JUDYの気になるあの子を大特集!
あまり知らない女の子や、可愛い子もそうでない子も上手い子もヘタな子も全部グッと来たらお気に入りです。ふとした時に耳に入って、忘れられないそんな曲の数々。どんな娘なのか?どんな顔なのか?どんな経歴を持っているのか・・・興味がでたら止まらない暴走機関車なのでひとつヨロシク。でも飽きっぽいからそこもヨロシク。宣材写真も頬に手が基本です。皆も頬に手をあてつつ見てね♪(ウソ)

今週のBEEHIVER

シークレッツだけに謎多し。 <THE BOY NEXTDOOR/THE SECRETS>
「第二のエンジェルスに!」とマダラ&ホワイトのヒットメーカーの素敵なポップチューンでデビューしたシークレッツの皆さん。高校時代に結成され、スカウトされガールズ・グループブームの中デビュー。コレも王道ね!デビュー曲の「THE BOY NEXTDOOR」は息切れソング(笑)頑張って張り切って歌っている様子が浮かんでくるので大好き!♪あなたは12歳で私は10歳〜・・・っておませさんの恋ね?エンジェルスのペギーちゃん風に歌う(まさにエンジェルスの妹分)この曲以外はサッパリなんだけど、まさにこの時代のGIRLS GROUPの見本みたいよねー。たった数曲で姿を消してしまったけど、私は大好き。「HEY,BIG BOY」はパンチがガッツリ効いている一曲。♪あなたはフットボールチームの素適なスターよ〜あなたに夢中なのぉ〜(みたいな)、内容はもう同じなんですけど、それでも好きなのだ、仕方ないっ!「THE OTHER SIDE OF TOWN」はうって変わって、クリスタルズやハニービーズが歌っても良さそうな感じ。キャピキャピ度は低。やっぱキャピキャピ弾けてないと、ちょっとときめかないね〜。
ミス・マッシュポテト! <DO THE BIRD/DEE DEE SHARP>
カメオ/パークウェイの看板娘、ディーディー・シャープ!ディーディーって名前も可愛い!本名はディオンヌ・ラルーっていうんだって。ディーディー=ダンスミュージックだよね〜。当時の流行のダンスの名前の入ったヒット曲をドンドン歌ってヒットさせていったんだ。マッシュ・ポテト・タイム、グレイビー、ライド等々、彼女の曲にあわせてステップを踏んでいたんだね。小さい頃から聖歌隊で歌い、1961年にカメオが「楽譜が読めて、ピアノが弾ける少女歌手募集」の広告を見て応募、合格して色んなアーチストのバック・コーラスをこなしつつ、1962年にチャビー・チェッカーとのデュエット「Slow Twistin'」でデビュー。ソロヒットはマッシュポテトなんだけど、惜しくも2位でその時の1位がシレルズの「Soldier Boy」!これは仕方ないかも。彼女のコブシコロコロする歌声、シャウトも凄いカッコイイ〜。喉に何か入っている?と何時も思うほど、素敵。特にこのDo The Birdはコロコロ〜転がってます!カッコイイな〜、一緒に歌いたい!Do The Shimmy Shimmy!!


A~G
エイプリルって名はイイ娘揃い! <STEADY BOYFRIEND/APRIL YOUNG>
トレイシーちゃんと同じくパンチングガールのエイプリル・ヤングちゃん!この頃、オテンバ&パンチ&ガッツィーボーカルが大好きになった私。このエイプリルちゃんもとっても弾けて歌い上げてくれる感がいいのです。この1曲はまさに私の運命の曲ってくらい大好き!私の大好きなエッセンスがギッシリと詰っているそんな曲。彼女の詳細はあまり知らないんだけど、とにかくまだまだ発見できる可能性はあるよね。You're The One、Gonna Make Him My Baby、などがありますが、やっぱりこのステディ・ボーイフレンドがピカイチ!彼女の魅力全開です。声もキュートって訳じゃないのだけど,口ひん曲げて頑張って歌ってる感じがとってもいいの!腹筋ありそうな歌いっぷりがなんともイイ!エイプリルちゃんの事もっともっと知りたいのだ〜聴きたいのだ〜!
