私の大好きな曲を元気いっぱいに歌ってるガールズにトキメキング!
あの時代、チョッとの間でサッといなくなっちゃった娘達を追い続け
偶然の出会いがたくさんあって、このコーナーが誕生しました。
ヒッソリ、ずっと思い続けるのってのが一番いいのかな〜。念じれば通じる。
JUDYの怨念?執念のページでございます。フッフッフ。





テディ・ベアーズの頃とはまた全然違う雰囲気。太陽が似合う女の子になりました〜!
CAROL CONNORS/My Diary
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テディ・ベアーズの紅一点、ボーカルのCAROL CONNORSちゃんです。'58のTEDDY BEARSからソロ(ANNETTE BARD、CAROL COLLINS、CAROL CONNORS名義)、グループ(STORYTELLERS、CARMEL SISTERS、CAROL&SHERYL、SURFETTES、CAROL CONNORS&CYCLES、CHAINS)と'66までのキャロルちゃんの歌声&曲が堪能できます。

テディ・ベアーズの儚げな歌声だけしか聞いたこと無いと、シャウトして弾けてる彼女の歌声はチョッとビックリかも〜。でも、やっぱり基本的にはソフトな可愛い感じがあっているな〜と。思います。ええ。
本国ではソングライターとしての方が有名みたいですねー。
一躍有名になった彼女の作
HEY LITTLE COBRA/The Rip Chords、ここら辺のS&Hサウンドもいいよね〜。女の子が歌うS&H、好きだ!ハニーズも好きだけどSAMMY THE SIDEWALK SURFER/SURFETTESとか、キャロルの妹?と歌ってるGO GO G.T.O./CAROL&SHERYL、ヘナヘナなのがまたツボなYUM YUM YAMAHA/CAROL CONNORS&CYCLESも忘れてはいけませーん。CHAINSの「CAROL'S GOT A COBRA」も可愛いよ〜!CHAINSって、、、、The Rip Chords なのかしら?どうなのかしら?
HATE TO SEE/CHAINS は思わず「ロカビリーか!?」と思わせるいい感じのベースラインとドラムで始まるのよ、かっこい〜ぃ。ズンズンしてます。スクリーミン&シャウトも入ってます。うー、コレもツボ。
LONELY LITTLE BEACH GIRLSUNNY WINTER、ここら辺の曲調がキャロルっぽいね。女の子が歌うビーチソング。アネットみたいに弾けてノー天気なのも可愛いけど、チョイと薄ら寒くなった浜辺でシットリ・・・的なのがCAROL CONNORSって感じです。私の中のイメージですが。




当時まだ13歳とオコチャマだったドナちゃん。
早く大人になりたいの。

そんなオコチャマが歌ってる切ないラブソングがツボに来るそんな私って・・・・一体・・・・
DONNA LYNN/Capitol and Epic years
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まさしくティーン・ポップス。声変わりしてない少年っぽい声にも聴こえるね〜。とてもノビノビ歌っている感じがとっても好きだわ。曲調はあの当時の正統派アイドルっぽいわね。初恋の淡い雰囲気が伝わってくるような、そんな甘酸っぱいドナちゃんの歌声を是非聴いてみましょう〜、レッツゴー!!
1曲目の
DONNA LOVES JERRY、勿論DONNAはドナでしょうね〜。松本伊代や倉沢淳美風、己名前織り込みソングでしょうか!アイドルはこういう曲がお約束?RONNIEも爽やかコーラスと元気なドナちゃんの歌声がまさにミッキー・マウス・クラブ的な雰囲気を醸し出しています。可愛いです。チャック・ベリーのROLL OVER BEETHOVENにもチャレンジ。カバーはその他に、ダイアン・リネイのNAVY BLUE、ダスティのI ONLY WONT TO BE WITH YOU等々もこなしてます。ダスティの迫力には敵わないけどティーンの可愛さなら負けないわよね!
大好きな
THERE GOES THE BOY I LOVE WITH MARY、チョッと曲調がレスリー・ゴーア風なI'M SORRY MORE THAN YOU KNOWを聴いていくとお待ちかねのTRUE BLUE!ああ、このイントロだけでドリーミンモード突入です。しっとりとした曲も歌えるようになりました!って感じです。そしてこれも大・大・大好きな1曲I'D MUCH RATHER BE WITH THE GIRLS。初めて聴いたのはTAPEサービス。お気に入りMD集にも入れました。間奏のギターも切ない感じでいいんだなぁ。コーラスもいいし、ドナちゃんの声と曲調とピッタシ合っているのも嬉しいな。ドナちゃんもエイプリルちゃんもそうだけど、ガールズ後期の曲調ってギターもドラムもズンドコしてきてるよね。それも私好みなので余計ハマルのかもね。WHEN YOUR HEART RINGS, ANSWERもそんな1曲でございました。




