおかげで また過去が蘇りました。
「クーニャン泣いた」の主人公が髪をすくシーンです。
西谷先生を彷彿とされるシーン 時折思い出したのですが
どの作品だったのか?と思ってました。

 西谷作品はわたしの いえ皆さんもそうでしょうが
生活や心の奥底に ずっと一緒にあったのですね。
 
読み返すと
今の時代に必要な忘れていたものが
見えてくるような
気が 
管理人・斎藤には
するのですよ。

本当にその通りですね。
ただ、あまりずっと身近にあったせいか、24年組の台頭し出した頃
つい目新しさにそちらに走り 西谷作品から離れていった時期もありました。
ちょうど反抗期の子供が 親や姉の言う事が 正しいと思いながら 
従わないように。

 でも今まや読み返すと(24年組で今も読んでいるのは 大島さんと山岸さんくらい)
特に「サラダッ娘」なんて涙が出てきました。雑誌で読んでいたはずですが
何で この漫画を大事にせず、いきあたりばったりで生きて来てしまったのか
とても後悔してます。
 せめて娘に読ませて 母の二の舞は踏ませたくないな〜などと 勝手なことを
考えてます。
 
西谷先生には ぜひ 「サラダッ娘」パート2を書いていただきたい!
おっと「高円寺あたり」も!
 


ぷはーっ!!!やっと帰ってきました(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:12月 2日(月)22時37分35秒
遅れレスですみません m(_ _)m

>森生文乃 さん
はじめまして。「うたて」で 細川ガラシャのお話
読ませてもらいました。

リンクのお申し出も ありがとうございました。
こちらも「うたて」さんに
リンクさせていただきます。
    バナーは ないのでしょうか?

第2号は西谷先生の「宇宙600年」ですね(^^)
これからも西谷先生の短編掲載に期待しております(^^)

>あお さん
はじめまして。いらっしゃいませ。
誉めていただいてありがとうございます!(^^)

また西谷熱がぶりかえしてきた方が お一人様〜(^^)
こちらにとってもうれしい事です。

「花びら日記」」「奈々子の青春」を
読みなおすと 昔の少女漫画シーンは
なんと 豊かだったか、という思いに駆られます。

読み返すと
今の時代に必要な忘れていたものが
見えてくるような
気が 
管理人・斎藤には
するのですよ。

また
これを機会に
いろいろな西谷先生の作品を
ご覧になってください。

サイト運営、気長に 頑張ります。
ではまた。

はじめまして 投稿者:あお  投稿日:11月30日(土)01時18分08秒
実は昨日、ブックオフで偶然
「花びら日記」「奈々子の青春」を見つけ、
あまりの懐かしさに買ってきてしまったのですが
そのついでに(笑)ネットでも検索、
こんなにステキなファンサイトを見つけてしまいました!

「花びら日記」、少しずつ読み進んでいますが、
活字の多さに今更ながらビックリしています。
それに、重くて深いテーマだったんですね。
すっかり忘れてました・・・。

西谷作品に夢中になっていたのは小学生の頃、
当時、テレビの海外ドラマでしか見聞き出来なかった
外国の少女の生活をモチーフにした作品を
ドキドキしながら読んでいたのを思い出しました。

亜子と竹也くんの「お元気ですか?」を最後に
西谷作品は卒業してしまったのですが・・・。
それでも、結婚やら引越しを経た今でも
初期の「マリィルウ」はじめ、
いくつかのコミックがまだ手元にあるくらいですから、
愛着はひとしお、やはり忘れられなかったのでしょう。

サイトの運営がんばってくださいね。
また遊びに来ます。

はじめまして 投稿者:森生文乃  投稿日:11月27日(水)14時17分49秒
カキコするのは初めてです。よろしく。
西谷祥子の世界はやはり素晴らしいですね。
こんなサイトを作って下さっている事に感謝いたします。
一月程前に「花びら日記」文庫本で再読しましたが
子供時代に読んだ時より、今のほうが人生経験も積んでいるし
内容がより良く深く分かって、すごくおもしろかった。
再読に耐えられる作品ってすばらしい。後世に残したいですね。

えっと、私は一応漫画家の端くれで森生文乃と申します。
この度、ウェブまんが雑誌「うたて」をつくった発起人の一人です。
漫画家のひだのぶこさんに西谷さんを紹介して頂いて、
西谷さんの古い作品を掲載させて頂くことができました。
(でも、正直言って、御本人にお会いできたのがなにより
きゃ〜、でした。素敵な方ですね。もう、ドキドキ
西谷さんの前ではシドロモドロになっちゃう私です)
その他の漫画家さん(矢代まさこ、原田千代子、いずみ洋子、山野亜里子
井出智香恵の先生方)にも声をかけさせて頂いて、
2号目が出来たのでお知らせいたします。
2号目は西谷さんのSF大作がのっています。

漫画家さんにちゃんとお金を払いたいのでダウンロードするには
30日390円という有料制がありますが、無料ページもありますので
(これからはそっちも充実させたいと思っています)
よかったらお立ち寄り下さい。
http://www.web-manga.jp/utate/

西谷さんは最近日本画を書かれているそうなので
ファンとしては見たいですよね。
いつかチャンスがあるといいな、と思っています。

http://www.web-manga.jp/utate/


今日はまずまずの天気(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月26日(火)23時24分03秒
出来るだけ
雨が降らないほうがいいのですが
「明日は冬型が強まります」なんて
さっきの天気予報がいう‥(^^)

>とみたさん
こちらこそご無沙汰していまして。
「花びら日記」と「奈々子の青春」
じっくり読まれての
感想やら覚えていたところなんか
聞かせてくださると
うれしいです。

なんかバタバタしていますが
まだ11月中(^^)
さらにさらに忙しくなりそうな予感がします〜(^^)

ではまた。


ごぶさたしております 投稿者:とみた  投稿日:11月26日(火)23時12分09秒
きょう、新宿ルミネの青山ブックセンターで「奈々子の青春」と「花びら日記」を
買いました。昔風な少女趣味の表紙がいいですね。
これから読みます。両方ともたぶんところどころ読んだので読んでるうちに記憶が
よみがえるかもしれません。

今日は好天。走りまくり(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月24日(日)00時17分20秒
なんか絶好調かも!(^^)

>nonnoさん
情報ありがとうございます。
公的機関も利用者の利便性を重視してくれる
時代になってきたのでしょうか。
なんにしてもありがたいですね。

「マリィルウ」は 夢とあこがれ
「レモンとサクランボ」は 青春とその重さを
描き切って 当時の「少女漫画」に与えた
そのインパクトは大きかったですね。
読者に与えたものも
当然大きかったわけですね。

>ガスキーさん
ありがとうございます。
早速「雑誌リスト」のページ、訂正しておきました。
斎藤がボケていたら
すかさず、ツっ込んでくださいませ(^^)
ありがたいです。

「かげのない少女」読めてよかったですね!
 サービス利用の経過報告・考察もありがとうございます。
  >みなさん
     どんどん利用させてもらいましょう!(^^)V

