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過去MEMO(5.12) |
久々の完徹で、疲労困憊。
No.300 ( 2004.11.8 PM10:00)
大宮「そごう」で開催されていた「匠の技とクラフト作家展」が昨日終了した。
6日間毎日、川崎市麻生区から大宮まで展覧会に参加するため通った。
メール機能が再び不調、新たにYahooのメールアドレスを取得した。
きょう、スタジオジブリ「ハウルの動く城」特別試写会に出掛ける。
商品企画部が関連業者相手に開いたもので、私もその端くれとして参加。
東小金井で知人M氏と待合せし、スタジオジブリへ。
冒頭より迫力の「動く城」シーン。 う〜む、満足。
やがて「城」内部の描写。
ここで多くを語るべきだろうか?
当然、語るべきでない、と考える。
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No.299 ( 2004.10.16 PM10:30)
メール機能不調。
1週間ほど前からメールが使えなくなった。
その事を掲示板に書いた所、BBS御常連「てん」さんよりアドバイス頂く。
頂いたものの、当方マニュアル苦手人間は、解説掲載のURL に行く気力無く、日記書く等時間稼ぎ。
しなければならない事を引き延ばす性質、幼き頃より変わらず。
MEMO・No.290に
>「スタジオ・ジブリ」(小金井) 打合わせ
と書いたものがあった。
この日初めてスタジオ・ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと会った。
通された部屋には大型液晶ディスプレイがあり、「ハウルの動く城」幾つかのシーン観せて頂いた。
本棚に「人工楽園・19世紀の温室とウィンターガーデン」があった。
私の好きな本(写真集)の1冊で、今、手元にあるそれを開くと装飾的鉄骨とエンタシスの柱、
羊歯の木が立ち並らぶ温室内の写真が先ずは目に付く。
「人工楽園」。
その様なものに、私は興味があるらしい。
「模型都市」とか「架空都市」、「庭園」や「宮殿」という言葉からも何か触発されるものを感じる。
それに「未来」や「過去」が加味され、「水」が来ると、満足度が増すという傾向があるようだ。
「塔」「機械」「廃虚」「植物群」「金属」
唐突にタルホ・イナガキの「地上とは思い出ならずや」という言葉を思い出したが、
関係ある事なのかどうか、私には判らない。
地球が、そっくりそのまま完璧にミニチュア化され指輪になっているのであれば、
レンズを通し、眺めてみたい気がしないでもない。
で。 そこからロケットが発射され、誰かの所へとメッセージを運ぶのだが、私という惑星に関する
事柄が金属板上に記号化され記録されている。
誰かに届くのか、解読は可能なのか、なによりも先ず興味の対象と成り得るのかどうか、
その点が大いに気になる所である。(笑)
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No.298 ( 2004.10.5 PM8:30)
午前11時、「青山ブックセンター」本店にて「個展」の打ち合わせ。
午後2時、スタジオ・ジブリ商品企画部にてジブリ・シルエットオブジェの打ち合わせ。
10月3日より、南青山「ビリケン商会」(アンティック・トイショップ)にてシルエット・オブジェ
取扱い開始。
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No.297 ( 2004.10.1 PM9:10)
■2004年11月 シルエット工場 個展
『シルエット・オブジェ全作品+10』展
11月19日(金)〜12月2日(木)
青山ブックセンター青山店(本店)にて
「青山ブックセンター」
http://www.aoyamabc.co.jp/
リニューアルオープンした青山ブックセンター本店での個展。
(+10 というのは新作の事です。)
No.296 ( 2004.9.19 AM7:40)
「距離の横顔」。
「向かい合う二人の人物の横顔、二人の人物の間にある距離そのものの横顔」
遠く離れ聳え立つ2つの塔。
人という塔。
塔。
地上に聳え立つ地下。
塔の通信。
あるいは銀河系間の通信。
昨日、地上「根津神社」の祭り。
並ぶ夜店の中、射的ゲームに興じる人々の群。
背景幕に映し出される景品玩具のシルエット。
オートバイ玩具のシルエット。
時として降り行く、私の中の庭園都市。
廃虚の巨大温室。
昼下がりの虚無。
密林の奥、夕暮れの街のネオンサイン。
水路。
街路に固定された金属人体模型。
その街のどこかにある博物館。
博物館の中にある、その街の模型。
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No.295 ( 2004.9.8 PM3:20)
サイト内幾つかのページ久々更新。
月日の流れ微かに感じる。
テレビでは台風18号による被害を伝えている。
スイッチを切って、再度パソコン画面に向かう。
晴れ渡った空、まだ幾分風が強く吹いている。 暑い一日。
午前中部屋の片付けをしていたものの、テレビを見始めた事で中断してしまった。
幾つか、やらなければならない仕事があるものの、中々その気になれないでいる。
世界で様々な事が起こり、一部が媒体を通じ報道され、それを見たり読んだりし、
何かを感じる。
近くで内装工事をする工具の音が聞こえる。
風に揺れる木々の姿を窓越しに見、体に温度を感じ、未来や過去を想い、
喉が乾き、タイプし、眠くなり、中国黄河のイメージが一瞬訪れ、
キーボードの文字を眺める。
誰かがマンションを出て、車は都内へと向かう。
ビルや道路。街並。店頭のテレビ画面。
放送局。田畑。列島。大陸。
インド洋。銀河系。
地球。ロンドン。バス。モスクワ。ユーラシア大陸。
S氏はベネチアに行っていると昨日の話し。
吉祥寺。中央線。北極。氷河。
机の上の切手。その中の鳥。
空気。地上の。流れ。
太陽。惑星の軌道。
文字のシルエットオブジェで作られた建築模型。 文字の建築模型。
月。
。(月) ○(地球)
電話。 エ
FAX。 「納品お願いします」
kikuo@coo.net
15:04
2004
「宇宙」
http://images.google.co.jp/images?q=%89F%92%88&ie=Shift_JIS&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
「地上」
http://images.google.co.jp/images?q=%92n%8F%E3&ie=Shift_JIS&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
「街」
http://images.google.co.jp/images?q=%8AX&ie=Shift_JIS&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
「室内」
http://images.google.co.jp/images?q=%8E%BA%93%E0&ie=Shift_JIS&hl=ja&btnG=Google+%8C%9F%8D%F5
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No.294 ( 2004.9.8 PM1:00)
当方掲示板よりコピー
[481] 昨日 投稿者:喜久雄 投稿日:2004/09/08(Wed)
12:54:36
きのう午前、銀座に行き「月刊美術」編集部に寄る。
用件を済まし、そのまま地下鉄に乗るつもりが「藤城清治 展」の看板
が目に入り四丁目・教文館へ。
東京写真美術館で展示されたものとは違った作品が多く観れ、満足。
有楽町に向かい、中央線で三鷹へ。
待ち合わせしていた知人と連れ立ち、ジブリの通称「草屋」(商品企画部)にて打ち合わせ。
歩いて吉祥寺へ。JRで浅草橋に行く。
買物をした後、日暮里へ。歩いて谷中の「イリアス」へ。
追加注文のあった作品を納品し、根津方面へ。
「結構人ミルクホール」に寄るも、あいにく臨時休業。
地下鉄に乗り代々木上原経由で帰宅。
No.293 ( 2004.9.6 PM10:15)
当方掲示板よりコピー
[480] 散策 投稿者:喜久雄 投稿日:2004/09/05(Sun)
06:00:07
とあるネットカフェからの書き込み。
ある事情で、きのうは部屋に入れず、一夜をこの店にて過ごす。
店内に客が入る際鳴るチャイムが我が部屋のそれと同じであるため、なにやら落ち着かず。
昨日は「イリアス」プチ個展初日。前日の準備で足りなかったものを置き終えた所へ、お二人の御常連客。
挨拶の後、近所の喫茶「乱歩°」へ。通称「谷根千」、下町あたり
紹介する小冊子を店内にて購入。その冊子の表紙が当の店を描いた
ものである事を御主人から教わる。少し歩いた所に「KINGYO」というギャラリーがある事も聞き、
頂いた地図を頼りに根津方面へと向かう。
ギャラリーは夏休みという事で閉まっていたものの、ゆったりとした店内で様々話しを伺う。
近くに面白い店があるというオーナーの案内で路地を進み入った所は、私流に言えば
「弱(微妙にくすぐる)レトロ感」のある喫茶店で、棚には弱(もちろん誉め言葉)マニア感のある
古本が並べられていた。なにか微妙なバランスの郷愁があり、沼田元気を思い出したのであるが、
店のホームページ眺めた折その名が登場して来た事で、「あれは間違いではなかった」という感慨に
しばし浸った次第であった。
ちなみに店の名は「結構人ミルクホール」。ネット上で古本販売もされている様子。
今後谷中に行く際は、度々寄る事になるのではないかと想われる。
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No.292 ( 2004.8.17 PM9:55)
夢を思い出せたのは久々だった。
自転車に乗って郊外の道路を走っている。
誰とも擦れ違う事はない。
狭い路地に入り、工場敷地内で自転車を止めた。
人の気配の無い場所に、沢山の要らなくなった荷物が置かれている。
デパートのディスプレイなどで使うようなガラクタじみた品物。
石膏像で馴染みの胸像はガラスで出来ている。
ムクではなく、中が空洞の分厚いガラス製の胸像。
幾つか種類があって、数十個が無造作に地面に置かれている。
その中の1つ。
頭部にガラス製オーム貝が仕込まれていて、両耳に渡された軸を
中心に回転するようなっている。
もっと見ていたいのだが、その場を離れて行くところで目が醒めた。
書いていて思い出したのだが、あの胸像は
ガラス製真空器に似た厚さのものであった。
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No.291 ( 2004.8.11 PM10:20)
