「赤ちゃんを救う会」とは


「赤ちゃんを救う会」は、事情により出産をためらっている方の相談機関として、1977年(昭和52年)以来、民法の特別実子養子法に基づいて、愛と善意の非営利活動をしてきました。
[本会の目的]

「赤ちゃんを救う会」は、すべての赤ちゃんの生涯の幸せを希求しています。そのために、「望まれない妊娠」や出産後の不安で悩んでいる方たちへの相談に応じ、適切なアドバイスをします。


[本会の活動]

  1. 「望まない妊娠」で悩んでいる方、「出産条件が整わず」悩んでいる方たちへの相談に応じています。
  2. 赤ちゃんを養子として迎えたい家族の相談に応じています。
  3. 福祉機関及び、医療機関と連携をとりながら相談に応じています。
  4. 養子縁組後の赤ちゃんの成長をフォローアップします。
  5. 実親が、子供に関する情報を求める場合、養親に代わり適切な情報を提供します。
  6. 個人の秘密を守り、電話による相談に応じています。


産婦人科医療機関で、やむを得ない事情で赤ちゃんを養子に出したい妊婦さんがおられましたら、当院にご相談ください。

和康会産婦人科 健康診断クリニック

院長 岩瀬秀一(「赤ちゃんを救う会」副会長)

〒260-0843 千葉市中央区末広2-9-10

TEL 043-263-2231

E-mail iwase-hidekazu@pop02.odn.ne.jp


バックグラウンドの写真は、「岩瀬秀一写真集 第1巻」(エルテ出版)からの転用です。
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