>KAMATAさん
そうですかあ、
お疲れさまだったのですね。

気持ちや 体に疲れを
ためこまないように、
どうぞ うまくなさってください。

励ましが うまいわけでもない(^^)
当「西谷祥子ファン倶楽部」ですが
楽しめて、じんわり 力がでてくるような
そんな掲示板にしたいと
おもってますので
みなさんも 
ぜひぜひ 気長に ご協力を m(_ _)m

なんだか忙しい割に、成果をあげにくい昨今ですが、
でも
人間、生きてる限り成長は可能です(マジ)。

うまく方針をかんがえつつ 気長に参りましょう。

あと KAMATAさん
 ご連絡したきこと ありますので
 よろしければメールをくださいませ(^^)

ではまた〜(^^)

へこたれていましたが・・・・・ 投稿者:KAMATA  投稿日:11月23日(土)17時58分31秒
仕事が忙しい上に、思うような成果が上がらず
当たり前だと分かっていながら心底へこたれて
いました。
大人なら当然のことなんですけどね。

苦労するのは当たり前。それが後には貴重な力となる。
その過程を誠実に歩んでいくことが人生の喜びに
つながるのだ!西谷作品の主人公たちを今こそ手本に
していかねば・・・・
いくつになっても人間なんて未熟なものですね。
だから西谷作品を読み返して、自分も素直に
頑張っていこう(いきたいな)と確認したくなるみたい
です。(へたれな私の場合は)

みーこさん、入院のベテランさんなのですね。
私は生まれて初めての入院で、不安だったものの
経過が順調で申し訳ないような(?)気さえしましたが
同室になった方々のご苦労や強さにいろいろと
学ぶことがありました。ご主人の経過が順調でありますように。

興味深い情報がたくさん出ていて、へこたれ気分に
浸ってはいられない!という気になってきました。
「バナナ事件」は笑えましたし(バナナって昔は高級品でしたよね)
「かげのない少女」も読みたいし、トテさんのギャラリーは
見応えがあるし、楽しいことうれしいことに感謝しつつ
自分の気持ちのバランスをしっかり取っていける大人と
ならねばと再確認です。

癒し系という「系」分類は好かない私ですがこの掲示板には
癒される思いがいたします。
ありがとうございます。

おはよう♪ 投稿者:nonno♪  投稿日:11月23日(土)08時29分20秒
>ガスキーさん
良かったですね。読むことが出来て、大阪の係り員さん親切でしょう。
ただ残念な事にカラーコピーを置いてないの。

>MISAさん
前にレス有難う御座いました。
わりと隠れファンが身近にいるものです。

「かげのない少女」読む事が出来ました 投稿者:ガスキー  投稿日:11月22日(金)23時43分57秒
nonno♪さん初めまして、ガスキーといいます。

貴重な情報どうもありがとうございます。

18日(月)に電話で複写依頼して、その日の内に送金を済ましますと、
21日(木)に届きました。

コピー13枚、390円、送料200円、合計590円でした。
向こうの規則では500円以下なら、切手で払うのも可能だった
そうですが、オーバーしていたので指定銀行に送金してくれとの
事でした。
今度から、このような僅かのコピーの場合は、少しぐらいオーバーしても、
切手で払えるようにも検討するとの事でしたので、これから複写依頼をされる
方は、だめ元で依頼するめ時先方にお願いしてはどうでしょうか?
もし良いという事なら、封筒代プラス切手80円で済むのでだいぶん安く
済むと思います。
私の場合は、他店からの電話送金だったので、全部で1010円かかりました。

「かげのない少女」まさかこんなに早く読めるとは思いませんでした。

ありがとうございます。

追伸

斎藤さん、今回初めて気づいたのですが、雑誌リストその他…表示の下の所
「ふたごの天使」「かげのない少女」の西暦各5年多いですよ。

(無題) 投稿者:nonno♪  投稿日:11月21日(木)03時43分28秒
>斎藤さん
広島市まんが図書館
広島市南区比治山公園1番4号
休館日(月)  10:00AM〜17:00PM
(TEL)082-261-0330

もし、どなたか行かれたら、様子を教えて下さいね。

「レモンとさくらんぼ」を別マの総集編で読んだ時は吃驚した。
自殺の場面とか、それまでに読んだことの無い話の展開に
小学生の私は・・・・・理解出来なかった。

>トテさん
わあ〜♪すごい。
又、ゆっくり見にいこう〜♪

昨日は ものすごい日でした(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月21日(木)00時33分52秒
まるでジェットコースターに乗ったような気分(^^)
面白かったです〜(^^)(謎〜)

>みーこさん
  情報ありがとうございます。
>バナナ事件
    ‥ですけど

いや、うわさですよ。あくまでも噂(^^)

高校生のとき
少女クラブ(講談社)で
プレデビューを果たした西谷先生が
後年、「少女フレンド」に読み切り作品の持ちこみをなさったんだとか‥

すると
当時のフレンドの編集長は先生の絵の魅力をまったく評価せず、
あろうことか
「うるわしくきらめく瞳の表現」をコテンパンにけなしまくって(!)
つき返したんだとか‥

西谷先生はその後マーガレットで本格デビュー。
当然、ヒットを連発。マリールウ、レモンとサクランボで大当たり!
少女漫画の流れを変えてしまったのです。

すると
当の編集長は一転、フレンドへの執筆をおねがいしに
たいそうな籠盛の果物を持って先生宅をにぎにぎしく訪問したんだとか‥

先生は
大層 お怒りになってこれを拒絶!!
とっとと帰れとばかりに編集長がもってきた果物から
巨大なバナナの房をかかえあげ‥‥

とかいう話があったそうなんですけど‥(^^)(^^)

あくまでも噂、うわさですからね!(^^;
まんま 信じこむ事なかれ‥(^^)

>トテさん
まだまだ西谷作品掲載雑誌はたかいですね。
斎藤は
時間も予算もないので
今なかなか資料が集められません(T T)

リンク変更しておきました。
またよろしくおねがいします。

>なっちゃあん
いいですね、大阪府立国際児童文学館〜(^^)
いずれ行かれたなら
ご報告を ぜひお願いします。

斎藤も何時か行きたいです。
(みなさま、大阪府立国際児童文学館はリンクページにあります)

>MISA さん
西谷作品関連だったら
どんなに 長いおしゃべりでも大歓迎です(^^)V
もっともっとどうぞ(^^)

長い時間を経た「記憶違い」とか
捜し求めた幸福の「青い鳥」は 昔から自分の身の回りに‥とか(^^)

そういうことが
意外と現実にあるのが
面白いですね〜(^^)(^^)

ではまた。

学生たちの道 投稿者:MISA  投稿日:11月20日(水)21時00分04秒
皆さん、こんばんは。

トテさんの西谷ギャラリーを拝見しましたが、美しいですねー。
が、題名をみても、読んだことがない!(汗)
大阪は遠いので、年内に現代まんが図書館に行けたらな、と思っています。
「影のない少女」は、大阪府立児童文学館でコピーでお願いできるのが嬉しいです。