谷中の「イリアス」 でプチ個展開く話しが決まって数週間が経った。
期間は9月4日(土)〜9月17日(金)。*15日、休店
新作十数点発表とホームページに書き、プレッシャーを掛けた。
そんな事でもしないと、まず新作を作る事はない。
しかし、今回のプレッシャーは、いささか厳しい。製作日数が残り少ない。
夏休みの宿題は最後の2、3日になってやっと取り掛かるタイプだった。
数十年たった今でも性格は変わらない。
まるでエンジン内部のような性格。
圧縮した所で点火。
やるべき仕事を書いたメモが壁に貼り出されている。
時に奮い立たせ、時に憂鬱にさせる、社会との接点。
しかし私という車は、なんてノロいのだろう。
仕方のない事ばかりを考え鬱な気分の1日であった。
No.290 ( 2004.7.24 AM11:00)
当サイトTOPページ更新。
(以下、加筆部分をコピー。)
■「月刊美術」9月号(8月20日発売予定)、「今月のこの作家・この作品」
というページでシルエット工場が紹介されます。
誌上販売も行われます。
「月刊美術」に関する情報
(以上コピー)
猛暑の日々。
仕事をしたり、買物したり、人に会ったりの日々。
(さて、又しても掲示板から引用です)
>「スチームボーイ」観て来ました。東京都写真美術館で「藤城清治展」観たあと、新百合ケ丘の映画館に
>立ち寄りました。真ん中より前で迫力画面ではあったのですが壁際だったせいか、少し頭痛くなりました。
>でも、映画の中身は予想以上に私好みのイメージだったので大満足でした。19世紀の金属群、ロンドン博
>における「クリスタル・パレス」、もう言う事ありません、大好きな映画のひとつとなりました。
>撮影に立ち合うため、銀座にある出版社を訪れました。行く途中、非現実的なくらいの暑さに根を上げ、
>クーラーの効いた地下道へと逃げ込みました。地上は40度前後あったのではないでしょうか。
ここ数カ月間、仕事や用事で出掛けた主な場所。
「アートラッシュ」(代官山) 納品
「イリアス」(谷中) 納品
「月刊美術編集部」(銀座) 撮影立合い
「交通会館グリーンルーム」(有楽町) 作品展示
「スタジオ・ジブリ」(小金井) 打合わせ
「スタジオ・ジブリ商品企画部」(三鷹) 打合わせ
「ビリケン商会」(南青山) 打合わせ
「文房堂」(神田) 納品
「松屋・遊びのギャラリー」(銀座) 個展
「三鷹の森ジブリ美術館」(三鷹) 撮影・打合わせ
「ミヤケ」(吉祥寺)
「メモリーズ」(あざみ野) プチ個展・納品
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No.289 ( 2004.7.11 AM1:45)
当サイト内掲示板よりコピー。
箱探し 投稿者:川口喜久雄 投稿日:2004/07/08(Thu) 12:09:00
つい先ほど知合いの掲示板に書いたものをコピーしたいと思います。
箱 投稿者:喜久雄 投稿日: 7月 8日(木)12時04分28秒
きのうジブリでプロデューサーS氏&商品企画部I氏、その後、ジブリ美術館館長M氏との打ち合わせがありました。
トトロ、猫バス、魔女の宅急便パン屋看板などは試作品出来たので見てもらいました。
「ハウルの動く城」シルエットオブジェ化の話しがあり、S氏の部屋にある大型画面で
城の歩行シーン観せてもらいました。
近々、資料送られて来ると思います。(11月公開だそうですね。)
現在、ジブリ関連作品入れるケースを探しています。
*これまで作品入れて来た立方体プラケースでは少し味気ないと思えたからです。
ネット上でも探してみようかと思います。
(作品の大きさは6×6×6cmの箱に収まる程度のものです。)
どなたか情報あったら教えて下さい。
http://neji.com/kikuo/
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No.288 ( 2004.6.18 PM9:15)
掲示板へのカキコミをコピー。
[462] 「日記」 投稿者:喜久雄 投稿日:2004/06/07(Mon)
14:23:50
サイトの更新が出来ない状態なので、この掲示板に色々書きます。
2004.6.7
現在、ジブリキャラクターなどをシルエット・オブジェ化する話しが進行中。と、下の方にあるレスで若干書いた。
きのう、又三郎さんと東林間(小田急線)で会った。
ジブリ美術館に設置されている「トトロ」立体アニメの資料を受取る。
(又三郎さんは館内展示物、製作経験者である)
これをもとに、きょう「猫バス」のシルエットを作画。
すでに空飛ぶ「トトロ」、魔女の宅急便パン屋の「看板」(キャラ違い)は描き終えた。
シルエット・オブジェにするための原稿が少しずつ出来上がる。
(ラピュタのロボット兵も、これから作業開始)
諸々順調に行けば近々、美術館のショップに此れ等ジブリキャラクターシルエットオブジェが登場するはずである。
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喜久雄 > 日記。遡って、6月1日(火)。ジブリ美術館休館日、この日館内にある看板やショップにある模型などを撮影。
(2004/06/07(Mon) 22:07:52)
喜久雄 > 5月28日(金)。案内を受け、初めてジブリ美術館へ。又三郎さんより聞いていた装置や模型類など観てまわる。
(2004/06/07(Mon) 22:17:10)
はめつ > ジブリキャラクターのシルエットオブジェとは、想像や造型力などかきたてられる企画ですね。大変な作業になるかも知れませんが、うまくゆくと楽しみですね。
(2004/06/08(Tue) 00:24:05)
喜久雄 > レス、どうもです。作りたいものが次々と出て来る感じです。細部の再現性に時間を要する(それと他の作品も平行して作っている)ので思うように作業は進まないのですが、ワクワク感のある仕事で楽しいです。
(2004/06/09(Wed) 02:38:14)
日記・6/13 > 行方不明だったファイルやっと発見し、サイト内、久々の更新作業。日記には「掲示板」上にてカキコミと記載。 昨日は「メモリーズ」に納品するポストカードを製作。取扱店「文房堂」に納めるシルエット・オブジェ十数点のケース入れ作業。きょうも引き続きの作業。近々、雑誌「月刊美術」(作家紹介コーナー)と、マンスリー「とーぶ」という情報誌の取材。
(2004/06/13(Sun) 15:31:05)
日記・6/13 > 「月刊美術」サイト→http://www.gekkanbijutsu.co.jp/
(2004/06/13(Sun) 15:42:25)
日記・6/14 > 文房堂サイトhttp://www.bumpodo.co.jp/ シルエット・オブジェは中3階に置いてあります。きょうは、横浜「ミュゼット」http://musette.jp/index.htmlに作品を郵送した後、あざみ野「メモリーズ」http://www2.odn.ne.jp/~aaj03250/memories.html にオブジェと新作ポストカードを納品しに行きます。 「遊びのギャラリー」個展では2週間で190点程の動きがあった模様。手応えが感じられ、嬉しいの一言。御来廊頂きました皆様スタッフの皆様、ありがとうございました。
(2004/06/14(Mon) 11:26:37)
日記・6/15 > きょう三鷹にあるジブリ事務所にて、美術館ショップ用シルエット・オブジェに関する3度目の打ち合わせ。5点のシルエットデザインにオブジェ化GOサイン。残すは「パッケージ」製作問題。これまで経験のない紙製パッケージを用意しなければならず、若干不安を感じつつも先へと事を進める。 つもり。
(2004/06/15(Tue) 23:06:24)
日記・6/16 > 日記ページに某サイト掲示板へのカキコミをコピー。 パントマイマー西村太郎のサイトを久々眺める。(以前ソロ公演のポスターを担当)http://www.karapoke.com/~taro/
(2004/06/16(Wed) 12:05:18)
日記・6/16 > 日記ページ→http://www2.odn.ne.jp/~aaj03250/memoB.html きょう、代官山「アートラッシュ」にて東武鉄道情報誌
「マンスリーとうぶ」の取材。 (2004/06/16(Wed) 12:21:23)
日記・6.18 > きのう、全国主要百貨店に雑貨等を卸している会社の東京店店長さんと会い、シルエットオブジェ販売計画に関する打ち合わせ。デパート売場担当者の方々に見て頂くための催し物に参加する事に。順調に行けば、高島屋、三越、伊勢丹、松坂屋、松屋、京王、東急、そごう、小田急、西武、東武などデパートに作品置かれる事になりそうな。進行中の話しなので、今後の展開や如何に。 私の、ささやかな夢はレトロ感のある小さな工場を見つけ、そこで「シルエット」に関する諸々の作品を製造して行く事。この地上に実際存在する「シルエット工場」という建物。あるいは、そのような雰囲気に作られたシルエット・オブジェの専門店。
(2004/06/18(Fri) 21:08:53)
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No.287 ( 2004.6.1 6 AM11:55)
某サイト内掲示板へのカキコミをコピー。
エッチングパーツの顔 投稿者:喜久雄 投稿日: 6月15日(火)09時50分34秒
>湖に着水する紅の豚の飛行機
飛行艇も作れたらいいなと思います。
(幾つか船を作った事があり、水面上の影の表現を取り入れる予定)
>電線に乗る猫バス〜
資料もらった時どうしようかと悩んだ物件です。
アニメに出ている鉄塔をオブジェ化し、その上にからませるのは出来そうです。
電線の上を走る猫バスの場合だと、鉄塔2本と、その間の電線上に猫バス。
できれば、送電線の連続性を出したいので、そこをどう表現したらよいものか。
いっそ、鉄塔3本ぐらいにしようか、すると横長になり、ケースを新たに考えなければならないなあ〜とか、
色々試行錯誤しつつも楽しんでおります。
全般的に言えるのは、目や顔の表現がエッチングの場合、難しいです。
(シルエット化する際、塗りつぶすとキャラが判りづらくなるので、ある程度
線の表現を取り入れます)
正面から見た時の顔のパーツを、定位置に配置する方法を模索しています。
黒目も今のところ、どちらかに寄せて接合しなければならないといった状態です。
きょう、これから打ち合わせに行って来ます。
http://neji.com/kikuo/
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No.286 ( 2004.6.13 PM2:45)
日記は、掲示板にも書いています。
No.285 ( 2004.4.14 PM12:10)
前回の日記から1ヶ月以上経ってしまった。