ハァ〜イ!アネット・ファニチェロよ! <THE MONKEY'S UNCLE/ANNETTE>
勿論、パイナップル・プリンセスも好きだけど、このモンキーズ・アンコーは最高の1曲!聴いた瞬間鳥肌たったわ。なんて楽しいの!もう居ても立ってもいられない感動に包まれました。ハァ・・・・いいなぁ。ビーチ・ボーイズとアネット、ゴールデンな組み合わせだわよね。コレで外れる訳が無いって位にイイのです。アネットのベストCDや長門さん監修のアネットシリーズも買ったのに、何故か今は無いのは?そう、売ってしまったから!(涙)まぁ、そのときはいいかなぁ〜なんて、思っちゃって、後悔先に立たずなんだけど。去年またアネットを買いなおして夏はアネット祭りでした。やっぱり夏はアネットでしょうね。アネットの声もナカナカ面白いよね?なんて表現したらいいのか思いつかない語彙の少ない私なのでスイマセン。ビーチ・ムーヴィーの女王、爽やかなお色気とミッキー・マウスクラブ出身の優等生ぽさがいいんだなぁ。下らない内容の映画でもなんでもいいんだ、アネットが出て歌っていれば!なんて、エコヒイキする私。しかし、胸を強調するかのようなアミアミのセクシーな水着は当時問題にならなかったのか???と思う今日この頃でございます。
ウッフン♪ <HEY,LITTLE STAR/ANN-MARGRET>
ハリウッドの恋人、エルヴィス・ガールのアン・マーグレット嬢も素適な歌声を聴かせてくれます。コレはディヴィット・ゲイツ作の素適な素適な1曲。女優さんとしてのイメージが強かったし、セクシーな印象だったんだけど、コレを聴いたらガールズ・ポップスもいけるじゃん!と思いました。可愛いのよ、是非聴いて欲しいわ。甘い優しい歌声はハートにしみますよ。映画に、舞台に大活躍していたアン。最近のショットも凄くキレイ!変わってませんでした〜。今も精力的に活動しているようで、嬉しいナァ。全然関係ないんだけど、こないだTV「徹子の部屋」で偶然、アン・マーグレットの話が出て、舞台で事故にあってかなり重傷を負うという事件があったそう。それで、激しいダンスなどは出来なくなったと言っていたけど、画像を見るかぎりではとても元気そうで、アンも色々乗り越えてきたのかしら?なーんて余計なお世話な事を考えてしまったわ。
正真正銘、16歳! <THE DOOLANG/ANDREA CARROLL>
ドゥーラン・ドゥーラン・ドゥーラン〜〜〜〜☆キャロルって名はアマアマが多いのか?極甘メロメロ・ティーン・ポップスは彼女に決まり!って位甘いです。大好きです。シフォンズでお馴染みのドゥーランってリフをタップリ使いまくって歌いまくっています。うわずったような、なきそうな、そう、コレは「オネダリ唱法」とでも名づけようか!ティーンならではの可愛さ+甘さがミルフィーユの層のごとく重なってきます。タレントコンテストで優勝、TVタレントとして活躍していた彼女。勢いに乗ってレコードも出しますわ。プロデュースはトーケンズが担当して、バックには彼等の秘蔵っ子のシフォンズが参加したという当時16歳の彼女の最大のヒット<It Hurts To Be Sixteen>も最高!コレは絶対ティーンじゃないと歌っちゃダメよネェ〜。I've Got A Date With Frankieでは更におねだり度が増してます!コレでもか!というくらいに砂糖まみれ、シュガシュガでございます。バックのコーラスも負けじと頑張ってます。ワァ〜ォって。
バーナデットよ、覚えてね! NICKY/BARNADETTE CARROLL
もうばれていると思いますが、シュガシュガ・アマアマなヴォーカルもだ〜いすきなので、バーナデット・キャロルちゃんも外せないですね。ランランランラララァ〜オォニッキ〜!ウットリメロメロ度100%のガールズポップ・チューンです。ガールズコンピなどでもバーナデットちゃんの
ニッキーパーティ・ガールなどは聴けるとおもうんで是非!バーナデットちゃんはエンジェルスの前身グループ<スターレッツ>にも在籍していたんだ。約一年くらいの活動だったみたいだけど。その後ソロに転進、ローリー・レコードやジュリア、クレオパトラ(怪しい是!)などのレーベルより数枚のレコードも発売してまっす。今手元には<THE HUMPTY-DUMP>っていう曲もあるんだけど?忘れたけどきっとシュガシュガに違いないわ。後で聴いてみようっと!でもさー、いつも名前が覚えられないのよね、、、
エリー・グリニッチじゃないわよ。 <LET ME GET CLOSE TO YOU/BEBERLY WARREN>