みーこさん、幾度もの入院、手術で大変だったのですね。
知らないとはいえ、失礼いたしました。
どうぞ、ご自身も無理をなさらないように、看病してあげてください。
わたなべ まさこさんの着せ替え人形を、昔もっていましたが、
とても豪華な衣装でした。「カメリア館」は復刻でもっています。

nonnoさん、私も「学生たちの道」は大好きな作品です。
(「飛んでいく雲」はとても哀しいお話だった印象があります)
扉絵を何枚かもっているのですが、第1話に載っている「学生たちの道によせて」の文で、
「心のどこかが ピンとはりつめているのを感じながら しかし
不思議にすなおに 涙させる そんなものが わたしは好きだ」とか
「道のはてには・・・夢のように美しい人が 両手をひろげて 
ほほえんでいるかも しれない」といった言葉に、ドキドキしたものです。
今ふりかえると、小学生だった私には、とても大人の香りがした物語でした。
おもえば、これも成長物語だったのですね。
主人公のアルバートは、思いっきり、悩みまくりでしたもの・・・。

「花びら日記」が印象に残っていると言っていた、何十年来の友人に、この夏、
「ネットで、西谷祥子ファン倶楽部をみつけたのよ〜!
ジェシカとか、また読みたいな・・・」と話したら、何と
「あらー、私持ってるよ、学生たちと、ジェシカ。」と言うではありませんか!
灯台元暮らし、ですよね。何十年も・・・ショックでした。
が、おかげさまで、また2作品をじっくり読めました。
そこで、お礼に、と「花びら日記」と「奈々子の青春」をプレゼントしたのですが、
「あらー、「花びら日記」って、亜子と竹也じゃなかったのね!」と彼女。
う〜ん、・・・。

長いおしゃべりになって、すみません。おやすみなさい。

あああ時間が〜(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月19日(火)00時15分20秒
時間が足りなくなったので
レス等 明日、書きこみます(^^;ゝ

ではまた〜

HP引っ越しました。 投稿者:トテ  投稿日:11月17日(日)20時32分04秒
ご無沙汰してます。so-netへの引っ越し、何とか済ませました。
コンテンツは代わり映えしませんがぼちぼち準備はしています。
西谷ギャラリーも増やしたいとは思っているのですが、
昨今の高騰ぶりではなかなか苦労しています。
昨日のヤフオクは皆さん入れ込んでいましたね。
私も少しは参加したのですが全然相手にされませんでした。
URLは下記に入れておきます。リンクの変更をお願いいたします。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/tote81/


あ… 投稿者:なっちゃあん  投稿日:11月17日(日)03時49分39秒
タイトルが文字化けしてる…ゴメンなさいm(__)m

w(゚o゚)w 亀- 投稿者:なっちゃあん  投稿日:11月17日(日)03時48分47秒
素晴らしい情報が!!nonnoさん有り難うございます。

大阪府立国際児童文学館には機会があったら行ってみようと思っていたんですよ〜♪
場所も確認済みだったりして(笑)
これは絶対に行かなくてはv(^o^")v

バナナ事件? 投稿者:みーこ  投稿日:11月17日(日)00時57分12秒
 バナナ事件って?
とっても気になります。
 やっと急な仕事が終わりお邪魔することができました。

 nonnoさん、こんばんわ!いつもありがとう。
斎藤さん、nonnoさんにはいつもお世話になって 色々
教えてもらってます。
回りで 昔のまんがの話をする人があまりいないもので
(今も読んでいる友達は多いのですが)
nonnoさんみたいなお友達ができて 嬉しいんです。

 MISAさん、喜んでいただけてよかったです。
「かげのない少女」あらすじ はしょってますし、おかあさんの
せりふ、下記に書いた名香智子作品とごっちゃになったかも。
斎藤さん、本日 お送りしましたので 説明つけたしお願いいたします。

 本当にハードカバーの名作集 出版してほしいですね。
でも場所を取る・・・(わたなべまさこ名作集も全部ではないですが
かなり持っていて 本だなに入らずダンボールにしまってあります)
単行本未収録のも ぜひぜひ出して欲しいですよね。

 過去ログを読ませていただきましたが 「リルのあこがれ」の黒いスリップ、
記憶に蘇ってきました。西谷作品はとても 影響力があったんですね。

 皆様 主人のこと御気遣い下さり ありがとうございます。
病院のベットが開かなくて まだ手術がいつになるかわからないのですが
なるたけ 早くということなので 年内には 手術すると思います。

 斎藤さん、MISAさん、お互いさまならいいのですが
わたしは結婚20年で 入院 手術が11回もあって
迷惑かけどうしなので・・・。(3回の出産は除きます)
 花びら日記の奈々子のお母さんみたいに病弱なんです。
あんなに 綺麗で楚々としていたら 同情もされるんですけどね。

 では、またお邪魔します。

明日はいい天気だとか(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月16日(土)23時50分44秒
>nonnoさん
はじめまして。いらっしゃいませ。管理人の斎藤です(^^)
みーこさんよりお噂はかねがね(^^)

情報ありがとうございます。
広島市まんが図書館と言う所は
はじめて聞きました。

うーん、どんなところなんでしょう。
いずれ所蔵がどれくらいか
わかるといいですね。

>その頃に嫌な思いをされたとか、噂です・・・
良く知らないんですけど「バナナ事件」とかいうのが
あったそうですね‥ 未確認の噂ですけど(^^)

ほんとに西谷祥子先生の全集がでると
いいんですが。

nonnoさん
ぜひまた、あれこれ お話聞かせてください。

ではまた。

初めまして♪ 投稿者:nonno♪  投稿日:11月16日(土)16時58分10秒
こんにちは、皆さん。
>下記みーこさんのメル友です。
初めまして宜しくお願い致します。

「かげのない少女」原本は、
大阪府立国際児童文学館に所蔵です。
お近くでしたら、お出かけして閲覧されると宜しいです。
ちなみに電話で複写依頼出来ます。料金あとで振り込み。
国会図書館には所蔵されていません。

広島市まんが図書館と言う所があるのですが、ここは複写は駄目です。
閲覧のみ、どんな漫画を所蔵しているのか不明です。

内記現代漫画図書館、ここもかなり所蔵あり、ただ会員にならないと
古い漫画のコピーは駄目です。

「双子の天使」今読んでも可愛いです。
西谷先生はマーガレットの専属でした。
その頃に嫌な思いをされたとか、噂です・・・
 西谷先生は 漫画の注文がくればすぐ描けますと
  少し前、インタビューでおっしゃっていました。
私もこの記事を読みました。でも、依頼がないようで・・・

私は「学生たちの道」「飛んでいく雲」が好きです♪
この間「花びら日記」を買って来ました。30年近く前に「セブンテーン」の
総集編で読んで以来です。懐かしかったです。
他の作品も刊行予定はあるのでしょうか?
イラスト集(表紙シリーズ)が出たら嬉しいな!
カラー絵物語、これもリクエストしたい・・どちらかと言うと紙の本希望です。
出版社で西谷先生総作品集を企画してくれないかしらね!

みーこさん、ご主人お大事にして下さいね。

今ヤフオクで「純白のマリーゴールド」が出品中!

今日は暖かでした(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月13日(水)01時30分08秒
>みーこさん
「かげのない少女」はそういうお話でしたか!