前回も日記らしい事は何も書けず、今回もこれから用事があって出掛けなければならない。
この日記読んで頂いている方は、もういらっしゃらないであろう。
松屋銀座「遊びのギャラリー」での個展開催(5月11日〜)が目前に迫って来ている。
DMも、これから印刷屋に頼むといった塩梅。
急がねば、急がねば。
ここ数日、「イラク人質事件」報道があり、作品どころではなかった。
取扱店に行った際、国会周辺に立ち寄るなどの事もあった。
出掛ける準備をしなければ。
では。
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No.284 ( 2004.3.2 PM9:00)
1時間程掛けて書いた日記が途中でフリーズしてしまった。
No.283 ( 2004.2.15 PM7:30)
2時間程掛けて作画作業した絵が途中でフリーズしてしまった。 無駄な時間を過ごしてしまった。
5月11日から「遊びのギャラリー」(松屋銀座)で始まる個展DM用に絵を準備しなければならない
のに、作業が進まない。
加えて、プリンターの調子も良くない。 憂鬱な気分。
前回の日記。結局まだ又三郎さんには知らせてない。
掲示板を見ていてくれれば良いのだが・・・。
横浜そごう美術館美術ショップよりFAXが届く。
そろそろ、作品とプロフィールハガキの補充をしなければならない。
これから、その作業に取り掛かる。
そして、終わったら酒飲んで寝てしまおう。
*知合いのKさんから、きょうパソコンを頂いた。(年始めにパソコンが故障した事もあって、
予備用に必要かと思い、不用になったものを頂戴した)
ネットで知合ったK氏からTV&冷蔵庫&テーブルを頂く事になった。
TVと冷蔵庫は使用中のものが壊れたり不調であったためであり、テーブルは取り敢えず
床に散乱している物を載せるため頂く事にした)
__________________________________________________________________
No.282 ( 2004.2.9 PM10:45)
谷中「イリアス」に行く。作品納品後、オーナーのKさんと立ち話し。
数週間前、スタジオ・ジブリの方が幾つか「シルエット・オブジェ」買われたとFAXで報告
受けていたのだが、きょう話しを聞いてみると、プロデューサーのS氏である事が判明。
非常に嬉しい。
友人の又三郎くんにもメールで知らせたい。
___________________________________________________________________
No.281 ( 2004.2.1 PM6:45)
椅子に座ったまま少し寝て、朝10時ごろ部屋を出る。横浜そごう美術館ショ
ップに行き、追加分の作品を手渡す。用が済みエスカレーターを降りると3F
カフェにて女性ジャズ・カルテットのライブ。作品資料用に写真を数枚。
地下通路歩いて横浜駅。途中に赤い制服姿のブラスバンド。何事かと、あたり
見渡せば「みなとみらい線開通祝い」。http://www.mm21railway.co.jp/www/
さらに地下へと人の流れ。時間潰しに「ランドマークタワー」界隈散策でも、
と到着した急行に乗車。横浜美術館広場で昼食。鳩数十羽にパン屑御馳走。
色鮮やかなクレーン数機。観覧車。帆船。大きな金属モニュメントとギター看
板。帰宅途中下車、駅近くのサテンにて知合いと会う。パソコンショップ覗い
た後、買物して帰宅。
_____________________________________________________________
No.280 ( 2004.1.13 PM9:10)
松屋・銀座「遊びのギャラリー」での個展が5月11日(火)から2週間と、ほぼ決定した。
銀座・月光荘での個展が1月19日。18日に搬入なので、あと幾日もない。
きょうは作業が少し進んだ。 ほんの、少し。(汗)
パソコンの故障、体調不良とアクシデント続きの毎日である。
休憩のつもりで日記など書き始める。
幾つかの他サイト掲示板にカキコミ。
さて、そろそろ夕食にしようかなあ。
(日記書き込み所要時間約15分)
_________________________________________________________________________
No.279 ( 2004.1.10 PM4:30)
体調が崩れ、昨日は一日寝て過ごした。
やらなければならない事は山積している。
気乗りしないので日記を書き始める。
たどたどしい文章だなあ〜。
自分の書いたものを読み返す。
先ほど部屋に居るのにも疲れ、少し散歩に出た。
微妙な寒気がするので、風邪をひいているのかもしれない。
すぐに引き返して来た。
腰が痛い。
陽が傾きかけている。
今年に入って、思わぬ人と街で会った。
以前勤めていた会社でデザイナー・アシスタントをしていた人物。
浅草橋「シモジマ」レジにて。偶然。
去年の暮、従姉妹達と浅草に行った。
従姉妹には小学1年生の子供がいて、「花やしき」で
おおいに、はしゃぎ廻っていた。
帰りは水上バスで御台場へ。見事な夜景。
写真を何枚か撮ったものの、夜景は上手く撮れてなかった。
正月、谷中「イリアス」に行ったついでに東大へ。
「安田講堂」のシルエット・オブジェを作るための取材。
以前、大隈講堂のオブジェを作った事はあった。
代官山「アート・ラッシュ」に作品納品。
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No.278 ( 2004.1.8 PM2:30)
大晦日にパソコンが故障し、様々な作業が中断状態になった。
先ほど近所に住む知人(私のパソコンの先生)T.M 氏にお越し頂き、無事パソコンは回復した。
何人もの方々に御世話になった。
心より御礼申し上げる次第です。 ありがとうございました。
遅ればせながら、
新年あけまして、おめでとうございます。 今年も、よろしく御願い致します。
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No.277 ( 2003.12.28 PM12:30)
気がつけば、月に1度の日記でもなくなっていた。
これらの言葉は地層深くで石になろうとしている。
つい先ほど、TOPページに「シルエット工場 異聞」という文章を付け加えた。
夕暮れ。 私はシルエットの街に迷い込む。
巨大なシルエット・オブジェ群の中、イルミネーションに眼が眩む。
バスや電車、乗客のシルエット。
鉄塔、電波塔、給水塔、クレーン、ガスタンク。街灯。
閑話休題。
年内は12月29日(月)PM6:00まで立川オリオン書房ノルテ店で個展が開催中。
2004年1月19日〜25日。 銀座 月光荘で「川口喜久雄・シルエット工場
展」開催。
2004年2月始め頃。横浜そごう美術館で「ロバート・キャパ 展」が開催されるらしい。
その会場の一角にアート関連グッズが展示販売されるとの事。
「シルエット工場」作品を置いてみませんか、という話しを頂いた。
スペイン内戦であったか、兵士が銃を持って倒れる写真があったように記憶する。
有名なキャパの作品。
著作権法上の問題がなければ、それをシルエット・オブジェにしてみたい。
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No.276 ( 2003.10.26 PM1:30)
月に1度の「日記」になって来た。
これらの言葉は土の中に書込まれているような感じがしている。
普段思う事の概ねは、会話や幾つかの掲示板上に表される。
ところで、当方サイト名は「シルエット工場」である。
「シルエット」という言葉には、どこか「甘さ」を感じさせるものがある。通俗的ロマンとでも言うか。
ここ数年、私はその「シルエット」というものに惹かれている。
様々な事物の輪郭に目をやり、それをシルエットに転化し眺めている。 少し大袈裟であった。
なにか、美しい形を探している。といった感じか。
自転車の横顔。
人の横顔。
鉄骨構造物。
樹木の枝ぶりと葉の付き具合。
楽器や道具を持った人物。
美しい車の形。
距離の横顔。
時間の横顔。
横顔の静寂。
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No.275 ( 2003.9.27 PM9:14)
まず、日記の更新日を先に書いた。
ちょっと、プレッシャーを掛けてみた。
書かなきゃいいだろ? と自分に問う。
しかし このままだと、このページは、ここで終わってしまうのである。 ぐらいな勢いの筆無精気分。
昨日、久々ケンゾ−氏と会った。 用賀にある事務所にお邪魔した。
(ケンゾー氏のサイトはリンクページからどうぞ。
以前JR「トレン太くん」のセットデザインを担当されていました。
最近、サザンの記念イベント会場、セットの一部をデザインされたそうです。)
iMacのマウスを頂戴し、浮世絵の本を貸して頂いた。
私のものは最近調子が悪く、買い替えねばと思っていた。
ケンゾ−氏の所に、余ったマウスがあり助かった。
酒を少し飲み、四方山話しをして帰った。
No.273で書いた各大学の建物シルエット・オブジェ。
早稲田の大隈講堂と大隈重信銅像を作った。
政経学部生協でのミニ個展で展示販売している。
同じく立教大学の校舎もシルエット・オブジェにするため、先日取材に出掛けた。
ここでも現在個展を開催しているため、会場(正門前のビル1F)を訪れ、展示物を写真に収めた。
この調子で行くと、東大の安田講堂もオブジェ化する事になると思われる。
「安田講堂」。 そういえば、以前1度、この建物を見上げた事があったなあ〜。
と言っても、私は勿論東大生であった事はない。
何年か前、腰痛がひどくなり東大病院に診察を受けに行った帰り、構内を散策した折の事である。
雑誌やテレビでしか見た事のない、その建物が目の前にあった。
昔、この建物で繰り広げられた「事態」が当然のごとく甦る。
私は「その時代」、中学生であっただろうか。あるいは、すでに高校生であったかもしれないが
ビートルズとテレビが好きなだけの呑気な生徒であった。
ラジオから流れる曲にも、そういえば感化された事があったかもしれない。
高石友也の「受験生ブルース」が気に入っていたように記憶する。^^;
高校生になって、友人の影響であったか岡林信康の曲を聞くようになった。
TVニュースが学生と機動隊の衝突を伝えていた。
遠くで、争乱が続いていた。
1972年であっただろうか。確かな記憶ではない。「連合赤軍」、「浅間山荘」という言葉が
TVや新聞紙上で取り上げられていた。
私は、その年に上京した。
そして、テレビと新聞の無い生活に入った。
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No.274 ( 2003.9.8 PM9:40)
1ヵ月以上が経ってしまった。
一向に部屋が片付く様子が無い。