すっかり記憶のかなたに飛んでた曲だったんだけど、聴きかえしたらど真ん中に来たので早速調べてみたわ。ガールズグループの虎の巻<GIRLGROUPS>の最後のページに居ました、ベバリーちゃん。見るたび気になってはいたんだけどこの風貌は第二のエリー・G姐さん風でイカす!でも歌声は本当にスウィートでドリーミンなの。このLET ME・・・はキング&ゴフィンの作なので更にポイントアップです。しかもアレンジがフィル・スペクター調のあの雰囲気。それだけでもいい感じでしょ?もう何年も前から知っていたのに、顔と一致するだなんて思ってもいなかったから嬉しい〜。もっと詳しくかける日が来たら追記してみるわね。45rpmはソロだと4枚、他のグループとのコラボで2枚、LPはあのアンドレア・キャロルとの競演で一枚(B.T. PUPPYより)SIDE BY SIDE ってタイトルのものを発表しております。
ヤムヤムヤマハァ〜ァア〜♪ <YUM YUM YAMAHA/CAROL CONNORS>
サーフサウンドを可愛く歌う女の子、しかもYAMAHAだぜ〜!曲調はどーってことないんだけどいいのだ!キャロル・コナーズちゃんはテディ・ベアーズの紅一点といった方が分かる人が多いかもね!そう、あの儚げな歌声とはまた違った彼女の魅力が聞けるのですよ。テディ・ベアーズを経て、大きく花開いた彼女。解散後の方が大活躍、ソロシンガーとして、作曲家としてね。彼女の歌声はコンピにも入っているので聴いてみてね。有名な所ではリッスン・トゥ・ザ・ビートマイ・スペシャル・ボーイなどなど。。。ここら辺もおさえておきたい物です。にしても、あのテディ・ベアーズのあのジャケ写(素っ頓狂顔)より、自然な笑顔が百倍素適よね。不運な事故(顔に大怪我)も克服した彼女のど根性、見習わないとね〜☆Tommy Go Awayは泣き節炸裂です。チョミ〜ゴーアウェーーイ!
何が足りないのかしら? <KISSIN'/CAROL DEENE>
キャロル・ディーンちゃんは英国シンガーで、アメリカのポップスをカバーしまくっています。当時のイギリスや日本もそうだけど、カバーで売れて人気モノって感じも多かったですね。この<KISSIN'>は彼女の中ではかなり弾けているナンバー!優等生っぽい歌い方&ちょっと裏返るキュートな声でガンガン攻めていって欲しかったけど、イマイチ突き抜けてない所が残念賞です。しか〜し、キャリアは長くカワイコちゃん歌手の中では結構息の長い活動をしていました。顔もソコソコ可愛いし、でも、後ひとつ、もうひとつ何かが足りないのだ!なんだろう・・・・・手持ちのCDには全26曲の彼女の歌が聴けますが、う〜ん、このKISSIN'を越えるものが見当たらないなぁ〜。私の好きな<Who's Been Sleaping In My Bed>も可愛く歌ってくれているのでココに載せてみました♪
アイドルは頬に手を添えるのがセオリー! <ONLY WHEN I DREAM/MISS CATHY BRASHER>
キャッホ〜!私の長年の夢、ミス・キャシー・ブラッシャーちゃんのコンプリートなCDを発見したのら〜!マジ可愛い歌声にノックアウツされて早10年、どんな子なのか、どんな歌を歌ってんのか知りたい知りたい〜と思ってたのですが、またもや神様がいた!私のお気に入り通勤MDの頭にも入っている<ONLY WHEN I DREAM>その他7曲、彼女の出したシングルが全て聴けたの。っていうか、既にほぼ聴いていたみたい。TAPEサービスにチョコチョコ入っていたから耳にしていたけれど、やっぱりまとまって聴けるのは嬉しい!そしてお顔もバッチシわかったしね。可愛いわ〜☆とにかく、彼女の歌ってる曲ってハズレが無いほどイイ!まさにクィーン・オブ・ガールズポップスの称号を彼女に差し上げるわ。お歌もお上手、キャピキャピ系では無いんだけど、キュートなの!うーん、満足まんぞく。<TOO LATE TO BE LOVERS>や<I'LL REMEMVER JIMMY>もいいんだよねぇ。。。。。キャ〜ッ!
採血得意です、ヘイヘイヘイ! <PLEASE DON'T KISS ME AGAIN/THE CHARMETTES>
ヘイヘイへイ!プリーズドントキスミアゲ〜イン♪3人のナース娘達が放ったドリーミンポップチューン、たった3枚のレコードを残しただけでスッパリまた元の生活にもどるってのも当時は珍しくない事だよね。お揃いの衣装で舞台に立って、どんな事を想いながら歌ったのかしら〜?迫力ボディのクララの歌声は、チョッピリハスキーで優しい声。仲良しの友達同士、コーラスもいい感じだよね〜。そうそう、当時のデビューってスカウトもそうだけど、ガールフレンドの知り合いとか、友達の友達とか、結構身近な所で見つけてるんだね〜って。そんなに歌の歌える友達や知り合いが居るのかぁ〜!?、、、、それもまた面白いけどね!