重要情報ありがとうございます。
メールもありがとうございました。
よろしくおねがいいたします。

ご夫君が
簡単ながら手術ですか。ぜひ、お大事に。

いずれ体調とか機会にめぐまれたなら
また竹刀を取っていただきたいところです。

例え高齢になってもできるのが剣道のいいところ。
リバイバル剣士(リバ剣と言うのですが)は
またハマリますよ!(^^)燃えますよ!(^^)
と お伝えください(^^)
                (‥下手なくせによけいなこといいまして どうも(^^;ゝ)

親はいろいろ考えますね(^^)
今は
中断している受験生のわが子にも
ぜひ、母校の剣道部に入ってもらいたいなあ‥
なんて‥(^^)

あ、斎藤は入院体験はありませんが
体調の思わしくないときは 持ちつ持たれつでいいのだと
えー、愚考いたします。御大事に。

>MISA さん
みーこさんのおかげで当倶楽部も
面目が立ちました(^^)
お騒がせ、などととんでもない。
良い話題をありがとうございました(^^)

たぶん「かげのない少女」は
見ていませんが、
たぶん少女漫画というよりは古き良き漫画に
近いのではないかと思っています。

「これぞ少女漫画」という西谷作品はその後の
マーガレット掲載作からではないかと‥
‥思い込みですけどね(^^;ゝ

  >「私くらい西谷作品を好きなものは他にいないんじゃ。」と数十年、一人で
  >思ってきたのが、恥ずかしくなりました・・・。

いえいえ、これは
MISAさんのように、そう思っていた方は多いんじゃないでしょうか。

西谷作品は読者に深く静かに影響を与えている事がおおいようです。
ある日、なつかしく昔の作品群を思い出して‥というパターンが多いのです。
でも、まわりには「西谷祥子」について語り合える人間はすくない‥
おもわず、自分だけかなあ‥なんて(^^)

斎藤もインターネットを覗けるようになってから
西谷作品に こだわっている人たちが多数いらっしゃったのには
感激しつつも ビックリでした(^^)

というわけでございまして
これからも よろしくおねがいします。

ではまた〜。

さっそくお返事有難うございます 投稿者:MISA  投稿日:11月12日(火)17時08分28秒
みーこさん、お疲れのところ調べてくださり、有難うございました。
全然違うお話でしたね。このファンクラブの作品リストをみてから、
ずーっとひっかかっていた疑問でした。
「かげのない少女」の絵は、初期にもかかわらず綺麗ですか。
最近はじめて読んだ「春子の夢」の扉絵も、素敵ですものねえ・・・。
私の記憶していた絵は違いましたが、初期だからかなと思っていました。
が、西谷祥子作品に関しては、はじめから完成度が高かったのだ、と再認識しました。

私も、結婚するまでは入院の経験がありませんでしたが、
出産以外に2度も入院してしまいました。
母、はなかなかお休みがとれないから、辛いですよねー。
どうぞ、ご主人様もみーこさんも、お大事になさってください。
それからメル友さんにも、「お手数をおかけしました。」と、お伝えください。

斉藤様、初めからお騒がせをいたしました。
すっかり、西谷作品だと思っていました。それにしても、このファン倶楽部の皆さんは、
もの凄い情報を持った方が、たくさんいらっしゃいますよね。
「私くらい西谷作品を好きなものは他にいないんじゃ。」と数十年、一人で
思ってきたのが、恥ずかしくなりました・・・。
でも、これからもそういった皆さんのお話を、楽しみに読ませていただきます!!

お久しぶりです。 投稿者:みーこ  投稿日:11月12日(火)12時51分07秒
 みーこです、御無沙汰しております。
入院が長引き 家に戻っても色々あってなかなかおじゃまできませんでした。

「かげのない少女」メル友が先月コピーを送ってくれました。
真中が不鮮明で せりふが見えないところがあるので
完全な内容が把握できないのですが、
病気が重く寝たきりのはずのクラスメートの元気な姿を 
あちこちで見かけ その寝ているはずの少女には影がない・・という話です。
死期を悟った少女が 分身に好きなように動かせたのでしょう、と
母親の弁。
 これを読んで 名香智子さんの「翡翠の森」を思い出しました。
もっとアダルト版ですが、内容はよく似ています。

 先生は初期から絵が綺麗ですね〜〜。
本当に今も書いてらっしゃらないのは もったいないです。
 
 最後になりましたが 2周年おめでとうございました。
今も斎藤さんは剣道を続けてらっしゃるのですね。
わたしのオットも学生時代 就職した御殿場でも剣道連盟に入り
ずっと続けていたのですが、海外転勤になってから 機会がなく
今はまったく竹刀にさわってません。息子たちにやってもらいたかったらしいですが
なかなか親の思うとおリにはいきません。
今度はオットが簡単ながら手術をすることになってしまいました。
わたしの長期入院 手術などで負担をかけたんだろうな と思うと
申し訳ないです。

今日はひさしぶりの青空(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月11日(月)00時48分05秒
こちらは
長雨ぽい天候だったので気分がいいです(^^)

>MISAさん
はじめまして。いらっしゃいませ!
喜んでいただいたようで、当倶楽部としても本望です(^^)
これからもよろしくおねがいします。

初期の作品しかよく知らないので‥とおっしゃるのが
何気なく‥  スゴイです!(^^)

>「影のない少女」!!!!
昭和37年(´62)の 少女クラブ増刊掲載作ですね。

実はこれ 幻の作品でして
斎藤も読んだ事がないのです。

>えー、どなたか
ご存知の方はいらっしゃいませんか?(^^;

題名「影のない少女」の感じからして
石森章太郎風のミステリーっぽい作品なのかなあ‥
なんて思っていたのですが、
MISAさんのご記憶とおりの作品かも

お答えできなくて悪いのですが
お話から 逆にイメージがふくらんできました〜(^^)

>再びペンをとられることを、ひそかに夢みています・・
  西谷先生は 漫画の注文がくればすぐ描けますと
  少し前、インタビューでおっしゃっていました。
  いずれ新作のお話が聞こえてくるかもしれません

MISAさん
さらに西谷作品を読まれて
思い出した事や、感想などありましたら
そして
初期作品の思いでなど
ご遠慮なく教えてくださいませ。

ではまた。
 
はじめまして 投稿者:MISA  投稿日:11月10日(日)14時49分02秒
小さい頃、西谷祥子さんの漫画が大好きでしたが、いつの間にか漫画離れをして数十年。最近また西谷さんの漫画が読みたくなり、古書店をみつけると探していましたが、これがまったく見つけられず、とてもさみしい思いをしていました。そんな時、斉藤さんのホームページに出会い、とても嬉しく、ネットで懐かしい作品も数冊手に入れることもでき、「うたて」では読んだことのない「春子の夢」も読め、幸福な時間を持つことができました。そして今でも、西谷祥子ファンがたくさんいらっしゃるのが、感激です!!

