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社団法人
   福岡県人権研究所
〒812-0046
福岡市博多区
  吉塚本町13−50
福岡県吉塚合同庁舎4階
Tel 092-645−0388
Fax 092-645−0387
mail
 to 福岡県人権研究所
開館時間
   9:00〜15:30
休館日
  土日祝日・年末年始・お盆休みは閉館します。

第169回定例研究会
2012年度 第1回 ジェンダー部会)

 森崎和江さんと

日時 6月2日(土)午後2時〜5時

会場 堅粕人権のまちづくり館3階大会議室

福岡市博多区堅粕1-23-1(地下鉄祇園駅から徒歩7分)

資料代 500円

植民地という原罪、中央の論理で容赦なく切り捨てられる坑夫たち、消費され踏みにじられる女性― 一枚岩とされた戦後日本に走る数々の断層に鋭く注目し、それらを克服しようとしなやかな思索を重ねてきた森崎和江さんをお招きして、戦後の日本社会の末端労働者、女性問題などについて語り合う会を開催いたします。どなたでもお気軽にご参加下さい。

森崎和江さん プロフィール

福岡県在住の詩人、ノンフィクション作家。1927420朝鮮大邱生まれ。福岡県女子専門学校(現・福岡女子大学)卒。1950年詩誌『母音』同人となる。1958年筑豊の炭坑町に転居し、谷川雁、上野英信らと文芸誌『サークル村』を創刊。1959-1961年、女性交流誌『無名通信』を刊行。以後福岡を根拠地として炭鉱、女性史、海外売春婦などについて多くのノンフィクション、また詩集を刊行する。20114月『日本断層論―社会の矛盾を生きるために』(対談)出版。




過去のイベント等

「いのち・愛・人権」北九州展2011
部落解放運動の原風景と北九州市の人権文化の創造

2011年10月9日(日)〜16日(日)
開館時間10時〜20時
小倉駅前コレット5階 特設会場(入場無料)


10月16日(日)ハートフルフェスタ(福岡市庁舎前広場)
筑前竹槍一揆のパネル展(無料)


2011年度 第2回 ジェンダー部会(2011年10月22日(土)ココロンセンター)

研究報告幕末博多柳町遊女奉公人年季請状について

報告者  横田武子さん 

日時 10月22日(土) 午後2時〜5時 

場所 ココロンセンター交流室 

参加費 無料

<お問い合わせ>

(社)福岡県人権研究所

電話(092)-645-0388/ 0387(FAX)


フィールドワーク 
「筑前竹槍一揆と青柳宿&古賀の史跡を巡る」
            約10q(小雨決行)
日 時 10月30日(日)
     9:30受付  10:00開会  16:00終了

講 師  石瀧豊美さん(イシタキ人権学研究所所長)
    
会 場  古賀市役所 古賀市駅東1丁目1?1/
 092-942-1111 
    (JR古賀駅より徒歩約10分)(駐車場有り)
参加費 (保険・資料代含)
     1500円 高校生以下無料
           ※お弁当代   500円 要申込
           ※お楽しみ抽選会もあります。

申込締め切り 10月20日(木)

★申込/問合せ 
(社)福岡県人権研究所
電話(092)645-0388
FAX (092) 645-0387

●「筑前竹槍一揆」とは
明治4年の解放令施行から2年後の6年6月、筑前地域で起きた大規模な一揆。
10万人が参加したと言われる。一揆は福岡・博多を巻きこみ県庁を打ちこわした。
文明開化政策を進める明治政府と福岡県に対する反発からおきた一揆であるが、「解放令反対」を掲げて被差別部落を襲撃、1500戸以上が焼かれた。

福岡市東区にある「三面観音」は一揆に殺害された大蔵省官員二人と従僕の慰霊碑です。彼らは使命感から一揆を説得しようと豊前から筑前に入りました。青柳宿はこの三人が立ち寄ったところです。
 このほか、青柳宿で自害した役人もいますし、鎮圧に向かった旧福岡藩士族も青柳宿に結集しました。青柳宿は筑前竹槍一揆の主要な舞台の一つです。
 裏粕屋郡(糟屋郡の北部)青柳宿は唐津街道の宿場町で、参勤交代の道筋でもあった繁華な地域です。
 今回は青柳宿とその周辺を歩きながら、古賀市の部落史を学びます。福岡部落史研究会の創立メンバーで筑前竹槍一揆の研究を推進した松崎武俊さんは古賀市の出身でした。
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10月16日(日)福岡市庁舎前広場のハートフルフェスタの出展ブースでも筑前竹槍一揆のパネル展(無料)を行いますので、合わせてご参加頂けると幸いです。