アトピーを治した人と治せない人は何が違うのか?

長文をもらいましたので紹介させていただきます。

大きな気づきを得られると思います。

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カイフ様

突然メールさせて頂き、申し訳ございません。
こんにちは。
色々な体調不良は抱え、インターネットで調べており カイフ様のページに行き着いた35歳女性(独身)のものです。
「サルレシピ」を申し込みたくご連絡させて頂きました。 モニター申し込み締め切りは7月までとの事だったのですが、
ダメもとでお願いの為、ご連絡させて頂きました。
不躾ではありますが 以下、これまで経緯を纏めさせて下さい。


■幼少期、小学生

・アトピー   
   皮膚の異常は物心ついたころからだったので、それが私の普通でした。
   汗をかきやすい、腕、足の関節部分、顔は鼻の下にのみ症状が出ていました。
   かゆみと若干の皮膚のめくれあり。色は少し変色。
   ステロイドは処方されていましたが、母の判断で極力使用しないようにし、オロナインを塗って対応。
   同級生に汚がられたり、からかわれたりしていました。

・鼻炎
   鼻水が常に出ている。
  ひどいときはクシャミが止まらない。
・頭痛
  午後になると毎日頭痛を起こしていました。
  酷いときは吐き気をもよおし、吐いていました。
  大人に相談していましたが「成長期だから」と言われていました。
  吐いていても、薬はダメと言われており、耐えるしかありませんでした。
  たまに何故か改元を半袋与えられていました。
・便秘   
  小学5年生頃まではあまり記憶はないのですが、5、6年生から1週間の便秘→下痢、また便秘といったサイクルでした。


■中学生

・アトピー
  腕、足の関節部分は黒ずみは残っていましたが、かゆみや皮膚が剥けることはなくなっていました。
  顔(特におでこ)、首、頭皮がひどくなり、皮がめくれ、洋服にフケの様に大量に付着。
  1日1枚めくれ、徐々に皮膚再生が間に合わなくなり赤くただれ、きしるが出て、首などは振り向いたり、動かしたりすると
  切れてしまい、服の襟元や布団は自分のきしるで汚れカパカパになっていました。
  ステロイドを処方され毎日塗り続けていたので、皮膚の色は黒ずみは酷くなり、爬虫類の様と言われていました。
・鼻炎
  鼻炎薬を毎日服用。副作用で常に眠い状態。夕方から少し頭がすっきりする状態。
・頭痛
  小学生の時よりは収まり、大きな音や光を浴びない限りはそこまでひどくなくなりました。
・音、光に過敏
  太陽の光を極度にまぶしく感じ、目を開けるのが困難。
  蛍光灯の光もまぶしく、自分で調整できる家では薄明りにしていました。
  光を浴びすぎると、頭痛を起こします。
  同級生の声ですら大きく騒がしく感じ頭痛を起こしていました。
・便秘
  自力では出ないので毎週日曜日に処方されたお尻から入れる下剤で無理やり出していました。
  中学2年生の時にコーラックという商品を初めて知り飲んでみましたが強い腹痛が起こるだけで効果はありませんでした。


※朝が弱く夕方頭がしっかり動きだすので、夜は頭がさえすぎ、明け方寝る生活が始まりました。


■高校生、大学生

・アトピー
  中学生の頃に比べ、少し落ち着ききしるが出ることは少なくなりましたが、
  相変わらず皮がめくれ、赤くただれていました。
  ステロイドをやめ、木酸酢原材料のクリームを使用し、クロレラ(1年間のみ)を飲んでいました。
・鼻炎
  毎日鼻炎薬のお世話に。 ・頭痛   人混み、大きな音、光を浴びると痛くなり、午後は頭痛薬を必ず飲んでいました。
・便秘
  2日に1回、市販便秘薬と浣腸の併用で何とかすこし出る状態。