西谷作品は、妙齢(!?)になってしまった今読み返しても、心にずーんときて、とても読み応えがあります。初期の作品しかよく知らないので、これからじっくり、読んでない作品を読んでいこうと思っています。書き込みは慣れていないのですが、このページの皆さんや斉藤さんにどうしてもお礼が言いたく、お邪魔しました。これからも応援しますので、頑張ってください。そしていつの日か、また西谷祥子さんが再びペンをとられることを、ひそかに夢みています・・・。

それから、西谷作品に「影のない少女」という題名のものがありましたが、ひょっとして
「自分の影と、自分の生活を取り替えて、マンホールの下の部屋で、贅沢な暮らて・・」みたいなストーリーでしょうか?ずーっと昔によんで、印象に残っているものでしたが、絵の感じが違っていたので、西谷祥子さんの作品とは思いもよりませんでした。どなたか、「影のない少女」のストーリーを知ってらっしゃる方がいらしたら、教えていただけませんか?お願いします。見当違いでしたら、ごめんなさい。では。

相当に寒いですが(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月10日(日)01時08分31秒
今日は母校道場で高校生相手に連続稽古。 大汗でした(^^)

>木下祐一 さん
レス遅れですみません。
「うたて」じっくり拝見しました。
原稿から起こしているのですね。実にキレイですね。

やはり西谷祥子先生と矢代まさこ先生 が良かったです。
それからいずみ洋子さんの作品がなかなかでした。

ただ
WEB雑誌「うたて」のアピールが
ネット上で ほとんど見られないのが気になります。
なつかし少女漫画系のサイトなどで
もっと宣伝をかけたらいかがでしょうか。

管理人・斎藤が
個人的に「うたて」さんで載せてもらいたい
西谷先生の未収載短編は
以下の通りです。

「風花」「さよならお人形」「わたぼうし」「フランソワーズの時間」
「おやすみなさいのママ」「クーニャン泣いた」「純白のマリーゴールド」
「私の愛した少年」「恋は体あたり」「わたしは楽しく遊びたい」
「喪服のにあうエレクトラ」「 私のカワイイ人 」「てっせん花」など

いずれも傑作の未収載短編群です。期待しております(^^)

ではまた。

本当に寒いですね。 投稿者:木下祐一  投稿日:11月 5日(火)04時06分34秒
本当に寒いですね。

>「宣伝」も大歓迎とは、ありがとうございます。
「コミックス未収載短編」の掲載は、基本的な編集方針として「うたて」が目指しているところです。西谷作品で「うたて」にぜひという作品があればリクエストして下さい。
では。

ぶるぶる(^^)))))  投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月 5日(火)00時39分27秒
例年平均より10℃も低いとか‥

>木下祐一さん
はじめまして。
西谷先生関連の重要情報なら「宣伝」も大歓迎です(^^)

次回、第2号掲載の西谷先生の作品は
「宇宙の600年」(60ページ)ですか。情報ありがとうございます。

西谷祥子先生は
好き勝手している当「西谷祥子ファン倶楽部」を
以前より黙認していただいているわけで
ありがたいことです(^^)

下の方でも書きましたが、コンテンツ次第という事は
重中、ご承知の事と思います。
とくに西谷先生のファンは
とくに「コミックス未収載短編」に 
食指が動きやすいので、
ぜひ、そこを勘案してください。

個人的には
第1号のメンバーを拝見して
西谷先生、矢代先生は読みたいですが
 うーん‥
なんとも言えないです。

西谷作品の順次掲載に期待。
ご健闘をいのります。

ではまた。

緊急連絡 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月 4日(月)17時20分23秒
メール(freemail)が48時間ほど
不通でしたが、先ほど16:20分頃
復旧しました。メールをくださった方で
届かず戻ってきた方は
再度、送信してくださると幸いです。
     itsuki-s@mint.freemail.ne.jp
管理人より 

はじめてお邪魔します。 投稿者:木下祐一  投稿日:11月 4日(月)12時55分40秒
こんにちは。はじめてお邪魔します。
ウエッブまんが雑誌「月刊うたて」編集人の木下です。
西谷先生はこのサイトを良くご存知で、管理人さんに「創刊したら、よろしく言っておいてネ」のことづけを預かっていました。創刊準備に追われていまごろになってしまいました。ごめんなさい。
雑誌宣伝を兼ねた創刊のご挨拶をと思っていましたが、すでに「うたて」をご存知なので次号の西谷作品のご案内をさせていただきます。「宇宙の600年」(60ページ)です。お楽しみに。この作品、西谷先生が当時「好きなように描かせてもらった作品」だそうです。この原稿の余白に数点の鉛筆書きのイラストが書いてあったのを編集人は見逃していません。いずれ「うたて」で紹介したいと考えています。ダウンロード画面から入れる購読者専用フォーラム「うたてBBS」に、西谷先生の書込があります。ぜひファンの方からレスをつけてください。
なお書込の内容が雑誌宣伝でBBS運用上不適当と判断される場合は、この書込を削除してください。
では。

http://www.web-manga.jp/utate/


文化の日でしたね(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月 4日(月)01時13分01秒
11月3日は他のことで覚えている日なので
今日は何の日?と聞かれて即答できませんでした。えーと‥(^^)

>女性WEBまんが雑誌「月刊うたて」創刊
10月に創刊されたWEBマンガサイトですが
西谷祥子先生の
本格デビュー作「春子のみた夢」が掲載されています!(^^)

有料サイトなのですが
無料(たちよみ)サンプルで表紙から4Pが読めます。

西谷祥子先生の他は、矢代まさこ、ひだのぶこ、原田千代子などなどの作家さんが
掲載されてカード決済で390円です。

うーん、インターネット上の有料コンテンツは
一般に運営が相当にキビシイのですが、
「西谷先生の短編」は魅力がありますから
他の作家さんと抱き合わせ出なければ
もっといいですねえ(^^)
単独コンテンツにならないかなあ(^^)

第2号は15日頃に発行予定だそうですので
西谷作品でなにを出してくれるのかが
このWEB雑誌の勝負どころではないでしょうか。

http://www.web-manga.jp/utate/
「春子のみた夢」無料サンプルはこちらです↓  
http://www.web-manga.jp/utate/2002_10_jpn/201_1.html

こういう商業サイトも
やり方次第だと思います。
西谷ファンとして期待は大きいです。

ではまた。

11月ですね(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:11月 2日(土)01時15分34秒
やたら眠い日が続くので
コーヒーの消費量が増えています(^^)

>かおりんさん
おひさしぶりです。
色々、入手なさって西谷祥子世界にひたったのですね。

上野の「国際こども図書館」にお出かけでしたか。
ここは、少し前に国会図書館から
マンガ雑誌以外の「コミックス」を移転して
オープンしたのでしたっけね。確か。
西谷作品のコミックスはだいぶあるようで頼もしい!
それで、お近くとはラッキーですね(^^)V
さらに西谷作品に浸れる、まさに充実した時間ですね。

ぜひ、かよって読破なさってください。
ではまた。

PS リンクページに上野の「国際こども図書館」も
   入れなくてはいけませんね。うん。

国際こども図書館 投稿者:かおりん  投稿日:11月 1日(金)20時12分54秒
お久しぶりです!
「まじめに愛して!」でお世話になったかおりんです。

あれ以来「われら劣等生」「オリンポスは笑う」などを手に入れ
読み返すことができました。もちろん「花びら日記」「奈々子の青春」も
買いました!