「誰か知らないかな〜?」「あ、いるいる、ナースやってる子なんだけど?会ってみる?」てな具合だったのかしらね?彼女達の曲はあと1曲「HE'S A WISE GUY」しか知らないんだけどね。でもやっぱキスミーアゲインがピカイチだわ。ヘイヘイへイ!
ドディって名前大嫌いなのよぅ! <STEADY EDDY/DODIE STEVENS>
ドディ・スティーブンスって芸名も、デビュー曲の「Pink Shoe Laces」も大っ嫌いだったというジェラルディン・アン・パスクォール=ドディ・スティーブンスちゃん。当時11歳の彼女はシブシブ歌ったんだけどそれがヒットしたので、まあイイか!ってことで。彼女は正統派アイドルシンガー風で(ミッキー・マウスクラブっぽい感じ)バックに男性コーラスが入ったり、セリフが入ったり、、、、可愛い子は何歌っても良し!その後は映画出演したり結婚引退、離婚復活と実生活では色々苦労したようですが、それもまた良し♪私のお気に入りのステディ・エディ、ミス・ロンリー・ハート、レット・ミー・テル・ユー・アバウト・ジョニーもナカナカいい味です。キュートなティーンポップス!ミス・ロンリー・ハートはちょっと大人っぽい彼女が聴けますよ。つっても、まだ16、7歳なんだろうが・・・・・
子供っていわないで!プンスカ! <TRUE BLUE/DONNA LYNN>
最近注目のドナ・リン、多分、この娘だと思うんだけどぉ〜(曖昧)?当時13才だっつーから驚きだぁね!ビートルズ関連の歌のほかに、超キュートな歌を歌っているのを発見して盛り上がってます。中でもトゥルー・ブルーはウットリ、胸キュン青春の切ない片想いな曲、まさにトゥルー・ブルー!!そして<I'd Much Rather Be With The Girls>って曲はまたツボにずっぽりです。こんな素適な曲が!ギャ〜♪大ヒットじゃなくても、知られてなくてもスッゴイハート直撃のメロディがあるんだよねぇ。もっともっと聴きたくなる彼女の歌声なんだよなぁ〜・・・マジ、ドナに注目しなくてどうする?って感じ!素適なガールズ・ポップスを歌ってたドナ・リン、もっともっと皆に知ってほすぃ!ビートルズ賛歌だけじゃないぞぉー!(ココまで書いて同名の違う歌手だったりして・・・)アハハ!
ニッカリ笑顔の16歳(1名引率者) <TELL HIM/THE EXCITERS>
Vo.のブレンダの声はエリー・Gも認める凄い声。ブレンダとキャロル、リリアンは中学生で当時「マスタレッツ」というスウィングを歌うガールズグループを結成してNYで歌っていたそう。その声に惹かれたハーブ・ルーニー(テナー)がジェリー・リーバーとマイク・ストラーの元に彼女達を連れて行ったんだって。ハーブ自身もボーカル・グループを結成してたけど芽が出ず、リーバー&ストラーの助言もありグループに参加、そしてめでたく「TELL HIM」で全米4位に!でもエキサイターズっていうとあの「ヘンテコPV」を思い出すんだよね〜。薄ら寒そうな冬の動物園で動物をバックに笑顔でシャウトするブレンダ&メンバー達。白熊、虎、その他やる気の無さそうな動物たちとのコラボが衝撃的。最後はぐるぐる廻る遊具でフェイドアウト・・・・ブレンダのパンチある脇の下もまさにエキサイターズよね〜(笑)当時15,6歳ってのがまた凄いよ、ティーンのパワー!SHE'S GOT THE POWERだね!
ちょっぴり淋しげなのもフロー。 <SAVE ME A STAR/FLORENCE BALLARD>
ご存知、スプリームス(私は敢えてスプリームスと表記するの。なんだか昭和っぽくてよくない?シュレルズもシレルズよね!気分的にね〜)のフローこと、フローレンス・バラード!私の大好きなソウルシンガーなの。スプリームスは興味なくても、フローには興味津々。だってこの声で一発ノックアウトされたんだもの。あるCDに入っていたSAVE ME A STAR。この曲を聴いた時「なんて素適な声なんだ!」ってそれから100回位立て続けに聴いたわ。ピアノだけのようなシンプルな伴奏に、フローの切なくも強い声がガガ〜んとくるのよ。まるで、そこでフローが歌ってくれているかのような錯覚に陥るので注意です。こんな素適な曲が知られてない事が悔しくて仕方ない!フローはこういうシンプルで心に響くソウルを歌いたかったに違いない!絶対そうだ。フローのソロのBUTTERD POPCORNも更にガッツィーでいいんだけど、フローのナンバーワンソングはやっぱSAVE ME・・・なのだ。永遠に!
