手芸品のスライド

ごあいさつ


 「アラジン」は特定非営利活動法人アラジンの運営する施設です。2000年(平成12年)にリサイクルショップを主体とする 共同作業所として、国道36号線と石山通りの交点の位置に店舗を構えました。その後、札幌市地域活動支援センターに移行 しながら12年が経ち、更に業務拡大に努め、そして、2014(平成26)年1月28日こNPO法人となりました。更に09月1日からは就労継続支援B型事業所に指定されました。この間、 近隣地域の方々や札幌市民はじめ広くの道民の皆さんからご愛顧とご支援をいただき誠にありがとうございます。
 国の難病対策が障害者総合支援法とともに新たな展開となり、難病患者も「障害者等」に組み込まれることになりましたが、 私たちの夢は難病や障害を抱えていながらも出来る限り働き、社会の一員として生きていくことです。「アラジン」は私たち にとって大切な”就労支援”の場です。職員スタッフと通所メンバー一同、今後とも一層努力して明るい職場作りをめざします。 皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年9月1日
特定非営利活動法人アラジン
理事長 金井 洋一

アラジンのなりたち

 「アラジン」は2000年7月に「難病患者・障がい者の就労促進、社会参加を図るため、障害者自立支援法による福祉サービス事業の推進」 を目的に共同作業所としてスタートしました。
 2007年4月には札幌市地域活動支援センター「アラジン」へと移行しました。
2014年9月より障害者総合支援法における就労系障害福祉サービスとして
就労継続支援B型へと移行しました。

次のような難病や障害の方が通所しております。

  • 就労を目指しているが自信が無い方
  • 朝、通所して夕方帰宅するといった規則正しい生活を身につけたい方
  • 家族以外の人と交流を図りたい方

業務概要

 病気や障がいの為一般就労が難しい人や今後一般就労を目ざしている人が、社会に出るためのステップアップ の場として、主にリサイクル商品の販売や手芸品づくり(ふきん、缶バッジ製作、クリスマスリース等)、パソコンの操作の習得、 北海道難病連加盟団体の患者会の会報の製本・発送作業を行っています。
 

新着情報
    2014年9月1日から
就労継続支援B型事業所に移行
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