斎藤さんが薦めてくださった現代マンガ図書館にも行ってみたい
のですが、時間的に少々厳しいのです。(なんせ下の子がまだ幼稚園
なので)それで少しでも近い所はと思い捜していたら、上野に新しく
できたという「国際こども図書館」というのを発見しました。ここには
西谷先生のコミックがあるのです。

そして今日行ってきました。
「お元気ですか?」「今日子の恋歌」「少女の恋」「あわ雪さん一巻」を
読むことができました。とても充実した時間でした。

上野はわたしの住んでいる場所から電車で30分なのでとても便利です。
また行って西谷作品は全部読み倒したい気持ちです。
下の子が小学生になったら早稲田まで足を伸ばそうかと思います。

暖房、入れました(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月30日(水)23時51分07秒
いや、寒くなってアラレが降りました。

>なっちゃあん
色々買っておられるようですね(^^)
ダブリ買いの恐れですか〜

斎藤は 
近頃 西谷本以外 マンガを買ってないので
ダブリ買いは ないですね。
昔はけっこうありましたが(^^)

これから
BS2のマンガ夜話を見ますので
ではまた〜


青いリボン 投稿者:なっちゃあん  投稿日:10月29日(火)21時59分51秒
なるほど!!お答え有り難うございましたm(__)m
最近はほとんどテレビを見ない生活をしているもので全く知りませんでした(笑)
気のせいか世間から置き去りにされているような気がしますヾ(・・;)ォィォィ

このところ…自分が持っている本(雑誌)が把握出来なくなってきました( ;^^)ヘ..
二重に購入した本がある感じ…←それすらも解っていない(爆)
少し本の整理整頓でもしようかと思っております〜

今日は上機嫌(^^)V 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月28日(月)02時01分28秒
まあ、
わりといつでも 斎藤は機嫌がイイですけどね(^^)

>なっちゃあん
33333番ゲット、おめでとうございます(^^)V
そして、ありがとうございます。

なっちゃんのお庭の方も
奇しくも同時に
33333のお花が開いたわけですね(^^)

これで
なっちゃあんの運気は更にUPするでありましょう(^^)

これからもよろしくおねがいします〜。

さて
TOPページの上にあるのは
「ブルーリボン運動」といいまして
けっこう
あちこちのHPなどに貼りつけてあるリボンです。

これは
「拉致被害者の生存と救出を信じています」という
意思表示なのです。

TVに出演する家族の方とか国会議員、コメンテーターの方などが
胸に青いリボンをつけていますが、あれです。
街で着用している方もいますが
賛同なさってる方ですね。
国民の意思表示の一環です。

宗教(^^)とか政治運動なんかではありませんので
念のため。
興味のある方は「ブルーリボン運動」で検索すると出てきます。

ではまた〜。

33333 投稿者:なっちゃあん  投稿日:10月27日(日)22時08分22秒
踏ませていただきました〜(^-^)
私のサイトも昨夜(?)33333が出たばかりです(笑)

ところで…この左上にある青いリボン?はどういう意味があるんでしょう???

北海道は雪だそうで(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月23日(水)01時45分38秒
ぶるぶる〜 ,,,,,,(^^),,,,,,
あきらさん、meijiさん お寒うございます‥でしょうか。

2周年と3万ヒット感謝のTOP絵を描きました。
ごあいさつは、「あの面々」に お願いしました(^^)
見てくださいませ。

どんどん更新したいところですが
時間がなくて‥  (^^;ゝ

気長にやりますので
倶楽部員の みなさま
よろしくおねがい いたします m(_ _)m

ではまた。

一雨ごとに(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月22日(火)01時30分42秒
なんだか、寒くなりますね。
秋を堪能したいのに 残念ながら短かそうですね。
ぼやぼやしてはいられません(^^)

>めいさん
「銀ネコヤナギのゆれる頃」検索に関しては
めずらしく脳内検索が スムーズだったので、お安いご用でした(^^)
喜んでもらえて良かったです。

二巻目に収録された作品でしたが
「今日子の恋歌」は一巻目しか持ってらっしゃらなかった、というのも
なんだか 象徴的ですね。
ぜひ復刊活動など、西谷熱を「おき火」のごとく持ちつづけてくださいませ。

>細く内ジュンコ さん
「少女の恋」で ビンゴでしたか。良かった〜。
ストンと腑に落ちると 気分が落ちつきますもんね。

もっとオンデマンドとか出版環境が改善されて
思いでの西谷作品が 手軽に入手できるようになると
ほんとにいいですね。

>今も空も見ながら、
>「大きな時代の流れの中に私たちも生きているんだなあ」
>なんて思うのは、「飛んでいく雲」の影響なのです。

大きな時代の流れの中に私たちも‥。  同感です。
今、この時代のことも 
いずれは 「大きな時代の流れ」の中の1コマとして
語られることになるのでしょう。

ああ、頑張らなくちゃなあ。 それなりに‥(^^)(^^)(^^)

ではまた〜。

雨もあがって・・・ 投稿者:細く内ジュンコ  投稿日:10月21日(月)15時29分48秒
久々に本格的な雨でしたが、昼からは青空と白い雲が見られます。今も空も見ながら、「大きな時代の流れの中に私たちも生きているんだなあ」なんて思うのは、「飛んでいく雲」の影響なのです。いつきさん、懐かしい絵を見せてくださって有難うございました。「草むらから足」は、私の思い違いだったのでしょう。でも、少女の恋の方は、ビンゴです。シリアスな場面に「草むらから足」の一こまは、なんとも、ユニークで忘れられなかったのです。本当に、有難うございました。
そのうち、なおとかして漫画を手に入れたいと思います。

感激です! 投稿者:めい  投稿日:10月18日(金)04時54分43秒
斎藤いつきさん、探してくださってありがとうございました!
しかも、お忙しいのに画像まで取り込んでくださって感涙です。
それにしても、斎藤さんの探索は凄いですね。まるで魔法のようにするりと取り出されるなんて!本当にありがとうございました。m(_ _)m

そうですか、「銀ネコヤナギのゆれる頃」だったんですか。
「今日子の恋歌」に収録されているんですね。実はわたし「今日子の恋歌」は一巻目しか持っていないのです。他の作品も古本屋をまわってコツコツと集めていましたが、持っていない本がたくさんあって残念です。オークションはまだ利用したことがないですし…。
こちらのサイトの作品リストで読んでない作品も多数知りました。沢山の作品をご存知の皆さんが羨ましいです。復刊活動をがんばろうと思います。
ストーリーの方はもしお暇な方がありましたらで結構です。これ以上贅沢は申しません。

今日は いい青空でした(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月18日(金)02時39分11秒
秋らしくていいですね!

>KAMATAさん
探索、どうも―(^^)
西谷作品に関する事ならなんでもOKですから
マニアックになってきても
面白いですね。

「少女の恋」の ここですね。
http://ew.ws7.arena.ne.jp/zurubon1/source/up0384.gif
昭和48年(´73)の 別マ5、6、7月号掲載。

>細く内ジュンコ さん
どうでしょうか?また、さらに色々探して見ますが(^^)

「飛んでいく雲」は
 斎藤も考えました。
なにしろ
源平絵巻の時代物作品。

自然いっぱい!「草むら」いっぱい!なんですから‥(^^)(^^)

で、おなじく探してみましたが
KAMATAさんと同じく見つけられず‥、でした。

近いシーンはこれ。「草むらから足」という構図ではないですけど(^^)
http://ew.ws7.arena.ne.jp/zurubon1/source/up0382.gif

昭和46年(´71) 別セブン2月号・3月号掲載ですね。  

>KAMATAさん

>男性ファンだって、きっと隠れて涙を流したに違いない!!!と
>私は確信しています、はい。
西谷作品に涙したことは
男性ファンたる 斎藤も たしかにあったような気がしますが
えーと、なんだったかなあ。すぐには思い出せません‥(^^;ゝ
また考えて見ます。えーと‥

 >読むと必ず泣いてしまうシーン探しっていうのもおもしろいかも・・・
 >みなさんはいかがですか?
面白いテーマですね。
西谷作品で泣いたシーン。
みなさんは、ありましたでしょうか?

