三上 寛 
プロフィール

青森県北津軽郡出身。1970年、19歳の時、
渋谷「ステーション70」で衝撃的なデビューを飾ったときから、
三上寛の音楽性は本質的に変化していない。
言葉の弾丸を乱射する三上寛は、デビューアルバム「三上寛の世界」で「ピストル魔の少年」を唄い、
そのためにデビューアルバム回収という事件に巻き込まれる。
70年代初頭の、日本人の暗闇のタブーを侵し、挑発的な言葉と音を投げかける三上寛。
その音楽は、ブルース・フォーク・演歌・ソウル・といったさまざまな要素をあわせ持つ独特の
世界を作り上げている。30年間の表現活動で、数々の痛い目に遭い、疎外され消耗し、
逆にそれをエネルギーにしてきた三上寛

2001
年5月、劇衆上海素麺工場公演「遠眼鏡の春」に出演
2004年、フランスでのライブが好評を博し、
フランスでニューアルバム「撥(ばち)」がリリースされる。

「今までのオレの30年は助走のようなものだ。これからが本番だからな」との言葉のとおり、
これからの活躍がますます期待される。

ディスコグラフィー

アルバム:
「三上寛の世界」「‘71中津川フォークジャンボリー」三上寛のひとりごと」
「ひらく夢などあるじゃなし/三上寛怨歌集」「コンサートライヴ零孤徒・三上寛
1972
「船頭小唄/三上寛えん歌の世界」「
BANG!
「青い炎」「寛」「夕焼けの記憶から/三上寛青森ライブ」
「負けるときもあるだろう」「三上寛ライヴ・中津川フォークジャンボリー’71」
BABY」「このレコードを盗め!!初三上寛ベストアルバム」「職業」
「一九歳二ヶ月十六日夜。」「俺が居る」「女優」
USE」「七月の英雄」
「JAZZ・その他
「砂山
963」「峠の商人」「アラシ・雨・アラシ」「南部式」
「四拾九億八万九千六百五十八分の十」

最近作:
「紳士の憂鬱」「四人幇(シレンバン)」「レスボス」
「air borne」「撥」

書籍:「白い彫刻」「愛と希望に向かって撃て」「三上寛の世界」「北津軽郡東京町」
「さようならああと手をふって」「お父さんが見た海」「津軽野郎」
「子供の頃僕は、優等生だった」「津軽発妄想列車最終便」「上京入門」
「風、アハハ、」「三上 寛 怨歌に生きる」