■社会人

・アトピー/肌
  鼻の下以外はかなりましになり、薄めのお化粧は出来るまでに回復。
  アトピーがましになると、ニキビが大量発生しだしニキビ面に。
  ニキビ跡も残り、クレーター状態。
  毛穴は顔全体大きく開き、どこの部分もぎっしりコメドが詰まっています。
  30歳を超え、シミが大量発生し、他人からも「肝斑?」と聞かれます。
  齢を重ねるごとに、ニキビの後の黒ずみもシミの様に残るようになりました。
  肌色はアトピーの黒ずみとはまた違う黒ずみ方をしています。
  元々色白ではないですが、「内臓が悪い?」と聞かれるような黒ずみ方をしています。
  石鹸を使わない、化粧水等も塗らないを実践したこともありますが、良くなりませんでした。
・鼻炎、頭痛、頭痛
  鼻炎、頭痛は大学生のころと同様のまま。
  便秘は下剤と浣腸で無理やり出すを、生活リズムにより1週間に1回出来ればしています。


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食生活は 小学生のころまでは偏食、小食で、野菜は食べていましたが肉類は苦手。
洋食系のもの(グラタンなど)は苦手で和食好きでした。 量をあまり食べないのでよく電池が切れたようになり、
母親にスティックの白砂糖や氷砂糖を与えられていました。
お米好きで、お菓子も大好きでした。 朝は食パンを食べていました。
中学生に上がり偏食はなくなり、肉や洋食全般が大好きに。
朝は何も食べず、お昼はお弁当(白米多めのおかず少量)
夕方は大量の市販のお菓子を食べ(スナックやチョコレートを当時の物価で1000円ほど食べていたと思います。)
晩御飯もたくさん食べていました。(母の手作りで出来合い物ではありませんでした)
晩御飯後、またお菓子を食べる生活で、お腹が減っているわけではないのですが 今思えば過食症だったと思います。
満腹でも食べ続けてしまうんです。
食べて、味覚を感じることでストレスを発散させていました。
そんな生活をごく最近まで続けていました。 過食症と思われる症状はまだ治っていません。

肌は持って生まれたものとあきらめていましたが、
「これはやばい。。絶対将来糖尿病になる」とは20代後半より思っていました。
しかし、どうしても欲求に負けてしまうのです。 転機は今年の会社の健康診断です。
血糖値が恐ろしく低くく、しかし検診では「規定値とはずれているが生活に支障なし」となっていました。
けれども、あまりにも低いので、昨年や一昨年の診断を見直すと徐々に数値が下がっていました。
昨年追加オプションで受けた血液腫瘍検査で膵臓に関係するエラスターゼの数値が低く、
これは膵臓がおかしいと気付きました。 昨年はたまたま疲れがたまったタイミングの診断だったのだろうと、
根拠のない自己判断を取っていました。
血糖値は高くなければ大丈夫…と誤った知識しかなかったのです。

そこで色々インターネットで調べると 「低血糖症」「副腎疲労」の症状が、
そのまま自分の症状である事が分かりました。
左わき腹や左足裏土無まずの痛み等々…あれも、これも!という風に一致したのです。
身体だけではなく精神も、病院には掛かっていませんが自傷してしまう鬱の様な症状、恐怖や不安を感じやすいです。
しかし、恐怖や不安は誰にでも有るのだと、元来の打たれ弱い心が弱いせいだと攻めていました。
また他人を強く攻撃してしまう異常心理、もあります。性悪な性格の自分を日々攻めていました。
でもそれが膵臓がインスリンを出しすぎ、下げすぎた血糖を上げるためアドレナリンを過剰分泌しているのかもしれないと、
そのせいにしてしまうのは些か調子のいい話ではあるかもしれないのですが、思い至ったのです。


8月頃より食事療法に入りました。 元々20代中半より、白米あまり食べなくなっていましたが、
本当によくないお菓子を絶とう!と一大決心しました。 大袈裟ですが、本当に食べずにはいられない中毒者なのです。
「低血糖症は糖尿病と同じ食生活を」との事だったので、 食材はインターネットの情報で「低糖質ダイエット」の基準に沿って選別。
白砂糖、小麦粉、精米を避け、「低血糖症」の方のブログや医師推奨の
「少しの量を6回ほどに分けて取る」を守り朝食も取る様にしました。
野菜は生がいい?温野菜がいい? 情報が色々あり、よくわからないまま とりあえず生野菜を多くとり、
炭水化物を控え、動物性タンパク質も取る生活を行いました。
(お肉が大好きなので、お菓子が食べれないけど、肉は食べれる!と救われました。)
具だくさん味噌汁を飲むことも実践。 小腹がすいたらナッツを食べ豆乳を飲んでいました。