あざみ野「メモリーズ」の注文でクリスマスカードを幾つか作った。
ISDNからADSLに切り換えるための回線工事。
数日電話が使えない状態でいた。
ネットから少し遠離った。
その事が少し心地よかった。
幾人かの知合いと酒を飲みに行く機会があった。
テレビを見た。
掲示板に書き込みをした。
電車に乗り広告を眺めた。
自転車に乗った。
窓の外、遠くに花火が幾つも打ち上げられた。
検索サイトを前にして、最も興味ある事は何だろうと思う。
想う事の全てが遠離って行く感覚がある。
自分の名前で検索し、この人物は誰だろうと想う。
街に出て沢山の人を眺める。
テレビで沢山の人を見る。
心地よい植物の群を観る。
心地よい水の形を想像する。
心地よい庭園に降り立つ日を夢見る。
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No.273 ( 2003.8.5 AM10:00)
久々の日記。No.271で書いたメールの送信機能不調は数日後、無事回復した。
書かなかった日々の中で記憶にあるのは、友人知人と飲みに行ったりした事と取扱店での会話。
それから、掲示板やメールでのやり取り。
増えて来た取扱店の中で大学生協の数は現在この様になっている。
東大、早稲田、中大、立教など各大学のシンボル的な建物や構造物をシルエット・オブジェにし、
ノベルティーグッズとして提出する話しが進行中である。まだ試作品を作る段階ではあるのだが・・・。
「メモリーズ」のオーナーと飲みに行く度、話しは「様々な試み」の事で盛り上がる。
果して、それらの内の幾つが実現されて行くのだろう。
話しの中で閃いたイメージを作品として客体化する。
それらが店頭に並べられ、幾人かの目に止まる。
これら取扱店空間の一角を占める物体。その製作。
時に物体は写真に収められ、雑誌や本の中で姿を現す。
私は、イメージの密林奥深くへと進む舟に乗り微睡みながら移りゆく風景を眺める。
水上都市。宮殿じみた温室。夕刻のネオン。ガラスと鉄の廃墟的構造物。
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No.272 ( 2003.6.28 PM8:45)
25日午後、「ムーンライト展」用のイラストを仕上げ、銀座月光荘に向った。
担当者に原稿を見せ、無事採用が決まった。できればデータでという話しで後日MOを郵送する事にした。
「松屋」に寄り、「遊びのギャラリー」というコーナーなど見て廻った。
和光のショーウィンドーを見る。シルエットの動物達が舟の形をした鉄筋の上に幾つも並べられていた。
「ノアの箱舟」であるらしい。舟の長さが5メートル程もあっただろうか、かなり大きな造形物であった。
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No.271 ( 2003.6.25 AM10:45)
一挙に取扱い店が増えたため、シルエット・オブジェやポストカードの製作に追われる日々が続いた。
中央大学での個展が終了し、きょうは小休止といった感じだ。 雨が降っている。
休みにしようかとも思ったが、銀座月光荘「ムーンライト展」DM用のイラストをプリントし郵送する
作業が残っていた。27日締めきりなので、もう余り時間が無い。急がねば。
メールの送信機能が不調で、幾人かへの返信メールを送る事ができない。困った。掲示板にも書いて置こう。
昨日、谷中「イリアス」に行き、新作のシルエット・オブジェ「ジャズ」数個を納めた。
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No.270 ( 2003.6.1 AM3:52)
昼間のパソコン作業に疲れ、夜8時頃横になって雑誌を眺めていたら、そのまま深く眠ってしまった。
深夜2時ごろ眼が醒め再度シルエット・オブジェ「ジャズ」をデザインするためパソコンに向った。
最後の1点を描き終えると、自転車に乗り近所のコンビニで買物。
眠る前まで強く吹いていた風は、ほとんど止んでしまった。
台風が来ているようであったが、果して現在どのような状況であるのだろう。
テレビを見て確かめたい気持ちもあるのだが・・・。
前回の日記は、どうやら途中まで書いてUPしてしまったものらしい。
何を書こうとしていたのか、今ではもう判らない。
午前3時になろうとしている。
先ほど眼が醒めた時、久々熟睡したのであろうか、ポッコリと部屋の中に現れた感覚があった。
余分な記憶が少し消えた様な気がした。
コンビニからの帰り道、団地のある丘の上から辺りを眺めた。
多摩丘陵地帯のシルエットが浮かんでいた。幾つかの鉄塔の航空安全灯が点滅し、曇り空に
時々サーチライトの帯が映し出された。
寝静まる郊外の街中、コンビニ店の灯りだけが宇宙の生活を感じさせる。
クレーンの重さ。
地上ネットワークと脳内ネットワーク。
キーボードに触れる手の生物学的過去。
温帯モンスーン。
机の上の物の移動。ユーラシア大陸上の様々な都市。
天文台で仮眠する職員。
海底の生物群。
サイトに刻まれた文学者の名。
数々の地上自転車。
点在し、移動するポストカードの旅。
距離の横顔。横顔の遥かなる距離。
逃亡。
温室の中の熱帯。貿易と運河。
地層の中の想い出。
太陽の指令。
ブラウン管ピラミッド。
眠りと目覚めのスクリーン。
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No.269 ( 2003.5.8 PM0:50)
昨日あざみ野にて、毎日新聞に関連して出版されている情報誌「トクプレ」(毎日企画サービス発行)
の取材を受けた。
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No.268 ( 2003.5.5 PM11:50)
部屋に居て、パソコン作業の1日。
夜、あざみ野「メモリーズ」に行き、シルエット・オブジェ納品。オーナーのMさんと飲む。
最近、1日の過ぎ去り方が異様に速く感じる。
すぐに昼が来て、夜が来る。 どうしてなのか、よく判らない。
眠くなって、寝ると朝になり、昼になる。
そんな感想を書いて、寝る事にする。
明日は、ゆっくり「時」が動いてくれる事を願う。
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No.267 ( 2003.5.3 AM7:05)
きのうは渋谷「ル・デコ」と代官山「アートラッシュ」に行った。
その前は、あざみ野「メモリーズ」と谷中「イリアス」。
谷中「イリアス」に行く際は、大抵近所(隣ぐらいな感じ)の喫茶「乱歩°」に寄る事になる。
(「乱歩」の「歩」には「°」が付いている。これで、乱歩の関係者(御孫さん?)にOKを貰えたそうである。)
この「乱歩°」には、「良介」という名前の猫が居て、よく店に顔を出す。
先日やっと名前を知り、オス猫である事が判った。美しい猫であるので、てっきりメス猫であると思っていた。
色々な雑誌で、取材されているようである。
5月1日に寄った際、御主人からジャズ関連の本を御借りした。
作品の資料としてジャズメンの写真が必要となり、それに相応しい本を、たまたま店内で見掛けたのである。
他にも図書館から5冊、本を借りている。
橋、民家などに関する本。それに何故か「ルイ・ヴィトン」社の歴史を紹介した本。
私の中の古色蒼然としたイメージを、小さな箱の中で覗けるようにしたいと考えている。
しかし、考えているばかりで、なかなか作業が進まない。
夢の中に登場したものや、いつの間にか貯まってしまった架空都市のイメージ。
これらを、ダイレクトに画像化する装置があったなら・・・。 と、何度夢想した事だろう。
私の中の「架空都市」。その写真を撮りたいのであるが、「できない相談」であるのだろうか?
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No.266 ( 2003.4.29 AM0:05)
1ヵ月ほど続いた個展と2日間のプチ個展が終わり、久々休みを取ろうと思ったのも束の間、サイトの更新作業
で半日近くパソコンに向っていた。
昼間は知人の車で個展会場から荷物(額装した絵、十数点)を運び出した。
途中、パソコンショップで買物。
個展の様子を写真に撮っておけば良かったかもしれない。
きょうは、言葉で伝える気力が残っていない。
機会を改め書くかもしれない。
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No.265 ( 2003.4.15 PM0:05)
個展開催中という事もあり、慌ただしい毎日が続いている。
従姉妹が上京し、一人暮らしを始めた。
何度か会い、酒を飲みに行った。(いっしょに渋谷「ル・デコ」や代官山「アートラッシュ」へも行った)
一昨日、酒の席で口喧嘩をし、それ以来連絡を取っていない。(後日、仲直り)
ネット上で知合った人物(ポストカードを作っている)と渋谷で会い、「ル・デコ」や
「アートラッシュ」に行った。(あいにく「アートラッシュ」は閉店時間を過ぎていた)
1週間後、その人物の知り合いも加わり、再度、アートラッシュへ。
店長の鈴木さんと三人で、話しをする。
鈴木さんより、卸売りセンターの話しを聞く。雑貨類が大量に並べられた会場であるらしい。
1度、行ったみたいものだと思った。
しばらく話した後、谷中「イリアス」に行った。
その際、千代紙の老舗「いせ辰」や「猫街ギャラリー」、喫茶「乱歩°」などに寄った。
帰りには日暮里駅界隈に何軒かある駄菓子屋も見て廻った。
数日前。個展用に「シルエット工場」看板を作った。あざみ野「メモリーズ」に、それを
取り付けに行った。(「メモリーズ」には頻繁に作品を届けに行っている)
当方サイト掲示板、常連投稿者「てん」さんより、来廊(店)を知らせるメールがあったが
あいにく、会う機会が持てなかった。
何日前であったか、町田ハンズや二子玉川高島屋内にある「伊東屋」へ行った。
主にポストカード用の用紙を見て廻った。
渋谷「ル・デコ」プチ個展に向けても作品作りをしなければならず、そのために表参道にある
「青山見本帖」という店を訪ねた。膨大な量の紙見本に圧倒された。
何日か前、東急ケーブルテレビに関連する製作会社より、取材の申し込みがあった。
(関連ではなく、名称が変わり「イッツコミュニケーション」という社名になったらしい)
ニュース番組で1、2分放送されるらしい。
16日、「メモリーズ」でインタビュー収録予定である。
きのう、府中に行った。以前取扱店であった店が別名で雑貨店を開いていた。
きょうも又その店に行き、用を済ませなければならない。
ちなみに、従姉妹は府中あたりに住んでいる。
夜、八王子界隈にある飲み屋に行き、ある人物(行方の判らなった知人を捜している)の
聞き込みを行なった。
何日に何があったのか、という事は全て判らなくなってしまった。
断片的な記憶が散乱し、私の部屋同様の姿となってしまった。
