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第169回定例研究会
(2012年度 第1回 ジェンダー部会)
森崎和江さんと語る会
日時 6月2日(土)午後2時〜5時
会場 堅粕人権のまちづくり館3階大会議室
福岡市博多区堅粕1-23-1(地下鉄祇園駅から徒歩7分)
資料代 500円
植民地という原罪、中央の論理で容赦なく切り捨てられる坑夫たち、消費され踏みにじられる女性― 一枚岩とされた戦後日本に走る数々の断層に鋭く注目し、それらを克服しようとしなやかな思索を重ねてきた森崎和江さんをお招きして、戦後の日本社会の末端労働者、女性問題などについて語り合う会を開催いたします。どなたでもお気軽にご参加下さい。
森崎和江さん プロフィール
福岡県在住の詩人、ノンフィクション作家。1927年4月20日朝鮮大邱生まれ。福岡県女子専門学校(現・福岡女子大学)卒。1950年詩誌『母音』同人となる。1958年筑豊の炭坑町に転居し、谷川雁、上野英信らと文芸誌『サークル村』を創刊。1959-1961年、女性交流誌『無名通信』を刊行。以後福岡を根拠地として炭鉱、女性史、海外売春婦などについて多くのノンフィクション、また詩集を刊行する。2011年4月『日本断層論―社会の矛盾を生きるために』(対談)出版。
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