そうすると…本来の目的ではない体重は落ちましたが、
下っ腹がポッコリ出て臭い酷いガスが沢山出て 下っ腹が痛くてどうしようもなくなってきました。
便秘がひどく、下剤と浣腸も聞かなくなりました。
また、毎月28日周期で必ず来ていた生理も止まってしまいました。
お肌の調子は少しニキビが減ったのと、鼻炎や頭痛の薬を飲む回数が減りました。
この事で一層、乱れた食生活が健康や肌に出ていたのだと 馬鹿で鈍感な私でも実感しました。

ただ、体調が良いとは言いがたく、左わき腹と左足裏土踏まずの痛みはあり。
浮腫みも以前よりより酷くなりました。 便秘とガス、生理の状態を改善すべく、
10月に入り生野菜ではなく温野菜に切り替え 低糖質ダイエット基準で避けてきたフルーツではありましたが、
ドライフルーツの「デーツ」を食べて見ましたが変化なし。

今度は「プルーン」を試しました。
そうすると下剤で便が出る様にはなりましたが、お腹のポッコリとガスが出る事、生理が元に戻りません。
「低糖質ダイエット」では乳製品と肉類は食べても良いことになっていますが、極力避けることにしました。
そうすると今度は何を食べたらいいの!?と迷宮に迷い込んでしまったのです。
また長年の習慣の過食は顔を覗かせ、食欲の秋とともに 「今日は食べてもいいか!」とお菓子の存在も復活してきてしまいました。
ここでもう一度気を引き締め、手遅れになる前に取り組みたいと思うのですが、
迷宮は自力で脱出が難しく、又あれこれ調べ、勝手にカイフ様に出会ったのです。


長々書いてしまい申し訳ございません。
また、話や症状があちらこちら飛んでしまったのですが、
そんな経緯でこの度ご連絡させて頂いています。
どうか何卒、宜しくお願い致します。

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ありがとうございます。

アトピーとか体調不良の報告は勇気がいったと思います。

さてアトピーや脂漏性皮膚炎そして乾癬で苦しんでいる人は
同じように人から、傷つく一言を浴びせられた経験があることでしょう。

しかし一方で、以前紹介した方のように、食生活に気をつけ
裸足ランニングを習慣にして、ひどいアトピーをほとんど治し
それだけでなく家族にまで良い影響を与えた人と

どこでどう違ったのでしょうか?

他人のきつい一言や、哀れみの目や好奇の目は
心を不安定にさせます。

そしてその均衡を図ろうと、一時の慰安を求めてしまうのです。

しかしそんなわずかに感覚を楽しませるものは、
ほんのひとときであり、感覚の要求はエスカレートしていきます。

下腹ぽっこりという、胃下垂や胃アトニーの症状になってしまっている
時点で、お会いしてなくても安易に想像できてしまいます。

しかし、あなたは外への幸福追求は結局苦に終わるということに
気づきました。

今度は、本当に心を落ち着ける道に進んでいかなくてはいけません。

心が歪んでいれば、鏡が歪んでいるように、すべて歪んで見えます。

肌のきれいな人がうらやましい。

お金持ちがうらやましい。

なんであの人は幸せなんだ。

こんな心のままでは、一生アトピーのままだし、生まれ変わりが
あるとしても、来世もおそらくアトピーでしょう。

ヨーガでは、侮蔑や中傷されても、落ち着いた心でいることが
最高の修行であると言います。

食生活改善と一緒に、こういう心もつくらないといけません。

心を制御する喜びを知ったとき、もはや外への欲望追求の癖は
治ります。

アトピーを治した人というのは、こういうメンタルも鍛えているということも
頭に入れておいてください。

人生の誤りに気づき、発心したとき、罪業の半分は消えるといいます。

半分は消えましたので、あとの半分はあなたの努力次第です。

 

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編集後記


ちょっと試しにイスを止めて、立ち膝で自宅のPCやってます。

理由は次回に。

 

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