>めいさん
記憶してらしたシーンの描写から
すぐ思い当たる作品はなかったのですが、

なんだか
「自立を目指す少女」「生活」などが
重要なテーマの作品のような気がしました。

すると別冊セブンティーンの後期に載った
作品のような印象。

「サラダっ娘」とか「麦笛の聞こえる街」とか‥

そして「草木の枝」に生活が かかっている‥、
というところから思い当たった本を
見てみますと、

ビンゴ!!でした(^^)
探索依頼の作品、判明しました!(^^)V
            
「 銀ネコヤナギのゆれる頃」でした。 このシーン↓
http://ew.ws7.arena.ne.jp/zurubon1/source/up0383.gif

昭和51年(´76 )月セブン1月号掲載・「今日子の恋歌」第2巻に収載

このころ、めいさんは この作品に
強く引き付けられるものがあったのですね。
しっかりと 覚えていらしゃいましたねー。

作品解説はまたいずれ、
明日から多忙モードに入りますので‥。
あ、
どなたか、できましたらストーリー解説を願えるといいのですが。

ではまた〜(^^)

うれしいです。 投稿者:めい  投稿日:10月17日(木)22時39分54秒
ありがとうございます。感謝します。
それでご好意に甘えて早速ですが…依頼の作品の場面は以下くらいしか覚えていません。

少女と少年が原っぱ(?)で会話する場面があり、少女がパシッと草木の枝を折って「いい枝ぶりだわ」と言うと、少年が(枝振りが)「判るの」というようなことを聞きます。少女は「あたりまえでしょう、これでお金を取っているのよ」というような会話を交わすのです。

このシーンしか記憶がないのに忘れられないのは、たぶんその頃のわたしに、この少女の意志の強さや自立心に惹きつけられるものがあったのではないかと思います。
題名と、よろしければストーリーを解説していただければ幸いです。
皆様がた、何卒どうぞ、よろしくお願い致します。


ふ、不覚・・・ 投稿者:KAMATA  投稿日:10月17日(木)20時17分31秒
ジュンコさんの「飛んでゆく雲」にもあったと・・・につられて、
「飛んでゆく雲」を開き、例のシーンを探そうとしたのですが、
見つけられず・・・

Hな?シーンを探していたはずなのに、
白拍子の紅萩が通泰への操を守って(なんちゅう言い回しや!)
平氏の摂政の前で自害し、通泰が忘れ形見となる梧桐丸に
「母の塚じゃ!強くなれ、うらみをはたせ!」と
涙しながら語りかけるシーンに再会してしまいました。
あああっ!私はこのシーンに弱いのだった!
ふくふくっとしてかわいらしい梧桐丸の子供子供した姿と
呆然とした切なげな表情のアンバランス加減に、このシーンを見るたびに
泣けてしまって困っていたことを思い出してしまった。
「ううっ、梧桐丸!ぎゅうううっと抱きしめてあげたいいいっ!!」と
いつもむらむらして(?)切なくなってしまったっけ・・・

西谷作品は、これだから困るというか、やめられないというか・・・
不用意にめくっただけで、いい大人がうるうるして泣いてしまうシーンが
いっぱいありますもんねえ。
読むと必ず泣いてしまうシーン探しっていうのもおもしろいかも・・・
みなさんはいかがですか?
男性ファンだって、きっと隠れて涙を流したに違いない!!!と
私は確信しています、はい。

また、話の趣旨がずれてきてしまって(いつものことですが)
失礼しました。


そうです! 投稿者:細く内ジュンコ  投稿日:10月17日(木)09時18分33秒
:KAMATA  さん
きっとそうです。きっとまだあると思います。多分、「飛んでいく雲」にもあったと思います。西谷先生にしては、珍しい時代物なのに例のシーンだけは、あったので可笑しかった記憶があるのです。

おはようございます。 投稿者:細く内ジュンコ  投稿日:10月17日(木)09時03分03秒
夜は、パソコンを落ち着いて使えないので・・・

「黒いスリップ」というのは 作品上の重要なモチーフだったのです。

ヒロインのリルは 
ひそかに[美術教師]ハーヴィ先生にあこがれている美人で優秀な高校生。
奔放な享楽派のマーヤが「黒いスリップ」を身につけているのを
更衣室で見て、皆が 聞こえてきた噂をささやきあう。
しかし、気がつくと おとなしく控えめな同級生シンシアも 
なぜか「黒いスリップ」をつけていた‥

私の記憶にも、このシーンは、強烈に残っています。多分(お葬式かなんかで・・・)初めて黒のスリップを着た時、このシーンを思い出した気がします。

実は、漫画を手にいれられるような店に行く間が全くない生活なので、記憶に頼っているだけの参加で本当に申し訳ないのですが、娘時代にもどったようで楽しいです。場違いな事を書くこともあるかもしれませんがお許しください。


少女の恋・・・? 投稿者:KAMATA  投稿日:10月16日(水)15時21分26秒
例のシーンかと思うのを一つ見つけたのですが・・・

草むらで、ドサ・・・「あ」・・・とつま先が伸びているシーンを
「少女の恋」の単行本の56ページで見つけました。
このシーンかなあ?

主人公のライバルもどきの肉感的な女性(少女という感じではないのです、
若いけど)が、主人公の相手役の青年の友人(しかし、屈折した感情を抱いている)と
陰でできてて草むらで・・・というHシーンがあるのですが・・・

外国もので、もっとからっとしているシーンもありそうな気がするので、
さらに探してみようっと!!
なんか、マニアックな読み方になってきてますね。

たまにはこういうのもおもしろいかもしれません、はい。

新潟も夜になって雷雨です(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月16日(水)00時57分37秒
>細く内ジュンコ さん
 >やっと、静かなweekdayの朝、
ご家族が みんなお出かけで 静かですか(^^)
連休は 誰かが 疲れてしまうのですねえ。うむ、感謝の心を忘れてはなりませんね。
お疲れさまです m(_ _)m

例のシーンですが
>もっとギャグっぽいものなのです。別マにはなかったのかなぁ・・・
>でも、Hというのではなく、ラブラブの表現として、とても漫画センスを感じたのです。
と、おっしゃるあたりが「ヒント」になりそうですので
また、あれこれ考えて当たってみます。

>作品の名場面をみせていただけたらうれしいです。
また、はなしの折々に
引用の範囲で ご紹介 出来ると思います。

>めい さん
  どうぞ、ご遠慮なく。
  めいさんは ちゃんと手順を踏んでおられますから
 「新参だから」などと気遣う必要は まったくないですよ(^^)

  >なんという題名か教えていただきたい作品がありまして。。。
 この掲示板では 
  そういう ご質問、大歓迎です!