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No.264 ( 2003.4.2 PM 5:45)
私の理想都市は、
ベネチアの街並が所々ミラノ・ガレリアのようなガラス屋根に覆われているというものだ。
そこに南方の植物が繁殖していてもらいたい。
シダ類の葉が至る所にあり、夜にはネオンサインが輝いている。
廃墟に近いのだが、そこで暮す人々の姿もある。
いつか、その様な情景をエッチングを使い、ジオラマにしてみたい。
その原稿の基本部分を、昨日から描き始めた。 まだ、建物など個々の絵は何も描かれていない。
それとは別に、次のようなペーパー・クラフトを作った。
『坂道 猫自転車』というタイトルである。
拡大
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No.263 ( 2003.3.26 AM 5:45)
何という映画か判らないが、深夜テレビの映画を観ながら、古い記憶が甦った。
私の中の、最も古い部分の記憶。
品川あたりから見た東京タワーのある風景。
当時私は小田原に住んでいて、誰かに連れられ電車に乗ったものと想われる。
それから、少し経った頃。熊本での思い出。
近所の家。板の間に置かれた小さな木馬。部屋には誰もいない。
映画が終わり、チャンネルを換える。
米 国防総省からの中継。国防長官の記者会見。
背景にはペンタゴンという文字と建物のイラスト。
中継が終わり、国内であった地震を伝えるニュース。
左下にはバグダッドからの中継映像。
画面は空母から発進する戦闘機の映像に切り替わる。
映画は19世紀ヨーロッパが舞台になっていた。
スウェーデンから脱走した兵士の物語。
チャンネルを換えると、ネーデルランドに関しての歴史教育番組。
16世紀のヨーロッパ。解説する女性教授。背景には世界地図。
17世紀オランダ東インド会社。
ニューアムステルダムを紹介する映像で登場するニューヨーク。
ツインタワーの姿が映し出されている。
フェルメールの絵画。
番組が終わり、映し出される国内山間部の映像。共に流れるピアノ曲。
時刻は、まもなく午前5時。
ベランダに出て、外を見る。 上空には月。
チグリス河。ユーフラテス河。 メソポタミア文明。
ニュースは、人道援助が急務であると呼び掛ける団体の集会風景を伝える。
米軍による空爆。その映像。
横浜。17℃。
東京渋谷交差点からの中継。 宇都宮17℃。 5:25
日本列島の地図。 雲の流れ。 各地の天気。
映画。水の流れに浮かぶ紙切れには「許してくれ」という文字が書かれていた。
それを少し離れた川下で受け取る女。
逃亡の日々。
耳にあてていたヘッドフォンが、そばに置かれている。
言葉は微かな音声として、そこに留まり、発進する戦闘機の映像が繰返し流されている。
砂漠。 イラク南部 23日 前橋 17℃ 5:35
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No.262 ( 2003.3.5 PM 8:30)
エッチングパーツ切り取り作業、少々。
以前撮った部屋の中の写真、UP。
40cm四方の「シルエット工場」。
きのうは、学芸大学駅近くにある「マザーシップ」に行き、作品を納めた。
オーナーの三浦御夫妻と話しをした。
講師の一人である巻上公一氏の話題が出た。
先ほど、そのサイトを覗いた。
その最中、西村太郎くんから電話があった。
ネットに関しての問い合わせであった。
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No.256 ( 2003.1.5 AM 7:40)
2003年。
きょうは五日。
明けまして、おめでとうございます。
と言うには少し正月気分も無くなり始めている頃であろうか。
三日から都内に納品に出掛けたり、知人の居候があったり、何やら慌ただしい正月
であった。
この文をUPしたら、多分また寝るのではないかと思われる。
どうぞ、かってに寝て下さい。 なのである。
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No.255 ( 2002.12.31 PM 2:50)
このままだと、来年に入っても日記エッセイ書かずに済ませそうな勢いである。
「勢い」といっても、この場合、あまり威勢のいい話しではない。
ただの筆無精に過ぎなく、怠惰な私の性格が如実に表れただけの事である。
そんな私なので、年賀状なるものも当然出さず仕舞いになってしまう。
しかし、それではイケナイという気持ちもあって、代わりに年賀メールを出す事にしている。
「便利」。 その一言である。
2002年。
一体どういう年であったのか? それはこの「MEMO」を遡って読んで頂けば、一目瞭然である。
「生活」。 ただそれだけである。
2003年。
一体どういう年になるであろうか? それは当然わからない。
ただ、2002年よりも2003年の方が、見た目に「何か」いいような感じを受ける。 ただそれだけである。
そんな印象で、良いのではなかろうか。 (なに、独り言、言っているのか)
年末になり、作品や関連する店の情報が雑誌に掲載された。
大いに励まされ、心踊る気持ちにもなった。 嬉しい、と素直に書いておこう。
来年が、より楽しい年であればと願う。
では、皆さん、よい御年を。
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No.254 ( 2002.12.8 AM 9:50)
2002年。12月8日。
とある歴史の歴史的1日として多く知られている12月8日という日付け。
地上の歴史。
宇宙の歴史。
私の歴史。
父親と母親。
家族。
隣に住む人のドアを開ける音。
近所。
街。 歩く私。
日曜日。
高さ20cm程、エッフェル塔の模型(ペーパークラフト)。
「エッフェル塔」で、検索。
すると、エッフェル塔のペーパークラフト・ページ。
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No.253 ( 2002.12.2 PM 9:20)
時々、この様に思う事がある。
誰かの言葉が、誰かを酔わす。
誰かの歌が、誰かを酔わす。
文化の構造とでも言うのであろうか。
と、ここまで書いて、言いたい事を忘れてしまった。
単なるMEMOである。
意味は強くも弱くも伝わる。あるいは、伝わらない。
伝わらない。
伝わらないという前提。
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No.252 ( 2002.12.2 AM 4:31)
土曜日、何日であったか判らなくなってしまったが、鎌倉に行った。
丸1日空いた時間を利用し、イラストレーター吉田稔美さんの個展を見に行く事にした。
彼女とは、来年、銀座月光荘で「二人展」をやる事になっている。
その打ち合わせも兼ねて、鎌倉駅近くにある「スージ・カード&ギャラリー」を訪れた。
銅版画印刷に使う重々しいプレス機が1台、店内に置かれていた。
2Fはアンティーク家具を扱う「スージ・アンティーク&ギャラリー」。その隣が、花屋になっている。
彼女の作品を前にし、「工場」に関する話し等をした。
古めかしい工場のシルエットを描きたいが、どの様なデザインが相応しいか。
そして、その工場は「シルエット」を作る工場である事。
夕方になり、ひとりで鎌倉駅界隈を散策した。
立ち並ぶ店の明かりや、売られている様々な商品を見て歩いた。
その後、品川経由で恵比寿に行き、代官山「アートラッシュ」へ。
店長の鈴木さんと久々渋谷で酒を飲んだ。
駅で別れたあと、路上ライブ休息時間中の順子さん(ドラム)と立ち話し。
数曲聞き、井之頭線改札口へと向う。
右手に渋谷交差点の夜景。
吉祥寺行きの電車。
下北沢で小田急線に乗り換え、
新百合ケ丘まで急行に乗り、各停で柿生駅。
駅に降り、歩いて私の住む団地へ。
日本語で書かれた、日本の暮し。
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No.251 ( 2002.11.25 AM 11:45)
架空の大工場「シルエット工場」で、「クリスマス・ツリー・オブジェ」が大量生産体勢に入っているらしい。
サイト・TOPに、コマーシャルがあった。
只今、工場では「クリスマス・ツリー」オブジェが大量生産稼動中です。
つい最近、某サイトBBSにて、「工場」好きの方の作ったホームページを見た。
なぜであろう、私も「工場」という文字、「工場」という言葉が好きなのである。
「シルエット工場」作品取扱い店あざみ野「MEMORIES」で、あるお客さんから、
「工場見学はできるのですか?」とオーナーのMさんが質問を受けたらしい。
私は現在、神奈川県内の、とある団地に住んでいる。
その一室にあるパソコンの前、50cm四方のスペースで、小さな作品を作っている。
見学? できなくはないだろうけど、何もない机を見て頂く事になってしまう。
そこで、しばらく考えた。
鉄道模型のジオラマに使う、様々な建物の中には、確か工場もあったはず。
それを組み立て、「シルエット工場」の看板を取り付けると、架空大工場のミニチュアが出現する事にならないだろうか。
いっそ、この大工場を、その見学希望の方に丸ごと送って、見てもらうのもいいかもしれない。
中を覗くと、極小のシルエット・オブジェがベルトコンベアー上に並んでいる。
工場といえば、中国など、アジアを連想する昨今であろうか。
空想ついでに申し上げると、「シルエット工場」は「月」に建設したい。
「月の工場」で作られる、模型シルエット工場。
机の上には、私の妄想を伝えるキーボードが置かれている。
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No.250 ( 2002.11.6 PM 8:05)
何者かによって使用され、請求された携帯通話料1万4千円は無事、支払い義務無効となった。(No.248参照)
きのうTU-KAに事情を説明したところ、きょう夕方、その調査結果が電話で知らされて来た。
やれやれ、である。 肩の荷が降りたら、なにやら食欲が湧いて来た。
現在、7時30分。 これから夕食。
ここ数日パソコンの調子が悪く、掲示板やメールが見れないでいた。
近所に住む知人(我がパソコンの師匠)に、きのう部屋にお越し願い、直して頂いた。
何人かの方々による掲示板へのカキコミが見れ、嬉しい限りである。
さっそくレスを入れた。
いつの間にか、ネットが無くてはならないものの様になってしまった。
それは楽しい事であるのだが、時々パソコンの調子が悪くなると、いささかパニック状態になってしまう。
などと言いつつ、Web日記をしたためる。
読んで頂けているのだろうか?
またしても、その事に気が向いてしまう。
長い長い、文章を書いてみたいなあ〜。
なぜだろう?
