川下直広プロフィール

川下直広(Ts.Ss.Evl)1954年 東京に生まれる。
獨協大学に在学中より、東京近郊のキャバレー、クラブなどで
仕事をしながらニュージャズシンジケートに参加し、
ジャズ喫茶などで演奏する。
また劇団「発見の会」に も参加し劇バンなどする。
その後ブルースシンガーの山本シン、と桂マキ(Eg)と共に
「山本シンと招き猫ユニット」として2年間日本中をツァーして回る。
80年に山本シンのレコード「バンス」を制作。共演する。
81年12月の東京アケタの店での坂田明トリオ3デイズにゲストとして招かれる。
82年より野中みつまさ(Ds)、不破大輔(B)、吉田哲治(Tp)、と
「人間国宝」として都内ライブハウスなどで演奏、全国ツァーをする。
85年より九州の福岡に住みソウル、ロック、ジャズバンドなどで演奏する。
86年より不破大輔(B)、大沼志朗(Ds)、と「フェダイン」を結成、東京を始
め日本全国のライブハウス、ジャズ喫茶など年間100回ほどのライブコンサートを
し始める。88年タルホレーベルよりLPレコード「マイルアンドハーフ」発表。
「ジャズの本道」から「耳障り」までの評価を受ける。
10月東京ニュージャズフェスティバルに出演。
90年2月東京バカ宣言(浅草常盤座)で山下洋輔と共演。
10月CD「フェダインファースト」を発表。
91年雑誌ミュージックマガジンにより
「フェダインファースト」が90年度のジャズレコードベスト5の1位に選ばれる。
11月には再び東京ニュージャズフェスティバルに出演。
92年NHKFMのセッション92に出演。
CD「フェダインセカンド」、「フェダインサード」を相次いで発表。
93年「フェダインジョイント」を発表。
不破大輔の主催するオーケストラ「渋さ知らず」のCD「渋さ道」に参加。
7月福岡の櫛田神社での山笠のプリイベントで演奏。
94年「渋さ知らず」のCD「サムシィングディファレント」に参加する。
10月歌手三上寛と柳川、福岡、東京でDUO 演奏。
95年映画「エンドレスワルツ」(若松孝二監督)にフェダインで出演。
11月再び三上寛と九州各地7カ所ツァー。
96年5月ドイツメールスジャズフェスティバルに出演
(他にファラオ サンダース、ディブ ホーランド、ディッビド マレイ、
ジェラルディーン タクマなどが出演)
ベルリンのライブハウスで演奏。
97年10月にはフェダインでロシア、リトアニアに演奏旅行。
12月には「フェダインライブ」(メールスジャズフェスティバルでの録音)
ベースの山崎弘一との「デュオ」を発表。
98年1月「フェダイン・ライブ」がミュージックマガジン誌により
97年度ジャズレコードベスト5に選ばれる
99年4月筑波のライブハウスアクアクでベースの不破大輔とサニーマレーと共演。
2000年「フェダイン!」発表
2001年5月、劇衆上海素麺工場公演「遠眼鏡の春」に参加

現在、ドラムス大沼志郎、ベース不破大輔と「フェダイン」、
ピアノ渋谷毅、ドラムス芳垣安洋、ベース不破大輔と「ラジヲ」、
ベースの山崎弘一とのデュオ、
舞踏の樹里とのデュオ、ピアノの奥村和彦とのデュオ、ソロ、蝉、などで活動している。

参加レコード、CD
「バンス」山本シンとマネキネコユニット1984
「川下直広、不破大輔、大沼志朗」トリオ1986
「フェダインファースト」1988
「ボディーコンシャス」ガラパゴス1988
「渋さ道」渋さ知らず1992
「アーリータイムズストリングバンド」20001
その他色々、