オートパーツ用 フロック加工3点セット

フロック加工器
接着剤
自動車の内装用短繊維

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グローブボックスのふた ピラー
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フロック加工器

フロック加工とは、接着剤を塗ったプラスティック(PP・ABS等)や金属などに静電気を利用して、 短繊維(フロック)を立体的に植え付けるもので、静電植毛加工とも呼ばれています。

フロック加工の機器や材料の開発・販売・輸出入で30年以上の実績がある当社が、 内装用のオートパーツ向けに次の三点の販売を開始しました。


①フロック加工器
ドイツ製で、単一乾電池3ヶを電源とするものです。取り外しができる大小の短繊維ケースの中に入れた短繊維が 静電気の力でケースから飛び出し、プラスティックなどの接着剤を塗付した部分だけに垂直に付着します。
構成 1.本体 : トランス、乾電池室、高圧表示ランプ、スイッチ
2.高圧電極付き短繊維ケース : 大小の2ヶ
仕様 高圧直流出力  最大70kvの陰電気
短絡電流  0.15mA以下
入力電圧  4.5V直流
電池寿命  約8時間
重量  850g (乾電池含む)

②接着剤
水溶性の接着剤です。接着剤をスプレーで塗付したら、ただちにフロック加工を行ってください。 PPにはプライマー(アロンSP1350)を塗付してから接着剤をスプレーします。
仕様 外観  乳白色のエマルジョン
主成分  アクリル
固形分  41%
粘度  6,000mPa・s
内容量  20kg

③短繊維 (フロック)
ナイロンの短繊維を自動車の内装規格にあうように堅牢染めしたもので、次の三種類があります。
仕様 色  グレー  ベージュ  黒 
長さ  1mm  1mm  0.6mm 
内容量  8kg  8kg  12kg 

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