時々、湧き起こる此の衝動。
好きな文字を連ね、その運河を渡りゆく船。
一艘の船。
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No.249 ( 2002.10.24 PM 8:41)
前回のボヤキ日記、つづきます。
23日防水工事だっていうんで、前日と当日の朝、大慌てで移動やら片付けやらやったのに、
その日は何も工事ありませんでした。部屋を留守にして、帰って来たら、何も変化なかったのです。
電話して確かめると、なんと、工事は来週月曜日だとの事。 おい、おい、おい。
しかも、きょう捻挫してしまったし。 ふんだり蹴ったり。
あ、ところで、東急東横線学芸大学前コミュニティー・スペース「マザーシップ」に
「シルエット工場」作品、置かせてもらう事になるかもしれません。(朗報なり)
あれ?きょう、アクセス30くらいありました。
掲示板にも、ぜひ、カキコミしてみてください。
はじめて、このサイトご覧になった方、ぜひ、どうぞ♪
何度か見たけど、カキコミはまだ、という方も、ぜひ。
さきほど、足元に電気ストーブ置きました。
寒い1日でした。
去年の今頃は、何をしていたのでしょう。
ちょっと、以前の日記見に行ってきます。
以下は以前の日記のコピー。
No.195 ( 2001.10.24 PM 2:40)
この「MEMO」というページの中を整理した。
現在「MEMO」は大きく6つのブロックに分かれている。その各ページの上と下にある相互リンクの案内を
多少見やすくする作業をやった訳である。
「MEMO」は、やはり自分のために書いているなと、最近になって思い始めた。
実際に部屋は散らかっているにもかかわらず、記憶の箱は整理して置こうなんて気持ちが、どうやら
あるようだ。
つい最近、かつて同級生であった人物が「俳句の世界」にいる事を知った。
朝日新聞で俳句の選考委員をやっているらしい。驚きである。長谷川櫂という俳号であるらしい。
ネット上で見ることのできる作品に目を通してみた。
何か凝縮されている感じを受けるのだが、謎に満ちた塊のようで、それを味わうまでには到らなかった。
やっと1つ、これはこんな感じかと思えるものがあり、時間を掛けると少しずつ、解けて行く謎のようにも
感じられた。
私も何か、結晶のようなモノが作れたらと、束の間考えた。
すぐにその雪は手のひらの上で溶けて行ったけど。
No.196 ( 2001.10.27 PM
4:20)
台東区谷中に最近オープンした「irias(イリアス)」というアート雑貨店に、作品置かせて頂く事になった。
月曜日(11月29日)にいくつか「シルエット工場」作品持って出かける予定である。
下町情緒ある一帯で、日曜日には観光客の来店もあるらしい。うまく行けば嬉しい。
谷中2-9-12-18(TEL 03-3827-2722)地図は後日、ページを作って掲載予定。
まずは皆さんに御報告まで。
以上。
さて、そろそろ、夕食の時間です。
テレビ見て、酒飲んで、寝ます。
そうだ、YahooのTV欄を、ちぇっく♪
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No.248 ( 2002.10.22 PM 8:41)
携帯を置き忘れたり、酔って財布入りバッグを紛失したり、パソコンの調子が悪くなったり、
携帯ストップしたにもかかわらず、9月分の請求が普段の3倍ほどあり、たぶん何者かに
わずかな期間内に使用されてしまったのではないかと、データを取り寄せる事にしたり、
団地の浴室防水工事が明日から始まり、4日ほど使えなくなったり、風邪をひきかけたり、
まったく、しょうもない日々が続いています。
でも、この内、バッグは2日後無事近くの公園で発見。
パソコンも、きのう知合いに直してもらったので、ま〜、なんとか
日記も久々書いてみる気になりました。
これから、防水工事のために洗濯機を動かさなければならないのですが、
それが面倒で、こうして時間を潰し、気分を誤魔化しているところなのです。
夕食もまだだし、色々やる事たまってます。
テレビも見たいし・・・なのに、眠くなって来たし・・・、
喉は痛いし、風呂には入りたいし・・・
なんなのだろう、このボヤキ日記は。
では、この辺で。
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No.247 ( 2002.10.13 AM 11:15)
掲示板に、投稿を呼びかけるカキコミをする。
そして、レスがある。
言葉の運河。
言葉の月。
全宇宙の月のごとき物。
より上空から、あなたの眼に到来する物。
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No.246 ( 2002.10.3 PM 11:20)
言葉が生まれる。このように。
テレビ画面を見ながらパソコンに向う。
掲示板を見て、レスをする。
テレビの中の諸事物。
CMの画像。
パソコンの画面。
ファイル 編集 表示 挿入 スタイル フォーマット サイト ウインドウ ヘルプ
2002年10月3日
画面上に登場する人物の言葉、声。
テレビの中のパソコン画面。
地上の言葉。
記憶の中の街。
部屋を出、街を歩き、電車に乗り、人を見、目的の街に降り、人に会い、話し、別れ、
部屋に戻り、パソコンに向い、思い出し、文字を連ね、宇宙を彷徨い、眠り、朝を迎える。
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No.245 ( 2002.9.21 AM 0:50)
最初に時刻を書いてしまったので、その範囲内で書く事にしようと思う。
きのう見た「月」は満月であった様に私には思えた。
きのうバスに乗り、「記憶の森」という所を通過した。
これに関しては掲示板のカキコミを引用しておく事にしよう。
キクオ > バスに乗りました。しばらく行った所で眠くなり、何度か意識が遠ざかりそうになりました。
「記憶の森〜」という声がして、眼が醒めました。え?キオクの森? なんだろうと思って、近づいて
来たバス停の文字を見ると、「日吉の辻」と書かれていました。ただの聞き違いだったのですが、なにやら
奇妙な場所を進んで行くバスになった気がしていたところに、馬の顔がヌッと現れました。 乗馬用の馬が
道路に面して立ち止まっていただけの事なんです。だけど、バスの窓いっぱいに現れた馬の顔は「夢」の中の
出来事じみた雰囲気がありました。^^; (2002/09/20(Fri) 23:44:55)
(コピーは便利だなあ〜。)
0:50まで、あと10分。
ところで、「人は人の意識を観光する」 であろうか?
歩いて?
バスに乗って?
飛行機に乗って?
クエスチョンに乗って?
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No.244 ( 2002.9.17 PM 7:30)
前回の日記から2週間程が経った。
掲示板に日記風なものを書き込むせいか、こちらに書く事が殆どなくなってしまった。
さて、何を書いたらよいものか。
パソコンを前にして、数十分程が経った。
最近「月」に夢中なので、その事でもと思ったのだが、これもまた掲示板に書いてしまった。
洗濯中だったので、パソコンを離れ、風呂場へと向った。
そこで、想った事。
「月」をまだ、誰も見てなかった時期。
地上に生物が誕生してなかった頃の「月」。
太陽、地球、月。 地上文明と日々の暮し。
「月」を見る眼球の、クレーターのごとき虹彩。
ところで、先ほどマウスの調子が悪くなった。
仕方ないので、分解掃除をした。
中には直径2センチ程のボールが仕舞われている。
このボールを「月」の模型にしてしまいたい。
マウスの中の「月」。
腕を延ばし、机の上でマウスを動かす。
「月」は高速で自転し、私の周りを公転する。
スケルトンのマウスなので、その様子が良く判る。
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No.243 ( 2002.9.4 AM 10:07)
『MEMO』に記述された、これらの言葉が融合し、1冊の本になればと夢想する。
それは、小説であるか、エッセイであるかは分らない。
郊外で展開される生活の極一部が、そこに書かれていれば良いように思う。
エリック・フィッシュルであったか定かな記憶ではないが、アメリカの地方都市郊外の暮しを描いた
画家の事を思い出す。
(こちらのサイト、「Art」のページに何か書かれているかもしれない。→http://c-cross.cside2.com/index.htm)
それと、レイモンド・ カーヴァー。
「ダンスしないか?」という短編に書かれているガレージセールする男の話し。
その情景が何故か好みである。
もし、そのような文章が書けたとしたら、タイトルはどう付けよう。
「宇宙の生活」。
「運河」。
「丘」。
夢想は楽しい。(笑)
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No.242 ( 2002.8.26 PM 8:15)
前回日記で書いた学芸大学「マザーシップ」に行って来た。
その事を掲示板に書いたので、ここにコピーしてみようと思う。
「シルエット工場」掲示板
きのう、東横線「学芸大学」にある「マザーシップ」(各種文化教室およびイベントスペースとして
今年秋頃OPEN予定。との事)に行って来ました。「MOTHERSHIP − Space of Learning」オーナーの
三浦さん御夫妻と初めて会う事に。駅で待ち合わせし、徒歩3分ほどで「マザーシップ」のあるビルに到着。
2Fに上がると、明るい空間にテーブルや椅子が教室風に並べられていました。作品を見て頂いた後、美術や
仕事に関する話しなどで楽しく数時間過ごしました。そして、3人連立ち渋谷へ。ギャラリー「ル・デコ」
に少しだけ寄り、代官山「アートラッシュ」へ。店内にある席で店長の鈴木さんを交え今後の展開に関する
話しをしました。「マザーシップ」webサイトは近日open予定。(2002/08/26(Mon) 10:03:39)
以上。
諸展開の向こう側には何が待っているのだろう。
って、感じかな。
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No.241 ( 2002.8.25 AM 7:52)
何日ぶりだろう、久々の日記である。
2、3日前、「マザーシップ」という会社から、「講師をしませんか」
というメールを頂いた。
きょう、そのメールの差出人と都内で会う事になっている。
カルチャースクールの様な感じのものであろうか。
(隠れ家のようなこじんまりとしたスペース。と、メールには
書かれていた。)
話しを聞き、その教室がどんな雰囲気のものであるのか、
ちょっと覗いてみたい気がして、きのう差出人の御自宅に電話し、会う約束をした。
5、6人を相手に、「シルエット工場」作品に関する話しをする様な教室であれば、
ひょっとして、実現する話しであるかもしれない。
その様なものであれば、楽しい気がする。
ちなみに、「東京こだわりアート生活」(散歩の達人ブックス・交通新聞社)
を御覧になったのが、今回の話しの切っ掛けであるらしい。
私の知らないところで、事物はどの様に展開しているものであるのやら。
巨大なビリヤードのような連鎖感。
さてこれから、
見て頂くための作品を何点か用意しなければ・・・。
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No.240 ( 2002.8.18 AM 9:02)
雨。
私の住む団地の周り、巨大なシダ類が小雨に濡れている様に思える。
きょう私は外に出る。
西荻窪「ニヒル牛」に置いてある作品を受け取りに行くため。
地上植物群。点在する人類文明。
宇宙空間の1点より、地球を目指しズームアップされる映像。
日本列島。
関東。
東京。
西荻窪。
荷物を持った私。
やあ、こんにちは。
私の内部。
私が見る地上。
街を移動する人々の姿。顔。
駅。商店。バス。犬。
店頭に並ぶテレ・ビジョン受像機。
映し出される、地上や宇宙空間の諸事物。
ニュース。バライティー。スポーツ。ドラマ。
ある日の事、電車の中で眠ってしまった事があった。
ドアの開く音がして、プラットフォームからの
アナウンスで目が醒めた。
「四億年前〜 」という声が聞こえた。
「学園前」という言葉の付いた駅名であるらしいのだが
気付くまでの数秒間、私は「デボン紀」の電車の中にいた。
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No.239 ( 2002.8.11 PM 8:40)
私は、私の内部都市へと至るだろうか。
鉄とガラスと水と植物の夢。
静かなる未来。
塔。
未来水晶宮殿。
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No.238 ( 2002.8.6 PM 8:30)
時々、想像してみる事がある。
私の作ったものが、どの様な人の手に渡り、どの様な場所に置かれるのかと。
そして、時に人から人へと渡り歩く事もあるのかと。
あるいは、
私のホームページを、どの様な人が見て、どの様な思いを抱くのかと。
様々な事態の連鎖が作り出す向こう側のものたち。
私の言葉の子供たち。
私の見たものが運河を渡り、都市に辿り着き、遠くの塔へと送信される日。
機械の宮殿。地上の歯車。月の部品。
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No.237 ( 2002.8.4 AM 4:30)
8月3日、私は「シルエット工場」掲示板にカキコミをした。
以下、そのコピー。
[222] 嬉しいです♪ 投稿者:キクオ 投稿日:2002/08/03(Sat)
20:34:35
ここ数日、思っていた事があって、
それは、「私が待っているものが何であるか」という事でした。
私は「言葉」を待っているような気がしていたのですが、
きょう、少し判りました。
どうやら「よき知らせ」を待っていたようなのです。
外出先から戻ると、留守電にメッセージが入っていました。
「シルエット工場」取扱い店の1つである谷中「イリアス」からの
ものです。
1人のお客さんが「シルエット・オブジェ」25個程まとめて
買われたらしく、ケースや作品が足りなくなったので明日持って来て
もらえないか、といった内容でした。
嬉しいです♪ カナリ嬉しいです。
掲示板ご覧になっていらっしゃれば、この場をかりて
お礼申し上げます。 ありがとうございました。
以上。
何日も書く事のなかった日記を再開する良い機会となった。
ここ数日、私は長い文章を書いてみたい衝動に駆られていた。
あいにく切っ掛けが掴めずにいたのだが、嬉しい事態が訪れ、やっと
何事か書く気になれたようである。
以前この日記のどこかに(多分最初の頃)、
「諸展開の向こう側」という言葉を書いたような気がするのだが、
私は常に、その「向こう側」というものに関心を持っている。
「未来」。
私は、いつの間に「未来」が好きになってしまったのだろう。
誰かを好きになるように、ある日「未来」を好きになる。
私の中の未来。
大きな映画館の内部。水に沈んだ客席。そこに浮かぶ1艘の舟。
スクリーンに「未来」が映し出される。
私独り舟に乗り、そのスクリーンに魅入っている。
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No.236 ( 2002.7.20 AM 8:50)
日付けと時間を先に書いて、このように日記を書き出す。
果して上手く時間内に書き上げられるだろうか?