下の方でも書きましたが、西谷作品では 
「ある場面」「あるセリフ」
それだけをありありと思い出す、という
パターンが非常に多いようです。
よって
「断片的な記憶」でも 西谷作品の探索をお受けしますとも(^^)

見ておわかりのとおり、
ここには 優秀なる探偵諸君が
集っておいでです。どうぞ!(^^)V

>FUMIKO さん
「黒いスリップ」に さらに引っかかったのですね?(^^)

結構ですねー。
「リルのあこがれ」
現代マンガ図書館で斎藤も読みました。
会員さんになって
春休みに
目一杯読み倒してください(^^)V

ではまた。

今度はこっちが・・ 投稿者:FUMIKO  投稿日:10月15日(火)22時42分53秒
斎藤さん、丁寧にありがとうございます。
あのページだけ見ても「黒いスリップ」の存在が
何やら重要な意義があるらしいことはわかりましたが・・

>しかし、気がつくと おとなしく控えめな同級生シンシアも 
 なぜか「黒いスリップ」をつけていた‥

今度はこれにめちゃめちゃ引っかかってます。
う〜っ、そのうち絶対読みに行こ。
東京に住んでるくせに
ずるずる先延ばしにしているのでした。

今はとても忙しいので春休みに!
と決心を固めつつある私は、主婦学生。
会員になって、数日間は読み続けてやる。

お返事ありがとうございました。 投稿者:めい  投稿日:10月15日(火)16時48分09秒
斎藤いつき さん、先日は突然お邪魔し、失礼致しました。
興奮の勢いで書き込んでしまってお恥ずかしい限りです。

そして>BANANAさん
RESいただけるとは、思っていませんでした。とても嬉しかったです♪

皆様方、今後もどうぞよろしくお願い致します。

…ところで新参者なのに図々しいのですが…。
なんという題名か教えていただきたい作品がありまして。。。
その作品の年代も題名も内容も忘れてしまってわかりません。覚えているのはある場面だけです。こんなあやふやな情報だけでも受け付けてもらえるものでしょうか、お返事いただければと思います。よろしくお願い致します。

連休も疲れます 投稿者:細く内ジュンコ  投稿日:10月15日(火)09時09分41秒
やっと、静かなweekdayの朝を迎えました。
BANANA さん、斎藤さん有難うございます。
私の記憶の足先だけ草むらからでているシーンは、残念ながら、「リルのあこがれ」のシーンとはちがって、もっとギャグっぽいものなのです。別マにはなかったのかなぁ・・・
でも、Hというのではなく、ラブラブの表現として、とても漫画センスを感じたのです。
また、見つけた人がいらしたら教えてください。
BANANA さん、そうです。
>ハイスクールとか、スクールバスとか、ステディリングとか、そんな言葉を聞いただけで背伸びしたような気分になった、まことに良い時代でありました。<
1960年代のアメリカ映画をみるような夢と青春を感じましたね。
それにしても、
>ある時期、西谷作品の思い出が いきなりボコボコと浮かんできたのです。
不思議な体験でした(^^)断片的な記憶ばっかりなのですが
それがけっこう明瞭なのです。それなのに何の作品か分からないものばかり<
全く同感です。また、お手持ちの作品の名場面をみせていただけたらうれしいです。



今日は秋らしい日で良かった(^^) 投稿者:斎藤いつき  投稿日:10月14日(月)03時19分01秒
暑くもなく、寒くなく、っていいですねえ。

>BANANA さん
「リルのあこがれ」で
ビンゴ!!(^^)
でしたか。良かった〜。

「マンガ探偵団」
‥ってほどのモンじゃないですよ、斎藤の知識は。

ただ西谷作品にのみ こだわっているだけですから。
まんがの守備範囲は 全然広くないですね。

>ガスキーさん
書店情報ありがとうございます。

エリアにおいての、担当さんによる[書店間の調整]
という手段にしては 
追加分が 遥かに早く来たという事ですね?
配本ルートのどこかに引っかかっていた
可能性有り、という事なんですね。
     うーん、色々あるんですねえ。

「花びら日記」も追加分早くきて
それが 全部 売れて欲しいです(^^)
ガスキーさん、ぜひ ご健闘を。

>あきらさん
やっぱり 北海道のあきらさんでしたか(^^)
こちらこそ失礼しました。

   >なかなかの マンガ者と お見受けいたす。 いざ、勝負! (^^)(^^)(^^)
  ‥などと、前に 言いましたが プロの方だったんですか!(^^;ゝ
   重ねて 失礼いたしました(^^)

今になって「花びら日記」「奈々子の青春」が入った本屋さんは、
多分、自店の判断で ぜひ入れたい!と 
思ってくれていたお店ではないかと‥
   最初は力関係で入ってこなかったのかも。

  >『鞠子のひとりごと』で立原くんが大木くんに言う
  >「いや努力っちゅうのはしとるうちはいいが達成されるとくだらんなあと思って」
  >というセリフも好きです。
「鞠子のひとりごと」は一部しか読んでいないので、
残念ながら このセリフの号は多分読んでいないと思います。

えーと、立原君というのは
西谷先生ごのみのジャガイモ風(^^)の
脇役キャラクターですよね。でもこのセリフを聞くと
なんだか 意外と「努力お勉強型のプレイボーイ」になりそうですね(^^)
 努力して手に入れてしまった「もの」には「達成感」がなくて
次から次へ‥なんて(^^)(^^)
    ふと 思っただけなんですが‥(^^)

 >無くしてしまったコレクション
西谷先生は 長期間、いつでも圧倒的な存在感を発揮なさっていた
大メジャーでしたから、それだからこそ 読者も安心して作品を
うっかり手放してしまう事は多かったような気がします。
あきらさんのおっしゃるとおり「後悔先に立たず」ですね。
でも、ある程度は いずれバックアップは 出来るのではないでしょうか。

>FUMIKO さん
「黒いスリップ」
斎藤も これに引っかかっていました(^^)

「リルのあこがれ」は リアルタイムで見たのですが
その後手元にも無く、すっかり忘れていました。
ある時期、西谷作品の思い出が いきなりボコボコと浮かんできたのです。
不思議な体験でした(^^)断片的な記憶ばっかりなのですが
それがけっこう明瞭なのです。それなのに何の作品か分からないものばかり(^^)
その中の一つに「黒いスリップ」があったのです!(^^)(^^)

近年、入手して「この作品だったのか!」と言うわけでした(^^)

以下、少々ネタばれします。
「黒いスリップ」というのは 作品上の重要なモチーフだったのです。

ヒロインのリルは 
ひそかに[美術教師]ハーヴィ先生にあこがれている美人で優秀な高校生。
奔放な享楽派のマーヤが「黒いスリップ」を身につけているのを
更衣室で見て、皆が 聞こえてきた噂をささやきあう。
しかし、気がつくと おとなしく控えめな同級生シンシアも 
なぜか「黒いスリップ」をつけていた‥

というお話です。リルの先生に対する思いは はたして届くでしょうか?

‥という問いかけをすれば
賢明なる当倶楽部の会員諸氏は 大体のストーリー展開を
読めるのではないでしょうか?(^^)

ではまた〜。

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