近年乳幼児を取り巻く環境、特に食環境においては著しい変化がある。飽食の時代といわれ世界中の色々な食べ物が簡単に手に入るようになり、その結果高カロリー,高蛋白,高脂肪の食事を日常取るようになった。         
食の変化と共に健康状態が危ぶまれるようになり「食」と「生命」とがいかに密接な関係にあるか「食は命なり」の視点に立ちこの実践に取り組む。                   

 

 

 

正しい食事の取り方

1. 伝統の食べ物(身土不二)を摂る。
先祖伝承の食べ物、日本の季節、風土によくあったものを食べる。
2. 季節のものを食べる
旬の物を食べるのが一番。自然は、冬は身体を暖め、夏は身体を冷やす食べ物を与えてくれる。
3. 主食は玄米
国内産の穀物(米・麦・粟・ひえ・きびなど)を摂る。
4. 一物全体(丸ごと食べる)
魚なら頭からしっぽまで、野菜は根も葉も丸ごと食べる。皮は捨てず、あく抜き、湯でこぼしせず料理する。
5. 正しい食べ方
腹八分目で、1口60〜100回噛むこと。
6. 感謝の心で頂く。

 

 

 

 

新鮮な野菜と子ども達

 

無農薬、有機野菜で作
られた旬の野菜が毎週
届けられます。   

※食前のあいさつ
 「100回かんで食べましょう!」
感謝して、よくかんで
食事をする習慣を身に
つけます。
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