正面はオバちゃん顔。 <WE/GINNY ARNELL>
ガールズファンには<Dumb Head>や<I Wish I KNew What Dress To Wear>でお馴染みのジニー・アーネルちゃんです。張りのある可愛い歌声はまさにティーン・ポップスでございます。ダム・ヘッドのヒットで一躍スターの仲間入りしたジニーちゃんも、小さい頃からミュージカルなどで活躍していたんだって。彼女の好きなスターがコニー・フランシスとニール・セダカってわかる気がする!実際『第二のコニー・フランシス』と噂された時期もありますが、その後ヒットは・・・・(涙)そうそう、ジーン・ピットニーとデュエット(ジェイミー&ジェーン)も果たしていました!キング/ゴフィン作のルック・フーズ・トーキングはキャロルもビックリのイイ感じに歌ってます。弾けてる!私の大好きな<We>はちょっとシットリしたスローな曲調。そう、窓辺であなたを思ってます的なドリーミンな1曲なのれす。まだ本当の恋も知らない、そんな女の子が背伸びして歌っているようなそんな感じがたまんなく好きです(しかし、1942生まれだからお年頃ね)。21歳で歌ったダム・ヘッドもナカナカ。
この曲はマイベスト10の上位ランキング! <MY ONE AND ONLY,JIMMY BOY/THE GIRLFRIENDS>
これも、聴いた瞬間「神様、ありがとう!」と思った曲。大袈裟じゃなくて、ホントーにウキウキする素適なナンバー♪炸裂するドラムス、元気一杯のコーラスにとにかく私の大好きなエッセンスがギュギュッと詰め込まれてパッケージしてあるようなそんな1曲。ハンドクラッピンでいいから参加したかった〜と思わずにはいられない!メンバーはグロリア・グッドソン、ナネット・ジャクソン、キャロリン・ウィルス。後に<THE HONEY CONE>で活躍するキャロリン・ウィルスの最初のグループ。キャロリンはBOB.B.SOX AND THE BLUEJEANSでも活動していた時期もあります。あのころのあの辺の人事異動は探れば探るほどオモシロ〜い!セッションシンガー的なこともしてたんだろうか?多分そうだよね。この曲を作ったディビッド・ゲイツ師匠も素適です。あ〜私にも1曲作ってぇ〜!因みに私のURLのjimmyboyはこの曲から取ったんだよ。そのくらい好きなのだ〜☆
H~N
才色兼備! <MAMA DIDN'T LIE/JAN BRADLEY>
コレも素適な曲だよね。私の大好きな映画「HAIRSPRAY」のトレイシーとママとのお買い物シーンに使われているのがこの曲!ジャンの歌声が印象的な優しいソウルです。高校卒業後本格的に歌手の活動をはじめたジャンは数枚のレコードを出した後、この素適な1曲に出会い、1963年にチャート14位まで登りました。インプレッションズのカーティス・メイフィールド作のこの<MAMA DIDN'T LIE>に続くヒットは無かったけど、70年に引退するまでは音楽活動していたようです。その後、結婚して、大学に行き、博士号を取って実業家として活躍しているそうです。カッコいいな〜!キレイだし、歌も上手いし、頭もいいし、ね。芸能界から引退して自分のやりたい事に向かっていくガールズも、好感度アップなのです。
アネットに似て蝶なジルちゃん。 <HEY HANDSOME BOY/JILL JACKSON>
ポール&ポーラのポーラこと、ジル・ジャクソンちゃんです。ソロでもガールズポップスをバリバリ歌ってるビーハイバーな女の子。アネットも真っ青なモリモリヘアに、結構キツメのアイライン、ナカナカいけてる女の子です。ソロでの彼女は甘い甘いシュガシュガな曲ばかりではなく結構ズンドコな曲調にもチャレンジしておりまた違った面も楽しめます。<PIXIE GIRL>では気だるいJILLちゃんが聴けます。そんな彼女が歌う曲の中で、一番キュートな<HEY HANDSAME BOY>、このイントロ聴いたらあの曲を思い出しちゃうの、不二家の♪いつかきっと〜ワンダラ〜ンド〜夢の中、ワンダ〜ラ〜ンド!ミルキーはママの味〜ぃ・・・・って。似てるのよ、空耳でなく!