別にこれといった制約がある訳ではない。
時間も気の済むように使って構わないのだ。
自由と制約。
と書いて、しかし、これといって考えが浮かばない。
あなたから言葉が生まれる。
わたしから言葉が生まれる。
世界に言葉が生まれる。
ここに言葉が生まれた。わたしがその言葉であろうか?
8時50分まで、あと10分ある。
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No.235 ( 2002.7.15 AM 8:30)
きのう、会社の同僚だったSくんと、久々飲みに出掛けた。
近況を伝え合っている内、彼は傍らのバッグから2冊の小さな写真ファイルを取り出した。
渡されたものを手に取り開いてみると、見覚えのある幻想的風景が写真に収められていた。
宇多田ヒカルのプロモーションビデオ用に作られたセットだとの事。
テレビで断片的に観てはいたが、細かく作り込まれたその風景は、「向こう側」を感じさせる
懐かしい色彩に溢れていた。デザイナーは林田さんという方らしい。
飲んで話しをしていると、Sくんの携帯が鳴った。
席を立つと彼は店の外に出ていった。しばらくし帰って来ると、当のデザイナーからの
電話であったらしい。
店が閉るまで飲んだ後、彼が知っている近くのジャズ・バーに移動した。
楽譜をデザイン化したステンドグラスの窓が取り付けられていた。
オーナーが現れ、Sくんと話しを始めた。
シルエット風の窓は自作したものであるらしい。
メニューにも、シルエットの絵が使われている。
思わず、バッグに入れていた作品を取り出し、オーナーの前に差し出した。
サックスの形をしたヨーロッパ風の看板。そこに振ら下がるシルクハットの怪人。
手のひらサイズの、アクリルケース入り「シルエット・オブジェ」。
今、この日記を書きながら少し残念に思う事があった。
きのう、Sくんに手渡した3枚の『ムーンライト展』DM。
1枚を、オーナーに差し上げれば良かったかもしれない・・・。
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No.234 ( 2002.7.4 PM 11:40)
二人の距離の横顔。
全ての光。
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No.233 ( 2002.6.20 PM 7:50)
以前私が勤めていた会社でアルバイトをしていた女の子と、数日前、電話で話しをした。
現在、某造形会社で、模型飛行機を作る仕事に参加しているとの事。ジブリ美術館に関連した仕事であるらしい。
結構大きな模型のようだが、あまりここでは立ち入らない事にしておこう。
彼女は2年間、木工の学校に通ったと話していた。
共通の知合いに関して、あれこれ情報を伝え合った。
言葉。
電話。
情報。
遠くにいる知人の声。
知人が知らせる、遠くに住む人物のお話し。
ところで、きょうは雨が降っていて、私は時に思うことがある。
「言葉は雨に濡れる?」
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No.232 ( 2002.6.16 AM 0:25)
吉祥寺「ユザワヤ」にて買物。
それを持って、谷中「イリアス」へ。
店の前まで来ると、ちょうど喫茶「乱歩」の御主人が猫を抱いて現われた。
猫は大きく美しい。しかも今日はメガネをしていた。御主人の作であろうか。
店の中にいたお客さんから、「かわいい〜〜」という声が上がった。
品物を渡すと急いで、代官山「アートラッシュ」へ。
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No.231 ( 2002.6.10 AM5:15)
銀座「月光荘」で開かれる「ムーンライト展」へ向け、
いくつか作品構想中です。
幻想模型都市みたいなものが作れたらと思っています。
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No.230 ( 2002.6.7 AM8:50)
他のページ(浜津くんからのメールや紅茶さんの写メール日記など)が頻繁に更新されている。
ここ「MEMO」ページも、少し更新しておこう。
と書いてはみたが、掲示板が日記代わりにもなっていて、さしたるネタがある訳でない。
そうだ、前回書いた文章の何ケ所かにリンク張って置こう。
時々、テンションの低さ、いわゆる、凹む、滅入るという状態になる。
その波がここ数日続いている。
曇り空の中の低空飛行。
時にはイッキに上空へと、あの高みへと上昇できないものだろうか。
と書いて、たぶん文体のせいでもあるんだろうな〜。
と思い、
少し、軽めにしてしてみます。少しだけど。^^
てな感じになりました。^^;
これを突き進んでいくと、どんな文章になって行くんだろう?
な〜んてこと考えることもないなあ〜。
でもって、思考はキハツしちゃうってことが、
なんとなく判ってきたぞ。
ほんとかな〜?
どうなの〜?
なにが〜?
(こちら、管制塔!
着陸せよ!)
なんなんだよ、管制塔ってのは。
さ〜ね。
イッキにチョウテンに行っちまおう!
お〜
(でもって、どうなんですか?)