お顔も可愛いエイプリル・ヤング嬢。
パンチでは負けてないぞ!
ガッツィーボーカルなら任せてちょうだい!
APRIL YOUNG/complete
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STEADY BOYFRIEND
はエイプリルちゃんの為にあるような曲だね!ウィルユーエヴァービーマイステデイーボォーイフレェーンド〜!魔法のメロディのワクワクソングです。大物プロデューサー/JERRY ROSSの奥さんという事で、勿論エイプリルちゃんのプロデュースも旦那さんが担当してます。愛されてるわ!そのBsideに入っているTHIS TIME TOMORROW、コレはアンドレア・キャロルちゃんがオリジナルなのかしら?同じ‘64にリリースしてます。アンドレアの練乳シュガシュガな曲調もいいけど、エイプリルのカワイコぶってないパンチ効いたバージョンもいいなぁ。微妙に歌詞が違っている部分もあるみたい。TO BE LOVED BY YOUは、スペクター風味な1曲。エイプリルちゃんの「Wow〜」とか「Unn〜」とかちょっとセクシーなお色気も随所に聞かれます。シェールが歌っていてもいい感じの曲かもね〜。そして、これも大好きなGONNA MAKE HIM MY BABY!!エイプリルちゃん最高!メロディがとにかく好きだわ。可愛いコーラスから始まってエイプリルちゃんの元気な声が重なると「生きてて良かった」と思うのであります。ゴナ メィクヒム マイ ベイベッ!そうそう、YOU'RE THE ONEはエイプリルちゃんが一番生き生きと歌っているような気がするなぁ。これ聴いた時、映画の主題歌っぽいなぁと思ったの。何故か「いつも心に太陽を」を思い出したんだ〜。ドラマチックな、彼女の声にもピッタシの曲。素適な歌声をありがとう〜!



Dream for Sale RECORDS DFS-1021
JILL JACKSON/COMPLETE SOLO
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ポール&ポーラでお馴染みのジル・ジャクソンちゃんのソロでのシングルが全て入ったこのCDなんですけど、曲数が少ない為に他のアーチスト(勿論、ガールズ)も入っているんです。なんか、得した気分な1枚。ソロではREPRISEより4枚計8曲の歌を出しています。ガールズのオムニバスなどでもジルちゃんの
PIXIE GIRLHEY HANDSOME BOYなどは普通に聴く事ができるので耳にした事があるのではないでしょうか。ポール&ポーラの時代は全くといって興味の無かったジルちゃんですが、ソロの歌声を聴いたら俄然気になる存在になりました。やっぱ、可愛い子はソロでやって欲しいわね。ジルちゃんもシュガシュガ系なんだけど、自身で曲作りをしたりと結構やるなって感じです。カバーのBORN TOO LATEはジルの持ち歌?って位、ウォウォ〜って可愛く歌い上げてます。そして、結構なビーハイヴァーって事も判明して、マスマス目が離せない女の子よ!アイラインもガッツリだし、ブルネットの可愛い女の子がまた1人私のアイドルになったのです。




Dream for Sale RECORDS DFS-1020


かーわーうぃーうぃー!
日本でシングル出てたとは、驚きだわ。
Miss CATHY BRASHER/COMPLETE
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キャシー・ブラッシャーちゃんも気になっていた女の子で、ずっとずっとどんな娘なのか、どんな曲を歌っていたのか気になっていたんです。TAPEサービスの中に数曲入っていたし、M&MのDREAM BOYシリーズでも聴いていたんですが、このCDで彼女が出したシングル4枚、計8曲が全て聴けた訳です。8曲のうち6曲は既に聴いていた模様。彼女も自身で作詞・作曲等こなすシンガー・ソングライターの活動もしていて、当時はアイドルも頑張ってたのかしらなんて思ってしまいます。トライアングルのジャーニー・グラントちゃんもそうだし、↑のジル・ジャクソンもそうだしね。そして、なんて言っても彼女の曲はハズレが無いのが凄いナァと思うの。私の趣味にあっただけなんですが、キャッチ〜でPOPでワクワクするのよね。


このCDにもキャシーちゃんの他に、これまた素適なTHE CANNON SISTERSの皆さんの曲も入っています。このアーチストについても全くわからないので何もかけないのですが、気になってた曲だったので嬉しいです。で、GINNY ZEEちゃん!この一発屋さんも入ってました。
BOBBY BABYはチャーミングな1曲。モロ、ティーンエイジ・ポップスで弾けてます。このGINNYちゃんの曲もどこかのオムニバスで聴いた事があるなぁ。。。

Dream for Sale RECORDS DFS-1001
ANDREA CARROLL/ASide.BSide
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GOODIE GOODIE MUSICでも紹介済みのアンドレア・キャロルちゃんも知る人ぞ知るって感じの女の子。甘いガールズ・サウンドが好きな人なら気になっていること間違いナシでしょう。彼女は他のコよりも活動期間もあり、オムニバスにも入っていることが多いので曲を聴けば「あ、知ってる知ってる!」ってなるかもね。やっぱり
THE DOOLANGで腰砕け、甘いアンドレアの歌声に心奪われた私は、いつか聴けるであろうと頑張ってガールズ道を突き進んできたのであります。去年のクリスマス、このCDに出会って『アンドレア・インフルエンザ』にかかりっぱなしでございます。シフォンズやエリー・Gとも一緒に歌えた彼女ってうらやましぃ・・・・’61〜’71までの約10年間の活動の結晶がココに詰ってます。ほぼ、コンプリート、機会があれば全国民に聞かせたいくらい!(アリガタ迷惑?)位の、お気に入りです。そしてまた素適な曲THIS TIME TOMORROWに出会えた事が嬉しいのです。