<I JUST DON'T KNOW WHAT TO DO WITH MYSELF>では大人っぽく脱皮しようと歌い上げてるのも可愛いわ〜。因みに邦題は「どうしたらいいのかしら」・・・・ムム、コレこそ、どうしたものか・・・・・って感じね。
不思議な髪留め、生え際にポチっとな。 <TRIANGLE/JANIE GRANT>
ウォッウォッウォッウォッウォ〜♪切ない恋の歌、トライアングルはガールズ・ポップスの大傑作でしょう。しかもベッピンさんだし、コレは見逃せないわ。弱冠16歳の彼女の自作のこの曲は、1961年にチャートインしました。この曲はオールディーズを聴きはじめた頃に出会って、イントロでノックアウトだったなぁ。ポニ・ティルズのボーン・トゥ・レイトと同じ位の胸キュン度です。初恋、片想い、1番良い時期よネェ〜片想いが1番楽しいわ!このトライアングル以上の胸キュンソングは今のところ見当たらないけど、彼女のその他の曲では<Romeo><That Greasy Kid Stuff><Tell Me Mama><Peggy Got Engaged>などなどがありまっす。テルミー・ママでは弾けてるジャーニーちゃんが聴けますよ。
2つ結びは20歳まで!(ガーンッ!) <CAUSE I LOVE HIM/JACKIE LEE>
英国シンガーってやっぱりパンチあるのかな〜。歌いっぷりがやっぱり違うとずっと思ってるのだけど・・・このジャッキー・リーちゃんもそのイギリス出身のベテランシンガーで、子供の頃から音楽活動をしていたんだ。色々なミュージシャンとのデュエットやコーラス、映画に舞台に大活躍なジャッキー!ルルにも似ているその声、ビブラートもフル回転です。コズ・アイラブ・ヒムはオテンバガールズ・ポップチューンで弾けて歌ってます。同じ曲をアレンジ違いでALDER RAYちゃんという娘も歌ってますが、弾けっぷりではジャッキーかな。イントロの出だしもグルーヴィー・60'sって感じ。やっぱイギリスの雰囲気です。クリフ・リチャードや大物アーチストとも共演してるし、有名なんだね!あたしが知らないだけなんです。ええ、そうなんです。因みに<JACKIE LEE&THE RAINDROPS>というグループでも活動してましたとさ。
天は二物を与えました。 <SHOULD I CRY/JACKIE DE SHANNON>
初めてジャッキーを聴いた時は「ブレンダ・リーみたいな声!」と、どんな娘さんなのかとっても興味が湧いたの。そして、エディ・コクランの彼女だったシャロン・シーリーとタッグを組んで作詞作曲活動していたってのもポイントがあがったんだ〜。女の子2人でカッコイイよね☆ロネッツも彼女達の曲をパワフルに歌っているし、やっぱり才能は溢れ出るものなのね〜。で、ジャッキーのベスト盤を手に入れて色んな曲を聴いていくうち、この1曲に出会ったんだ。力入れてシャウトするのもいいけど、この曲みたいに伸びやかに爽やかに歌うジャッキーの声が優しくて好き。そして、弾けるピアノに可愛いコーラス。ちょっぴりハスキーな彼女の声が、暑い夏には涼しく感じるそんな1曲。♪ワンダーワンダーワンダーシュドゥアイクラ〜イ!
クイーン・オブ・テンコモリ!モリモリッ! <EVERYBODY'S STOPPED LAUGHING AT JANIE/LINDA SCOTT>
リンダ<テンコモリ>スコットちゃんです。彼女は全然有名ですが、有名だけに聞き逃している凄いキュートな曲とかもいっぱいあるんだよね〜。油断大敵!オールディーズを聴きはじめた頃から、オムニバスには入ってたし、ヒット曲も沢山あるし、だから聴いてるつもりになるんだよねぇ・・・・彼女のお星さまシリーズの他にも胸キュンな可愛いナンバーがずらずらっとあるのよっ!張りのある弾ける歌声で歌い上げてくれるのよ!たまりませーん。。。。で、1番のお気に入りはコノ曲!なんてオテンバなの〜っと聴いた途端にフルスロットル状態で暴走しちゃう程に可愛い!コブシも効いてます。次点では<WHO'S BEEN SLEEPING IN MY BED?>、ウットリのメロディ。そしてそしてロネッツの<YOU BABY>もロニーたんばりにガッツリ聴かせてくれます。やったぜ、リンダ!!
