久々に更新!今回私のハァトを掴んで離さないのは
リン・ランデルちゃん。もうZOKKON命(ラブ)
![]() LYNNE RANDELL “Stranger In My Arms” ![]() EM RECORD/ em EM1039 1. Ciao Baby シークレットトラック Mind Excrusion (Anders-Poncia) |
お久しぶりでございます! 前回の更新からはや・・・・・・全くもってやる気が出なかったわけでございます。やる気が無いのに、書いても楽しくないので書いてませんでした。ほんとの所、ピンッとくる曲に出会えてなくて。ピンとくる曲に巡り会えないのは寂しいです。自分も「出会いたい!」オーラを出してなかったので、向こうも来てくれなかったんですなぁ。ホント、出会いっていうのは、両者のタイミングが合った時、訪れるのだと思いました。なんちて。大げさ! とある場所で、フイに耳に入ってきた曲・・・一瞬で恋に落ちたの。 そう、リン・ランデルちゃん!パンチがあって私の大好きな「腹筋系」の女の子。 囁く歌声もいいけれど、ガッツリ歌ってくれる女の子はそれだけで素敵。 ノーザンソウルだとか、ソフトロックだとか良く分からないので割愛。そういうカテゴリーはちんぷんかんぷんなので。ただ、彼女の溌剌とした歌声、可愛らしいだけじゃない歌の上手さ。それだけで良いかな〜とか思ってマフ。17歳の女の子が歌っているとは思えない貫禄。 一体何を食べればこんな声で、こんな風に歌えるのかしら? まずこのポスターの黄金ティーンポーズ!やりてぇ!(笑) ビックリフェイスに指口元。金髪のボブも、バサバサのつけまつ毛も萌えポイント。 LULUもELLIEもDUSTYも金髪だったわ。そしてボブ〜ショート。 これは何らかの共通点がありそう。ガッツィボーカルは金髪ボブ。 最初はイギリスの女の子だと思ってたんだけど、オーストラリアの出身だったのね。 アルバムを出してなかったという彼女のシングルを集めて作ったこのCD。 素敵な一枚。 1曲目の「Ciao Baby」 初めて彼女の歌ってる声を聴いたのがコレ! Youtubeでも、真っ赤なパンツ姿で走り回るゴムマリみたいな彼女が見れます。 可愛い!口ひん曲げて歌ってる感じ。ズンズン伝わってくる。 オーストラリアのダスティ・スプリングフィールドと言われた歌声。まさにだね! 4曲目のI've Got A Notion、イントロがMama Saidみたいね! 5曲目のThat's A Hoe Down、コレもエリー・グリニッチが歌ってそうな! ツボな音がいっぱい流れてくる! 6曲目の「Hold Me」ヤバい! 何よ、この曲!ギターギュインギュインのズンドコ節じゃないの! イントロはセリフで決めてくれちゃうし。 歌っている姿が想像できるねぇ。抱きしめたい!可愛い★ どこかの記事で、ダイエットをしていたって書いてあったんだけど ド美人でないけど、キュート。ダイエットなんてしちゃいけないわ。 17歳の女の子がぽっちゃりしてなくてどうする!!大人のいう事なんて聞く事無いわよ。 この声、この曲、そしてリンちゃんの全てが愛おしいわ〜・・・・ そんでもって、14曲目の「Stranger In Arms」 私の師匠、ボブ・クリューとゲイリー・ナイトの作品。 ノーザンソウルクラッシックなんですって。はて? 詳しくは分からないけども、素敵な曲((;゚∀゚)アハハハ・・・・汗) 歌い上げ系の曲がとってもお上手。これを、ティーンの女の子が歌ってるってネェ? もう、何もいう事はないわ。 そそそう! この曲のあとに、シークレットトラックぐぁ! あれ、何か入ってると聴いてみたら・・・これまた素敵な1曲! ANDERS-PONCIAの作品か!じゃー、外れっこないね! マジックカーペットとか出てくると、途端に食いつくよ(笑)なんてイイ曲なんだろ。 機会があれば是非、聴いてみてください。きっとワクワクすること間違いナス! Get on your magic carpet Cause nothing can stop it・・・No |
