東洋大学の創始者、哲学者で著作も多い井上円了がアイデアを盛り込んで作った庭園で、今は無料で入れる公園になっている。中野の住宅地の中のかなり広々とした緑の公園で、たくさんの面白い像や建築物がある。
まず入り口付近の階段にひかれた石の中につげ義春の「鬼面石」を思わせる悲しい顔の石がいくつかあるので、探してみて下さい。哲学門に行くと誰もが必ず幽霊を見ることができます。覗いてみて下さい。
心霊写真が撮りたければ、幽霊の梅の木というのがあるので、そこを撮影してみれば、運がよければスクープできるかも