ムッチムチ♪ティーンはこうでないと! <WHY CAN'T A BOY AND GIRL JUST STAY IN LOVE/NOREEN CORCORAN>
ノーリーンちゃんは最近では良くガールズコンピでも聴かれるようになりました。お?コレはスペクター・ガールズ風だな〜と思うと彼女だったりしてね。この「Why Can't・・・」はドリーミン・ガールズサウンドで、バックの音やコーラスはモロスペクター・サウンド。60年代に皆こぞって出した作風なんだけど、彼女はニノ・テンポがサポートしてるからよりフィル・スペクター・サウンドに近い女の子だったのかもね。コレはフィルとニノの共作だからスペクター・サウンドでいいのか?とにかくパンチはないのだけど、儚げな女の子の恋心って感じでグッとくるのです。他にもドリーミン・オブ・ユーラブ・キトゥンとかあります。ラブ・キトゥンも好きだな〜。幼い頃から弟妹達とTVに映画に活躍していた芸能一家の彼女、ミッキー・マウスクラブやビーチ・ムービーにも出ていたし、アネットやドナちゃんとかと同じ匂いだね。歌う感じはシェリー・フェブレー風でカワイコちゃんなのだ〜。
O~U
どっち向いて撮るの?あっち? <BORN TOO LATE/PONI-TAILS>
ポニ・テイルズって名前も、もすこし早く生まれたかったって邦題も、いいよねー。まさにLate50'sの正統派ガールズグループ。初めて聴いた時「なんて儚げで、可愛いんだ〜!ウォー!」と何度も何度も聴き返して、LPも買ったけどこの1曲を越える物は見当たらなかったわ。まさにワンヒット・ワンダー。ガールズの快進撃が始まる少し前の、まだまだ「私のベイビ〜!ウォッホッホッホ」なんて歌えない、恥じらいってモノが漂う感じです。「私がもう少し早く生まれてたら、あなたと一緒に歩けたのかしら・・・・」なんて枕をぬらす、そんな女の子達です。きっとそうです。畳があったなら「のの字」にむしってそうです。ヒット曲はこの1曲だけで、早く普通の生活に戻りたかったという普通の女の子達ってのもギラギラしてなくていいね。だからこんな無垢な曲が歌えるんだろうね〜。オールディーズを聴き始めた頃にこの曲に出会って、数分間の間夢心地になれるオールディーズって凄い!私の好きな音楽はこれなんだ!って気付いたナンバーの1つなんだ〜。
不思議ポーズのお手本!基本は目線。 <PLEASE SAY YOU LOVE ME TODAY/REPARATA&THE DELRONS>
アーニー・マレスカ作<WHENEVER A TEENAGER CRIES>のヒットを持つレパラタ&ザ・デルロンズ。MID60'Sなどっちかといえばシャングっぽい雰囲気な女の子達。キャピキャピして弾けてるってイメージはなく、好んで聞くほどではなかったんだけど、この素適な1曲<PLEASE SAY YOU LOVE ME TODAY>を聴いたら「こんなキュートな曲も歌ってるんだ!」ってビックリ。コレはUNRELEASEDだったらしいです。勿体な〜い!そのほかにもウキウキコーラスでいい感じなのは<THE KIND OF TROUBLE THAT I LOVE>、<BOYS AND GIRLS>ではレパラタ&ザ・デルロンズの自己紹介から始まるよ「ハ〜イ!ディスイズ レパラ〜タ アンド ザ デルローンズ!」ってね。<LOOK IN MY DIARY>もなんかあとひき大根風な味付けがツボです。詳しい紹介も手元にありますが、訳すの面倒なのでご容赦です。
元祖・オネダリスト。 <IN HIS CAR/ROBIN WARD>
シュガシュガ度では群を抜いて突き抜けているロビン・ワード。声もハイトーンでキュートで儚い乙女心を歌い上げてます。彼女の歌声を聴いたのは大ヒット曲の<Wonderful Summer>な訳で、なんて可愛いんだ!と夢中になりました。初めてロビン・ワードを聴いたオムニバスの中には他に<Bobby>も入っていて、立て続けに聴くとメロメロになってしまうのでかなり注意が必要です。彼女はL.A.で活動していたセッションシンガーで本名はJackie Ward。Robinとは彼女の娘の名前なんだそう!こんな可愛いティーン・ポップスを歌っていた当時、既に結婚して子供もいたとは!とベックラしたものです。CD化された唯一のLPのジャケットが薄ら暗いイラストで「ほんとにコレにシュガシュガな曲が入っているのか?」と不安になりつつ買った思い出がありやす。可愛い彼女の写真を使った方が売上倍増だったのに!と思う私。因みにIn His Carはビーチ・ボーイズの「In My Room」の姉妹ソング。可愛い〜♪
クリュー・ガールズって素適! <BABY'S GONE/RAG DOLLS(JEAN THOMAS)>