そうですね、また元の文体に戻ると思います。でも、しばらくは
これくらいな感じかな。
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No.229 ( 2002.6.3 PM7:50)
久々、シルエット・オブジェ数十個、折り曲げたり、色を吹き付けたりの作業をやった。
きのう、「遠隔プチ・ギャラリー」なるページを作った。そこに掲載するための写真を、きょうデジカメで撮った。
そして「OL紅茶さん写メール日記」なるページも作った。
いつの間にか、時刻は7時半をまわっている。
夕飯にしよう。
そして、テレビ。
そして、酒。
そして、眠り、そして、起きる。
変わらないね〜、私の日記は。
「自己意識として我々は生まれることもないし、死ぬこともない。」といった言葉であったか、
だれの言葉であったか定かでないが、そんな言葉を思い出した。
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No.228 ( 2002.6.2 PM11:40)
このサイトを立ち上げて、丸2年になった。
きょう、更新日時を書き込む際、チラっと端の方にSince2000.6.2というのが見えた。
ただそれだけの事なんだけど、ある種の感慨を感じ、文章にする。
きょうは日曜日。
きのう再び谷中「イリアス」に行く。
夕方7時頃になってしまった。10点ほどの納品。
それまで、神奈川県大和市にある店で買物をしていた。
思ったモノが置いてなく、店内を探し回った。
結局品物(ケース)が見付からず、時計を睨みながら谷中へと向った。
15分ほどで用事を済ませ、谷中銀座を通り、日暮里駅へとそぞろ歩いた。
駅前にレトロっぽい喫茶店。少しあたりを散策。
すでに駄菓子問屋あたりは店じまい。
日に焼け白んだカバーのマンガ本売る店が1軒、ぽつりと営業中。
近くに、焼き鳥屋らしい、提灯を出した店。
一杯、飲みたい気持ちを押さえて、駅に向った。
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No.227 ( 2002.5.30 PM11:40)
新百合ケ丘「バゲット」に行く。
プリントした作品3種類をそれぞれ3枚、それに「東京こだわりアート生活」を資料として渡す。
谷中「イリアス」に行く。
店に入ると、ちょうど「シルエット工場」の作品を買われたお客さんに遭遇。
しかも送電線鉄塔という、ちょいマニアックな作品をお買い上げ頂き、何度もお礼申し上げる。
「イリアス」近くの喫茶「乱歩」に寄る。
ノートがあったので、「乱歩」に何度か行った事あるらしい浜津守 氏宛に便りを書く。
途中、以前いた会社の同僚O君から携帯に電話。
横尾忠則の立体作品を製作中との事。東京都現代美術館での展示があるらしい。
友人のグループ展参加の話し。
六本木「マイヤーズ」に行く。
作品を置くためのアクリル製の棚を設置。プリント作品も3種類置いて来る。
御主人と四方山話し。
青山ブックセンターに寄る。
バスにて渋谷へ。
ギャラリー「ル・デコ」に行く。
ディレクターの島中さんと久々に会う。
代官山「アートラッシュ」に行く。
帰り、皆さんと連立ち、近所の店にて軽く食事と酒。
11時頃帰宅。
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No.226 ( 2002.5.27 AM 7:40)
「MEMO」を少し分けた。
そのために1時間あまり費やしたかもしれない。
朝方の早い時刻に眼が醒めてしまい、ネット関連の本を読んでいたら、パソコンに手が延びてしまった。
これから、また一眠りしなければ。
起きたら、新百合ケ丘「バゲット」に持って行く作品をプリントしなければ。
きのうは、夕方「町田ハンズ」に出掛けた。
買物と商談である。
用を済ませ、店を出たところで、雷を伴った強い雨が降り出した。
雨が道路に増殖させたネオンの光の上を、何台もの車が通り過ぎて行く。
ずぶ濡れのバスが光を充満させて、走り去る。
私には、それがバスの形をした戦車のように思える。
雨に濡れるのは不快だが、私はこの様な、雨の降る街を見ているのが好きであるらしい。
黒い雲に覆われ雨の降る夜景都市。光の密林。
小学生頃の記憶。
九州に住んでいた時分、台風の雨で河川が欠壊し、道路が川の様になったことがあった。
自衛隊と思われるトラックが、そこをライト付け進んで行ったのを、私は道路に面した
2階の窓から眺めていた。
台風が過ぎると、近くの河に行き、ミルクコーヒー色の濁流を飽きずに見詰めた。
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No.225 ( 2002.5.24 PM 18:05)
一日中、自転車に乗って、アチコチ走り回っていた。
部屋に、なぜか長く居られない。それは、仕事が待っているからなのかもしれない。
逃れるように、自転車で外に出る。
どうして、仕事が思うように進まないのだろう。
プリントするだけのものもあるのに、そんな事も億劫に感じて、すでに何日かが
過ぎてしまった。
しょうがない、重い腰を上げてみるかな。
この日記、UPしたあと。
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No.224 ( 2002.5.12 AM 11:00)
前回の日記の続き。
思うようにいかなかった個展ではあったが、近くに新たな
取扱い店を見つける「きっかけ」になった。
代官山「アートラッシュ」である。
ところで、つい5分程前に「過去MEMO」というページをUPした。
今回は1988年のメモ風日記を掲載する事にした。
ノートがバラバラになったので、そこに書かれたものをWeb上に転化し、
「風化」を幾分か、くい止めるつもりである。
_____________________________________________________
No.223 ( 2002.5.7 PM 11:59)
久しぶりに、この日記を過去に向って読んで行った。
そして、No.140 ( 2001.5.7 AM 11:00)と日付けされた日記を読んだ。
ちょうど、1年前の日記である。
個展を終えたばかりであるようだ。
はっきりと憶えている。思うようにいかなかった個展であった。
___________________________________________________________
No.222 ( 2002.5.7 PM 7:00)
雨。
一日中、部屋の中。
小学生の頃の写真をプロフィールの所にUPした。
愛犬「エス」が脇に居る。私は熊本県に住んでいた。
5才くらいまでは神奈川県小田原市に住んでいた。
20才以降は主に小田急線沿線に住んだ。
そうだ、「経堂」に居た事を思い出した。
評論家の植草甚一が住んでいた事で、住んでみる気になった。
その事は、この日記にも書いたかもしれない。
14年間勤めることになる(株)サンク・アールが近所にあって、
その事を情報誌で知り、ある日、面接を受けに行った。
当時の社長、島田澄也 氏に会い、アルバイトとして採用された。
それから数年後、社員となった。
時々、その頃のメモ風日記をUPしてみようかと思う。
だれか読んでくれるだろうか?
それを考える度に、気持ちは萎える。
でも、楽だから、それでいい。
_____________________________________________________________________
No.221 ( 2002.5.4 AM 5:00)
とある駅のプラットフォームはアーケード風のガラス屋根に覆われていた。
温室の中にでもいる雰囲気があった。
南洋の植物が生い茂る巨大な温室宮殿。
その回廊をゆっくりと進む小型市電。
No.220 ( 2002.5.4 AM 4:51)
ここに書いていた文章、消しました。5.7
No.219 ( 2002.4.21 AM 8:20)
前回書いた日記に対し、当サイト常連投稿者「てん」さんより、掲示板に御意見を頂いた。
投稿の一部には
>存在理由がないわけではないと思いますよー。少なくとも、私はメモページの読者ですー。
と、書かれていた。
であるからなのか、きょう私はパソコンに向い、「日記」を書くため、キーを叩いている。
きょうは雨が降っている。
////////////////////////////////////////////////////////
/////家//////木////////木///鳥///////木/////////家////////
窓から見える景色を描いたつもりである。
_________________________________________________________________
No.218 ( 2002.4.14 AM 7:10)
そもそも、日記の存在理由とは?
なし。
________________________________________________________________________
No.217 ( 2002.4.7 PM 9:50)
また3行ぐらいで済ませたいなあ〜。
2行って手も有りかな?
なし。
______________________________________________________________________
No.216 ( 2002.3.27 PM 4:10)
きょうは、ナニもせず、部屋にいて、本を数ページ、読んでは眠り、読んでは眠り・・・。
そんな事をパソコン画面見ながら書いていると、「月の光」(ドビュッシー)が頭の中に
流れ出し、なぜかベネチアの風景がイメージされてきました。
そしてサンマルコ広場。
そして、あろうことか、「ちびまるこ」の顔も(マジで)。
せっかく、ゴンドラに乗り、酒に酔った気分でいたのに・・・。
あ〜、なんだか、ハラも空いて来たなあ〜。
なんてこったい。
_____________________________________________________________________
No.217 ( 2002.3.22 PM 4:20)
自転車に乗り近所を軽く走って戻ってくるつもりが、新横浜まで行ってしまった。
片道2時間半ぐらいだったかもしれない。
たまたま目にした「新横浜ラーメン博物館」に入ることにした。
部屋を出る時、手にした500円玉を取り出し、1枚300円の入場券を買った。
1Fにある「ラーメンの歴史」コーナーを見たあと、地下への階段を降りて行った。
するとそこは、昭和33年の夕焼けの街だった。
照明が薄暗いせいもあってか、リアルに再現された街が、タイムトリップという言葉を
思い出させる。
私の個人的経験からか、懐かしさのあまり、不覚にも目が潤んで来てしまった。
(小田原にいた4、5才頃の思い出と、駄菓子屋を営んでいた熊本の実家の面影が
見事に重なってしまったようだ。ちなみに私は昭和28年生まれである。)
入場している大勢の人達が何やら過去の人達の様にも思えた。
また、銭湯の入口を入ると、タイルが貼られた階段になっていて「富士山」のタブローが
ギャラリーっぽく並べられているのも、「変」で気持ち良かった。
帰りには、河沿いの桜も見れ、楽しい1日であった。
_______________________________________________________________
No.216 ( 2002.3.21 PM 11:20)
21日更新って書いた手前、なんか書かなくては・・・。
ばっくれか?
もう寝ます。
_____________________________________________________________________
No.215 ( 2002.3.16 PM 19:00)
土曜日。
よもや、これだけ書いて終わりではないでしょうね?
当たりです。
__________________________________________________________________
No.214 ( 2002.3.11 PM 1:20)
2週間以上の月日が流れてしまった。
すっかり、書く気をなくしてしまった。
毎日のように「掲示板」に書き込みしているせいであろうか。
10日以上、ほぼ休日状態である。
脱力状態が続いていて、
ま〜、たまにはいいか、って感じかな。
2週間ぶりに書いたのに、なんにもない脱力日記でした。
_______________________________________________________________________
No.213 ( 2002.2.24 PM 5:20)
特に之といって書く事などないのだが、変化するのが掲示板だけというのではチトどうかと思い
2週間ぶりにページ更新してみることにした。
皆さんは日々、いかがお過ごしであろうか。
全人類の皆さんも、どのような日々を送られている事であろうか。
時は過ぎ、世代は交代し、地球の姿は移り変わり、万物は流転し、きょう私はササヤカに文章を書き留める。
おだやかな地質学的時代での誕生であっただろうか。
1953年。私は日本で生まれた。
アメリカ合衆国と旧ソ連との「宇宙時代」が幕を開け始めた頃であったかもしれない。
「スプートニク」の時代と私の中では記憶されている。
50年の歳月が、もうすぐ経とうとしている。
半世紀かあ〜。いったい何事であるのだろう?
なにごとでもない、のであろうか?
それとも
なにごとか、なのであろうか。
____________________________________________________________________________
No.212 ( 2002.2.10 PM 3:00)
一昨日であったか、六本木「誠志堂マイヤーズ」(万華鏡店)に行った。
「シルエット工場」の作品を置かせてもらったり、何年か前、店の看板を作らせて頂いたりした。
オーナーの今田冨士雄 氏と話しをするうち、意外な話しを聞くことになった。
どうやら今田氏は日本の「ボーイスカウト」の世話役めいた事をされているらしい。
世界全体では2300万人ほどが参加しているようである、先ほど検索したページに
そのような事が書かれていた。
私の住んでいる街でも時々、「ボーイスカウト」の姿を見かけるのだが、あいにく
どういった活動をしているのか検討が付かずにいたのだった。
今田氏の話しで、少しだけその主旨が判り始めて来た。
ところで、お店で見せてもらった万華鏡、「宇宙っぽい」感じで
暗黒空間内に咲く花という趣きであった。
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No.211 ( 2002.1.24 PM 8:00)
前回の日記から2週間ほどが経ってしまった。
このページ見るのが何やら懐かしく感じる程である。
谷中「イリアス」から12月分の売り上げ明細がFAXで届けられた。
シルエット・オブジェ2000円が6個、2500円が3個、3000円が3個、売れたらしい。
お買い上げ頂いた方々にお礼申し上げたい。
先日、東急ハンズ町田店内バラエティー売場に置かせて頂くための交渉をし、現在
検討頂いている最中なのだが、まだ連絡来ないところをみると、あるいはダメなのかもしれない。
「水漏れ事件」で痛んだ部屋の修復工事が17日から行われ、天井に塗られた塗料のニオイが
今に到るも消えずにいる。
「シルエット工場」取扱い店をまわっては、オーナーや店長と四方山話しをする。
7つの店で話し合ったりした事を後日思い出し、アレコレ今後の展開を考える。
その事が、なにやら楽しくて、さらに「取扱い店」が増えて行くことを望む昨今である。
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