日本中の心ある国民に大きな衝撃をあたえた神戸小字生殺害事件から、やがて一年がたとうとしています。たとえA少年を医療少年院の〃壁〃の中に閉じこめたとしても、この事件をめぐるさまざまの疑問は何ひとつとして解決されてはいません。いや、「文塾春秋」三月号に掲載された「検事調書」を見るならば、謎はいよいよ深まったとさえ言えるのではないでしょうか。小学生J君が「絞殺」されたあの日から一年。私たちは、もう一度、あらゆる角度から光をあてて、この事件を再検証したいと思います。 |
日時 5月24日(日)
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パネリスト(予定)浅野健一(同志社大学教授)
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場所神戸国際会館
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主催5・24集会実行委員会
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もう一度私たちは問う
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