ラグ・ドールズも前々から色々聴きたいなぁと思っていたのだけど、ソサエティ・ガールダスティしか知らなかったんだ〜。ラグ・ドールズのVo.ジーン・トーマスはセッションシンガーとしても活躍していたし、別名グループでも活動していたんだね。ソサエティ・ガールはとにかくアマ〜イアマ〜イ練乳1本かけたようなシュガシュガなブリブリソング、その流れも取り入れつつもちょっとパンチも効いているこの曲聞くとフォー・シーズンズ風なコーラス(聴き所!)とかもありで、侮れないのだ!サスガ!可愛いしね!ちょっとうわずったような、オネダリするような(きっと上目遣い!)カワイコちゃん演出は彼女だからこそ出来たのかなぁ〜。可愛いって、得よね〜・・・・しみじみ。ハイトーンなコーラスも要チェックポイント!他のユニットで活動していた曲も探したいな〜♪
姉妹でやってます。 <AFTER LAST NIGHT/THE REVLONS>
なんて可愛いの!初めて聴いたのは確かオムニバスの<ピクシー・ガールズ>だったと思うけど、狂ったように何度も何度も聴き返してウットリしてたナァ〜。レイチェル、ループ、フランセスのフェルナンデス姉妹のザ・レヴロンズ。この1曲しか知らないんだけどとっておきの1曲なんダヨナァ。。。永遠のガールズ・グループだぁ〜!このアフター・ラストナイトは私の大好きなシフォンズもジャッキー・デシャノンも歌ってるの。でもレヴロンズバージョンが一番ポップでキュートでキャッチ〜なのよ!こんな可愛い曲を埋もれさせるのは勿体無い、是非みんなで聴いて歌おう〜♪ダズワナガァ〜ルフレーンド!ビーハイヴにお揃いのドレスでハンドクラッピンで歌ってたのねぇ・・・・・ああ、映像を見たい、動いてるレヴロンズゥゥゥ!庶民的な笑顔が、まさに隣の女の子風で好印象。
ドリーミンポップスもいけます。 <I CAN'T STAY MAD AT YOU/SKEETER DAVIS>
シュビドゥビドゥバダンダンディドゥビドゥビ・・・ってこのイントロだけでも「合格〜!」ってならない?ならないと、ダメだなぁ〜。私のお気に入りのこの曲は、キャロル・キングが作ったのよ。コレ以降、私の好きな曲がことごとくキャロル作って事が続いて「キャロル万歳!」って叫んでしまいそうになったのです。スキーター・ディヴィスはあの有名な「END OF THE WORLD」ですが、私はこっちのポップな歌声がたまらなく好きなのです。カントリーでもポップでもヒットを出している彼女。歌も上手いからさりげな〜く歌える所が羨ましい。昔は友人と<ディビス・シスターズ>を組んで、カントリーチャート1位まで取ったんだけど、移動中の事故で友人が亡くなってしまう悲劇に見舞われて彼女は歌えなくなったそうだよ。しばらく経って「END OF THE WORLD」と出会い、彼女はまた歌い始めるんだけど。恋の歌と思われているこの曲、実は彼女はこの歌の中に友人ベティ・デイビスを重ねながら歌ってたんだって。色んな事を乗り越え歌えるようになったんだぁ〜と。マスマス彼女が好きになったわ。
以後、お見知りおきを。。。。。 <I'M GONNA STEAL YOUR BOYFRIEND/THE TEARDROPS>
「あなたの彼氏を奪いに行くわよっ!」てな勢いのあるティアドロップスのお嬢さんがたです。顔は知ってたんだけど、どんな歌を歌っているのかとかサッパリ知らなかったまま過ごしていましたが、とあるオムニバスで彼女達の歌声を聴いてお気に入りになりました。60年代の始めトリオを結成し、その後4人にメンバーを増やしレコードデビュー。メンバーチェンジをしたりして、66年頃まで活動を続けていたらしいです。お嬢さんぽい外見ですが、結構ガッツィーなボーカルです。オテンバ系で気持ちいいメロディー。コーラスもシッカリしているし、迫力あるグループなんだ〜と改めて知ったの。未発表のナンバーを含んだコンピレーションも出ているようで、ソレも機会があったら聴いてみたい今日この頃。全部こんな弾けているナンバーだったらスッゴクお気に入りになるのにナァ〜☆
私のマドンナ、トレイシー! <SKA-DOO-DEE-YAH/TRACEY DEY>
私のアイドル、トレイシー・ディちゃん!彼女のこの曲を聴いた時生きててよがっだぁ〜!と思ったものです。弾けっぷりはナンバーワン!とにかく物凄いクラックラするくらいイイので是非聞いてクラはい!ボブ・クリュー・ガールズの中でも一番のトレイシー!大好き!フォー・シーズンズの<シェリー>のアンサーソングのジェリー(アイム・ユア・シェリー)もグッとくるので是非。彼女はソロ、バッキング、デュエットと色々やっていた模様。彼女のデュエットソング(Dey&Knight)の<I'm Gonna Love You Tomorrow><Sayin' Something>はとってもソウルフルでカッコいいの。大人っぽいトレイシーちゃんが堪能できます。とにかく、彼女の歌声を1回聴いてみて!とっても魅力的、大好きになると思うよ☆オテンバソングが大好きな人なら絶対!Gonna Get Along Without You Nowも、I Won't Tell も超お勧めです。でもやっぱスカ・ドゥ・ディ・ヤが1番!